美の壺 備忘録

美の壺 備忘録

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2026.8.16(日)美の壺「天空の聖地 高野山」 <File.646>
空海が開いた真言密教の聖地・高野山。「曼荼羅(まんだら)」の

美、手仕事が生み出す「数珠(じゅず)」、「宿坊」の精進料理な

ど高野山の美と魅力をご紹介!

・空海が唱えた真言密教の教えを表した絵画「曼荼羅

(まんだら)」。 その空間美とは?
・117の寺院にいるおよそ700人の僧侶。
 僧侶が日々身につけている「数珠(じゅず)」には、1000年

 以上続く手仕事の技!

・高野山に50以上ある「宿坊」。趣向を凝らした庭園を紹介!
・5味・5法・5色で作られた高野山ならではの「精進料理」
・大豆を使わず、白胡麻と吉野本葛で丁寧に作る「ごま豆腐」の

 味わい!
壺①:悟りに近づく道しるべ
壺②:祈りをつなぐ
壺③:調和をいただく
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2025.10.22(水)
 

2026.8.16(日)美の壺「涼やかな美 うちわ」 <File.663>

日本の夏にやさしい風を送る“うちわ”。
江戸時代に庶民に広まり、多彩なデザインで目にも涼を届けて

きた。房州、京都、丸亀…各地に受け継がれる伝統と革新の美に

迫る。 
・地元名産の竹から生まれる房州うちわ。手作業で編む竹の

 窓が涼しさを演出
・雅な伝統を今に伝える京うちわ。細く繊細な竹に映える“透か

 し”の美
・民藝の巨人、染色家・芹沢銈介が手掛けた“うちわ絵”
・インスピレーションの元はバナナの葉?伝統に革新をもたらす

 作家の感性とは
・草刈さんは、全国各地の“うちわ”を手に、旅情を誘われる。

 果たして、その結末は。
壺①:懐かしく涼しい風は 今も
壺②:都の技を 今に伝える
壺③:新しい景色を染め
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.6.17(水)
 

2026.8.12(水)美の壺「千年の焼き物 瀬戸焼」8/12(水) <File.666>
日本の焼き物の代名詞「せともの」その語源となったのが

「瀬戸焼」。
千年以上続く歴史の中で技術革新を重ね暮らしに深く浸透。
素朴でありながら多種多彩、その魅力に迫る。
・「せともの」の語源となるほど日本の暮らしに広く浸透して

   きた「瀬戸焼」
・“欠け”でさえ愛でたくなる不思議な魅力。暮らしの達人の

   使い方とは
・千年以上続く歴史と美の革新。平安時代、他の産地に先駆けて

    使い始めた釉薬(ゆうやく)の深み
・江戸時代、陶器だけでなく磁器も生産できる稀有な産地に。

    その純白の輝き
・可憐でモダンな絵柄。現代の工房を訪ね、繊細な絵付けに

    密着。時代を超える美の秘密とは。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.8.12(水)
 

2026.8.10(月)美の壺「万福の果実 ぶどう」 <File.644>
秋の味覚「ぶどう」はおいしさはもちろん、古くからさまざまな

芸術作品に登場してきた。おいしさの秘密から、国宝の仏像の

台座、染色、山ぶどうの籠(かご)までご紹介!
・山梨県勝沼町の大善寺に伝わる日本で最初のぶどうとは?
・ぶどうの王様「巨峰」のおいしさの秘密
・奈良・薬師寺、国宝の薬師如来像の台座にはぶどうの文様が。
 豊穣、子孫繁栄の象徴「葡萄唐草文様」とは?
・京都・西陣織の工房で織られる、こだわりの葡萄唐草文様
・「源氏物語」に登場する野生の「山ぶどう」。光源氏と山ぶどう

 の意外な関係
・親子3代、100年もつという山ぶどうの籠(かご)も登場!
壺①:先人から受け継ぐ味わい
壺②:命の象徴
壺③:いつの時代も傍らに
【出演】草刈正雄,井上哲秀(大善寺住職),廣瀬賢(ぶどう農家),

加藤朝胤(薬師寺管主),龍村平蔵(西陣織工房 五代),

吉岡更紗(染色家),奥原千年(山ぶどう籠職人)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2025.9.24(水)
 

2026.8.9(日)美の壺・選「今昔つなぐ 木桶(おけ)」 <File.589>
百年以上、木桶(おけ)を使い続ける老舗銭湯。手業が引き出す

ぬくもり
・江戸中期創業の京都の老舗桶店店主が作る伝統の湯桶の技!
・静岡の木桶仕込み醤油の蔵元。百年以上の大桶(おけ)の魅力
・大桶(おけ)職人の緻密なこだわりとは?
・カフェバーで人気!桶の製法で作ったバーカウンター
・世界から大注目の桶のシャンパンクーラー。桶の概念を覆す

 新たな形とは?!
壺①:手業(わざ)が引き出す 木のぬくもり
壺②:伝統の味を育む
壺③:未来の桶を夢みて
【出演】草刈正雄
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.11.16(日)←2024.12.8(日)←2024.1.31(水)

←2023.12.27(水)←2023.10.14(土)

←初回放送日: 2023.10.4(水)
 

2026.8.1(土)美の壺・選「夏の輝き 氷」 <File.510>
暑い夏に欠かせない氷。大胆に形作る氷彫刻、氷の中に生まれる

花、ふわふわの天然氷、氷のレコードまで…目にも涼しく、食べ

てひんやり。氷を存分に味わう!
●チェーンソーで大胆に形作る「氷彫刻」。美しくとけゆく中に

    隠された技とは?
●氷の中を削って生まれる幻想的な花「フローラルアイス」
●八ヶ岳産ふわふわの「天然氷」で作るかき氷の奮闘記
●千利休が愛した茶碗がモデルとなった「氷の器」
●氷でつくった不思議なレコード。いったいどんな音が!?
●ウイスキーの大事な相棒・ロックやミストに変幻自在の氷
壺①:一瞬の芸術
壺②:自然の涼をいただく
壺③:変化を楽しむ
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2022.8.21(日)←2022.7.28(木)←2022.7.2(土)←2021.7.30(金)
←2021.7.18(日)←2020.9.5(土)←初回放送日:2020.08.28(金)
 

2026.7.29(水) 美の壺「不動の祈り 柱」7/29(水) <File.665>
日本の心を支える「柱」の奥深い世界へ。
●大地震から建物を守る先人の驚くべき知恵・五重塔「心柱(しんばしら)」の秘密
●養蚕を支えた「大黒柱」の誕生物語
●古い大黒柱をよみがえらせる匠の技
●1200年以上続く長野・諏訪の「御柱祭」、木の神様に託す人々の祈り
●現代的な柱が演出する美術館の芸術空間
●世界最大級の木造コンサートホール
草刈さんのお宅に、動く柱が!それは一体!?
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.7.29(水)
 

2025.7.27(日)美の壺・選「日本の夏 花火」 <File.585>
夏の風物詩「花火」。大輪を夜空に咲かせる打ち上げ花火や地元の青年たちに
受け継がれてきた迫力満点の手筒花火、線香花火の繊細な美。
400年続く日本の夏の美をご紹介!
・夏の風物詩、花火
・夜空に大輪を咲かせる打ち上げ花火。
・内閣総理大臣賞を受賞した花火師の職人技
・長野・軽井沢町の長倉神社花火大会の舞台裏
・迫力満点!愛知・豊橋の手筒花火。
・竹の切り出しから放揚まで手筒花火にかける地元の青年に密着
・東京,浅草橋の手作りミニ花火大会
・福岡・みやま市の線香花火の工房。
・火薬の量から巻き方まで、線香花火に秘められたこだわり

 とは?
・400年続く花火の魅力を再発見!
壺①:心躍る一瞬の輝き
壺②:30秒にかける情熱
壺③:五感で感じる
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.7.20(日)←2024.7.31(水)←初回放送日:2023.8.9(水)
 

2026.7.26(日)美の壺・選「小さな芸術 干菓子」 <File.613>
上品な味でずっと愛されてきた #干菓子。朝顔、あじさい、鮎など夏の詰合せから、
狂言師・茂山逸平さんの推し干菓子、茶席での趣向、和三盆糖で作るポップな
ものまで・・・奥深き世界に迫ります♪ 
●朝顔、あじさい、鮎(あゆ)など夏の風物がぎっしり!
●京都で愛される季節豊かな詰合せ
●狂言師・茂山逸平さんは大の干菓子ファン。
●父の人間国宝記念など祝いごとには干菓子でことほぐ!
●茶席での干菓子の役割と趣向を茶道家が指南!
●茶会に向けた干菓子作りに密着!
●瀬戸内レモンにすだち… 和三盆糖の地元・香川県で新感覚の干菓子
●前代未聞!直径わずか1.5cmのコーヒー豆の菓子木型に職人が挑む!
壺①:小さき中に思いあり
壺②:取り合わせの妙を楽しむ
壺③:伝統から未来へ
【出演】草刈正雄,茂山逸平(大蔵流狂言師),今西善也(和菓子店店主),北見宗幸(茶道家),
長野祐治(和菓子職人),泉田志穂(和三盆メーカー代表),市原𠮷博(菓子木型職人)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.6.18(水)←初回放送日:2024.8.14(水)
 

2026.7.19(日)美の壺「沖縄の手仕事」 <File.607>
手仕事の島、沖縄。植物で織り、染めた極上の「八重山上布」、

貴重な黒檀で作る魂の
楽器「三線」、泡盛の廃瓶で作る「琉球グラス」など、奥深い沖

縄の手仕事に迫る!
・石垣島の女性たちの手から生まれる極上の布「八重山上布」。
・植物の茎の繊維を糸に、深紅の輝きを秘めたヤマイモが

 染料に!
・常に寄り添う影のような存在「三線」。樹齢500年の黒檀で

 作る匠の手技。
・唄者・大工哲弘さんが大切にする三線は、愛弟子の形見。
・ぶ厚く、手なじみの良い「琉球ガラス」。原料は泡盛の廃瓶。
・ガラスに宿る沖縄の精神とは?
・沖縄の美の共演を堪能する!!
壺①:八重山の授かり物
壺②:受け継がれる魂
壺③:復興のその先へ
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.8.11(月)←2024.6.5(水)