美の壺 備忘録 -12ページ目

美の壺 備忘録

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2025.6.8(日)美の壺・選「心を聞く 和の香り」 <File.561>
目に見えない香りに親しむため、日本人は様々な形を編み出してきた。
室町時代には芸道「香道」が確立、500年に渡って受け継がれてきた。
その源である「香木」は、輸入品で元々希少な上、近年は環境の変化でほとんど手に入らなくなっている。
志野流香道では今年5月、家宝である香木「蘭奢待(らんじゃたい)」を徳川家康公に供える献香式を執り行った。
そのドキュメントと日本人のと香りとのかかわりを描く。
壺①:時を超えて伝える
壺②:香りに心をあそばせる
壺③:長き眠りから解き放つ
【出演】草刈正雄,(香木店会長)山田英夫,(香道御家流二十三代宗家)三條西堯水,
          (志野流香道二十代家元)蜂谷宗玄,(志野流香道 家元後嗣)蜂谷宗苾
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.6.2(日)←2023.6.21(水)←2023.1.8(日)←2022.7.15(金)
 

2025.6.4(水)美の壺「徳島の手仕事」 <File.635>
徳島県を西から東へ流れる大河「吉野川」。その流域では様々な「ものづくり」が生まれた
明治時代に一人の女性のひらめきで生まれた「阿波(あわ)正藍しじら織」
地元の土と、独特の技によって生み出される大谷焼の甕。
吉野川流域に自生する良質の竹と匠の手仕事で生み出される「阿波踊り竹人形」とボランティアの
有志が復活させた「美馬(みま)和傘」。
川と大地とが育んだ「徳島の手仕事」の世界へ!
【出演】草刈正雄,吉崎準二(ワイヤレスミニスピーカー製造会社 代表),長尾伊太郎(阿波しじら織 織元四代目当主),
藤澤英文(阿波踊り竹人形 職人),森行雄(大谷焼窯元四代目 当主),森明治(大谷焼 職人),住友聡(美馬和傘 職人)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.6.4(水)
 

2025.6.2(月)美の壺「黒の風格 羊羹(ようかん)」 <File.566>
甘い羊羹(ようかん)のルーツは中国の羊のスープ!
まるで万物を吸い込む宇宙!?漆黒の肌に映る金蒔絵
福島県の江戸時代から変わらぬ製法を守り、薪(まき)で練り上げられた名品
薄氷のような砂糖の衣を纏う佐賀県の小城ようかん
“シャリ”が生む砂糖の神秘的な世界▽海外でも絶賛!ラム酒が香る、ワインとマリアージュするようかん
まるで絵画!切り分けると月が満ち青い鳥が羽ばたくメルヘンの世界が広がる!
壺①:ひときれに宿る光
壺②:歴史が味を深くする
壺③:楽しい時間を切り分ける
【出演】草刈正雄,(和菓子店当主)太田達,(虎屋文庫研究員)森田環,(羊羹店店主)和田雅孝,
(和菓子店当主)村岡安廣,(和菓子店店主)稲葉基大,(和菓子職人)浅野理生,(和菓子店店主)鈴木哲也・鈴木静
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2023.11.19(日)←2023.5.13(土)←2022.9.16(金)
 

2025.6.1(日)美の壺・選「もののあはれ 鈴」 <File.560>
「チリン」「シャリン」「ガラン」♪鈴の音色は実に多彩。
北斎も描いた馬鈴に音楽学の専門家が日本人の感性を読み解く。
巫女が用いる神楽鈴製作の舞台裏へ。
音の秘密は鈴の中に。1600年前、鈴鏡が奈良の古墳群から発掘!その音色とは? 
国学者の本居宣長が鈴に託した思いとは。
ジャズドラマーで作曲家の平井景さんが鈴をドラムと即興演奏!
奈良、天河神社に神代の頃より伝わる御神宝の鈴、テレビ初公開!
壺①:いつの時代も寄り添うお供
壺②:神を呼ぶ響き
壺③:自然ととけ合う
【出演】草刈正雄,(俳優)伊藤洋三郎,(伊藤洋三郎さんの愛猫)鈴ちゃん,(和装小物店 店主)北井香里,
(上越教育大学名誉教授)茂手木潔子,(錺金具職人)大井健志,(本居宣長記念館 学芸員)井田もも,
(ジャズドラマー 作曲家)平井景,(天河神社 宮司)柿坂匡孝
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2023.10.8(日)←2023.6.3(土)←2023.5.24(水←2022.7.9(土)←2022.7.1(金)
 

2025.5.28(水)美の壺・選「日々を豊かに かご」 <File.608>
国内外のかごを日々愛用している料理研究家・有元葉子さん。イタリアのかご職人との出会い!
料理研究家・大原千鶴さんが愛用する竹製の「買い物かご」。京都にぴったりという理由とは?
世界かご編み大会日本代表によるかごバッグ
長野・野沢温泉を利用した極上の「あけびかご」
茶室で重用される「花籠」。明治の政治家・井上馨所用と伝わる唐物の名品登場!
置いたり掛けたり…花籠を味わい尽くす!
壺①:日々に寄り添う
壺②:風土をまとう
壺③:床の間に季節もたらす
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.6.19(水)←初回放送:2024.6.19(水)
 

2025.5.26(月)美の壺・選「風土と技が織りなす 和紙」 <File.605>
和紙は「楮(こうぞ)」や「みつまた」など植物の繊維を原料に伝統的な製法で作られたもの。
1300年以上の歴史を持ち、手すきの技術の中には「世界遺産」に登録されているものもある。
横山大観から千住博まで日本画家の巨匠が愛した和紙
巨大和紙の製作現場▽長持ちする障子紙の秘密は世界遺産の技術
自由な模様を楽しむ新感覚の障子紙
古文書や美術品を和紙で修復
かげろうの羽のごとく極薄の和紙
壺①:画家を魅了する和紙
壺②:匠の技と自然の調和
壺③:悠久の命を宿す
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.11.20(水)←2024.5.15(水)
 

2025.5.24(土)美の壺スペシャル 「日本の匠」
匠の最高峰、人間国宝の技と人に迫る89分!
石垣島に伝わる八重山上布。途絶えていたくくり染を復活させた新垣幸子さん。
彫金の人間国宝、桂盛仁さんの超絶技巧を大解剖。
京舞井上流、井上八千代さんが俳優、木村多江に京舞を手ほどき。
螺鈿の人間国宝北村昭斎が挑んだ唯一無二の輝き。
色絵磁器の人間国宝、十四代今泉今右衛門さんが生み出した全く新しい有田焼
佐々木蔵之介も登場!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日:2025.3.27(木)
 

2025.5.21(水)美の壺「奈良の手仕事」 <File.635>
春日大社の旬祭で使用される伝統の漆器・日の丸盆。
奈良特有の呂色仕上げの秘密。
シルクロード起源の「螺鈿」。驚きの手仕事に密着。
伝統の酒造り。清酒発祥と言われる寺で作られる「菩提もと」とは?
酒粕と塩だけで作られる伝統の「奈良漬」はなんと真っ黒。
吉野で発祥した後醍醐天皇ゆかりの三宝。
吉野檜を手で曲げる「ひき曲げ」の技。
正月に飾る「神酒口」。
吉野檜とカンナで薄く削り組み上げる手仕事に迫る
【出演】草刈正雄,樽井宏幸(塗師),小西寧子(漆芸家),大原弘信(正暦寺住職),今西将之(酒蔵十四代蔵主),
今西泰宏(奈良漬店五代目),吉谷侑輝(木工所七代目),米田悟(神具店五代目)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.5.21(水)
 

2025.5.14(水)美の壺「色と光の物語 ステンドグラス」 <File.634>
東京・聖イグナチオ教会にある、7枚のステンドグラス。
イエスキリストの生涯を壮大に伝える!
昭和30年代に開店したステンドグラスの喫茶店。あの名画や王宮が!
学校から寺院、幼稚園までさまざまなステンドグラスを手がける人気の職人。
こだわりのガラス選びと、住宅で楽しむステンドグラス
ステンドグラス界の巨匠・小川三知。大正時代の洋館で、三知が極めた技術を堪能!
国立科学博物館にある名品も!
【出演】草刈正雄,髙祖敏明(カトリック麹町聖イグナチオ教会主任司祭),五味理(ステンドグラス職人),
井村馨(小川三知研究家),久保田稔男(国立科学博物館研究主幹),松井京子(喫茶店オーナー),松井祥訓
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.5.14(水)
 

2025.14(水)美の壺「よみがえりの聖地 熊野」 <File.612>
熊野本宮大社など3つの神社を中心とした熊野。
中世に上皇たちが歩いた熊野古道。熊野が「日本第一霊験所」となった理由とは?
神武伝説が残る岬で語られる、黒潮の彼方にある永遠に変わらない世界、「常世(とこよ)」の秘密。
神々の母イザナミの墓とされる巨岩、「花の窟(いわや)」は黄泉(よみ)の国への入り口!?
熊野の象徴、那智の滝の霊験と、聖なる山で修行を積む山伏が語る、熊野の美とは?
壺①:いのち巡る祈りの道
壺②:異界へとつながる 黄泉がえりの地
壺③:大自然に住まう神々
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日:2024.8.7(水)