泡盛ラヴァーズ倶楽部の模様をUPしていたので発表が遅れました。今日から焼酎・泡盛ランキングTop10を発表していきましょう。

焼酎Barリーではお任せのオーダーがほとんどなのですがお客様から「〇〇ありますか?」と聞かれることが多い芋焼酎が10位にランクイン。

以前は普通に飲めていたのが有名になって品薄状態が続いていて飲みたくてもなかなか飲めない一本になっているようです。

第10位 三岳


本格焼酎Bar リー 



さっぱりとした飲み口が人気の秘密なのでしょうね。水割りにするとサラッと入っていきます。その柔らかな口当たりは屋久島の超軟質な水からきていると言わ れています。ふんわりとしながらとてもフレッシュな風味。ピチピチと弾けるようなフレッシュさ爽やかさが特徴的。飲んでいて人気がでるのが解る気がしま す。

では明日は第9位の発表(の予定)です。お楽しみに~



昨日UPした記事の後編です。

前編はコチラ→泡盛ラヴァーズな夜 前編

前割り泡盛「守禮」&「忠孝古酒」で会話と食事を楽しんでいよいよ今回のメインである自家製古酒の登場!

「寝かせてある泡盛古酒があれば持ってきてください。」とお客様たちには声を掛けていたが全部で9種類もの自家製泡盛古酒が終結!!!予想以上の古酒が集まって私がビックリ!

2~3合ずつ持ってきていただいたので小さなカップで少しずつ皆さんにはテイスティングしてもらいました。

ま ずはオーナーがミニ泡盛博物館と化している棚から20年以上は経っていると思われる「山原くいな」を。普段は絶対にその棚からは出さないのになぜ?と思っ たのですが多分、泡盛ラヴァーズが終結して楽しんでいる姿を見て気を良くしたのでしょう。よし!これからはしょっちゅう泡盛ラヴァーズ倶楽部を開催しよ う。きっと毎回オーナーがコレは!という一本を開けてくれるはずです。

続いて今回が初参加となる素敵なMさん夫妻が「まさひろ」の古酒を2年ほど瓶貯蔵したものを。皆さん美味しくいただいていました。が、バタバタしていて私は飲み逃してしまいました・・・(う~ん残念)

次はどこに転勤しても足繁くリーに通ってくれる長きに渡る情連さまのA野氏の「萬座43°」。新酒を3年半ほど甕貯蔵したもの。萬座の新酒はあまり好みのタイプではないのだがコレは凄く良い方向に変わっていた。う~ん、やっぱり次に作る古酒は萬座が良いかも。

そして若き泡盛ラヴァーズY巻さんの「太平」。まだ甕に入れて1年ほどだが良い香り。少しだけ3年古酒がブレンドしてあるそう。そういう方法もアリですね。

まだまだ続きます。私の高校の先輩でお酒に関しても先輩であるM下先輩の「瑞泉」&「南光」の甕貯蔵。毎年少しずつ飲ませてもらい毎年風味の変化の過程を知っている。かなりの風格を湛えた古酒に仕上がっている。今回の古酒の中では群を抜いた古酒の味わい。

続 いて私が昨年はじめて甕貯蔵にチャレンジした「龍泉 新年初蒸留」。どんな風に変化しているのかドキドキしたが良い感じに育ってくれていました。今年の 「龍泉 初蒸留」と飲み比べてもらいましたがその違いは歴然。こうやって育っているのを実感すると古酒を育てるのがまた楽しくなります。

そ して夫婦揃っての泡盛ラヴァーであるN本さんの「守禮原酒51度」の4年甕貯蔵。51度が古酒造りに最適であるというコンセプトで出されている「守禮原 酒」だけあって4年で既にかなり貫禄のある古酒になっていました。う~ん、50度オーバーの原酒も何種類か出ているのでそちらを寝かすのもやってみたい、 コレを飲んでそう思いました。

そしてオオトリがリカーショップ オオタケ の大竹社長が寝かせている花酒「与那国 60度」。今回は参加できませんでしたが皆さんの為に古酒を出品してくれました。(今回、私の不手際で大竹社長は参加できませんでした。楽しみにされてた皆さんスイマセン。)甕に寝かせて6年。アルコール度数が60度もあるとなかなか変化しないようで最近やっと変化し始めたそうです。かなり良い旨みが出てました。60度もある花酒が10年、20年経つとどんな味わいになるのでしょうか。非常に興味をそそります。

これだけ飲んだら酔っ払うのでは?と思いましたが皆さん上手に水を飲みながらゆっくり楽しんでいたので最後まで元気なこと。6時からスタートした泡盛ラヴァーズ倶楽部はとりあえず10時にお開き。そして皆さんで記念撮影。



本格焼酎Bar リー 

もう一枚。



本格焼酎Bar リー 


それでも続くのが泡盛ラヴァーズ倶楽部。ほとんど皆さん残ってまだ飲んでました。最後の泡盛ラヴァーが帰ったのは午前3時45分。泡盛ラヴァーのパワーは凄いですね!

泡盛ラヴァーズな夜。いやぁ、とっても良い夜でした。

次回の泡盛ラヴァーズ倶楽部の開催お楽しみに!





本格焼酎Bar リー 

土曜の夜に泡盛ラヴァーズ倶楽部を開催。今までも蔵元を招いて泡盛の会をやっていたがこの泡盛ラヴァーズ倶楽部は泡盛好き、沖縄好きの方たちのための会。今回の参加者は15名。知らない者同士があっという間に打ち解け大いに盛り上がり愉しんでいましたねぇ。

泡盛ラヴァーズ倶楽部発足のきっかけがお客様が個人的に貯蔵し、大切に育ててきた泡盛古酒を泡盛好きな方たちにお披露目する場がほしい、との提案から始まったので第1回のテーマは自家製古酒。

皆 さん自家製の秘蔵古酒を持ち寄ってくれました。思った以上に持ち寄ってくれて合計8種類の自家製古酒が終結!こんなのいきなり飲んでいたら即酔っ払いに なっちゃうので、まず今回はしっかり食事を摂ってから古酒を味わうことにしました。まずは軽~いオトーリみたいな感じで自己紹介。ここで一気に皆さん打ち 解けました。そして泡盛を飲んだらその打ち解け具合は5倍速。

まずは泡盛2種、守禮と忠孝古酒の前割りを愉しみながら食事を摂り、皆さん談笑タイム。沖縄好きな方が多いため沖縄話や沖縄情報の交換など沖縄ネタ満載の会話。聞いていると今すぐに沖縄に飛んで行きたくなっちゃいました。

今回用意したフード


本格焼酎Bar リー 

食物繊維たっぷり!
シャキシャキ根菜明太子サラダ。


本格焼酎Bar リー 

泡盛と豚肉は相性いいですよね。
中華風味のロールキャベツ。


本格焼酎Bar リー 

香ばしさたっぷり
鰹のたたき、柚子胡麻ポン酢で。


本格焼酎Bar リー 

焼酎Barリーで人気のおつまみを集めた一皿。
自家製スモークのピンチョス。
牡蠣のオリーブオイル漬け。
市田柿のバターサンド。


写真撮り忘れてしまったけど焼きスーチカも。沖縄の酒には沖縄の料理がやっぱり一番合いますね。

そして最後に


本格焼酎Bar リー 

イチゴ・バナナ・マンゴー・ミカン・リンゴが入った
フルーツパンチ。
たっぷり泡盛を注いだときには皆さん拍手してくれました。泡盛ファンには堪らないフルーツパンチになったと思います。

そしてここから本番。皆さん持ち寄ってくれた泡盛古酒の登場!

長くなってしまったので続きはまた明日・・・
スイマセン。




底冷えも収まり、少し過ごしやすくなった名古屋。そのせいか今週はロック・水割りのオーダーが増えました。

ここのところお客様から「一番人気はどれ?」とか「どれが売れてるの?」などといった質問を受けることがなぜか多いです。

ある方から「焼酎Barリー“売れ筋トップ10”を教えて」と聞かれました。

トップ3くらいはスラスラっと出てくるのですがトップ10になるとちょっと考える時間が要ります。

「じゃぁ、考えてブログに載せてよ。」と言われたので去年1年間をベースで考えてみようかと思います。

正確な数値があるわけではないので仕入頻度やザックリとした日頃の感覚でしかないですけど。

ということで来週は“焼酎Barリー焼酎・泡盛売れ筋ランキング”ネタでいきたいと思います。

今日は「泡盛ラヴァーズ倶楽部」開催日。さて早くも出勤です。

最後までお付き合いありがとうございました。




本格焼酎Bar リー 
幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
皆様が笑顔で過ごせるように。
お客様のリクエストもあり久しぶりに入荷した芋焼酎。


本格焼酎Bar リー 

小さな蔵
  櫻井酒造(鹿児島・南さつま市 Alc25%)

ラ ベルには“こだわりは只ひとつ 小さな蔵で正直に醸す自然な味”と長く書かれている。正式名称は「小さな蔵」らしい。以前は白麹と黒麹を9対1でブレンド となっていたが最近7対3のブレンドとなっている。いつの間にかブレンド比率が変わったみたいだ。この蔵に“金峰櫻井”という芋焼酎があるがこちらは8対 2のブレンド比率。この2種、味わいは根っこの部分で非常に似ているがやはり違いがある。ちょっとしたブレンドの違いで味わいが変わるのを実感させてくれ るので飲み比べてみると面白い。

マロンのような風味の中に醤油を塗った焼き餅、ゴマ、緑茶の心地よい苦味が複雑に絡み合う。とても和を感じる味わい。芋焼酎なので和というのは当たり前なのだが軽快な味わいの芋焼酎が増えた昨今、このように和を強く感じさせてくれる芋焼酎は希少な部類になるかもしれない。

個人的にはホッと心を癒してくれるお湯割りがおすすめ。ブレンドの妙による複雑に絡み合う味わいぜひお楽しみあれ・・・

最後までお付き合いありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
皆様が笑顔でいられるように。