最終回だけ視聴したらええかしらんと思うてまんねけどね。
昨日のはとりあえず観たんですけど。
もうはっきり言うて、杏はん演ずるベラだけが愉しみになってきてますわ。
これやさかいオッサンは嫌やねん。
あと何回あるの? え? あと三回。全部で十回の予定なんでっか。
あ、さおか。
やっぱりあれです。
こうなんちゅうか、現代っぽい、風刺の利いたバケモンが出てきて、ワルサしょんのを退治する内容にしたほうがよかったんとちゃいますかナア。
それでこそ『妖怪人間ベム』とちゃいますか。
ワタイらみたいに、オリジナルのアニメをリアルタイムで観とった世代から言わせるとナ。
基本的に『妖怪人間』っちゅう存在自体あほらしさの極致なんやさかい、下手にヒウマンドラマにするよか、開き直って突き抜けた奇想天外ホラーに仕立てたほうが面白かったような気がしますわ。
え? バケモンこしらえる予算がない?
そらしゃあないナア。
さて、ベムの話はこれくらいにしといて、ぼつぼつ煙草の話しまひょか。
実は前々から気になってたシャグ煙草がありましてナ。このたびとうとう買うてきましたのや。
これなんですけど。
『ブローアップ』
ベルギー製。二十五グラム入り、五百七十円。
五百七十円で買えるシャグ煙草なんぞ、そうおまへんのですけど、五十グラムに換算すると千百四十円でやっさかいね。
DRUMやゴールデンヴァージニアよりたこうついてまいます。
で、なんでこの煙草が気になってたかっちゅうと、どんな味やらさっぱり分からんかったからですわ。
煙草通販のホームぺいしなんぞを見るとね、「かなり糖度の高いヴァージニアをメインに、バーレーと少量のオリエントをブレンドしている」とかなんとか、喫味がぽわわんと想像できる紹介文が並んでますわ。
ところがこのブロテキに限っては、さっぱり見当つかん文句になってまんねん。
ちょっと引用してみまひょか。
1966年代に、アントニオーニ監督が制作した映画「欲望」(Blow Up)をイメージして作られたもの。
当時「スインギング・ロンドン」と呼ぱれていた、ビートルズ、ツイッギー全盛のイギリスを思い起こさせます。キャラクターはミディアム。
タール8mm程度のシガレットを常喫しているスモーカーにお薦め。コクがあり甘さが口腔内に残る。
これであんた、どんな味の煙草か分かったら大したもんでやっせ。
やっぱしあんた、嘘でもあんた、ヴァージニア系か、バーレー系か、はたまた暗黒系かぐらい書いといてもらわなどんならん。
だいたい、ビートルズ、ツイッギー全盛の時代なんて、わしゃまだ生まれとらんさかい思い起こされへんし。
ずうとるび全盛の時代やったら知っとうけどナ。
極めつけはあんた、タール8mm程度のシガレットってとこですけど、限定しとるわりには、結局なんのこっちゃさっぱり分からんやろ。
シャグ煙草に興味を持ち出したおりから、『ケッタイなコピーやのう、これ』と、ものごっつう気になってましてんけど、ワキに吸いたい銘柄が山ほどあったさかいね。
丸一年の歳月を経て、とうとう買うことにしたわけですわ。
結局どんな味やったかは、また後日ご報告させてもらいますんで。
昨日のはとりあえず観たんですけど。
もうはっきり言うて、杏はん演ずるベラだけが愉しみになってきてますわ。
これやさかいオッサンは嫌やねん。
あと何回あるの? え? あと三回。全部で十回の予定なんでっか。
あ、さおか。
やっぱりあれです。
こうなんちゅうか、現代っぽい、風刺の利いたバケモンが出てきて、ワルサしょんのを退治する内容にしたほうがよかったんとちゃいますかナア。
それでこそ『妖怪人間ベム』とちゃいますか。
ワタイらみたいに、オリジナルのアニメをリアルタイムで観とった世代から言わせるとナ。
基本的に『妖怪人間』っちゅう存在自体あほらしさの極致なんやさかい、下手にヒウマンドラマにするよか、開き直って突き抜けた奇想天外ホラーに仕立てたほうが面白かったような気がしますわ。
え? バケモンこしらえる予算がない?
そらしゃあないナア。
さて、ベムの話はこれくらいにしといて、ぼつぼつ煙草の話しまひょか。
実は前々から気になってたシャグ煙草がありましてナ。このたびとうとう買うてきましたのや。
これなんですけど。
『ブローアップ』
ベルギー製。二十五グラム入り、五百七十円。
五百七十円で買えるシャグ煙草なんぞ、そうおまへんのですけど、五十グラムに換算すると千百四十円でやっさかいね。
DRUMやゴールデンヴァージニアよりたこうついてまいます。
で、なんでこの煙草が気になってたかっちゅうと、どんな味やらさっぱり分からんかったからですわ。
煙草通販のホームぺいしなんぞを見るとね、「かなり糖度の高いヴァージニアをメインに、バーレーと少量のオリエントをブレンドしている」とかなんとか、喫味がぽわわんと想像できる紹介文が並んでますわ。
ところがこのブロテキに限っては、さっぱり見当つかん文句になってまんねん。
ちょっと引用してみまひょか。
1966年代に、アントニオーニ監督が制作した映画「欲望」(Blow Up)をイメージして作られたもの。
当時「スインギング・ロンドン」と呼ぱれていた、ビートルズ、ツイッギー全盛のイギリスを思い起こさせます。キャラクターはミディアム。
タール8mm程度のシガレットを常喫しているスモーカーにお薦め。コクがあり甘さが口腔内に残る。
これであんた、どんな味の煙草か分かったら大したもんでやっせ。
やっぱしあんた、嘘でもあんた、ヴァージニア系か、バーレー系か、はたまた暗黒系かぐらい書いといてもらわなどんならん。
だいたい、ビートルズ、ツイッギー全盛の時代なんて、わしゃまだ生まれとらんさかい思い起こされへんし。
ずうとるび全盛の時代やったら知っとうけどナ。
極めつけはあんた、タール8mm程度のシガレットってとこですけど、限定しとるわりには、結局なんのこっちゃさっぱり分からんやろ。
シャグ煙草に興味を持ち出したおりから、『ケッタイなコピーやのう、これ』と、ものごっつう気になってましてんけど、ワキに吸いたい銘柄が山ほどあったさかいね。
丸一年の歳月を経て、とうとう買うことにしたわけですわ。
結局どんな味やったかは、また後日ご報告させてもらいますんで。
