美の壺 備忘録 -4ページ目

美の壺 備忘録

ブログの説明を入力します。

2026.1.7(水)美の壺「光彩を放つ 江戸切子」 <File.651>
江戸時代に誕生して、今も進化を続ける「江戸切子」。
極上のカットと音色、宝石のような帯留め、すし職人の盛り付け術、
バーで話題のグラスまで、江戸切子の魅力に迫る!
・極上のカットが生む光と澄みきった音色を、デザイナー・篠原ともえさんが体感!
・東京の下町で代々受け継がれてきた、光を操る匠の技
・江戸の文様が物語を添える「帯留め」と粋な着物コーディネート
・数センチ角に凝縮された切子ならではの立体美
・ウニ、イクラ、白子、あん肝…江戸切子の器に映える、すし職人の盛り付け術
・バーで話題の提灯型グラス。横線だけのカットに宿る、磨き抜かれた技!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.1.7(水)
 

2026.1.5(月)美の壺・選「日本の麻」 <File.628>
日本人の暮らしに寄り添ってきた「麻」。
麻の美術作品、神社の「祓串(はらえぐし)」や「鈴緒」、最上とたたえられた麻織物など、
日本の麻の奥深い世界に迫る!
・麻布研究家による昔の麻布を使ったアート作品。日本人と麻の関わりとは?
・福島県昭和村で、昔ながらの製法で作られる「からむし織」の魅力
・玉串や祓串(はらえぐし)、鈴緒など、神社における麻とは?
・5000本の鈴緒を作ってきた鈴緒職人の制作現場に密着!
・江戸時代最上とたたえられた麻織物「奈良晒(ざらし)」。伝統の機と2種類の麻糸を使って織り上げる現場に潜入!
壺①:時と風土が織りなす
壺②:祈りに寄り添う
壺③:先人も愛した風合い
【出演】草刈正雄,吉田真一郎(美術家),山内えり子,小田英一(鈴緒職人),岡井大祐(奈良晒伝統工芸師)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.2.12(水)←2024.11.27(水)←2024.1.31(水)←2023.12.6(水)←初回放送日: 2023.12.6(水)
 

2026.1.4(日)美の壺600回記念!「能」 <File.600>
「美の壺」600回記念回は、日本文化の総合芸術とも言われる「能」の美を紹介!
「能面」「能装束」「能舞台」それぞれから、幽玄の美を生み出してきた能の魅力に迫る!
・室町時代に能を大成した世阿弥の末裔、二十六世観世宗家・観世清和さんが、観世家に伝わる極上の「能面」を大公開!
・世阿弥伝来の貴重な鬼の面をかけて舞う!
・舞台を彩る「能装束」。京都の工房の職人技とは?
・金剛流二十六世宗家・金剛永謹さんは、詩情をもたらす能装束の奥深き世界を紹介!
・幽玄の美を生み出す「能舞台」。国立能楽堂と厳島神社(国宝)の能舞台から、異界と通じる仕掛けにも注目!
壺①:時空を超え 宿される魂
壺②:贅が生み出す 幽玄の世界
壺③:客人たちが輝く 異次元の空間
【出演】草刈正雄,(二十六世観世宗家)観世清和,(金剛流二十六世宗家)金剛永謹,(能楽研究者)松岡心平,
         (観世流能楽師)観世 三郎太
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.1.5(日)←2024.9.3(火)←2024.4.2(火)←初回放送日: 2024.3.20(水)
 

2025.12.31(水) 美の壺スペシャル「国宝」
・世界に誇る日本の宝、国宝を大特集!
・志野の名茶碗から日本の大地の歴史と陶工の技を見出し、聖なる刀剣から神々の不思議な物語を読み解く。
・弘法大師空海ゆかりの巨大曼荼羅の修理に密着、文化財を守り伝える匠の技に迫る。
・文化財を維持するための森や伝統の技を守り伝える職人たち…、国宝は過去から受け継ぎ、
・未来へ伝える壮大な文化のバトンリレー。
・国宝という制度の裏側まで、あなたの知らない国宝の表裏を楽しむ90分。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.6.16(日)←初回放送日:2024.4.6(土)
 

2025.12.31(水)美の壺・選「伝統を味わう 蕎麦(そば)」 <File.528>
・のどごしを追求した名人が作る「二八蕎麦(そば)」。その技とは?!
・江戸の食文化に通じた落語家ならではの、味わい方!
・出雲蕎麦(そば)に衝撃を受けた職人が極めた、「挽きぐるみ」の十割蕎麦(そば)!
・究極の白さ!繊細で革新的な十割の「更科蕎麦(そば)」
・長野で受け継がれる、竹かごでいただく「とうじそば」
・蕎麦猪口(そばちょこ)500個集めたコレクターの、おもてなしとは?!
壺①:二八(にはち)で味わう、しなやかさ
壺②:こだわりつらぬく 黒と白
壺③:趣向を凝らし振る舞う
【出演】草刈正雄,柳家小満ん(落語家),【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.1.31(水)←2023.12.31(日)←2023.2.19(日)←2022.12.23(金)←2022.10.19(水)←2021.12.27(月)
←2021.7.2(金)←2021.6.18(金)←2021.2.19(金)
 

2025.12.30(火)美の壺 スペシャル「日本のお祝い」
・正月の楽しみのひとつ「雑煮」
・人気料理研究家・大原千鶴さんが白味噌󠄀仕立ての味を公開!
・小笠原流「鏡餅」の奥深い世界
・「産着」「七五三」「ひな人形」「鯉のぼり」に宿る匠の技!
・神前結婚式で”長い取手の酒器”が使われる理由とは?!
・金彩工芸士が産み出す、究極の「白無垢」
・2日かけて炊き上げる豊かな味わいの「赤飯」
・俳優・木村多江は、金沢に息づくさまざまな祝いの文化をご案内!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←初回放送日2025.12.30(火)
 

2025.12.30(火)美の壺・スペシャル「皇居」
「美の壺」がついに皇居へ!優美な馬車列から、馬の世話、宮殿巡り、建築、美術・工芸品、
テーブルセッティング、庭園・盆栽の手入れまで、皇居の美に迫る拡大決定版!!
・皇居内を走る優美な馬車列。
・大正時代製造の馬車の修復は意外な職人が!
・外国からの賓客と同じ目線での宮殿巡り。誰もが知るあの空間と椅子!
・絵画・美術品の入れ替え現場
・皇宮警察本部の儀仗隊。その美意識とは?
・宮殿建設秘話
・国賓のもてなしにも使われるワイングラス。装飾技法に職人が挑む!
・豊明殿の巨大な織物。社運をかけた挑戦とは?
・指紋・靴跡も残さない日々の手入れ
・盆栽の春飾り作りの現場に密着!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.4.27(日)←2025.4.5(土)←初回放送:2025.3.1(土)
 

2025.12.28(日)美の壺・選「豊かな輝き 金工」 <File.590>
2000年以上の歴史を誇る日本の金属工芸の技。
鍛金、鋳金、彫金、自由で豊かな金工の世界へご案内。
手作りのカトラリー、人間国宝の雄大な花器、繊細な銀細工など登場!
・弥生時代に始まり2000年以上の歴史を誇る日本の「金工」。
・伝統の技が生み出すのは固く冷たい金属のイメージが吹き飛ぶような、多様で自由な世界!
・1枚の金属板をたたき続け…人間国宝の雄大な器
・山形の古民家で生まれる手作りスプーン
・大迫力!高温に溶かした金属を操る富山・高岡の鋳物
・秋田発!ユニークな銀のアクセサリー
・これも金属?!たんぽぽの綿毛まで…本物そっくりの草花
壺①:伸びやかに 表情豊かに
壺②:型から生まれる 自由な姿
壺③:緻密な手仕事が生む 存在感
【出演】草刈正雄,(金工作家)川地あや香,(重要無形文化財「鍛金」保持者)大角幸枝,
(鋳物師)井上直也,(鋳物師)般若保,(金属造形作家)鈴木祥太,(秋田銀線細工職人)松橋とし子
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.1.6(月)←2024.11.3(日)←2024.4.1(月)←2024.1.10(水)←2023.12.6(水)
←初回放送日2023.10.25(水)
 

2025.12.24(水)美の壺「まんまるの美 まり」 <File.629>
てまりに蹴鞠(けまり)。まるまると健やかにとの願い。
東京・赤坂に、てまりの情報発信基地
石川県金沢の加賀てまり。母から子へと受け継がれてきた、てまりづくりの技。
1400年の歴史を誇る蹴鞠(けまり)、その極意は「和」。
うるわしく蹴るために…。目指す鞠(まり)は「完全球体」。
食べる「宝石箱」まんまる、おいしい、てまりずし
コロコロかわいい、てまりあめ。繊細な模様の秘密とは?
壺①:色彩豊かに、幸せを招く
壺②:和を以て貴しと為す
壺③:美味でいとしき、まんまるの食
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送:2025.3.5(水)
 

2025.12.21(日)美の壺・選「静寂の銀世界 雪」 <File.624>
古から楽しまれてきた「雪見」。老舗旅館の雪見障子で味わう絶景!
雪景色を撮り続けてきたカメラマン。北海道旭岳の壮大な雪景色に迫る!
ユネスコの無形文化遺産に登録された「小千谷縮」。伝統の雪さらしの技
京都の老舗和菓子店では、二十四節気によってさまざまに変える雪のデザイン
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトも絶賛した秋田県横手市の「かまくら」。450年の歴史を持つかまくら作りに密着!
壺①:白き陰影を味わう
壺②:雪で作り 雪を表す
壺③:身も心もあたたまる
【出演】草刈正雄,平田裕一(旅館主人),菊池和歌子(写真家),小田島克明(小千谷縮織元主人),
高家啓太(和菓子店5代目),照井吉仁(横手市観光協会かまくら委員長)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2024.12.23(月)