2026.2.1(日)美の壺「繕いの美」 <File.599>
割れや欠けをもめでる、伝統の繕い「金継ぎ」の技
文筆家・白洲信哉さんは、愛用の「呼継ぎ」の織部を公開!
「古家具」を現代の暮らしに取り入れて楽しむ極上ライフ!
鍋の取っ手は木の枝で…武家屋敷を再生した建築で楽しむ、繕いに満ちた空間!
究極の繕いもの「襤褸(ぼろ)」。千点以上集めた画家の思いとは?!
襤褸(ぼろ)に魅了された気鋭のデザイナーは、ジャケットに仕立てて世界に発信!
壺①:偶然が生み出す、新たな姿
壺②:ぬくもりを受け継ぐ
壺③:継ぎが物語る、時の流れ
【出演】草刈正雄,(文筆家)白洲 信哉,持永 かおり,(古家具店オーナー)仁平 透,松場 登美,
(ファッションデザイナー)石橋 真一郎,(画家)額田 晃作
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.3.30(日)←2025.2.19(水)←2024.3.13(水)←初回放送日: 2024.3.13(水)
2026.1.31(土)美の壺スぺシャル「家具」
暮らしに欠かせない「家具」。今若い世代にも人気のちゃぶ台から、椅子(いす)、
鏡台、桐たんすなど、世界の名作から日本の伝統家具まで紹介する拡大決定版!
・今若い世代にも人気の「ちゃぶ台」。驚きの職人技と遊び心!
・半世紀に渡り世界中のいすを1400脚集めたコレクターのイチオシ!
・歌舞伎俳優・中村隼人さんは化粧前と呼ばれる愛用の「鏡台」を大公開!その製作とは?!
・長野県松本の民芸家具。手仕事が生み出す究極の機能美
・“たんすの女王”とも称される「桐たんす」。会津桐の絹のような美しさ!
・祖母の思い出の家具の修理に密着。家具が生み出す新たな未来!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.1.31(土)
2026.1.28(水)美の壺「京の味 冬」 <File.653>
京都の食の美を究める「京の味」シリーズ、最後は「冬」。蒸しずし・かぶら蒸し・家庭で愛された
料理・菓子まで、底冷えの京都で育まれた美味をたっぷりご紹介!
・通りに漂う湯気に誘われて…彩り豊かな「蒸しずし」
・あんがとろ〜り!冬の京野菜・聖護院かぶで作る雪玉のような「かぶら蒸し」
・冬の風物詩「大根(だいこ)だき」で無病息災を願う!
・西陣の職人を支える家庭の味。京都人が愛してやまない冬の定番とは?
・新年を彩る老舗の「干菓子」。12年にいちどしか登場しない貴重な干菓子作りに密着!<File653>
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.1.28(水)
2026.1.25(日)美の壺・選「東北の手仕事」 <File.598>
東北地方の手仕事を大特集!縁起物の民芸品、秋田の人気の籠細工、
東北の神社に伝承する切り紙、東日本大震災からの復興を支えた編み物など
幸せを呼ぶ手仕事を紹介!
・91歳の元宮司が祈りを込めて作る切り紙“オカザリ”の圧巻!
・イタヤカエデの若木を削いで編むイタヤ細工の美
・会津若松の起き上がり小法師はたくましく立ちあがる復興のシンボル
・戦争未亡人を支えたしなやかで温かい岩手のホームスパン
・ドイツの華やかな毛糸から生まれた気仙沼の新たな手仕事とは?
壺①:福を呼ぶ小さな工芸
壺②:神への願いを紙に託す
壺③:やさしさを織り交ぜて
【出演】草刈正雄,(ホームスパン研究者(岩手県立大学 盛岡短期大学部 名誉教授))菊地 直子,
(岩手県一関市・曽慶熊野神社元宮司)熊谷 昭穂,(会津玩具製造(起き上がり小法師))山田 賢治,
(イタヤ細工(秋田県角館))菅原 清澄,(イタヤ細工(イタヤ馬制作))菅原 文子,
(オカザリ研究者(郷土人形作家))千葉 惣次,(みちのくあかね会(ホームスパン))渡辺 未央,
(宮城県気仙沼ニット工房主宰)梅村 マルティナ
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.2.26(水)←初回放送日: 2024.3.6(水)
2026.1.25(日)美の壺 スペシャル「日本のお祝い」
人生の節目や季節の行事など「日本のお祝い」を大特集!大原千鶴さんの雑煮や小笠原流の鏡餅、
産着・ひな人形・鯉(こい)のぼり、結婚式、赤飯など堪能する拡大決定版!
・正月の楽しみのひとつ「雑煮」
・人気料理研究家・大原千鶴さんが白味噌󠄀仕立ての味を公開!
・小笠原流「鏡餅」の奥深い世界
・「産着」「七五三」「ひな人形」「鯉のぼり」に宿る匠の技!
・神前結婚式で”長い取手の酒器”が使われる理由とは?!
・金彩工芸士が産み出す、究極の「白無垢」
・2日かけて炊き上げる豊かな味わいの「赤飯」
・俳優・木村多江は、金沢に息づくさまざまな祝いの文化をご案内!
【出演】草刈正雄,木村多江,大原千鶴,小笠原清忠
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←初回放送日2025.12.30(火)
2026.1.21(水)美の壺・選「神秘のゆらめき 炎」 <File.622>
いつの時代も人々を魅了する「炎」。仏画や護摩供など祈りの炎から、巨大な炎の祭り、
日本画の巨匠が描く炎、専門家が指南する極上のたき火まで、炎の奥深き魅力に迫る!
・京都”仁和寺”の金堂(国宝)の壁画「五大明王」。描かれた火炎の意味とは?
・願い事を書いた木を燃やす「護摩供」も!
・長野”浅間温泉”の「たいまつ祭り」。2.5mもの巨大なたいまつ作りから当日の様子まで密着!
・日本伝統の明かり「和ろうそく」。炎が大きく、風がなくてもゆらめく秘密とは?
・日本画の巨匠・速水御舟の傑作「炎舞」。炎を際立たせる驚きの技法
・「たき火の極意」を専門家が指南!
壺①:願いを込める
壺②:唯一無二のゆらめき
壺③:生活から芸術まで
【出演】草刈正雄,大林 實温(仁和寺執行長),佐藤 好輝(曹澤寺住職),
大西明弘(和ろうそく工房3代目),山﨑 妙子(山種美術館館長),伊澤 直人(野営家)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2024.12.4(水)
2026.1.18(日)美の壺・選「時をつなぐ 橋」 <File.592>
移動手段としてはもちろん、人の出会いや別れの場としてさまざまな舞台になってきた「橋」。
芸術における橋から、現代の橋と人の物語まで、時空を超えた橋の物語を紹介。
・祝!国宝「通潤橋」
・嫁入り道具にも「橋」。縁起の良い意匠として珍重される
・もうすぐ百歳!隅田川に架かる「復興橋」
・「永代橋」と「清洲橋」、二つの橋は名コンビ?
・構造美と自然が響き合う「猿橋」
・建築写真家”藤塚光政さん”、亡き友”大野美代子さん”の代表作「鮎の瀬大橋」を撮る
・創建350年!「錦帯橋」を受け継ぎ、守る大工たち
・長崎・出島で橋を「拭く」?
・草刈さんも「橋」造りに挑戦!?
壺①:日常とハレが同居する、特別な場所
壺②:自然と響き合い、風景となる
壺③:人の思いをつなぐ場所
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.1.19(日)←2024.8.4(日)←2024.4.24(水)←2023.11.29(水)
←初回放送日: 2023.11.29(水)
2026.1.14(水)美の壺「日本の心をつづる 小泉八雲」 <File.652>
「ばけばけ」放送で、再注目の作家・小泉八雲。八雲が心奪われた日本の風景や、
大好きだった虫の音(虫は音楽家)、日本の職人技が融合した「ちりめん本」まで、八雲の美の世界に迫る!
【面影】
・39歳で来日
・小泉八雲が驚いた明治時代の松江城=怪奇なものを寄せ集めた龍のよう
・1000体ものキツネがある神社とは?=いろいろな性格が表されている
壺①:いにしえの息づかいを求めて
・アメリカ人写真家が、19世紀の写真技術で追い求める“日本の面影”=加賀の潜戸(海も建築家)・出雲大社
・湿板写真=ガラス板に薬品を塗る→八雲と対話が出来たと思う
【虫】
・虫が大好き!小泉八雲旧家の庭で、八雲が愛した虫の音を聞く。執筆時に座右に置いたという虫かごも!
・船の形をした虫かご
壺②:かけそきものに心寄せる
・虫聞きという文化がある=すべてを受け入れるオープンマインドの文化
【本】
・「怪談」などアメリカで出版された貴重な初版本。その表紙デザインとは?!
=植物のデザイン(オモダカ(長門沢潟紋)・梅・蓮・桜)
・「ちりめん本」で出版された物語:和紙に特殊な加工をした
・日本の昔話に独自の解釈を加えた
=「猫を描いた少年」「ちんちん小袴(小さな武士→爪楊枝」)
壺③:表紙と紙が言葉を包む
・草刈正雄が小泉八雲に?!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←初回放送日:2026.1.14(水)
2026.1.11(日)美の壺「精緻なる技の結晶 組子」 <File.627>
欄間や障子、ふすまなどのしつらえとして発展してきた木工技術「組子」。
ホテルのロビーや列車、照明など現代の暮らしにもなじみ、溶け込んでいる。その精緻な技を見る。
・木を幾何学模様に組み上げる木工の技「組子」
・九州を走る観光列車の車内には、至る所に組子が
・東京港区のホテルのロビー。窓の上部に「麻の葉」の組子がずらり
・愛知・豊橋市松音寺には、縁起物の絵柄「束ね熨斗」の組子。20万枚もの部品で組み立てる超絶技巧
・京都のお宅の町家にある組子のシャンデリア。文様の意味に合わせて願いを込める
・円柱の照明。平面の組子を円柱に仕上げる職人の技に迫る。
壺①:空間を華やかに演出する装飾
壺②:和の超絶技巧を堪能する
壺③:光と影に魅せられて
【出演】草刈正雄,原真次(ホテル代表取締役社長),木下正人(組子職人),春木裕喜(松音寺住職),
川口博敬(建具職人),村山伸一(指物師)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.9.3(水)←初回放送日:2025.2.5(水)
2026.1.9(金)美の壺「まんまるの美 まり」 <File.629>
奈良時代から日本人と関わりのあった「まり」。
「蹴鞠(けまり)」や「てまり」、まるまるしとした形から「すし」や「あめ」のモチーフにも。てまり文化をご紹介!
・てまりに蹴鞠(けまり)。まるまると健やかにとの願い。
・東京・赤坂に、てまりの情報発信基地
・石川県金沢の加賀てまり。母から子へと受け継がれてきた、てまりづくりの技。
・1400年の歴史を誇る蹴鞠(けまり)、その極意は「和」。
・うるわしく蹴るために…。目指す鞠(まり)は「完全球体」。
・食べる「宝石箱」まんまる、おいしい、てまりずし
・コロコロかわいい、てまりあめ。繊細な模様の秘密とは?
壺①:色彩豊かに、幸せを招く
壺②:和を以て貴しと為す
壺③:美味でいとしき、まんまるの食
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.12.24(水)←初回放送:2025.3.5(水)