高円宮杯Uー18プレミアリーグ観戦録 清水ユースvs鹿島ユース戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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5月4日に行われた高円宮杯Uー18プレミアリーグ観戦録 清水ユースvs鹿島ユース戦の観戦録です。

 

 

2019年度に入って初であり個人的にも昨年と同じ対戦カード以来の高円宮杯Uー18プレミアリーグの観戦へ試合が行われた『清水総合運動場』に行ってきました。

 

 

開始1時間前に到着するとホームの清水ユースベンチ側スタンドは清水サポーターを中心に多くの観戦者が詰めかけ、ハーフタイム時に改めて確認するとほぼ満席に近い状態となっていたことでも清水サポーターにとっても注目度の高い試合だったといえます。

 

 

席について両チームのトレーニング風景をただひたすら観察しているうちに試合開始となります。

 

 

前半の開始直後はホームの清水ユースが積極的に仕掛けますがシュートまで打てず、こう着していると次第に鹿島ユースが清水ユースゴール前までに攻め込むシーンが増えていき旗色が悪くなってきたと判断した平岡・清水ユース監督がベンチから出てきて選手に檄を飛ばしながら修正を図るシーンが続いていきます。

 

 

後半に入ってからも鹿島ユースがペースを握りながら清水ユースのゴールに迫るシーンが続いていきますが、時間が経過していくと徐々に清水ユースが鹿島ユースゴールに攻めるシーンが増えてきたことで先制点を先に獲った方が勝利となる様相となりましたが結果は0-0のスコアレスの引き分けで終了となりました。

 

 

改めて試合を振り返ると、この試合前日に行われたトップ同士と同じ鹿島ユースが優勢に試合を進めていましたが、相違点として両チーム共に決定機を欠いたことでの引き分けとなった印象がします。

 

前述の多くの清水サポーターが駆け付けたのも前日に惨敗したトップチームの喪失感を払拭したいという気持ちもあったのではないかと思います。結果としては喪失感の払拭とはなりませんでしたがプレミアリーグEAST2位と好位置に付けていることでもよい意味での引き分けではなかったと思います。