2018シーズンJリーグ観戦録 J3リーグ・アスルクラロ沼津vs鹿児島ユナイテッドFC戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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昨日、6月10日に行われたJ3リーグ第13節・アスルクラロ沼津vs鹿児島ユナイテッドFC戦の観戦記です。

 

 

アスルクラロ沼津の試合は先月のスルガ杯県サッカー選手権大会の決勝戦で観戦しましたが、J3リーグとしては今シーズン初観戦となります。

 

スタジアムに到着してからキックオフまでスタジアム外のブースを散策しましたが雨ということもあってか、リーグ上位対決というカードとは感じられない若干寂しい人数でしたね。

 

 

それでもマッチスポンサーが『プーマ』ということでブース前には選手との交流イベントが行われると人だかりが生まれ、特に清水と磐田の両レジェンドは変わらぬ安定の人気ぶりです。

 

 

そして試合は、リーグ首位・鹿児島を迎える沼津は1試合少ないとはいえ勝利すれば鹿児島に勝ち点で並ぶことに対し、上位に付ける沼津に勝利して勝ち点を広げたい鹿児島と両チームともに負けられない気持ちが顕著に出た試合でした。

 

 

試合内容も両チームともに引けを取らない、いわゆる“シーソーゲーム”の様相を呈した展開となり、幾度となく訪れた決定機も両チームともに決め切れなかったことがスコアレスの引き分けという結果に表れましたね。

 

 

また、この結果によって首位を維持した鹿児島に関しては全体的にサイドからの細かい崩しで沼津ゴールに迫る場面が再三見られました。個人的には、試合中にテクニカルエリアのラインを跨いで指示を出すなど熱い気持ちを見せていた三浦泰年監督の手腕が、やはり鹿児島躍進の原動力であると感じた次第です。

 

 

そういう意味では、サッカーではアウェイの引き分けは「勝ちに等しい」という言葉の通り、鹿児島にとって意義のあった試合になったと思います。

 

沼津も次節・草津戦を続いてホームというアドヴァンテージを活かすため、より勝利が求められることになりそうです。