2025.7.5(土)美の壺 スペシャル 「昭和レトロ」
若者に大人気の「花柄グラス」。なぜ若手デザイナーは、昭和デザインをリバイバルさせた?
テレビから掃除機まで、昭和の家電の変遷を徹底解剖!
クリームソーダやプリンアラモード、ナポリタンまで「昭和グルメ」の魅力とは?
銭湯の富士山を1日で描き上げる、銭湯絵師のスゴ技に密着!
渋谷でラジカセとカセットが流行?!
タブレット純が語る「昭和歌謡」の奥深い世界
木村多江は黒電話・赤電話と“レトロ放談”!
壺①:食卓を明るく華やかに
壺②:暮らしを変える家電のかたち
壺③:笑顔もたらす あのころの味
壺④:町の中のタイムカプセル
壺⑤:音楽を味わい尽くす
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2023.3.30(木)←2022.12.10(土)←2022.7.30(土)
2025.7.2(水)美の壺「じっくり育てる 鉄瓶」 <File.638>
東北地方に伝わる鉄の芸術、「鉄瓶」の魅力に迫る!
大谷翔平選手愛用のブルーの鉄瓶・製作現場へ
1500度の溶かした鉄を扱う職人技!
4世代が使い込む、料理家・本田明子さん愛用の鉄瓶
亀が潜み、鶴が舞い、ダルマが睨みをきかせる!多様な戦前の鉄瓶コレクション、その数なんと600!
民藝運動の担い手・柳宗悦と宮沢賢治ゆかりの民芸店店主が交わした往復書簡
漆黒の鉄瓶を生む名手の技に密着!
【出演】草刈正雄,菊地章(南部鉄器工房八代目),小林桜(南部鉄器 職人),本田明子(料理家),
堀間重仁(鉄瓶コレクター),菊池翔(弦鍛冶職人),及川陽一郎(民芸品店七代目),
佐々木和夫(南部鉄器工房三代目)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.7.2(水)
2025.6.25(水)美の壺「江戸のおしゃれ」 <File.626>
昨年、落語協会では12年ぶり16人抜きで真打に昇進した落語家・三遊亭わん丈さん。
こだわりの下駄(げた)を大公開!
鼻緒だけでも1000種類以上!老舗履物屋で、三遊亭わん丈の下駄(げた)選びに密着!
歌舞伎などの日本髪を結い続けてきた床山。「死んでも棺おけに入れない」というつげぐしとは?!
親子3代で使われるという、つげ櫛の驚くべき技
合切袋などの袋物に見る江戸のエスプリ!
壺①:江戸風情を味わう
壺②:日本髪を支えて
壺③:受け継がれる江戸っ子気質
【出演】草刈正雄,三遊亭わん丈(落語家),榎本英臣(和装履物店店主),鴨治欽吾(床山),竹内敬一(つげ櫛店店主),
木戸一江(袋物博物館 館長),髙林晋(職人)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送:2025.1.22(水)
2025.6.22(日)美の壺・選「いざ鎌倉 武士たちの美意識」 <File.562>
世界遺産・厳島神社の貴重な大鎧(おおよろい)。
そこには雅でかわいらしい桜模様
甲冑(かっちゅう)師が語る、貴族文化に憧れた武士の鎧(よろい)ファッションとは?
義経・弁慶・巴御前が奉納したとされる薙刀(なぎなた)
鎌倉時代から伝わる秘伝の薙刀(なぎなた)術
北条政子奉納と伝わる豪華な手箱を特別公開!人間国宝が手箱の技術を読み解く!
草刈正雄邸には、刀剣の化身・三日月宗近!
壺①:命をかけて 身にまとう
壺②:その輝きに心を映す
壺③:きらめく技の玉手箱
【出演】草刈正雄,(三日月宗近)鈴木拡樹.(蒔絵 人間国宝)室瀬和美,(甲冑師)西岡文夫,
(直元流大長刀術宗家)矢吹裕二
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2022.12.11(日)←2022.11.18(金)←2022.11.3(木)←2022.7.22(金)
2025.6.22(日)美の壺スペシャル「江戸前の味」
甘辛いタレの香りが食欲をそそる絶品のうなぎ蒲焼
江戸創業・80年かけ編み出した究極の焼き色とは
豪快!船上で揚げる天ぷらの醍醐味
海の恵を丸ごといただく!創業138年の老舗天ぷら店の技に密着
木村多江が江戸の食文化を徹底調査!浮世絵に描かれた柳橋芸者になりきっちゃう!?
江戸っ子が愛した蕎麦・通好みの楽しみ方とは
池波正太郎の粋な蕎麦の食べ方
食べる芸術・江戸前ずし
職人の粋と美学に迫る!
壺①:五感をかき立てるタレと焼き
壷②:海をサクっと味わう
壷③:クイッと飲んでツルッといただく
壷④:手早く 粋に
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2023.12.3(日)←初回放送日: 2023.7.26(水)
2025.6.21(土)美の壺スペシャル 「日本の匠」
匠の最高峰、人間国宝の技と人に迫る89分!
石垣島に伝わる八重山上布。途絶えていたくくり染を復活させた新垣幸子さん。
彫金の人間国宝、桂盛仁さんの超絶技巧を大解剖。
京舞井上流、井上八千代さんが俳優、木村多江に京舞を手ほどき。
螺鈿の人間国宝北村昭斎が挑んだ唯一無二の輝き。
色絵磁器の人間国宝、十四代今泉今右衛門さんが生み出した全く新しい有田焼
佐々木蔵之介も登場!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.5.24(土)←初回放送日:2025.3.27(木)
2025.6.18(水)美の壺・選「小さな芸術 干菓子」 <File.613>
朝顔、あじさい、鮎(あゆ)など夏の風物がぎっしり!京都で愛される季節豊かな詰合せ
狂言師・茂山逸平さんは大の干菓子ファン。父の人間国宝 記念など祝いごとには干菓子でことほぐ!
茶席での干菓子の役割と趣向を茶道家が指南!茶会に向けた干菓子作りに密着!
瀬戸内レモンにすだち… 和三盆糖の地元・香川県で新感覚の干菓子
前代未聞!直径わずか1.5cmのコーヒー豆の菓子木型に職人が挑む!
壺①:小さき中に思いあり
壺②:取り合わせの妙を楽しむ
壺③:伝統から未来へ
【出演】草刈正雄,茂山逸平(大蔵流狂言師),今西善也(和菓子店店主),北見宗幸(茶道家),
長野祐治(和菓子職人),泉田志穂(和三盆メーカー代表),市原𠮷博(菓子木型職人)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日:2024.8.14(水)
2025.6.15(日)美の壺・選「布に花咲く 絞り染め」 <File.604>
京都で見つけたポップな現代の絞り染めアイテム
職人が生み出す「雪花絞り」の技
室町時代に一世を風靡し、武将も珍重した幻の絞り染め「辻ヶ 花」とは?!
染色家・久保田一竹が半生をかけ生み出した極上の世界
大きな円柱で染める?!一度途絶えた「嵐絞り」を絞り染作家が復元!
三宅一生のテキスタイルデザイナーが「蜘蛛絞り」の技法を使って生み出した洋服。
その制作現場をテレビ初公開!!
壺①:一期一会の味わい
壺②:重ねの技が描き出す
壺③:伝統に続く
【出演】草刈正雄,田端和樹(絞り染め職人),早川嘉英(絞り染め作家) 【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.3.19(水)←初回放送日:2024.5.8(水)
2025.6.15(日)美の壺・選「日々を潤す ビール」 <File.481>
注ぎの名人が作り出す、極上の泡。注ぎ方を変えるだけで、同じビールが全く違った印象に!
まるで宝石箱!味わいを追求した先に生まれた、色とりどりの「エールビール」
世界が驚いた、「黄金色のビール」誕生秘話
世界大会で金賞受賞のアメリカ 人醸造家が静岡で作る、香り高きビールとは!?
世界各国のビールと絶品料理を組み合わせた「ペアリング」で新たな魅力が!
日々を潤すビールの奥深い魅力に迫る!
壺①:泡を制してビールを制す
【泡】見た目・口あたり・喉越し→味わい
壺②:グラスの中に輝く魅惑の色彩
【色】
ビール造りは古代メソポタミア文明から始まった
黒・褐色→黄金色”ピルスナー(チョコ)”
エールビール”6%の黒い麦芽”
壺③:香りで広げる、新たな楽しみ
【香り】
ホップの毬花(きゅうか)
ビールの種類によってグラスを選択
(草刈)とりあえずビールって言わないからな....
【出演】草刈正雄,日本ビール文化研究会理事顧問:端田晶,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2022.7.24(日)←2021.9.12(日)←2020.7.3(金)←2019.9.15(日)←2019.8.9(金)←2020.7.3(金)
2025.6.11(水)美の壺「千年 の響き 雅楽」 <File.637>
長い伝統を守り続けている宮内庁式部職楽部。
日々の稽古の様子から、演奏会の舞台裏まで特別取材!
雅楽を神に奉納する春日大社の「春日若宮おん祭」。
きらびやかな装束や舞楽面の魅力とともに、900年受け継がれてきた奉納舞楽を堪能!
一般向けの篳篥(ひちりき)レッスン
天から降り注ぐ光にも例えられる「笙(しょう)」。
意外な材料を用いる笙(しょう)作りの現場に密着!
【出演】草刈正雄,上研司(宮内庁式部職楽部 首席楽長),久恒壮太郎(宮内庁式部職楽部 楽師),
徳田明信(春日大社南都楽所 前楽頭),元村信彦(雅楽器店 経営),久松誠(鳳笙楽器師)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.6.11(水)