焼酎・泡盛ランキングで7位に入った“春雨むろか”


本格焼酎Bar リー 


昔からストレートが一番美味しい。だからストレート以外で飲んだことがあまりなかったように思う。“春雨むろか”はストレートで飲む泡盛となぜか思い込んでいた。でも、生であれだけ美味しいのだから水で割ったって美味しいはず。

ハーフロックにしてみたらかなり美味しかった。味の伸びが素晴らしいじゃないですか!ならば前割りを作ってみようかな、とふと思いついた。思い立ったら吉日。即実行。

味わいを活かすために少し濃いめの前割りに。4:6の割合にしてみた。アルコール度数にして17度ほど。明日くらいにはすっかり馴染んでいい感じになっているはず。

さて皆さんに試飲してもらって感想を聞いてみよう。

春雨むろか前割り試飲してくれる方、お待ちしております。

幸せの第一歩は笑顔から。
笑顔で楽しくいきましょう!
今日の名古屋は昨日の雪とは打って変わって暖かな陽射しが射している。そんな陽射しに誘われ外に出てみたらやっぱり空気はひんやり。そりゃそうだよな。まだ冬真っ盛りなんだから・・・

さて、今日は焼酎・泡盛ランキング第6位の発表!

以前はそれほど人気があったわけではないが一昨年の年末くらいからリピーターが多くなってきた芋焼酎。特別オススメしたわけではないがなぜか徐々にファンを増やしている。コレと言った理由が見つからないのでちょっと不思議。そんなミステリアスないも焼酎が第6位。

“三岳”と同じく屋久島で醸されている芋焼酎。

第6位 大自然林

本格焼酎Bar リー 

かつてある女性のお客様が酔った時に

「大自然体だって~。変な名前」と言い間違いをした焼酎である。その時のエピソードはコチラ→“迷言”

もしかしたらこの頃からじわじわ人気が出たような気が!?

前割りしたものを置いてあるのでそちらが人気なのだが、特徴的なのが“大自然林”を好むお客様のタイプが二手に分かれること。

そ の焼酎が気に入れば状況に応じて前割りロック、お湯割りと飲み分けるのが普通だがこの“大自然林”に関しては前割りロックを好む方は前割りロックでしか飲 まないし、お湯割りを好む方はお湯割りでしか飲まない。どこかコレは前割りで飲む焼酎、お湯割で飲む焼酎、と決めているよう。

確かに氷を浮かべたときとお湯割りにしたときはハッキリと違う個性が出る。冷やせばフルーツのようなフレッシュさ、温めればスイーツのような甘みでまったりしている。異なる二つの顔を持つ芋焼酎“大自然林”冷と温で飲み比べてお愉しみあれ。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
皆様にも幸せな一日でありますように。
今日の名古屋は朝からあいにくの雪。とりあえず雪は止んでくれたのでひと安心。う~んでも寒い。そういえば昨日は黒じょかの燗を飲む人が多かったなぁ。氷に触れなくて済むのでこちらとしても助かる。

では、今日は焼酎Bar リーの焼酎・泡盛ランキング第7位の発表!

第7位にランクインしたのは人気・評価ともに高い泡盛の春雨シリーズから。

最もポピュラーなのは「カリー春雨」だがリーでの一番人気は違ってたりする。

第7位 春雨むろか

本格焼酎Bar リー 

アルコール度数44°もある濃厚かつパワフルな泡盛。“春雨むろか”愛飲家たちは皆これをストレートで飲む。香りを愉しみ、口に含んではその力強いパンチ を愉しみ、喉を通しては長い余韻と鼻を抜ける芳香を愉しむ。確かにかなりパンチが利いているがどこか優しく、まろやか。愛飲家たちはいつもニタニタ笑みを 浮かべながら飲んでいる。

そして“春雨むろか”とセットでオーダーされることが多いのが自家製の「生チョコレート」。

チョコレートと蒸留酒は相性が良いことが多いが泡盛も例外ではない。特に春雨シリーズはカカオ系の香りがあるのでチョコレートと相性が良い。ましてやリーの自家製生チョコレートはこの“春雨むろか”をアルコールを飛ばさずにそのまま練りこんであるからなおさら相性抜群。

あるお客様に言わせると「相性良すぎてタチが悪い」とのこと。どうやら飲みすぎてしまうことを指しているようだ。

そう言えば丁度もうすぐバレンタインデー。お酒好きの彼に“春雨むろか”と春雨むろか入り“生チョコレート”などいかがですか?

最後までお付き合いありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
一昨日あたりからまた名古屋は寒くなってきましたね。陽射しがあればまだ良いのですが夜になると空気がひんやりとしてます。おかげで焼酎のお湯割りがおいしいですけど。

では今日は焼酎・泡盛ランキングの第8位を。

この麦焼酎を飲んで「麦焼酎のイメージが変わった」というお客様多数。オープン以来安定して人気のある麦焼酎が第8位にランクイン!

第8位 舞 香


本格焼酎Bar リー 


その名の通り、香りが舞う麦焼酎“舞香”

裏ラベルにも「香りが舞うが如し」と記されている。麦焼酎はあまり風味がなくサラッとしていると いうイメージが強いが“舞香”は麦の香ばしさ漂う麦焼酎。しかも3年以上貯蔵されたものが瓶詰めされているためとても柔らかな口当たり。この“舞香”から 麦焼酎の世界にはまっていく方は多い。

今では香ばしい麦焼酎は数多くあるが今も焼酎Bar・リーでは今もこの舞香が麦では一番人気。これしか飲まない固定のファンも存在するほど。

ロック・水割り・お湯割と飲み方を選ばないバランス取れた秀逸な酒質。私は5:5のハーフロックが好みですが。

麦焼酎はサラッとして面白くないとお思いの方、香り舞う麦焼酎“舞香”ぜひお試しあれ。きっとイメージが変わるはずですから。

ではまた明日。

最後までお付き合いありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
さて、今日は焼酎・泡盛ランキング第9位の発表です。

芋焼酎はさつま芋が収穫される晩夏から仕込みが始まり秋に入ると蒸留されたばかりの新焼酎が市場に出始めます。毎年そんな時期になると「そろそろだよね」、「まだ出ないのかな」とソワソワするファンを多く持つ芋焼酎が第9位にランクイン。

第9位 園乃露むろか ガス抜かず


本格焼酎Bar リー 


年間240本のみ瓶詰めの極限定な芋焼酎。蒸留したてを即ボトリング。醗酵する際にでたガスの香りがしっかり残っているためかなり濃厚な風味、万人受けす る味わいではない。しかし、その濃厚さがまた人を惹きつけるのもまた事実。その濃厚さがヤミツキになり熱烈なファンを数多く持っている。年1回のみの出荷 なのでいつも多めに入荷しておくが最近ファンが増えたので今年の秋にまた新焼酎が出るまでになくなってしまうかも・・・

香り味わい共にバランス良く味わえる焼酎3:お湯7くらいのお湯割がオススメ。どっしり構えた複雑且つ深みある芋焼酎の旨みを堪能できますよ。

明日は第8位の発表。何がランクインするんでしょうか。お楽しみに!

最後までお付き合いありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。