あなたのサッカーを「魅力あるコンテンツ」に変えるサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
4月24日に行われたYBCルヴァンカップ・グループステージ第4節の清水エスパルスvs松本山雅戦の観戦録です。
2019シーズン初のJリーグ観戦であり同時にアイスタ観戦となったルヴァンカップのグループステージですが、当初は観戦に行く予定はなかったもの知人から誘われたことで急遽の観戦となった次第です。
しかしながら当日は予報通りの雨になったことで選択した席が幾度となくアイスタで観戦してきた中で「何年ぶり?」と思い出せない1Fサイド席です。
昨年8月以来に来たアイスタですが平日開催に加え悪天候も重なった影響で試合前のブースは閑散模様でした。
試合を振り返ります。苦手の松本に対して清水は序盤からペースを握り松本ゴールに迫るも21分にゴール前に挙げられたボールをフリーでヘッドで決められて先制を許すと、その2分後の23分にあっさりと2点目を許す状況へと追い込まれます。
しかし、前半も終了が近づいた43分に自陣からのロングボールをドウグラスがヘッドで出したボールに反応した滝が切り込みながら打ったシュートが入り1点差に詰め寄ると3分となったアディショナルタイムにペナルティエリア内でボールを受けた楠神が松本DFをかわして打ったシュートが決まったと同時に前半を終えます。
ハーフタイムには大雨により1F階段横通路で久しぶりに再会したげんた会メンバーのみなさんと会談させていただきました。
前半に追い付いた勢いを後半に活かしたいエスパルスは復調の兆しが見えてきたドウグラスが起点となるなど松本ゴールに迫るシーンが見られるようにもなった清水はFW北川を投入して勝ち越し点を奪う意欲を示します。
そして北川を投入後に得たCKで立田がヘッドで合わせたボールに合わせた北川がゴールへ押し込んで勝ち越しと思われたゴールがオフサイドの判定でノーゴールとなります。
この判定に関してはネットでも物議となりましたが改めて確認してみると立田のヘッド時には北川の前に松本の選手が残っていた時点でオフサイドではなく、さらにもうひとつのポイントは立田がヘッドしたボールは直後に松本の選手に当たっていたことでも北川の位置に関係なかったことでも完全なゴールだったと言えます。
試合は2-2の引き分けでの終了となりました。清水にとっては苦手松本に対して逆転での勝利を逃したともいえますが、一方で前半に立て続けに許した守備の意識を改めて修正する必要性を突きつけられた試合になりました。
明日28日の平成最後のホームゲームとなる浦和戦は課題をクリア出来るのかに注目したいです。






