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クリエイターの弁当

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鶏の油が染み込んだネギはなんともいえない味わいだ。鶏肉と長ネギの相性は実によく、鴨ネギとはよく言ったものだ。フライパンに油も引かず、鍋蓋もせずに、とり皮をパリパリに焼いたので香ばしく仕上がった。

材料

鶏モモ肉 90

長ネギ 10cm

塩 少々

コショウ 少々

バジル 少々

トマト 6分の1

キュウリ 6cm

竹輪 1本

 

作り方

鶏焼き

鶏肉に塩、コショウ、バジルを施し15分寝かせる。熱したフライパンで鶏モモ肉の皮目を下にして焼く。13分焼いたらひっくり返して、さらに7分焼く。ひっくり返した時、塩を振りかけた長ネギもフライパンに入れて、一緒に焼く。焼きあがったら適当な大きさにカット。

その他

キュウリとトマトを細かくカットして塩と胡椒を振り、容器に盛ったらレモン汁をかける。ちくわの穴にキュウリを入れて、4等分する。鮭は皮が焦げるまでしっかりと焼く。ご飯の真ん中に海苔を挟み、上にはとろろ昆布を乗せて中性脂肪を減らす工夫もした。

実作業時間 40



ニンニクで味付けした油で炒めた豚バラを具にしたチャーハンを作った。思った以上にパラパラに仕上がったせいもあり、中華チャーハンとなり満足。おかずはウインナーとトマト、キュウリの塩もみとシンプルだ。

材料

豚バラ 40

長ネギ 5cm

卵 1

ニンニク 1

塩 少々

コショウ 少々

鶏ガラスープの素 少々

しょう油 少々

オリーブオイル 少々

トマト 6分の1

キュウリ 4cm

 

作り方

チャーハン

熱したオリーブオイルにスライスしたニンニクを入れて炒めつつ、油に匂いづけをする。ニンニクを取り出したら細かく切った豚バラを炒める。別のフライパンにオリーブオイルを引き、熱したら溶き卵を入れ、半熟になったところに温かいご飯を入れて卵とご飯が混ざり合うように炒める。小口切りした長ネギと塩、コショウ、鶏ガラスープの素を加えて味付けしながら炒め、最後に鍋肌にしょう油を流し入れて味を調えて出来が上がり。

おかず

キュウリを小口切りして塩と味の素を加えて揉みこむ。ウインナーに切れ目を入れて、切れ目が広がるまで炒める。トマトは水洗いして串切りにしてからヘタを切る。

実作業時間 20



ハンバーグを作るつもりだったが牛乳など乳製品がなく、さらに卵もなかったのでトルコのアダナケバブ風のスパイシーな肉団子を作った。炒めた玉ネギの甘さとスパイスがバランスのいい味を引き出してくれた。

材料

合挽き肉 70

玉ネギ 6分の1

パン粉 大さじ1

塩 少々

コショウ 少々

バジル 少々

七味唐辛子 少々

オリーブオイル 少々

バター 少々

ケチャップ 少々

ソース 少々

赤ワイン 少々

トマト 61

鮭 切り身半分

大根 3cm

アサリ 30g

しょう油 少々

調理酒 少々

ミリン 少々

砂糖 少々

作り方

肉団子

合挽き肉と炒めた玉ネギ、パン粉を合わせ、塩、コショウ、バジル、七味唐辛子を加えてよくこねたら冷蔵庫でしばらく寝かせる。その間に5mm角、2cmのニンジンを茹でる。フライパンにオリーブオイルを引き熱したら肉団子を入れて、蓋をして中火で5分焼く。ひっくり返してさらに5分焼く。

肉団子を取り出したら、フライパンにバター、ケチャップ、ソース、赤ワイン、しょう油を加えてソースを作る。そこに茹でたニンジンを加えてソースをなじませる。容器に盛ったハンバーグにソースをかけ、ニンジンを添える。

煮物

大根を5mm3cm長さにカットし、昆布だしでアサリと共に茹でる。アクを取り除いたらしょう油、ミリン、調理酒、砂糖を加え、鍋蓋をして20分ほど煮込む。

その他

 トマトはくし型にカット。切り身半分の鮭は遠火の強火で皮までしっかり焼く。

実作業時間 30