今日の名古屋は昨日の雪とは打って変わって暖かな陽射しが射している。そんな陽射しに誘われ外に出てみたらやっぱり空気はひんやり。そりゃそうだよな。まだ冬真っ盛りなんだから・・・

さて、今日は焼酎・泡盛ランキング第6位の発表!

以前はそれほど人気があったわけではないが一昨年の年末くらいからリピーターが多くなってきた芋焼酎。特別オススメしたわけではないがなぜか徐々にファンを増やしている。コレと言った理由が見つからないのでちょっと不思議。そんなミステリアスないも焼酎が第6位。

“三岳”と同じく屋久島で醸されている芋焼酎。

第6位 大自然林

本格焼酎Bar リー 

かつてある女性のお客様が酔った時に

「大自然体だって~。変な名前」と言い間違いをした焼酎である。その時のエピソードはコチラ→“迷言”

もしかしたらこの頃からじわじわ人気が出たような気が!?

前割りしたものを置いてあるのでそちらが人気なのだが、特徴的なのが“大自然林”を好むお客様のタイプが二手に分かれること。

そ の焼酎が気に入れば状況に応じて前割りロック、お湯割りと飲み分けるのが普通だがこの“大自然林”に関しては前割りロックを好む方は前割りロックでしか飲 まないし、お湯割りを好む方はお湯割りでしか飲まない。どこかコレは前割りで飲む焼酎、お湯割で飲む焼酎、と決めているよう。

確かに氷を浮かべたときとお湯割りにしたときはハッキリと違う個性が出る。冷やせばフルーツのようなフレッシュさ、温めればスイーツのような甘みでまったりしている。異なる二つの顔を持つ芋焼酎“大自然林”冷と温で飲み比べてお愉しみあれ。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
皆様にも幸せな一日でありますように。