あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
週末は東京に行って来ました。昨年から取り組んでいる「プラン」の一貫によるものであり、ぶっちゃけ今回だけではなく年を跨いで来月にも東京に行くことになりそうです。
そんな中、東京へ行った際に立ち寄ることを決めていたのが現在、上野で開催中の『ルーベンス展』と『ムンク展』です。
個人的には1年以上ご無沙汰となっていた「美術館巡り」を会期も残り僅かとなった世界的な名画の画家で知られる展示会にしようと会期前から決めていました。
ひとつ目に訪れたのが多くの宗教絵画を書き上げ、世界遺産の『国立西洋美術館』で開催されているベルギーの画家『ルーベンス展』です。
作品および展示場内も撮影不可だったこともあり、どうしても画像は会場内部がメインになりますが期待通りの素晴らしい作品ばかりでした。
またルーベンスといえば『フランダースの犬』のイメージを持たれる方もいらっしゃるでしょう。実際にあの作品は展示されてはなかったもの売店には、しっかりとコラボグッズがありました。
続いて訪れた二つ目の展示会は『国立西洋美術館』からほど近い『東京都美術館』で開催されている『ムンク展』です。
美術館入り口のフロアではスペースの大半は「ムンク一色」であり、またムンク展に関しては会期前から話題を集めていたことで会場に入るまでには15分ほどの時間がかかりました(苦笑)。
会場内では多くの作品が展示されていたなか、やはり一番人気の『叫び』はかなりの盛況ぶりでしたね。それでもすぐ目の前の間近で必ず鑑賞できるような流れになっていたことでも一番人気の作品をより多くの人に鑑賞してもらうための配慮を感じました。
そして会場出口ではポケモンとのコラボによる特別カードを頂きました。
今回、ふたつの展示会を巡りましたが年が明けて再び東京にいく予定でいますので、その際はこちらも会期前から大きくメディアで取り上げられていた“あの画家”の展示会に行きます。






