2025.7.23(水)美の壺・選「金沢の手仕事」 <File.615>
厚さ1万分の1ミリ!金箔(ぱく)の秘密は、半年かけて作る専用の紙にあり!
金箔(ぱく)5万枚!日本有数の量を誇る本願寺金沢別院の本堂。さまざまな輝きを組み合わせて作る黄金の世界
金沢伝統の着物「加賀友禅」。加賀五彩を基調とした表現豊かな色と、写実的な柄が生み出す優美な世界!
金沢で独自に発展した「水引」。工房で代々受け継がれてきた華麗な職人技!
壺①:荘厳な輝き放つ
壺②:絵画をまとう
壺③:思いを結ぶ
【出演】草刈正雄,青嶋 繁夫(箔打職人),奥田 雅子(加賀友禅作家),馬場 華幸(お茶屋女将),
津田 六佑(水引工房五代),津田 宏(水引工房四代)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←初回放送日:2024.9.11(水)
2025.7.20(日)美の壺・選「繊細に姿よく はさみ」 <File.564>
キラキラ好き必見!
江戸から続くあめ細工をきらめくアート作品に生まれ変わらせる握りばさみ。5分が勝負!
あめ細工界の革命児が追及する握りばさみの機能とは!
緻密さと優美さに驚がく!世界が認めた圧巻のレース切り絵
最高ランクの花ばさみが可能にする華道の技!
現代の名工たちが続々登場!
伝統の技が紡ぎだす唯一無二の逸品。重厚な佇まいと洗練された形、その切れ味とは…。
壺①:心地よく 手になじむ
壺②:個性豊かな機能と形
壺③:想いを込める
【出演】草刈正雄,(飴細工師)手塚新理,(握りばさみ製造)水池長弥,(切り絵作家)蒼山日菜
,(華道家)笹岡隆甫,(華道・園芸用はさみ製造)川澄巌
【語り】木村多江
(EPGより引用
←2024.10.13(日)←2022.8.26←2022.8.12(金)
2025.7.20(日)美の壺「日本の夏 花火」 <File.585>
夏の風物詩、花火
夜空に大輪を咲かせる打ち上げ花火。内閣総理大臣賞を受賞した花火師の職人技
長野・軽井沢町の長倉神社花火大会の舞台裏
迫力満点!愛知・豊橋の手筒花火。竹の切り出しから放揚まで手筒花火にかける地元の青年に密着
東京・浅草橋の手作りミニ花火大会
福岡・みやま市の線香花火の工房。火薬の量から巻き方まで、線香花火に秘められたこだわりとは?
400年続く花火の魅力を再発見!
壺①:心躍る一瞬の輝き
壺②:30秒にかける情熱
壺③:五感で感じる
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2024.7.31(水)←初回放送日:2023.8.9(水)
2025.7.16(水)美の壺「日々を楽しくおいしく 小鉢」 <File.640>
日本の食卓に欠かせない器「小鉢」の魅力を深堀り。
多種多様な小鉢のデザインはインバウンドにも大人気。
茶懐石で発展した「割山椒」には日本人ならではの美学が見え隠れ!
【出演】草刈正雄,内木雅子(和食器店 店主),神崎宣武(民俗学者),藤井恵(料理研究家/管理栄養士),
大野友之(茶懐石の店 店主),荒木漢一(陶工藤井恵)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2025.7.16(水)
2028.7.13(日) 美の壺・選「動く美術館 祇園祭」 <File.611>
京都の夏の風物詩、祇園祭。「動く美術館」と呼ばれる山鉾は、京都中心部のいわば町内会が運営している。
町衆の美意識の結晶、山鉾の鑑賞ポイント
鉾を建てるのに蝶と海老?各町こだわりの縄がらみ
美しく気味悪く…超絶技巧の飾り金具
まるでパズル!海を渡ってきたタペストリーの秘密
過去から未来へ技を継承!復元新調の挑戦
新発見!鶏鉾に立つ稚児人形が座った!
大河でおなじみ本多力が疫病神に!草刈さんピンチ
壺①:町衆の情熱が動かす山鉾
壺②:きらり輝く 町衆の美意識
壺③:千年をつなぐ 冒険心
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.8.5(月)←初回放送:2024.7.17(水)
2025.7.12(土)美の壺「江戸のおしゃれ」 <File.626>
昨年、落語協会では12年ぶり16人抜きで真打に昇進した落語家・三遊亭わん丈さん。
こだわりの下駄(げた)を大公開!
鼻緒だけでも1000種類以上!老舗履物屋で、三遊亭わん丈の下駄(げた)選びに密着!
歌舞伎などの日本髪を結い続けてきた床山。「死んでも棺おけに入れない」というつげぐしとは?!
親子3代で使われるという、つげ櫛の驚くべき技
合切袋などの袋物に見る江戸のエスプリ!
壺①:江戸風情を味わう
壺②:日本髪を支えて
壺③:受け継がれる江戸っ子気質
【出演】草刈正雄,三遊亭わん丈(落語家),榎本英臣(和装履物店店主),鴨治欽吾(床山),
竹内敬一(つげ櫛店店主),木戸一江(袋物博物館 館長),髙林晋(職人)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.6.25(水)←初回放送:2025.1.22(水)
2025.7.11(金) 美の壺 8Kスペシャル 「松」
庭木や盆栽として愛され、建材や松明として活用され、門松として敬われる松を大特集。
三保松原の絶景や日本一の松の雄姿を、丸の内ビル街を支えた松杭や古民家の梁や松明など暮らしの美を、
京都の正月から美意識あふれる松尽くしを、知られざる日本人と松の深い関わりを描きます。
これを見れば、なぜ松が特別な木なのかわかります。
【出演】草刈正雄,(俳優)りょう【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.9.24(火)←2024.6.25(火)←2023.12.26(火) ←2023.10.3(火)←2023.3.16(金)
←2022.4.2(土) ←初回放送日:202.3.28(月)
2025.7.9(水)美の壺「今に花咲く 大阪の美」 <File.639>
八百八橋の街、大阪。住吉大社の反橋はなぜ渡りにくい?!
橋にライオン?大阪市のシンボルマーク?美術史家・橋爪節也さんと大阪橋巡り
堺の刃物の技術が生んだ「おぼろ昆布」、その濃厚な味わい
“二寸六分の懐石”と称えられる「箱ずし」の味と彩り
大阪のシンボルタワー「通天閣」。優美な天井画の復刻秘話!
ブリジッド・バルドーと通天閣?美術家・森村泰昌さんが語る通天閣への深い思い
【出演】草刈正雄,橋爪節也(美術史家),神武磐彦(住吉大社宮司),森村泰昌(美術家),
西上雅章(通天閣観光株式会社顧問),橋本卓児(大阪ずし専門店7代目),郷田光伸(昆布商)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.7.9(水)
2025.7.7(月)美の壺「ひらり華麗に 蝶」 <File.580>
「春の女神」、ギフチョウの舞い
僅か3か月の儚い命の輝き
美術家・小松孝英さんが描く!金箔に乱舞する蝶
江戸の画家・伊藤若冲の「芍薬群蝶図」
明治を代表する七宝家・並河靖之・テレビ初公開の作品も!
圧巻の輝き!超絶技巧が生み出す蝶のオブジェ
蝶のデザインで世界を魅了!オートクチュールデザイナー・森英恵さん
華麗なドレスが続々登場!
伝統の西陣織に夢をのせた蝶が羽ばたく!
壺①:出会いの一瞬を切りとる
壺②:永遠の命を吹き込む
壺③:夢をのせて羽ばたく
【出演】草刈正雄,(昆虫写真家)海野和男,(美術家)小松孝英,(漆芸家)橋本千毅,
(清水三年坂美術館 館長)村田理如,(デザイナー)森英恵,(服飾研究家)深井晃子,
(西陣帯店三代目)佐竹美都子
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.5.5(日)←2024.1.8(月)←2023.5.17(水)←(初回 放送日:2023.5.17)
2025.7.6(日)美の壺・選「桃山の革命 織部焼」 <File.563>
織部焼に見惚れた料理人・奥田透さんによる、織部と料理の組み合わせの技!
古美術商イチオシの、ゆがんだ「沓(くつ)茶碗」とは!?
美濃の織部焼が、なぜ京都で大量に発見されたのか?
200もの織部の型を写し取った陶芸家が追及する、織部の技法とは?
耳の長いウサギに、かごの目…織部に描かれた文様は、いったい何を意味しているのか?
革新の精神を受け継ぐ、現代織部のド迫力!
壺①:姿に驚き 使うほどに心躍る
壺②:あくなき形への探求
壺③:まだ見ぬ景色を求めて
【出演】草刈正雄,(学習院大学教授)荒川正明,(料理人)奥田透
,(古美術商)梶高明,(陶芸家)小山智徳,(陶芸家)玉置保夫
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.9.29(日)←2023.12.20(水)←2022.8.19(金)←2022.8.5( 金)→初回放送:2022.3.28