2026.5.20(水)美の壺・選「まっすぐ清らか 竹」 <File.584>
「竹の寺」と呼ばれる京都の寺。美しい竹林を作り上げる手入れとは?
名人の心意気が生み出す「京銘竹」の世界
さまざまな物語とともに受け継がれる「茶杓(ちゃしゃく)」。
千家十職の黒田家の見極めとは?
室町時代から500年以上伝えられてきた「茶筅(ちゃせん)」の技
建築家・隈研吾さんが語る「竹と日本人」
世界が注目する巨大な「竹アート」。
伝統と現代を融合させる製作現場に密着!
壺①:手をかけるほどに輝く
壺②:その1本に宇宙を見る
壺③:未来をひらく可能性
【出演】草刈正雄,(歴史学者・MIHO MUSEUM館長)熊倉功夫,(千家十職)黒田正玄,
(茶筅師)谷村丹後,(建築家)隈 研吾,(竹工芸家)田辺竹雲斎
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.10.12(日)←2024.9.22(日)←2023.11.22(水)
←2023.7.12(水)←初回放送2023.7.12(火)
2026.5.17(日)美の壺・選「神秘の石 水晶」 <File.633>
地球上で最も身近な鉱物の一つ水晶。さまざま色や形の原石から、鉱山跡に眠る巨大水晶、
さらに貴石彫刻家が生み出す水晶グラスなど、神秘の石が無限のきらめきを解き放つ!
・地球上で最も身近な鉱物の一つ水晶
・「紫水晶」に見る色、ハート型の「日本式双晶」のユニークな形、「ルチルクォーツ」が閉じ込める
黄金の内包物など、実に多彩
・原石を輝く石へと生まれ変わらせる「手擦り」の技
・鉱山跡で静かに眠る驚きの巨大水晶!
・「水の精」として大切に守られてきたご神宝の水晶玉
・甲府に伝わる水晶彫刻によって生み出される水晶グラスの無限のきらめきなど、
水晶の美の世界を堪能する
【出演】草刈正雄,亀田 和人(鉱物コレクター),依田和夫(貴石研磨職人),金井拓人(水晶研究者),
志村幹人(金櫻神社宮司),若月千佳(山梨ジュエリーミュージアム学芸員),
詫間康二(貴石彫刻家)
壺①:その輝きに地球の神秘を宿して
壺②:心ときめく自然の贈り物
壺③:原石に眠る 大地の記憶を呼び覚ます
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2026.2.28(土)←2025.2.11(水・祝)←2025.5.9(金)←初回放送日:2025.4.30(水)
202.5.13(水) 美の壺「極上のもてなし 京の宿」 <File.660>
・古都 京都の宿に受け継がれるくつろぎの美!
・花街に開業した日本を代表するホテル。
・昭和初期の劇場を改築したラウンジや客室で伝統とモダンに浸る。
・200年あまり続く老舗旅館に伝わる極上のもてなし。
・しつらえ、料理、風呂…文豪・川端康成も癒やした心づかいとは。
・昔ながらの「町家」をリノベーション!西陣織の伝統に触れる宿
・“かやぶき”の民宿には懐かしい暮らしの記憶が。
・旅情をかき立てる京の宿の物語。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.5.13(水)
2026.5.10(日)美の壺・選「神話いきづく 出雲」 <File.609>
八百万の神が集う地として知られる神話の里・出雲。
神に仕える人の営みに、神話の舞台にふさわしい神秘的な姿を見せる自然、
神代から続くたたら製鉄と鍛冶職人の技を紹介。
・「国譲り」を果たした大国主大神の神殿・出雲大社
・年に一度の神事!天皇の使いが大国主大神に供え物を持参する「例祭」に密着
・本殿の高さ48メートル?!伝説の巨大神殿
・神の化身!山中の巨石に宿るスサノオノミコト
・女神の矢が射抜いた?!岬を貫く不思議の洞窟
・火を操り、鉄を生む!たたら製鉄の技
・刀から灯火器へ… 鉄を鍛える技を受け継ぐ
・縁結びを守れ?!草刈さんのところに白ウサギ来る。
壺①:神々の住まう、特別な場所
壺②:風景が育む、出雲の神話
壺③:今に伝わる、神代の技
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.10.13(月)←2025.5.4(日)←2025.2.28(金)←2025.1.14(火)
←初回放送:2024.6.26(水)
2026.5.6(水)美の壺「日本の心を映す 松」 <File.659>
松竹梅の筆頭とされる「松」。
日本三景の松島をはじめ、日本庭園、国宝「松林図屏風」や浮世絵に
描かれた松、いけばなの松まで──日本の心を映す松の魅力に迫る!
・日本三景のひとつ「松島」。
・国内外で注目を集める写真家が、唯一無二の絶景に迫る!
・松が主役の名園・栗林公園。
・1400本もの松が織りなす圧巻の美と受け継がれる庭師の技
・近世水墨画の至高とも称される国宝「松林図屏風」。
・謎に包まれた名品が語りかけるものとは?
・歌川広重の浮世絵に松が多い理由をひもとく
・花によって日本の肖像を表す花人・川瀬敏郎さん。
・大徳寺孤篷庵にて、松の系譜を多様にいける
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.5.6(水)
2026.5.4(月)美の壺・選「京のおやつ」 <File.374>
京都の人が地元で楽しむおやつの美を紐解く。
桜餅やヨモギ餅、ちまき、こしあん、金平糖まで、春の和菓子に宿る美と技を巡る!
・葉っぱ一枚で春をまとう桜餅の葉に込められた野趣とは?
・春先だけにしか見られないヨモギ餅の緑を生かす職人技とは?
・狂言の茂山親子が五月の節句に食べる特別なちまきには、息子の笑顔を招くおいしさが。
・豆餅のあんは都の華。何度もアク抜きして生まれるこしあんの薄紫の美は大原女が愛した彩り。
・そして京都が独自に発展させた、南蛮菓子・金平糖の形が生まれる秘密とは?
【ゲスト】茂山逸平
【出演】草刈正雄
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2019年5月4日(土)←2018.3.25(日)←2016.4.22(金)
2026.5.3(日)美の壺・選「日々を豊かに かご」 <File.608>
暮らしを豊かにしてくれる「かご」。
有元葉子さんや大原千鶴さんの愛用品から、素材を生かした職人の技、
唐物の名品、花との取り合わせなど、かごの奥深き魅力に迫る!
・国内外のかごを日々愛用している料理研究家・有元葉子さん。
・イタリアのかご職人との出会い!
・料理研究家 大原千鶴さんが愛用する竹製の「買い物かご」。
・京都にぴったりという理由とは?
・世界かご編み大会日本代表によるかごバッグ
・長野・野沢温泉を利用した極上の「あけびかご」
・茶室で重用される「花籠」。
・明治の政治家・井上馨所用と伝わる唐物の名品登場!
・置いたり掛けたり…花籠を味わい尽くす!
壺①:日々に寄り添う
壺②:風土をまとう
壺③:床の間に季節もたらす
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.10.27(月)←2025.5.28(水)←2024.6.19(水)←初回放送:2024.6.19(水)
2026.4.29(水)美の壺「和の光満ちて 障子」 <File.583>
テーマは「障子」。古くから日本の家に欠かせない建具は、光を操り、
空間を艶やかに演出する名脇役!そして今、人気の観光列車を豪華に彩る!
障子の魅力あふれる世界へ!
・カーテンがない!障子の魅力を味わえる邸宅
・昭和の豪邸に設えられた変わり障子の数々
・再現不可能!?職人の超絶技巧が光る逸品
・光を操り、空間を演出!障子に宿る日本人の知恵と美意識
・職人の腕自慢!精巧を極める障子のミニチュア
・障子づくりに密着!木という自然に向き合う職人魂
・豪華絢爛!人気の観光列車の車内を彩る障子
・金沢に夏の訪れを告げる簾戸替えに密着!
壺①:光を操り 家を彩る
壺②:端々に宿る職人のこだわり
壺③:変わらぬ時代 変わらぬ和の心
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2024.5.1(水)←2023.7.5(水)←初回放送2023.7.5(水)
2026.4.26(日)美の壺・選「布に花咲く 絞り染め」 <File.604>
日本では千年を超える歴史あると言われる染色技法「絞り染め」。
伝統の職人技から、絞り染めの技法を使った最新のファッションブランドの
取り組みまでをたっぷりご紹介
・京都で見つけたポップな現代の絞り染めアイテム
・職人が生み出す「雪花絞り」の技
・室町時代に一世を風靡し、武将も珍重した幻の絞り染め「辻ヶ花」とは?!
・染色家・久保田一竹が半生をかけ生み出した極上の世界
・大きな円柱で染める?!一度途絶えた「嵐絞り」を絞り染作家が復元!
・三宅一生のテキスタイルデザイナーが「蜘蛛絞り」の技法を使って生み出した洋服。
・その制作現場をテレビ初公開!!
壺①:一期一会の味わい
壺②:重ねの技が描き出す
壺③:伝統に続く
【出演】草刈正雄,田端和樹(絞り染め職人),早川嘉英(絞り染め作家) 【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.6.15(日)←2025.3.19(水)←初回放送日:2024.5.8(水)