全国高校総体サッカー静岡県大会決勝戦 観戦録 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。

 

 

昨日、6月3日にエコパスタジアムで行われた全国高校総体サッカー静岡県大会決勝・清水桜が丘高vs藤枝東高戦の観戦録です。

 

 

今年の決勝戦も名門同士の対決となったことで注目度の高さを伺い知ることになったのが、試合開始2時間前位の時間にスタジアムに到着するとスタジアム側の駐車場は満車になるところであり、後からSNS上で把握した情報によると試合開始1時間前には周辺の駐車場も相当混雑していたとのこと。

 

 

そしてスタジアム入り口に着いてからエスパルスサポとしてブログで交流し、藤枝東高の熱烈サポでもある藤カラーさんと合流して席に移動して、初対面となる藤カラーさんの奥様にご挨拶をさせていただきました。

 

 

その時には定時制高校部門の決勝戦が行われており、結果は静岡中央高が圧勝で優勝を飾りました。

 

 

 

 

 

試合開始1時間前を過ぎた頃には両校の応援団を終結し、桜が丘高サイドは伝統の「清桜サンバ」をスタジアムに響かせると対する藤枝東高サイドも負けじと応援歌を響かせます。

 

そして今回、これまでのエコパスタジアムで見られなかった変化を最初は気が付かなかったのですが、スタジアムのオーロラビジョンがスコアボードに切り替わるとビジョンが新しくなっていました。

 

 

昨年までは見られなかった変化ですので、今年から切り替わっていたようです。遠くからでも見やすくなりましたね。

 

 

そして選手入場となり試合開始となります。

 

 

試合の詳細については、この決勝戦をテレビ観戦されていたエスパルスサポのげんたさんが試合内容を詳細に伝えてくれていることもあり、試合については自分が感じた点のみを記したいと思います。

 


 

まず先制点となった清水桜が丘の前半早々のゴールに関しては、その前にも清水桜が丘がゴール前まで攻め上がると藤枝東DFの両サイドに出来たスペースを突くスルーパスを出した同じ場面があったことでも清水桜が丘の最初からの狙いであったと感じ、一方の藤枝東は後半早々に一気に奪った2ゴールで逆転したことが結果的には優勝を手繰り寄せることになったと感じ、両校ともに挙げた開始早々のゴールが試合の流れを左右したと後から感じた次第です。

 

 

そして延長戦に入ってから延長終了間際に立て続けに決めた2ゴールで藤枝東が清水桜が丘を退けて11年ぶりとなる高校総体静岡大会の優勝を飾りました。

 

 

試合前は決勝戦ということもあり1点を争う緊迫した展開を予想していましたが、ふたを開ければ“荒れ模様”となる別の意味での緊迫した決勝戦でした。

 

藤枝東は劣勢にもくじけずに勝ち切るサッカーを全国大会でも見せれば間違いなく優勝を狙えると感じますね。