MR-S K24A搭載車両。

 

入庫時のオーナー様のお話から、、、、、VTCレス化が産む中速域のパンチの無さ。

先日の体力測定から見えたオーナー様の感じている事が間違い無いと言う事。

そしてVTC復旧どうせエンジン降ろすなら、吸気系は完成させて置こうと言う事で、大容量サージ等投入。

で、、、、、、排気系。

 

VTC復旧でさらっとファクトリーの周りを試乗しましたが、明らかに中速のパンチは戻りました♡これぞ2.4L。

 

オーナー様はこの車両をサーキット走行車両を主として購入なさったのですが。

このままの排気系では戦えない、、、、、と言う事で、MR-Sにしか付けれねぇと言うトルネードEXマニ投入と言う事で、パーツ待ってました(^^)

パーツ届きましたので。

 

下回り系を今一度。

 

どーせポンプも足りてない。

 

タンク外して。

 

燃料ポンプgramsの265Lへ交換です。

サイズがドンピシャなgrams製が使いやすいですね。

ターボ系はワンサイズ大きい320Lを使用してくださいませ。

NAフルチューンなら265Lでまず足りねぇって事は無いはずです。

AF計も取り付けしてと。。。。

 

内装を小加工し、、、、、ハルテックのエリート1500+K20Aワンタッチカプラーにて制御。

 

いつ見ても。、。。。。。。。レーシーですね、、、、、かち上げトルネードエキマニ。

 

今回ワタシんちで制作した個体の車両では有りませんでしたのでスペース的にいつもの要領と少し違います。結構タイトな感じになりました。

 

・・・・・この位置はいつもタイトですw、要断熱対策ですね。

 

エキマニの途中~マフラーの中間までをワンオフ制作いたします。

 

さて、、、、、、こいつで5000回転位から上のパンチが出てくるはず。あとは、少し細いマフラーがどこまで影響して来るか?と言う所ですね(^^)

 

先日、小奇麗なEA21カプチが入庫しました。

 

夏頃に一度ECUフルコン化でご相談受けてたのですが長く乗るつもりだから、エンジンも同時にお願いしますっていぅ、コンピューターからの。。。。エンジン依頼へ。このパターン私んちでは多いですね。

 

少し先の作業になりますが、オーナー様が遠方の為、オーナー様のタイミングで入庫。

 

 

現状、”多分”ノーマルエンジンにK100キットと言うK6Aスタンダードな仕様。

 

このオーナー様のターゲットステージは、山。

 

唐突なパワーを狙いに行くと。、、、、、、、怖くて踏めないって言うパワー有るけど活きてこないと言う感じになりますので私んち的いつもの感じで出来る限り何処から踏んでもキテ。。。。。踏み抜けると言う仕様にしたいと思います。

スリーブを現状の”熱入って少し落ちてる”状態からしっかり面出して。。。。ちょいオーバーサイズ使ってガスケットいたわりつつ。。。。。少し排気量稼いで。。。。。ローコンプ化して頼りなくなるトルクを稼ぎ。。。。。。中間域はカムでタービン素早く回して稼ぎ。。。。。。。

高回転はブーストとポートで出す!しか無いでしょ?w可変バルタイが装着されておりませんから、各ファクターの各パーツが担うべき役割分担をはっきりさせて置くとメリハリの有る良いエンジンになりますよん♪

そこそこのハイブーストに耐えうるピストン、そして、抜けの良い排気系がポイントです。1.5kからが勝負、、、、、的な。エンジンが私的理想。

抜けの良く無い排気系はエンジンに熱貯める事にもなりますし、タービンにも厳しい。

軽4ですから常用回転数も高い、よって今回も、、、ウォーターインジェクション搭載します。冷やすんです(^^)高回転域常用しても熱貯めない様に”冷やす”んですよ~。冷やすと、点火時期も詰めれますから。。。。。速さと飛距離に直結する、それがウォーターインジェクションです。

後は、、、、、、、タービンを、、、、、、、じっくり眺めながら、、、、、、タービン現状のままイクのか?そうで無いのか????を判断しましょ。K100のタービンぢゃ。。。。。1.5k超はちと荷が重いか・・・・・・・K100タービンが元気な今、、、、買い替えておくべきか、、、とも思います。

個人的には小ぶりなタービンを精一杯使い切って、、、、と思いますが、タービンの耐久性を考えると、、、、、少し考えてタービンチョイスする必要が有ります。

 

コンピューターは、ハルテックのエリート1000+リレーヒューズボックスキットを使用して全エンジンハーネスを新規制作。

エンジンフル制御、ブーストも当然制御。

ソリッドステートリレー使用してウォーターインジェクションも制御化に置ければ。。。。。シンプルな電気周りの構成のマシンに仕上がりますね。

 

2019。この車両も2018制作したワークスRと同様、軽4界に新しい手法を提案出来ると思います。

 

軽4だからエンジン使い捨て。その考え、、、、、やめましょ。

軽4だからサブコンで充分、、、、、その考えは根本的に間違ってます。

 

一発しっかり作って、しっかり制御させて、しっかり普通のメンテだけして置くと、、、、、、長持ちしますって。

 

私んちに来てくださる軽4オーナー様達は、”安いから”軽4では無く、、、、”好きになった車”が”たまたま”軽4だった。と言うオーナー様ばかりです。ナンバーが白だろうが黄色だろうが、関係無いでしょ。

税金等維持費がローコストなのは大きなメリットです、排気量が少ないからオイル量が少ないのもメリットです(2L程度しか変わりませんが(汗))

3気筒に関してはピストン一つ少ないのでエンジン組む際にピストン一個分ローコストなのはメリットです。

 

だからこそそのランニングコストを最大限に活かす為にも、、、、壊して眠る時間を少なくする事、、、、かと思います。

 

3Lや4Lの車~660まで。。。。。実にいろいろな車両が入って来ますが。。。。。

 

オーナー様達の心意気は同じ。だから異種間の混合ファクトリーな様相が可能な訳で。

 

色眼鏡でお互いに見てない所が私んちに来るオーナー様達。

 

それは、私の大きな自慢でも有ります(^^)v

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