美の壺 備忘録

美の壺 備忘録

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2026.3.30(月)美の壺「徳島の手仕事」 <File.635>
徳島県に受け継がれる手仕事。独特の凹凸が美しい「阿波しじら織」、寝ろくろの技を伝える「大谷焼」。
吉野川流域の竹で作る「阿波踊り竹人形」「美馬和傘」を紹介!
・徳島県を西から東へ流れる大河「吉野川」。その流域では様々な「ものづくり」が生まれた
・明治時代に一人の女性のひらめきで生まれた「阿波(あわ)正藍しじら織」
・地元の土と、独特の技によって生み出される大谷焼の甕。
・吉野川流域に自生する良質の竹と匠の手仕事で生み出される「阿波踊り竹人形」とボランティアの
・有志が復活させた「美馬(みま)和傘」。
・川と大地とが育んだ「徳島の手仕事」の世界へ!
壺①:ひらめきは誕生の源
壺②:生まれた土地と共に
壺③:徳島を伝え続ける
【出演】草刈正雄,吉崎準二(ワイヤレスミニスピーカー製造会社 代表),長尾伊太郎(阿波しじら織 織元四代目当主),
藤澤英文(阿波踊り竹人形 職人),森行雄(大谷焼窯元四代目 当主),森明治(大谷焼 職人),住友聡(美馬和傘 職人)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2025.6.4(水)
 

2026.3.29(日)美の壺「悠久の祈り 石仏」 <File.610>
全国各地さまざまなところで出会う「石仏」。石ならではの力強さと野趣あふれる風合い。
風雨に負けず悠久の時を経て今に伝えられてきた、石仏の奥深き魅力に迫る!
・大分は石仏の宝庫!断崖に彫られた優美な国宝「臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)」
・芸術家・岡本太郎も絶賛!長野・下諏訪のユーモラスな仏
・神も仏も松尾芭蕉も!?三重の「五百羅漢」のさまざまな個性
・茨城・真壁の石工の技に密着!石に温もりを与えるノミづかい
・京都の夏の風物詩「地蔵盆」。50年前の西陣の映像と味わう人々の絆
・石仏に化粧!?宮崎に伝わる豊作祈願「田の神さあ」とは?
壺①:石肌に千の表情
壺②:自由な姿に庶民の願い
壺③:いつも一緒に
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.9.10(水)←初回放送日:2024.7.16(火)
 

2026.3.22(日)美の壺「生きている器 甕(かめ)」 <File.619>
日本人の暮らしを支えてきた「かめ」。梅干しや漬物、焼酎などの発酵食品から常滑のアート作品、
さらには沖縄の厨子がめまで。かめをめぐる物語に迫る!
・調味料入れとして今、人気の「かめ」。
・料理家が愛用するかめコレクションはインテリアから漬物用まで大活躍!
・愛知、常滑でつくられた平安、鎌倉時代の大きなかめ。
・土に埋めて使われていた!?
・美術陶芸家が昔ながらの技法を用い天草陶石でつくる白いかめ。
・二千年以上の歴史を持つ茨城の大甕(おおみか)神社。磐座に秘められたかめの神秘。
・沖縄で大切にされてきた厨子がめは亡き人と今を生きる人をつなぐ命の器。
壺①:いつも暮らしに一役
壺②:縁の下の力持ち
壺③:魂の宿る場所
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2024.10.23(水)
 

2026.3.20(金)美の壺・スペシャル「日本のすし」
日本が世界に誇る食の芸術「すし」を大特集!
140年伝わる老舗の技に密着!「江戸前ずし」の艶の秘密とは?!
京都の「さばずし」「箱ずし」には、極上の心づくしが!
金沢では、回転ずしが大盛況!地元の魚をこよなく愛するすし職人のこだわりとは!?
俳優・木村多江も「知られざるすし」を探して高知の山へ!
壺①:仕込みが生み出す江戸の華
壺②:ハレの気分にさそう
壺③:ふるさとをにぎる
壺④:巻いて切って七変化
石橋蓮司×草刈正雄のすし対決!
【出演】草刈正雄,石橋蓮司,木村多江,【語り】木村多江,斉藤隆史
(EPGより引用)
←2025.5.4(日)←2025.1.9(木)←2024.3.24(日)←2022.11.3(木)←2022.8.20(土)
←2021.7.30(金)←2021.5.10(日)←2020.12.27(日)←2020.8.23(日)
 

2026.3.18(水)美の壺・選「色と光の物語 ステンドグラス」 <File.634>
光によって完成する芸術「ステンドグラス」。
教会や喫茶店のステンドグラスから、住まいでの楽しみ、日本画を思わせる情緒豊かな名作まで
ステンドグラスの魅力に迫る!
・東京 聖イグナチオ教会にある、7枚のステンドグラス。
・イエスキリストの生涯を壮大に伝える!
・昭和30年代に開店したステンドグラスの喫茶店。あの名画や王宮が!
・学校から寺院、幼稚園までさまざまなステンドグラスを手がける人気の職人。
・こだわりのガラス選びと、住宅で楽しむステンドグラス
・ステンドグラス界の巨匠・小川三知。大正時代の洋館で、三知が極めた技術を堪能!
・国立科学博物館にある名品も!
壺①:光が誘う異国文化
壺②:暮らしの中で色を楽しむ
壺③:西洋と交わる 和の感性
【出演】草刈正雄,髙祖敏明(カトリック麹町聖イグナチオ教会主任司祭),五味理(ステンドグラス職人),
井村馨(小川三知研究家),久保田稔男(国立科学博物館研究主幹),松井京子(喫茶店オーナー),松井祥訓
【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2025.5.14(水)
 

2026.3.15(日)美の壺・選「京の味 春」 <File.603>
京都では春は“弁当始め”の季節!?出張懐石の名門がつくる「行楽弁当」には、春を喜ぶ心づくしが満載!
・旬の「京たけのこ」を求めて名産地・長岡京へ。白く上品なたけのこを育む栽培法とは?
・お造りから焼き物まで!老舗料亭が伝える「たけのこづくし」の技
・四季を大切にする京都人こだわりの季節限定「よもぎだんご」
・気鋭の和菓子職人が“京の春”をテーマに生菓子を披露!おいしい京の春をどうぞ!
壺①:小箱に春の華やぎ
壺②:美林で育む白い肌
壺③:一期一会の春を味わう
【出演】草刈正雄,他 【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.3.26(水)←初回放送日:2024.4.17(水)
 

2026.3.11(水)美の壺・選「いにしえの息吹伝える 琵琶湖」 <File.632>
・写真家が見守り続ける琵琶湖の極上の景色
・春先に起こる不思議な現象「琵琶湖の深呼吸」とは?
・随筆家・白洲正子が「近江でいちばん美しい」と称賛した国宝の十一面観音の魅力
・湖魚の豊かな食文化▽湖に浮かぶ矢印は、千年前から続く伝統の漁法
・琵琶湖のヨシ原から生まれる「江州よしすだれ」。短いすだれをかけるのは?
・ヨシを何十年も寝かせて生み出す濃淡の美。時をまとって美しくなるすだれの味わい。
壺①:静かなる 時の流れ
壺②:千年の恵みをいただく
壺③:空間を装う
【出演】草刈正雄,今森 光彦(写真家),勝見 昌和(漁師),源谷 桂子(料亭女将),関目 正樹(料亭主人),
田井中 敏己(すだれ職人),田井中 敏夫(すだれ職人)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.5.10(土)←初回放送日:2025.4.23(水)
 

2026.3.8(日)美の壺・選「あちらにもこちらにも 唐草」 <File.601>
人類がもっとも愛した文様は唐草だった!?その多彩で不思議な世界!
・外国生まれの唐草!その起源を巡る旅
・今も世界中で人気のウィリアム・モリスのデザインにも唐草が!?写真家の織作峰子さんが秘密を語る
・歌舞伎は江戸庶民のファッションショー!?人気柄はやっぱり唐草!
・唐草が泥棒アイテムになった意外な理由とは?
・先端デザイナーと有田焼の窯元が生んだ新たな唐草!
・草刈さんが大泥棒に変身!?
壺①:世界を巡る植物の文様
壺②:誰もが知ってる文様界のスーパースター
壺③:時空を超えて”つながる”
【出演】草刈正雄,下山茂(東京ジャーミイ トルコ文化センター広報),後藤泰男(INAXライブミュージアム 主任学芸員),
織作峰子(写真家),伊藤俊治(東京藝術大学名誉教授・美術史家),小山祥明(風呂敷メーカー学芸員),
寺内信二(有田焼窯元四代目),野老朝雄(デザイナー)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.3.9(日)←2024.9.25(水)←初回放送日: 2024.4.3(水)
 

2026.3.4(水) 美の壺「美の宝石 古墳」
その数およそ16万。悠久の歴史を今に伝える「古墳」。
計算された巨大な造形や、内部に残された副葬品の数々。謎多き”美の遺伝子”とは
・古代マニアの片桐仁さんが復元された古墳を探訪、魂が天へと昇る壮大な舞台装置
・高松塚古墳1300年前の国宝壁画
・驚きのハイテクが詰まった鉄製のヨロイやカブト
・大きな刀に刻まれた空をかける龍
・陶芸のルーツ、古代の技法に挑む!現代作家が道具まで復元してよみがえらせた器とは
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.3.4(水)
 

2026.3.2(月)美の壺・選「あかあかと燃ゆる 炭」 <File.594>
・日本では30万年の歴史をもつ炭
・炭にこだわるうなぎ屋。表面はカリッと身はフワッと焼き上げる炭の威力
・炭の最高傑作、紀州備長炭。365日炭を作り続ける秘密と職人の根気
・茶事で欠かすことのできない菊炭。裏千家茶道家による炭手前。考え抜かれた炭の組み方から
・茶事で感じる炭の移ろいまで
・炭の暖房・火鉢。美食家、北大路魯山人も愛用した火鉢とは?
・築170年の古民家でいろりを囲んで家族団欒。
壺①:白き魔術師 備長炭の味わい
壺②:ゆらぎに宿る 侘び寂びの世界
壺③:炭火を囲み 和むひととき
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.1.29(水)←2024.2.7(水)←2023.12.13(水)←初回放送日: 2023.12.13(水)