このほどイタリアサッカー協会(以下・FIGC)のカルロ・タベッキオ会長が『ゴールラインテクノロジー』を導入することをFIGC公式サイトで明らかにしました。
昨年12月には、ミランvsウディネーゼ戦でミランのラミのヘディングの判定を巡って試合後、ミランのガッリアーニCEOがゴールラインテクノロジーの導入を訴えていました。
今回、正式導入の目処が立ったことによって2015-16シーズンからのセリエAでゴールラインテクノロジーが導入となる見通しのようです。
昨年のブラジルW杯をはじめイングランドのプレミアリーグで導入されたゴールラインテクノロジーですが、現在セリエAは主審1名と副審2名に加えてゴール横に配置される追加審判2名の「審判5人制」で行われています。
来シーズンからゴールラインテクノロジーが採用された場合、今シーズンで追加審判が見られる最後のシーズンになりそうですね。


