日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
監視カメラを設置した。ドアホンも監視カメラとして使う。
空き巣の抑止効果が目的だけど、無敵の闇バイトには抑止効果はないかもね。
カメラ本体の媒体に記録だと空き巣犯に持ち去られるリスクがある。
監視カメラ導入した時のブログはこちら
ドアホンも監視カメラとして使うブログはこちら
クラウドだと一台当たり月額400円×台数でランニングコストが掛かるので、家の中にスマートホームベースを導入することに。これに映像記録するのだ。
SSDを格納して容量拡張をすることに。常時録画ではないので、内蔵している16GBでも十分だと思ったが。
廃棄パソコンから抜いたSSDを保管していたので利活用する。240GBです。
トレイに入れて。
古いSSDだけど動くね。
設定完了です。
監視カメラ3台とドアホン1台を接続した。このホームベースとWIFIで接続されたようだが、たまにオフラインになり(復旧するが)不安定なのでWi-Fiバックアップしない設定へ変更した。今のところ、オフライン事象は起きていない。
HDMI出力があるのでモニターに繋げてみました。
監視カメラ3台とドアホン1台の表示ができるように四分割設定である。
バッテリー駆動のカメラなので、常時表示にはならないが、検知すると画面表示する。これで十分だ。検知してから表示まで、数秒かかる。左右へ移動する人間や車などはすでに通り過ぎた後の画面出力なのである。敷地侵入した人間は数秒後でも撮影エリア内にいるだろうから、ディレイがあっても問題ないと思う。
動体検知時は、iPhoneやApple Watchに通知が来るけど、オートメーションの設定で検知したらホームベースにピンポンと鳴らすようにした。これ便利です。
こんな感じで映りますよ。モザイクかけてますけど。
動体検知時にモニターの電源入れたいね。
カメラ検知したらスマートコンセントに繋げたモニターの電源オンにすれば良いけど、モニターの電源入ってから映像が出るまで数秒かかるのが難点だ。この時間を短縮させるにはモーションセンサーの組み合わせにした方がいいかもしれない。
ということで、モーションセンサーとスマートコンセントを購入である。
小ちゃい。
モーションセンサーは玄関に設置である。
モーションセンサーで検知したらモニターの電源をオン、感知しなくなったら、2分後に電源オフするように設定した。これなら、モニターの電気はあまり食わないなと思う。
これで監視カメラシステムの構築完了だ。
リーズナブルに出来たのは驚きだった。
次はなんちゃってスマートホームを。
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