ラララ化学の粉(こ)

医学のチカラだ、抗生ぶぅっしつぅ

(出典:マンガの神様と呼ばれしあのおかたの、最も有名な作品が国内初のテレビアニメとなったおりの主題歌)

「なにやら、出典の記載が回りくどいですナ」

せやねん。

新しい記事を書くページに、


著作者の許諾のない文章や歌詞、画像の投稿はおやめください!


ちゅうて出てるのが、どうも気になってね。

もしかすると、どなたさんのところにも一律出てるかもしれませんが、出鼻に妙な替え歌(替え詞か)載せたおりに限って、上記文言がよう出てきくさる気がするんですナ。

はっきしゆうて、文章だけのセカイやよって、節回しがないやろ。

替え詞にしてもたらあんた、著作権に違反しとうかどうか判別つかんやん。

しかしここで、なになにの真似しましたちゅうて、正直に出典を明記したら(例えば今回の場合なんぞは『出典:鉄腕アトム』ちゅうて堂々と書けば)、晴れて著作権侵害犯の汚名を着ることになるのや。

とすれば逆にやね、出典を曖昧にしときゃあ、見つからへんのと違う?

アメブロの登録ユーザーは四、五千万くらいになってまっしゃろ昨今。

実際に更新されとうのはその十分の一であるとしても、そんなん、人間の目でチェックでけへんさかい、プログラムで特定ワードひっかけてやっとうはずやからね。

「なんかを引用しました」ちゅうて、アホみたいにわざわざ書かんけりゃ、万事めでとう納まるワケや。

なんのハナシやねん?

おおそうや。

まずナチュラルチョイスさんにコメントのお礼ゆうとかんと。

ワタイはこのとおり、かなり恢復してまいりました。

さすがは医学のチカラ抗生物質。

かなり強力なやつを処方していただいたおかげやナ。

実はなにを隠そう、シガレットを何本か吸ってみたりもしました。

さすがにパイプ煙草や葉巻には手が伸びませんけどナ。


「ええか。これから寝る。ほんで、目ぇがさべたおりには、ケロッと治ってんねやぞ。分かったな、病気はん」と言い聞かせて寝ても、起きたら余計悪化してくる状況を鑑み、「こらアカンな。やっぱしお医者のしぇんしぇに診てもらわんと治らんど」と判断し、昨日耳鼻咽喉科の門を叩きましたの。

「しぇんしぇ、よろしゅおたのきもうします」

「わっかりましたそこにおかけくださいちょっと鼻にカメラ入れますくしゅくしゅしますが我慢してくださいひゃあこれはあなた大変なことになってますよ」

「大変なことと申しますと?」

「もうそれは絵に描いたような副鼻腔炎です」

「しぇんしぇ。ほたらあれでっか? ワタイはあの有名な、チック・ノーテキちゅやつですか?」


どうやら、風邪をこじらせて蓄膿が再発したようなんです(中学生時代に一度発病済み)。

蓄膿て、洟水が詰まって苦しゅうなるだけの病気やと思うたら大きな間違いでっせ。

ときに耐え難いほどになる頭痛。止まらない咳。発熱を伴いまして、とにかく何にもする気がおきません。

いっちゃん酷いときにはね、朝起きたら眼ヤニがジュクジュクと出ててかぴかぴに固まり、目ぇが開かへんかったりしましたのや。

現在、抗生物質やみなで症状はいくばくか軽減してますが、今こうしてこの文章書いとっても、両目の瞼のあたりに疼痛を感じて、なんとなく意識に霞がかかったようになってます。

完治には時間がかかりまっしゃろナア。

煙草?

ンなモン吸えまっかいナあんさん。

かれこれ三日間ご無沙汰や。

モノゴトの本質がちょっとも分かっとらん連中は、みな口を揃えて

「どうでやす? これを機会に煙草をやめはったら」

ちぃますワ。

ふん。

おまえらの思惑通りにはならんど。

ワタイらなんかね、そない言われたらね、ビシィと言い返したげまんの。

「そうでんなあ。それもええかもしれまへんナア」

病に侵されて、めっちゃ気弱になってまっさかいナア。


四日も五日も間ァをあけるたあ、どのような料簡やと。

こない思われとりまっしゃろナ。

これには深いワケがおまして。

実は、風邪引いてしもたんです。

先週の木曜辺りから、なあんかヘンやなと思うとったです。

喉が痛とうて洟ズルズルでナ。

けどそこはそれ、ワタイも一人の社会人でやっさかい、騙し騙し仕事してたんです。

で、シルバーウイークに突入していきなり三十八度五分の発熱ですワ。

こりゃあいかんちゅうことで、ちかばのクリニックへ出向き、お医者のしぇんしぇに風邪薬を処方してもろたですけど、これがちょっとも効きよらんの。

洟水がどんどん非道くなり、色が汚くなり、目やにがじゅるりんと出てくるようになって、朝起きたらカピカピに固まって目ぇが開かんようになってまいましたの。

ドタマズキズキするし。

「これは、風邪やのうて、耳鼻咽喉科系の病気とちゃいまっか」

そう気づいたところで、どことも休みの真っ只中でっしゃろあんた。

まず、耳鼻咽喉科の救急がないやん。 

「たいへんやあ。洟水止まらんようになってもた。どないしょ。もしもし病院のしと、どないしたらよろしやろ」

ちゅうてたんねてもやね、

「ティッシュを丸めて、鼻の穴に突っ込んどきなはれ」

言われるのがオチや。

#7119で耳鼻咽喉科の救急外来やっとうとこ調べてもろても、長いこと電車に乗っていかんなんとこしかあらへんし。

「もう、自然治癒しかない」

そんな状態ではあんた、まず煙草が吸えんワ。

煙草吸えんけりゃあ、日誌に書くことおまへん。

ちゅうことで、ただいま鋭意自然治癒中なんです。

多分せっかくのシルバーウイーク、棒にふることになりまっしゃろナ。

ところで、今回の日誌、意味の通る文章になってんのかしら。

読み返して推敲する元気があらへん。

つおぉぉぉぉぉぉ!

この葉巻、つおぉぉ!

ちゅうことでして、九月も半ばになり、朝晩めっこりさぶいぐらいになってかつ、昼間もカラッと過ごしやすい時節柄になってきたんですが、諸般の事情により、ピーターソンのパイプは完全に休眠状態のままで、相変らずミニシガリロキャムペイン続行中のワタイでんねん。

で、せんだって買い求めてきた『キンテロ・ミニシガリロ』を開封し、一服つけてみたんですけど、標題の如きありさまなんです。

ものごおっつ荒々しいですワ。

ワタイなんぞ、葉巻のケブリをば、平気のへいざでちゅーと気管を通して肺へと導くんですが、このキーン・テロテキはチビシイです。

吸い終わった後、口ン中シビレとうし。

暫くすると、なんとのうキボチ悪うなったりしてナ。ニコクラの軽微な症状や。

さずがにこれならば、凡百のハバナ葉ミニシガリロと区別つけられますワ。

ほかのやつは、吸い終わった後キボチ悪うならへんよって、それが一番の判断ざいりょになるやろ。

そうゆやあ数年前に『キンテロ・プレバス』ちゅう安モンのプレミアムシガー(形状はプチコロナで一本五百円)を浅川土手でいただいたおり、新年早々ニコチン酔いでフラフラになった記憶が蘇ってきくさったワ。

たまらんのう。

今後は、なにはなくともキーン・テロテキやナ。

朝しる晩とキーン・テロテキやぁ!

ワタイのバヤイ、どこぞ尖がっとうとこのある銘柄が大好きやさかいナ。

とくに『めちゃめちゃつおい』ちゅうのは、ワタイにとっていっちゃん魅惑的なトンガリ箇所なのや。

「おまはんなあ。ええ加減にしとかんと、カダラ壊してまうどそのうち」

大丈夫。

「カダラ壊すんちゃうか?」とビビりながら煙草吸うさかいカダラ壊すねん。

「べっちょない! と固く信じてりゃ、ほんまにべっちょない」ちゅうのが、喫煙ごくどの人生哲学なんやからね。

どうでやす?

もうほっとくしかないやろ、こないなアホ。




町で遭遇した奇怪な人物についてオハナシしょ思うんです。

「ちょっと待たんかい。Ploomのレポートはどないしてんナ? 出し惜しみしてるなこのガキャ」

まあ、もうちょっと待っといてちょうだいんか。

別に出し惜しみしとうワケちゃいまっせ。

電子パイポやみなは、煙草とちゃいまっさかい、まあどうでもええっちゅうたらええんですあんなんね。

ぴゃっぴゃあと、思いつきで記事書いときゃええのです。

しかしながら『Ploom』は、どっからどう見ても『煙草』でやっさかい、しっかり運用し、あれこれ分析してからご報告しょと考えとうワケや。

それほどのネブチがあるちゅうことやデ。

せやさかい、愉しみにしといて。

で。

なんのハナシやったっけ?

そうそう、嬶が目撃した奇怪な人物のこっちゃ。

昨日のことです。

時刻は午前九時ごろらしいですワ。

公共料金を振り込むべく、銀行のATMでじぇじぇこをおろして、コンビニへ行く道すがら、せえがすらぁーっと高くてスリム(どっちかちゅうと痩せすぎ)な、髪の毛ェが腰まである若い女性を見かけたんやナ。

それだけでは、ま。普通なんですけど、なんとその女性、長襦袢姿やったんです。襦袢の色は聞き忘れましたが。

むかあしのイロマチやあるまいし、そんなんありえへんやろ現代じゃ。

しかもですナ、マスクして、一本歯の下駄履いてたちゅうんです。

怪談界の神、稲川淳二しぇんしぇにゆわせりゃあ、

「このひと……。生きてる人じゃないんだ。助けてください助けてください。ナマンダブナマンダブ」

ちゅやっちゃデ。

当然ワタイは「そらアンタの幻覚ちゃいまんの?」とたんねましたけど、「道行く人々の注目の的になってたから、絶対幻覚じゃない」と。こないぬかすんですナ、うちの嬶は。

そこでワタイは、しとつの結論を導き出しましたのや。

八王子ちゅうたらあんた、高尾山がおますやろ。

その奇怪なる女性の正体は、めんたの天狗です。

左様に相違ないデ。