あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
昨日に行われた第98回天皇杯県代表決定戦を兼ねたスルガ杯県サッカー選手権大会決勝戦・アスルクラロ沼津vsホンダFC戦の観戦録です。
決勝戦が行われる藤枝総合運動公園サッカー場に行く前に私は藤枝に到着してから「あんかけパスタ」でお馴染みの『助宗食堂』で昼食を取ってからスタジアムに向かいます。
到着して駐車場からスタジアムに向かう途中の藤枝グラウンドでは静岡県高校総体の2回戦・沼津西高vs静清高戦が行われていたことでスタジアムに入る前に観戦。沼津西高応援サイドにはアスルクラロ沼津のサポーターも参加していました。
試合は2-1と静清がリードしていましたが終了間際に沼津西が追い付いたことでPK戦となり、結果は沼津西が勝利して3回戦進出となりました。
試合開始1時間前でのスタジアム入りとなりましたが、藤枝に入った直後から強まった雨が試合に影響を及ぼしそうな予感を否が応でも感じます。
そうして試合開始となりましたが現在、J3首位の沼津とJFLで首位争いを繰り広げるホンダFCという好カードということもあってか悪天候にも関わらずメインスタンドの観客席は結構入っていたように感じました。
試合は雨の影響で足元が滑りやすいコンディションのなか、ボール支配率で上回るだけではなくボールを持った沼津の選手には早い寄せと球際ではほとんど競り勝つホンダFCのペースで試合は進行するなか、対する沼津は数少ない決定機を決められずに前半を終えます。
後半は立て直しを図った沼津が前半以上に幾度となくホンダFCゴールを脅かすシーンを増やすも前半同様に決定機を決められません。
一方、沼津にゴールを許さずにいたホンダFCは終了間際の88分に途中出場のFW古橋達弥が決勝点となるゴールを決めて試合もそのまま1-0でホンダFCが勝利してスルガ杯県サッカー選手権大会優勝と同時に天皇杯の静岡県代表に決定しました。
結果は全体的に試合のペースを握っていたホンダFCが勝利しましたが、敗れた沼津の方が決定機が多かったことを踏まえるとどちらが勝ってもおかしくはなかったと感じます。
冒頭に触れたようにJ3首位沼津とJFLで首位を争うホンダFCと見応えのある決勝戦にふさわしいゲームでした。











