8月15日、終戦記念日だ。弁当は日の丸弁当。美しいのだが、梅干が脇にあるのは世相か。そんなことはない。新たなる日の出のイメージだ。おかずは野菜炒めだ。
材料
梅干 1個
豚バラ肉 2枚
キャベツ 3枚
モヤシ 一掴み
塩 少々
コショウ 少々
作り方
日の丸弁当
白いご飯に赤い梅干を添える。
野菜炒め
豚肉を炒め、色が変わったらキャベツを加え炒める。さらにもやしを加えて塩と胡椒で味付けする。
実作業時間 10分
同僚の田舎からカボチャが届き、お裾分けしてもらった。早々に天ぷらにしたところ、うまいなんてもんじゃない。ホクホクで、甘みも程よくあり、カボチャの美味しさを再認識した。秋刀魚と紅生姜も一緒に揚げ、ボリュームもほどほどになった。付け合せは茹でキャベツの鰹節和えだ。
材料
カボチャスライス 5枚
秋刀魚 1枚
紅生姜 少々
小麦粉 適量
揚げ油 適量
キャベツ 2枚
鰹節 少々
しょう油 少々
作り方
天ぷら
カボチャは縦3cm、横5cm、3㎜幅にカット。秋刀魚は三枚卸の半分を2等分。
小麦粉をボウルに入れ、塩を少々加えて水で溶く。具材を水溶き小麦粉に通して180度の油で揚げる。最後に紅生姜を揚げる。
茹キャベツ
キャベツをさっと茹でて、荒熱が取れたらしっかりと水気を取り、鰹節としょう油で和える。
実作業時間 20分
豚ロース肉を網焼きし、焼き鳥のタレで焼き上げたものを弁当のおかずにした。豚肉だから冷えたらどうなるかと心配だったがレンジで暖めたので美味しくいただけた。レンジはいいな。
材料
豚ロース 1枚
塩 少々
コショウ 少々
焼き鳥のタレ 適量
インゲン 5本
明太子 3分1腹
マヨネーズ 少々
竹輪 1本
キュウリ 2cm
キャベツ 2枚
焼きトン
塩、コショウを振ったロース肉を遠火の強火で焼く。こまめにひっくり返し、さっと両面が焼けたら焼き鳥のタレをくぐらせて、中火でじっくり焼き、片面が焼きあがったら再びタレにくぐらせて片面を焼く。茹でたキャベツの水気を絞ってとり、容器の底に敷いたらカットしたロース肉を盛り付ける。
その他
竹輪の穴にたてに4等分したキュウリを挿入し、4等分する。茹でたインゲンを2cmにカットして明太子とマヨネーズで和える。ご飯を半分まで持ったら鰹節をまぶしたしょう油に海苔を浸してご飯に乗せ、その上からご飯を盛る。余った鰹節をご飯の上に振り掛ける。
実作業時間 30分