美の壺 備忘録 -13ページ目

美の壺 備忘録

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2025.5.11(日)美の壺・選「掌(たなごころ)で味わう 茶碗(ちゃわん)」 <File.578>
京都のスタイリッシュなティースタンド。自分好みの茶碗(ちゃわん)で豊かな時間
瀬戸黒、斗々屋、古薩摩焼…古美術好きの茶人による茶会に潜入!
「高台」の鑑賞ポイント
静嘉堂文庫美術館と藤田美術館それぞれの国宝「曜変天目茶碗」が登場!
曜変天目茶碗の謎に陶芸家父子で挑む
銀行家で陶芸家の川喜田半泥子。鋭い審美眼を持つ半泥子の土とは?
萩焼13代三輪休雪さんの、土とのセッション!
壺①:一椀(いちわん)との出会い
壺②:古(いにしえ)のロマンを求めて
壺③:心のままに土に向かう
【出演者】草刈正雄,(陶芸家)三輪休雪,(藤田美術館 館長)藤田清,
(陶芸家)長江惣吉,(茶人)木村宗慎
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.8.4(日)←2024.4.1(月)←2023.4.22(土)←2023.4.12(水)
 

2025.5.10(土)美の壺「いにしえの息吹伝える 琵琶湖」 <File.632>
写真家が見守り続ける琵琶湖の極上の景色
春先に起こる不思議な現象「琵琶湖の深呼吸」とは?
随筆家・白洲正子が「近江でいちばん美しい」と称賛した国宝の十一面観音の魅力
湖魚の豊かな食文化▽湖に浮かぶ矢印は、千年前から続く伝統の漁法
琵琶湖のヨシ原から生まれる「江州よしすだれ」。短いすだれをかけるのは?
ヨシを何十年も寝かせて生み出す濃淡の美。時をまとって美しくなるすだれの味わい。
壺①:静かなる 時の流れ
壺②:千年の恵みをいただく
壺③:空間を装う
【出演】草刈正雄,今森 光彦(写真家),勝見 昌和(漁師),源谷 桂子(料亭女将),関目 正樹(料亭主人),
田井中 敏己(すだれ職人),田井中 敏夫(すだれ職人)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日:2025.4.23(水)
 

2025.5.9(金)美の壺「神秘の石 水晶」 <File.633>
地球上で最も身近な鉱物の一つ水晶
「紫水晶」に見る色、ハート型の「日本式双晶」のユニークな形、「ルチルクォーツ」が閉じ込める黄金の内包物など、実に多彩
原石を輝く石へと生まれ変わらせる「手擦り」の技
鉱山跡で静かに眠る驚きの巨大水晶!
「水の精」として大切に守られてきたご神宝の水晶玉
甲府に伝わる水晶彫刻によって生み出される水晶グラスの無限のきらめきなど、水晶の美の世界を堪能する
【出演】草刈正雄,亀田 和人(鉱物コレクター),依田 和夫(貴石研磨職人),金井 拓人(水晶研究者),
志村 幹人(金櫻神社宮司),若月 千佳(山梨ジュエリーミュージアム学芸員),詫間 康二(貴石彫刻家)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日:2025.4.30(水)
 

2025.5.5(月)美の壺8Kスペシャル 「木造建築 匠の技」
2020年ユネスコの無形文化遺産に「伝統建築工匠の技」が登録された。
最古の木造建築法隆寺など、日本の伝統建築は世界の宝であり、それを守り継ぐ技が評価されたのだ。
8Kの高精細な映像でその匠の技の美と、そこから生み出される美をとらえる。また伝統の技を生かして
新たな表現への挑戦も併せて紹介、日本の匠たちの豊かな世界を堪能する。
・日本の伝統建築の保存技術がユネスコの無形文化遺産
・祝上棟 施主:草刈 施行者:熊五郎 昭和10年1月15日
・法隆寺(1300年以上前)
・匠の技(手の記憶)
・聴秋閣(三溪園/江戸時代初期)
徳川家光の上洛に際し、元和9年(1623年)に二条城内に建築、その後春日局に与えられ嫁ぎ先の稲葉家の江戸屋敷に伝えられた。
大正時代に移築された(対象11年・1922年)・変形五角形の屋根・木製のタイル・斜めの障子・根継ぎ
・臨春閣(江戸時代初期)・傷んだ個所を埋木で補修(栂の木・補色付け)
壺①:大工は道具で美を極める
・四天王寺(大阪)・破風板のカンナ掛け(白木仕上げ)・透けて見えるカンナくず(0.01mm)
・手道具は生物みたいなもの・道具は自分の分身
・天爵(てんしゃく)1951年/千代鶴是秀作=ノミ
・竹中大工道具館(神戸)・加藤熊次郎(江戸熊:是秀のノミ=37本・防空壕に隠して戦時下の供出を逃れた)
壺②:建具は技の見せどころ
・清流亭(京都/大正時代)・扇面画・和のインテリアは建具しだい
・組子(断面が六角形)・ちり返し・組子細工(0.3mmの黒い木を挟み込む)
・信濃の山河(組子)
壺③:左官が広げる暮らしの彩り
・姫路城(白鷺城/江戸時代)・しっくい総塗籠(火に強い)・30年置きに塗り替え
・日本酒バー・ほたる壁
・荒壁(素材の性質が現れている)
(ク)この家も匠の技が結集して作られているってことを家主に知って欲しい…
壺④:木造建築は森のたまもの
・善光寺本堂(江戸時代中期)・檜皮葺(ひわだぶき)の屋根(高さ29m・奥行54m)・檜の皮を積み重ねる(255トン)
・三溪園(横浜市)臨春閣は檜皮葺・屋根のしたは杮葺き(こけらぶき)・20,30年置きに葺き替え
・椹(さわら)の板を竹釘で固定・75cmの長さに整えた檜の皮
・檜の皮をとる原皮師(もとかわし)・樹齢80年以上の檜(10年置きに何度も取れる)
・檜皮の成形(皮を1.5mmの厚さに揃える)・原皮師養成林で研修
(ク)ボクの自慢の家です….
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.10.15(火)←2024.1.23(火)←2023.11.3(金)←2023.6.27(火)←2022.6.22(水)←2021.12.19(日)
←2021.8.21(土)
 

2025.5.4(日)美の壺「神話いきづく 出雲」 <File.609>
「国譲り」を果たした大国主大神の神殿・出雲大社
年に一度の神事!天皇の使いが大国主大神に供え物を持参する「例祭」に密着
本殿の高さ48メートル?!伝説の巨大神殿
神の化身!山中の巨石に宿るスサノオノミコト
女神の矢が射抜いた?!岬を貫く不思議の洞窟
火を操り、鉄を生む!たたら製鉄の技
刀から灯火器へ… 鉄を鍛える技を受け継ぐ
縁結びを守れ?!草刈さんのところに白ウサギ来る。
壺①:神々の住まう、特別な場所
壺②:風景が育む、出雲の神話
壺③:今に伝わる、神代の技
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.2.28(金)←2025.1.14(火)←初回放送:2024.6.26(水)
 

2025.5.4(日)美の壺スペシャル 「日本のすし」
日本が世界に誇る食の芸術「すし」を大特集!
140年伝わる老舗の技に密着!「江戸前ずし」の艶の秘密とは?!
京都の「さばずし」「箱ずし」には、極上の心づくしが!
金沢では、回転ずしが大盛況!地元の魚をこよなく愛するすし職人のこだわりとは!?
俳優・木村多江も「知られざるすし」を探して高知の山へ!
壺①:仕込みが生み出す江戸の華
壺②:ハレの気分にさそう
壺③:ふるさとをにぎる
壺④:巻いて切って七変化
石橋蓮司×草刈正雄のすし対決!
【出演】草刈正雄,石橋蓮司,木村多江,【語り】木村多江,斉藤隆史
(EPGから引用)
←2025.1.9(木)←2024.3.24(日)←2022.11.3(木)←2022.8.20(土)←2021.7.30(金)
←2021.5.10(日)←2020.12.27(日)←2020.8.23(日)
 

2025.4.30(水)美の壺「神秘の石 水晶」 <File.633>
地球上で最も身近な鉱物の一つ水晶
「紫水晶」に見る色、ハート型の「日本式双晶」のユニークな形、「ルチルクォーツ」が閉じ込める黄金の内包物など、実に多彩
原石を輝く石へと生まれ変わらせる「手擦り」の技
鉱山跡で静かに眠る驚きの巨大水晶!
「水の精」として大切に守られてきたご神宝の水晶玉
甲府に伝わる水晶彫刻によって生み出される水晶グラスの無限のきらめきなど、水晶の美の世界を堪能する
【出演】草刈正雄,亀田 和人(鉱物コレクター),依田 和夫(貴石研磨職人),金井 拓人(水晶研究者),
志村 幹人(金櫻神社宮司),若月 千佳(山梨ジュエリーミュージアム学芸員),詫間 康二(貴石彫刻家)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.4.30(水)
 

2025.4.27(日)美の壺・選「暮らしにぬくもり 型染」 <File.559>
大人気落語家・林家たい平さんの、美術大学時代の型染作品から自らデザインした手ぬぐいまで紹介!
海外でも人気の型染のれん。ギリギリまでそぎ落としたデザインとは?!
伝統の「伊勢型紙」。小刀一本でミクロに彫り上げる型彫師の技!
昔の型紙を組み合わせてモダンな印象に仕立てる、江戸小紋師の帯
人間国宝・芹沢銈介の名品とデザイン秘話。
布だけじゃない!カレンダーから詩まで和紙の型染!
壺①:キレよく くっきり 大胆に
壺②:紙が生み出す 無限の世界
壺③:何でも染める 何にでも染める
【出演】草刈正雄,(落語家)林家たい平,(型染作家)髙田長太,(型彫師)内田勲
,(江戸小紋師)菊池宏美,(型染業)小田中耕一【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.5.19(日)←2022.6.25(土)←2022.6.17(金)
 

2025.4.27(日)美の壺 スペシャル 「皇居」
皇居内を走る優美な馬車列。大正時代製造の馬車の修復は意外な職人が!
外国からの賓客と同じ目線での宮殿巡り。誰もが知るあの空間と椅子!
絵画・美術品の入れ替え現場
皇宮警察本部の儀仗隊。その美意識とは?
宮殿建設秘話▽国賓のもてなしにも使われるワイングラス。装飾技法に職人が挑む!
豊明殿の巨大な織物。社運をかけた挑戦とは?
指紋・靴跡も残さない日々の手入れ
盆栽の春飾り作りの現場に密着!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.4.5(土)←初回放送:2025.3.1(土)
 

2025.4.23(水)美の壺「いにしえの息吹伝える 琵琶湖」 <File.632>
写真家が見守り続ける琵琶湖の極上の景色
春先に起こる不思議な現象「琵琶湖の深呼吸」とは?
随筆家・白洲正子が「近江でいちばん美しい」と称賛した国宝の十一面観音の魅力
湖魚の豊かな食文化▽湖に浮かぶ矢印は、千年前から続く伝統の漁法
琵琶湖のヨシ原から生まれる「江州よしすだれ」。短いすだれをかけるのは?
ヨシを何十年も寝かせて生み出す濃淡の美。時をまとって美しくなるすだれの味わい。
【出演】草刈正雄,今森 光彦(写真家),勝見 昌和(漁師),源谷 桂子(料亭女将),関目 正樹(料亭主人),
田井中 敏己(すだれ職人),田井中 敏夫(すだれ職人)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.4.23(水)