あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
12月8日に行われた高円宮杯Uー18プリンスリーグ東海・観戦録となる清水桜が丘高校vs中京大中京高校戦のレビューです。
今年はUー18プレミアリーグの観戦が増えた為か、自分でも気が付かないうちにUー18プリンスリーグ東海を1試合も観戦していなかったことに気付き最終節にて今年初のプリンスリーグ東海観戦となりました。試合は高校サッカー選手権静岡大会・準決勝で静岡学園に敗れた清水桜が丘高校と『愛知の名門』中京大中京高校との“高校サッカーファン好み”な対戦カードです。
試合会場の清水総合運動場に向かう前にしばらくぶりにエスパルスサポーター『げんた会』御用達の『鍾壱』に立ち寄り、いつものカレーうどんではなくメニューで真っ先に目に入ったローストビーフ重を頂いてから会場に向かいます。
少し早く会場に到着してスタンドでネット作業をしているうちに両チームのトレーニングが始まり、試合開始時間が近づくと次第に観客も増え始めてキックオフの時間を迎えます。
試合はホームとなる清水桜が丘がペースを握り早々に先制点を挙げ、さらに勢いに乗った桜が丘がおよそ10分後に追加点を奪い中京大中京高を引き離す勢いで試合は進行しますが、ペースを握っていた桜が丘がペナルティエリア内で痛恨のハンドでPKを与え、これを中京高がきっちり決めて2-1のスコアで前半を終えます。
後半は早い時間に追い付きたい中京高の出鼻を挫くように開始から4分後に桜が丘があっさりと追加点を奪い、さらにおよそ15分後に桜が丘が4点目を奪い試合を決めにかかります。
一方の中京高も4点目を奪われてから5分後に1点を返して食い下がりますが試合はそのまま4-2で清水桜が丘がプリンスリーグ東海の最終節を勝利で終えました。
冒頭で述べたように最終節が今年初のプリンスリーグ観戦になる久の観戦でしたが、個人的にはプリンスリーグもプレミアリーグと比較しても遜色を感じない質の高さを改めて感じました。来年はプレミアリーグとも兼ね合いながらプリンスリーグの観戦にも行きたいですね。
追伸 当日のスタンドは気温が低いうえに風も強く試合が終わる頃にはかなり身体が冷えたこともあり帰りに今年に入ってから気になっていた『げんた会』もう一つの御用達店『トクナガコーヒー』に立ち寄ってオリジナルブレンドのコーヒーを美味しく頂き身体も温まり帰路に着きました。







