美の壺 備忘録 -2ページ目

美の壺 備忘録

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2026.7.15(水)美の壺「石と砂の小宇宙 枯山水」7月21日(火) <File.664>
水を使わず山水を表す「枯山水」。水墨画のような風景、“枯山水

の原点”といわれる石組。白砂の映し出す理想郷、現代の作庭家の

妙技など、枯山水の奥深い世界に迫る!
・大徳寺大仙院の石が描く、水墨画のような山岳風景
・苔寺で知られる西芳寺。“枯山水の原点”といわれる庭の姿を

 特別紹介!
・大徳寺龍源院の白砂に隠されているのは、日本人が夢見る

 理想郷の姿!?
・南禅寺方丈庭園の砂紋が語る禅的な意味とは?
・平安時代の庭づくりの指南書「作庭記」。
・その教えにならって石の声に耳を澄ます庭師の造形美
・究極の抽象空間に宿る、思想と美の世界に迫る!!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.7.15(水)
 

2026.7.12(日) 美の壺・選「動く美術館 祇園祭」 <File.611>
京都の夏の風物詩「祇園祭」。“動く美術館”と呼ばれる山鉾か

ら、切断されたタペストリー、隠された蝶と海老、稚児人形の

秘密まで、祇園祭の魅力に迫る!
・“動く美術館”と呼ばれる「山鉾」。京都中心部のいわば町内会

 が運営。
・町衆の美意識の結晶・山鉾の鑑賞ポイントを紹介!
・およそ10トンの山鉾を人力で動かす「辻回し」の迫力!
・各町こだわりの「縄がらみ」とは?▽職人による執念の

 「飾金具」
・海を渡ってやってきた「タペストリー」の秘密
・過去から未来へ技を継承!復元新調の挑戦
・鶏鉾に乗る稚児人形実は座った!?
・大河でおなじみ本多力が疫病神に!草刈さんピンチ
壺①:町衆の情熱が動かす山鉾
壺②:きらり輝く 町衆の美意識
壺③:千年をつなぐ 冒険心
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.7.13(日)←2024.8.5(月)←初回放送:2024.7.17(水)
 

2026.7.11(土)美の壺・選「日々を潤す ビール」 <File.481>
極上の泡!宝石のような色!余韻もおいしい香り!「とりあえず

ビール」から「作る人・提供する人の思いをじっくり味わうビー

ル」へ。ビールの奥深い魅力をたっぷりご紹介!
・注ぎの名人が作り出す、極上の泡。注ぎ方を変えるだけで、
 同じビールが全く違った印象に!
・まるで宝石箱!味わいを追求した先に生まれた、色とりどりの「エールビール」
・世界が驚いた、「黄金色のビール」誕生秘話
・世界大会で金賞受賞のアメリカ人醸造家が静岡で作る、香り

 高きビールとは!?
・世界各国のビールと絶品料理を組み合わせた「ペアリング」で

 新たな魅力が!
壺①:泡を制してビールを制す
   【泡】見た目・口あたり・喉越し→味わい
壺②:グラスの中に輝く魅惑の色彩
   【色】ビール造りは古代メソポタミア文明から始まった
      黒・褐色→黄金色”ピルスナー(チョコ)”
      エールビール”6%の黒い麦芽”
壺③:香りで広げる、新たな楽しみ
  【香り】ホップの毬花(きゅうか)、ビールの種類によって

     グラスを選択
(草)とりあえずビールって言わないからな....
【出演】草刈正雄,日本ビール文化研究会理事顧問:端田晶,

【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.6.15(日)←2022.7.24(日)←2021.9.12(日)←2020.7.3(金)
←2019.9.15(日)←2019.8.9(金)←2020.7.3(金)
 

2026.7.8(水)美の壺「京の味 夏」 <File.641>
涼やかな夏を演出する京都の美味。鴨川でいただく華やかな

「はも」や、絵画のような川床料理、旧家に伝わる聖護院大根の

漬物、夏の情感を表す京菓子まで、京の味を堪能する
・夏の風物詩・鴨川の「納涼床」。川風をまとう雅な京料理で

 夢気分!
・貴船の名物「川床」では、旬のあゆを風景画のように味わ

 う!?
・京町家の台所に密着!夏野菜のおかずから伝統の漬物まで、
 暑さを乗り切る旧家のレシピ
・京都人が6月30日に食べる菓子「水無月(みなづき)」に

 込めた思い
・涼感あふれる京菓子で表現する夏の情景にうっとり!
壺①:川で味わう夏のひととき
壺②:巡る季節をいただく
壺③:夏を思う
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.8.13(水)←初回放送日:2025.8.13(水)
 

2026.7.6(月)美の壺「いつも傍らに 土瓶と急須」 <File.587>
毎日のお茶を入れる道具「土瓶」と「急須」繊細な茶葉の味を引き出す急須から
直火で煮出してまろやかな味を出す土瓶まで。
民藝の里で50年間愛される土瓶作りも紹介!
・初夏には新茶が香る煎茶、夏は喉を潤す麦茶、冬の寒い日には

 熱々のほうじ茶。
・いつも日本人の傍らにある「土瓶」と「急須」
・フランス人を魅了!お茶と急須のマリアージュ
・新進気鋭の急須作家に受け継がれる常滑の伝統製法
・直火で沸かす土瓶のお茶の味の秘密
・家で作れる絶品!土瓶蒸し
・土瓶の取っ手に生きる松江藩の籐細工職人の技
・民藝運動が盛んだった島根で50年間作られる人気の土瓶と

 陶工の神技!
壺①:繊細な味を引き出す魔法の形
壺②:火と土が織り成す味わい
壺③:暮らしにそっと馴染ぬくもり
【出演】草刈正雄,(急須専門店運営)フローラン・ヴェーグ,

    (急須作家)伊藤雅風,(料理研究家)藤井恵,
    (伊賀焼 窯元)稲葉直人,(松江 籐細工 製作)山野孝弘,

    (陶工)森山雅夫
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.11.30(日)←2024.12.29(日)←2024.2.7(水)←2023.9.6(水)←初回放送:2023.9.6
 

2026.7.5(日)美の壺・選「いにしえの息吹伝える 琵琶湖」 <File.632>
人々の生活を潤し、独特の水の文化を育んできた「琵琶湖」。
極上の景色から、白洲正子が愛した観音、豊かな食文化、暮らし

を彩る伝統の技まで琵琶湖ならではの美に迫る!
・写真家が見守り続ける琵琶湖の極上の景色
・春先に起こる不思議な現象「琵琶湖の深呼吸」とは?
・随筆家・白洲正子が「近江でいちばん美しい」と称賛した国宝

 の十一面観音の魅力
・湖魚の豊かな食文化▽湖に浮かぶ矢印は、千年前から続く伝統

 の漁法
・琵琶湖のヨシ原から生まれる「江州よしすだれ」。短いすだれ

 をかけるのは?
・ヨシを何十年も寝かせて生み出す濃淡の美。時をまとって美し

 くなるすだれの味わい。
壺①:静かなる 時の流れ
壺②:千年の恵みをいただく
壺③:空間を装う
【出演】草刈正雄,今森光彦(写真家),勝見昌和(漁師),

    源谷桂子(料亭女将),関目正樹(料亭主人),

    田井中敏己(すだれ職人),田井中敏夫(すだれ職人)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2026.3.11(水)←2025.5.10(土)←初回放送日:2025.4.23(水)
 

2026.6.28((日)美の壺・選「食を彩る 絵皿」 <File.586>
暮らしに彩りを添え、食卓をさまざまに演出してくれる「絵皿」。
モデル・冨永愛さんの愛用品から、職人技、楽しみ方まで…
時代を重ねて愛される、日本の絵皿の魅力を紹介!
・モデル 冨永愛さんは絵皿の大ファン!
・ふだんの食卓で使うお気に入りを大公開!
・冨永愛流の選び方とは?!
・骨董(こっとう)市でも絵皿は人気!
・陶磁研究家に聞く絵皿の味わい方
・気鋭の陶芸家・浜野まゆみさん。江戸時代の古伊万里を探求する手仕事の技
・柳 宗悦が絶賛した普段使いの「石皿」とは!?
・ふぐ料理店ならではの絵皿使いこなし!
・金継ぎで生まれる新たな景色!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.11.9(日)←2024.10.6(日)←2024.7.31(水)←初回放送日:2023.8.16(水)
 

2026.6.27(土)美の壺・スペシャル「日本のすし」
極上のすしを「美の壺」が大特集!江戸前、京都、金沢が勢ぞろい!すしダネ、
すし飯、器、包み紙…
「食べる芸術」すしの魅力に迫る!<ダイジェスト版>
・140年伝わる老舗の技に密着!「江戸前ずし」の艶の秘密とは?!
・京都の「さばずし」「箱ずし」には、極上の心づくしが!
・金沢では、回転ずしが大盛況!地元の魚をこよなく愛するすし職人の
 こだわりとは!?
・俳優・木村多江も「知られざるすし」を探して高知の山へ!
・石橋蓮司×草刈正雄のすし対決!<ダイジェスト版>
壺①:仕込みが生み出す江戸の華
壺②:ハレの気分にさそう
壺③:ふるさとをにぎる
壺④:巻いて切って七変化
【出演】草刈正雄,石橋蓮司,木村多江,【語り】木村多江,斉藤隆史
(EPGより引用)
←2026.3.20(金)←2025.5.4(日)←2025.1.9(木)←2024.3.24(日)←2022.11.3(木)
←2022.8.20(土)←2021.7.30(金)←2021.5.10(日)←2020.12.27(日)←2020.8.23(日)

2026.24(水)美の壺・選「日々を楽しくおいしく 小鉢」  <File.640>
日本の食卓に欠かせない器「小鉢」。
一汁三菜が基本の和食で、煮物や酢の物などに重宝され、幅広い世代に大人気。
日本の食卓に欠かせない小鉢の魅力に迫る!
・多種多様な小鉢の形。丸や四角はもちろん、桔梗に菊などの花の形も大人気。
・平安貴族の木沓(きぐつ)を模した小鉢も登場!
・料理研究家・藤井恵さんが思い出の小鉢を披露!
・藤井さんが長年憧れていた小鉢のある暮らしとは?
・江戸時代中頃、小鉢を使う食習慣が広がった理由とは?
・400年前から作られ続ける名小鉢「割山椒」の美
・北大路魯山人のあの名器も登場!
壺①:食卓に自由な景色を
壺②:集める幸せ 使う幸せ
壺③:食卓に花咲く小宇宙
【出演】草刈正雄,内木雅子(和食器店 店主),神崎宣武(民俗学者),
藤井恵(料理研究家/管理栄養士),
大野友之(茶懐石の店 店主),荒木漢一(陶工藤井恵)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.8.2(土)←初回放送日:2025.7.16(水)
 

2026.6.21(日)美の壺「和の光満ちて 障子」 <File.583>
テーマは「障子」。古くから日本の家に欠かせない建具は、光を操り、
空間を艶やかに演出する名脇役!そして今、人気の観光列車を豪華に彩る!
障子の魅力あふれる世界へ!
・カーテンがない!障子の魅力を味わえる邸宅
・昭和の豪邸に設えられた変わり障子の数々
・再現不可能!?職人の超絶技巧が光る逸品
・光を操り、空間を演出!障子に宿る日本人の知恵と美意識
・職人の腕自慢!精巧を極める障子のミニチュア
・障子づくりに密着!木という自然に向き合う職人魂
・豪華絢爛!人気の観光列車の車内を彩る障子
・金沢に夏の訪れを告げる簾戸替えに密着!
壺①:光を操り 家を彩る
壺②:端々に宿る職人のこだわり
壺③:変わらぬ時代 変わらぬ和の心
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
2026.4.29(水)←2024.5.1(水)←2023.7.5(水)←初回放送2023.7.5(水)