アジア杯グループリーグ・ヨルダン戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

先ほど終了したアジアカップ2015・グループリーグの日本代表vsヨルダン代表戦は2-0で日本が勝利し、グループ1位で決勝トーナメント進出を果たしました。


グループリーグ3連勝での突破を狙う日本はスタメンも3試合連続して同じメンバーで臨みます。

日本は9分に右サイドのパス交換から香川がペナルティエリア深くまで侵入して出したクロスに合わせた乾のシュートが決まりましたが、香川がクロスを蹴る前にゴールラインを割っていたとしてノーゴールとなります。

その後もボールを支配し有利に進めていくと24分に乾のパスを受けた岡崎がペナルティエリア内左で打ったシュートはGKに防がれますが、こぼれ球に詰めていた本田が押し込み自身も3試合連続ゴールとなる先制点を奪います。


前半を1-0で折り返して後半に入ると開始早々にゴール前の決定機でGKと接触した岡崎とそのあとにも故意に相手を倒したとして乾にそれぞれ警告が出されましたが、パレスチナ戦のジャッジに苦言を呈した本田の言葉を象徴するような不可解な警告でした。

51分には警告を受けた乾に代えて清武を投入します。後半はヨルダンに決定的な場面を作られましたが、日本の守備陣が失点を許しません。

79分に岡崎を下げて武藤を投入すると82分に左サイドを抜け出した武藤が中央へ出したボールに走り込んだ香川が決め、武藤投入の采配も的中した貴重な追加点を奪います。

試合も無失点のまま試合終了となり3連勝でグループリーグ1位での通過を果たしました。


復帰したドルトムンドで思うようなプレーが出来ずにいた香川に待望の久々となる代表戦でのゴールが出ましたね。

舞台も決勝トーナメントに移り、23日に行われる準々決勝の対戦相手がUAEになりました。中東勢との対戦が続きますが3連勝した勢いを維持していけば問題なく勝利出来るはずです。