田中「ベッドはこっちだよー」


寝室に案内される…


田中「ベッドでいいよね…?俺のベッドだと嫌とかないよね…?w

他に布団とかないんだよね…ごめんね…;;

休んでて…?」



ベッドは、おそらくキングサイズ(シングル二つ分?)だった…広いベッド…


田中「寝巻…俺のこれでいいかな…?俺のとかヤダ…?洗濯してあるからね!」

大きなTシャツとハーフパンみたいなのを渡される…


「ありがとうございます…!いろいろと…!」



田中「じゃあ、俺、シャワー浴びるから…休んでてー」


田中さんがお風呂の方にいった…


…すごいことになったな…


田中さんと一晩…一緒にすごすなんて…
そわそわ…
(/∇\*)(←だいぶ、気持ちわるいの落ち着いてきてます)


あたりをみわたす…

これは…1LDKってことになるのか…?

寝室とリビングの2部屋だけど…
リビング…18畳以上あるし…寝室も12畳以上あるよね…?

(芋子、間取り見るのが好きなので…賃貸に詳しい方ですw)


コンクリうちっぱなし系のマンション…
物はすくない方で、わりと、かたづいている…
ベッドのシーツは、黒のサテンストライプ…

ベッドに横にならしてもらう…

ここで、田中さん…いつも寝てるのか…////

どうしよう…なんか照れる…////


でも、ゆっくり休ましてもらった…
(-´д`-) :.。o


シャワーの音がやみ…ドアの開く音がした…

田中さん…シャワーあびたのか…

ドライヤーの音がする…


寝室のドアがあく…


田中「あがったよー

芋さんも入るよね?気分はどう?大丈夫?」


「はい…もう、ほとんど大丈夫です…(^―^;)」

本当に、横になって休ませてもらったら、
ほとんど大丈夫な状態にもどっていた…


田中「よかったー…じゃあ、シャワーどうぞ?

バスタオルと、買い置きに歯ブラシがあったから、出しておいたから…

あと、お風呂場にあるものは、なんでも使ってくれていいからね


あと、これ使う?」


田中さんが化粧品のサンプルみたいなものをわたしてきた…


田中彼女が置いていったメイク落としとかだと思うんだけど…よくわからないんだけど…

使うなら、使っていいよ?」


…!!

彼女さんのメイク落とし…!!

…そうだよなー…彼女いるんだよ…

田中さんの家に泊まったりしてるのは当たり前だよね…

一気に現実にひき戻された気がした…

田中さんは、こんな物を平然と渡してくるところをみると…
デリカシーがないように感じられたけど…
それは、私のことを意識していないという宣言のようにも感じられた…



とりあえず、うけとる…

「…ありがとうございます…」



本当は、田中さんの彼女の物を使うのが…

なんか、屈辱だった…

でも、メイクは落とさないといけないし…なんか苦々しい気持ちになった…


シャワーを浴びさせてもらう…

シャンプーも何個か、女物のオーガニックハーブ系の物とか色々おいてあって…

また…ああ…彼女が来ているんだな…と思った…


切ない気持ちになる…



シャワーから出ると…
(すっぴんとか、そうゆうのは、もうあきらめました…orz)


田中さんは、リビングのソファの上で、ふとんをかえて…本を読んでいた…



田中「あ!芋ちゃん出たんだ…俺、こっちで寝るから、

芋ちゃんは、ベッドで寝ていいから…」


…!!



田中さんは、どこまでいっても紳士なんだな…orz


なんか、彼女の存在は、見せつけられるし…

田中さんには、意識されてないし…


…悲しくなってきた…

こんな状況にいるのに…







「田中さんは…ソファで寝るんですか……?」



田中「うん。だって一緒に寝るのは…ちょっとね…w

芋ちゃんだって、嫌でしょ?」



「…」































「…嫌じゃないです」











田中「……え?」

















「…え…?」


田中「ごめんねー…近くに休めるとこないから、とりあえず、俺の家で休んでって?


…?
俺の家って…?


え?


…え?(←あまりのことに脳が処理できてない)


タクシーがマンションの前にとまる…


田中「もう、ちょっとだからね…!」

田中さんが、私を上手くささえて、マンションの一室につれていってくれた…


田中「洗面所とベッドなら、どっちがいい…?」


「…洗面所…?」

はくか、わからないけど…とりあえず、洗面所にいっとこうかとおもった…

田中さんが、洗面所につれていってくれた

田中「俺いたほうがいい?いない方がいい?」

「ちょっと一人にしてもらえますか…?(←いっぱいいっぱい)」

田中さんが、洗面所からでていく

田中「はきたかったら、はいていいからね…!なんかあったら、呼んでね!」

洗面所に一人になったら、しゃがみこんだ…

気持ちわるい…



しばらく、しゃがみこんでいた…


10分ぐらいたっただろうか…?


しばらくしたら…だいぶ落ち着いてきた…


コンコンというノックがあった…

田中「芋ちゃん、大丈夫…?」



「…だいぶおちつきました…」


…ここ…田中さんの家だ…よ…ね…?

気持ち悪さが落ち着いてきたら、とんでもない状況になっていることにきづく…

洗面所のまわりをみわたす…

男の人の一人暮らしにしては…ひろい洗面所…(トイレとは別)



田中「入っても大丈夫…?」


「…はい」


田中さんが入ってくる…

田中「大丈夫…?」

「まだ…ちょっと気持ち悪いんですけど…大分落ち着いてきたんで…大丈夫かと…」

あんまり大丈夫ではなかったけど、大丈夫としか答えられなかった…


田中「でも、まだ顔色わるいね…こまったね…

 
…んー…


あの…本当に誤解しないで聞いてもらいたいんだけど…




今日、泊ってく…?




「…は?」


…は?



田中「もう、三時になるし…今から、そんな気持ち悪い状態で帰るのもつらいと思うし…

車にのるのもつらいよね…だから、俺の家に泊っていくのが、一番いいのかなって…

本当に、変なこととか、しないから、安心して休んでっていいよ…?

俺が一緒にいると落ち着かないと思うから、俺、これから、出掛けるから…


「…え?」


田中「俺なら、他のとこに泊るから…うちに泊まってきなよ」


…え?それは…悪すぎる…そんなことさせられない…


「ちょっとまってください…!

やです…!そんなの……」


私は、田中さんの腕をつかんだ…




「泊っていってもいいですか…?


でも、田中さんも一緒にいてください…

 

…ん?



田中さんがこっちをみている…



ん?

ちょっとまって…今言った言葉だと…


ざわざわ…


私…完璧に誘ってないか…?



田中「…いいの?」



「…え…なにがですか…?」


田中さんが、こっちをみてほほえむ…


田中「わかったから、とりあえず、今日はうちにとまりなよ…

俺も一緒にいるから…」





…どういう意味だろう…?





田中「シャワーあびる…?」


ドキッ

「…え?」


田中「俺、シャワー浴びようかと思うんだけど…芋さん、先がいい?後がいい?

体調がまだ悪いようなら、休んでてもいいよベッドかすから…」



なんだろう…この大人の色気は…

ドキドキしてきた…

なんだ…この雰囲気は…


「私は…後ででいいです…」














気持ち悪くて…あんまり分かってなかったけど…
この状況は…


まずくないか…?





「…!!」


あまりの告白に
酔いが一気にさめたような錯覚に陥った…



田中「…」



「…え…不倫って…」



田中「…彼女、結婚してるんだよね…」


「…!!」


疑惑は、疑惑では、なくなった…
頭の中のピースがつながる…
田中さんの彼女は、既婚者…


田中「俺も分かってて…付き合ってるんだけど…たまに切なくなるんだよね…」



いつも仕事をしているしっかりした田中さんじゃない田中さんの顔…


「…たしか四年とか付き合ってるとか…」


田中「うん…それぐらいかな?…なんかしゃべりすぎちゃったな…ww」


あんまり、根掘り葉掘り聞くのは、失礼かもしれないけど…!
気になるよ…

なんか、いきなりすぎて…なんて聞いていいのかわからない…酔ってるし…

頭がまわらない…


田中「まあ…ちょっとした愚痴だね…ごめんね…


芋ちゃんが話しやすいから、はなしすぎちゃった…」


田中さんが、こっちにむいて、ニコリと笑う…



田中「今の話は、忘れてw」


もっと聞きたい…田中さんのこと知りたいのに…


「…」


田中「…ん?どうしたの?」


「田中さんの彼女さんは…ずるいですね…」



田中「…んー…そうかな…?まあ…そうかもね…

…でも、そうさせてるのは、俺だから、いいんだよ」


結婚もしているのに、田中さんにまで好かれているなんて、ズルい…



田中「まあ…いろいろあるんだよ…


あー…でも、芋ちゃんと飲めて楽しかったー!

付き合ってくれてありがとうね!

こんなおそくまで…ごめんwww

そろそろ、帰ろうか…タクシーで、ちゃんと家までおくるからね…!

心配しなくていいからね!」



「…はい………」


頭の整理がつかなかった…
田中さんは、もう会社での顔のように戻っていた…


お店をでて…
時間は、夜中の2時をすぎていた…

二人で、タクシーにのりこむ…



~タクシーの車の中~




なんか、すっかり酔いもさめた気がしなくもなかったんだけど…

やっぱり…酔ってるな…

頭がふわふわする…いや…グラグラする…


田中「とりあえず、●●●(芋の家の最寄り駅)まで、お願いしますー」


「でも…田中さんの家と、ちょっと方向違いますよね…?

遠くなっちゃいません?

先に田中さんのおうちに行ってもらって、後は、自分で頼みますよー?」



田中「大丈夫だよー…まずは、芋さんを家に無事に送らないと…」

「えーでも…いつも送ってもらってるし…悪いです…今日は、大丈夫ですよ!

田中さんのおうちの方が近いので、先にそっちに行ってもらっていいですか?

●●(田中さんの家の最寄り駅)に行って下さい!!」


タクシーの運転手さんに、ゴリ押しをする私…


運転者さん「早く決めてくださいよー!道がわかれちゃうんでー

もう、●●(田中さんの家の最寄り駅)にいきますよー!」


田中さんの家の最寄り駅の方に向かって走り出すタクシー



田中「あー…もう…いいのに…(苦笑)」


「だって…田中さんのおうち、ここからだと近いので…」


本当は、もっと一緒にいたかったけど…
さすがに、家と方向が違うのに、送ってもらうのは悪い気がした…
あと、ちょっと気持ち悪くなってきたので…早く一人になりたかった…←飲みすぎ&考えすぎ
(私、気持ち悪いのとか、弱ったところを人に見せるのが、苦手なんですよね…)


田中さんは、もう、あんまり酔ってないみたい…
ほんと…お酒つよいな…



私は…ちょっと飲みすぎたな…15杯ぐらいのんだもんな…(←調子にのりすぎですね…)

ちょっと…あたまいたい…


車内で、いきなり、ずっと黙りだした私に田中さんが…はなしかける…


田中「…?芋ちゃん…だいじょうぶ?

もしかして、気持ちわるいとかなってる…?」


タクシーの振動もあってか…店を出た時より…

気持ち悪くなっていた…

「…ちょっと…でも…ちょっと休めば大丈夫です…」

田中「大丈夫?こまったな…」


あんまり…大丈夫でもなかった…タクシーの振動が気持ちわるい…


田中「顔…青いよね…」


「ちょっとお酒で気持ち悪いのと…車に酔ってしまって…orz」


もうすぐ…田中さんの家最寄り駅につこうとしていた…


運転手「もうすぐ、つきますよ?一回降ろしますか?」


田中「一回おりて休んだほうがいいよね…?でも、もう2時すぎだし…

近くに休めるとことかないし…座ってるのとかもきついよね…?」

「……」


…こんな姿…田中さんにみせるなんて…(泣)

私は、気持ちわるくて…でも、こんな姿みせたくないし…

でも、正直…座ってるのも気持ちわるし…どこかに横になりたい…

私は、頭をかかえた…


















田中「すいません!(運転者に声をかける)

そっちの角を右にまがって…






…その先にマンションがあるので、そこで降ろしてください」











…!!??

質問があったので、答えますが、カテゴリー振り返りは、いまだに、約一年ちょっと前の話になります。
(だいたいですw)
私が、書くのが遅いのと進むペースがゆっくりすぎて、全然、まだ現在に追い付けていません。←

っていうか、追いつく気がしません…orz

なんで…こんな書き方してしまったのか…ww

振り返りは、基本的に、実際に起こったことを書いていますが、あやふやな記憶なので、
へー…ってぐらいんで読んでもらって大丈夫です(´∀`;)





「え…」


え…

いきなり、すぎて、すっごい驚いた…


田中「どうかな?」



「え…いいですね…行きましょう…」

↑精一杯の答え←テンパリすぎて、なんか上目線…orz


えええええええええええええええええええ!??????


どうゆうことー!?
田中さんと…!飲みにいけるー!!!???

キャ━━━━━━Σヾ(※>Д<※)ノ━━━━━━ !!!!



田中「なんか…飲みたい気分なんだよね…」


ドキッ!!


やばい!どうなっちゃうの…!?

田中さーーーーーん!!
(*゚∀゚*)


田中「じゃあ、行こうか…近くによくいくバーがあるんだよね」



~移動~



~BAR(麻布十番)~


こうゆうとこ…あんまり来たことないな…

うわっ…高そうな店…っていうか…店暗いな…

店の中に滝がある…!!!!wwwwww


「あんまり…BARとか、来たことないですー」

田中「そうなんだ、ココ、僕の友達がやってて…たまにくるんだよね」

「お友達なんですかー!Σ(゜Д゜ノ)ノ」

田中「そうそう…だから、一人でもくるよー」

カウンターに二人で座ったら、
店長(マスター?オーナー?呼び方がよくわかんない…)らしき人が…


店長「あ!ソウイチ!(←田中さんの下の名前)来てくれたんだー!何飲むー?」

田中「何のもー?芋さんは、何飲む?」

本当だ…田中さんのお友達なんだな…

…あんまり、カクテル名前…わかんないかも…
(´∀`;)

「んー…飲みやすいので、オススメとかしてもらえませんか?」←店長に話しかけている


田中「あ!じゃあ、芋さんをイメージして、オリジナルで作ってもらえばいいよ!」

「え!?そんなことしてもらえるんですか!?」

ドラマとかでは、みたことあるけど…本当にそんなことするんだ…!!www

店長「いいよー!俺、そうゆうの作るの大好き!」

「じゃあ!ぜひおねがいしますー!!(*>ω<*)」


店長「じゃあ、ちょっと待っててねー作るから。ソウイチは?」

田中「マティーニでいいよー」

店長「おっけいー」


店長が、手際よくカクテルを作るのを見ていた…


店の他の客を見渡す…はー…なんかお金持ちそうな…大人ばっかりだな…

こうゆうとこに気軽に飲みに来れるようになるんだろうか…?一人では無理だな…orz


店長「はい!どうぞ!」

ピンク色の綺麗なカクテルを出された…!

「かわいい!そして、美味しそう!w」

店長「このお酒をベースに作ってみました…!」

と、ヴィヴィアンのオーブみたいな形をしたお酒を目の前に出される…

店長シャンボール リキュールっていうお酒なんだよ。(ググッてみてくださいw)

なんか、君のことを見たら、このお酒が思いついたから、作ってみました!飲みやすいと思うよ」


女の子には、とりあえず、ピンクだせばいいんだと思ってるんじゃ…?www(←あまのじゃく)
ボトルかわいいなー…

店長「ミニボトルもあるんだよー」

「かわいいー!」

店長「じゃあ、あげるー!ソウイチのつれだしー!」

「えええ!?いいんですか?ありがとうございます!(*>ω<*)」

もらった…wwwwwww

カクテルは、飲んで、みたら普通に飲みやすくて美味しかった…

田中さんも出されたマティーニを飲んでいる…

なんか、普通に飲み足りなかったのかな…?




田中さんのお友達(店長)、かっこいいなー…夜の男って感じ…
名前も教えてもらったんだけど…名前がカッコ良すぎた…!(書けないけど…w)


田中さんとお友達と私で、結構、色々話していた…(割愛)


なんか、ちょっと酔ってフワフワする…


田中さん…かっこいいなー…なんか、もうそれしか思い浮かばない…


楽しいなー…(←思考回路がアルコールでにぶくなってきている)


田中さんも、結構、酔ってきてるのかな…?


「田中さん、酔ってきてます?」


田中「ちょっとかな……」


田中さんは、マティーニ(←かなり強いお酒)ばかり、10杯ぐらい飲んでいた…


田中さんが、ポロリと言葉をもらす…


田中「なんかさ…芋さんは、俺が彼女がいるって知ってるわけじゃん…」


…!?



「そうですね…」


田中「俺、本当に、会社関係の人間には、ほとんど言ったことないんだよね…」


「…そうなんですか…」


田中「最近、彼女とケンカしたんだよね…」


…!!

「…」


田中「なんか…この関係を続けていくの辛くなってさ…」


…??


田中「実はさ…俺と彼女って…」


…!!!!!??????





















田中不倫なんだよね………」












…!?











お店の店員「そろそろ、飲み放題のお時間が終わりますが…」




田中「じゃあ、お会計で…」



田中さんが、全員分のお会計をすませて、
みんなで、お店を出ようとしたんだけど…


外は、予想外の雨で…傘を持っていない人が、ちらほら…


私も傘を持ってきていなかった…

こまったな…


他の人「雨、やむまで、二次会行く人いるー?」


どうしよ…ソワソワ(;´Д`)

でも、あんまり遅くなると、終電がなくなっちゃうな…ヾ(>д<)ノ
近い人が、多いからいいけど、私、結構、遠いし…


田中さんも傘もってない…


「田中さんも二次会に、行くんですか?」

田中「そうだねーたまには、いいかもね」


田中さんが、行くなら、行こうかなー…(←ゲンキン)
(*゚∀゚*)



他の人「高橋さんは、いくんですかー?」

高橋「今日は、明日早くに出張だから…(TーT)行きたいけど…我慢して帰る…」


お!高橋さん!こないんだ…!(*゚∀゚*)←wwww


高橋さんは、タクシーを呼んで帰っていった…


結局、行くのは、

他の人(←女性…いい加減仮名つければよかったとおもいだした…登場するの多いかも…)と、
と、田中さん三人だった(もともと、五人の飲み会だしね)


他の人「どこいきますー?」


田中「飲みに行く?ボーリング、ダーツ、ゴルフ、ビリヤード…いろいろあるけど…なにかしたい?」


二人して、私の方に質問をなげかけた…!www


「えっ…そうですね…(´∀`;)うーん」


田中「三人だしね…普通に飲みがいいかなー?」


他の人「私、カラオケいきたーい!」


「え!カラオケですか…!(←歌うの苦手www)」


田中「カラオケかー…別にいいけど…」

えー!いいんだ…( ;゚д゚)
田中さんって、何歌うの…??
気になるー!


他の人「じゃあ、いきましょー!」


あああああああああああああああああああ行くのーーー!?(←カラオケ苦手)


…まあ…いいか、あんまり歌わないけど…(´∀`;)



三人で、カラオケに行くことになった…






~カラオケBOX~




他の人は、歌うの好きらしく…ぽんぽん、曲を入れていく…


うう…
なんか、歌うか…?

あんまり、最近の曲しらないんだよね…(´∀`;)

聞いてるだけでいいかな…?


宇多田ヒカルとかなら、ギリ知ってるレベルかな…(私、歌うと下手になるけど…)


おおお!!!????


田中さんが、曲をいれたぞ!?Σ( ̄□ ̄;)!!



何歌うの?何歌うの?


Σ(゜Д゜ノ)ノ


ポルノグラフティのアポロきたーーー!!!!!



ちょっ…!普通に上手いんですけど…!


(/∇\*)


そうゆう、選曲か…

田中さんは、なんでもこなすなー…


「…田中さん、歌うまいですねー」

田中「えー?そんなことないよ。普通だよ?

なんか、営業だからさ、付き合いでいくこともあるから、

適当に歌える曲は増やしてるんだよね…w」

「なるほどー」

田中「普段は、あんまりカラオケいかないけどねw」

「そうなんですねー私も、あんまり行かないですw


…と、いうより、歌下手なので…(´∀`;)」



田中「うまくなくても、大丈夫だよーwストレス発散だと思って歌えばいいよ」



…田中さんの前だと、余計にはずかしいな…

私もちょっと歌いましたw



「田中さんは、普段、どんな音楽を聞くんですか?」

田中「あんまり、こだわりないかなー…ミスチルとか福山とか、てきとうに聞いてるかな…」

「へー…」

田中さん、趣味、普通だな…

私、音楽系、ほとんど詳しくないから、あんまりマニアックでも逆にこまるんだけどねーw
(^―^;)


カラオケだと、うるさいから、自然と話す時、
すごく距離が近くなる…

ドキドキ…


こんなことで、ドキドキするなんて…やっぱり…

私、田中さんのこと好きだな…







一時間ぐらい、みんなで、グダグダしてたら…


他の人「雨も、やんだし、そろそろ私、帰りますねー!お疲れ様ですー!」


…!!


他の人は、自由だな…(´∀`;)

「お疲れ様ですー!他の人は、家近いんですよね…いいですねw」


他の人「いいでしょー!wじゃあ、芋さんも遅いから、気をつけてね!」


田中「芋さんも、そろそろ帰る…?」

「そうですね…今、終電ギリギリですね…ヾ(>д<)ノ」


…時計をみると、終電ギリギリか、のるかそるか?!みたいな時間だった…










田中「もう、遅いし、どうせ送ってくから、軽く…






どっかで一杯、飲んでかない…?








…!!






なんだかんだ、暑いのに、

雑誌やお店は、もう秋物一色ですが…

暑いと見る気になれない芋子です!ヾ(>д<)ノ




なんか、今年は(?)夏に引き続き、レトロブームですね

全体的に、ドット、ベージュ、丸襟、女優帽、ショルダーバック、アラレちゃん眼鏡

ギャルの人がやると可愛いアイテムがいっぱいです…orz

(芋子、ギャルじゃないので…あんまり、似合わない…)

見る分には、かわいいと思うんですけどね…!

snidel系とか…。

snidel…ワンピース買ったはいいけど、着てないんですよね…w

なんか、流行についていけてません…orz

なんか、いいブランドあったら、逆に教えて下さいw




夏に、ハマって、よかった物があるので、紹介してもいいですか…?('ε')


この脱毛クリームなんですが!!


イモの子『恋愛美人デビュー日記』(*´v`*)


腕とかに使ってたら、毛が、産毛みたいのしか生えてこなくなったので、
すっごくオススメです!

私、肌が弱くて、カミソリとかダメなので、なんかいいのないかなー?って思って
これを購入したんですが、思っていた以上に簡単に泡をつけるだけで、脱毛できて、

その後の、肌もつるつるになったので…!

さらに、その後に生えてくる毛も、使い続けてたら、

本当に、かなり目立たないぐらいになりました!

夏は、これに本当にお世話になりましたーw

本当は、クリニックで、全身脱毛したかったんですけど…

薄いところとかは、クリニックで脱毛しなくても、
こうゆう物を使えばなんとかなるものだと思いました(*>ω<*)

多分、冬も使うかもwww安いしw

芋は、ここで買ってます↓


プラチナムエピ プレミアム







ゆるゆるな更新なのに、いつも読んでくれて

ありがとうございます!

コメント返せてないんですが、

本当に、コメントは、何回も読みなおしてしまうほど、

嬉しいです!(ノω`*)ノ

コメントをよくくれる人のところのブログには遊びにいってるんですが…

チキンなので、コメントできませんwwww





高橋「…俺の片思いなんだよねー…」





…!!



高橋さん…!!


そんないい方しなくても…orz


でも、よかった…名前は出せれてないだけ…ましかな…



他の人「えー?高橋さんなら、落とせますよ!」


高橋「頑張ってるんだけど…(苦笑)」



他の人「がんばれ!がんばれ!」




高橋「うん。俺、がんばるーw



…がんばるな!!wwwww



他の人「高橋さんの好きな人って、どうゆう人なんですか?」



もう!聞かなくていいよー!!o(>口<;o)




高橋「うー…ん」


高橋さんが、こっちを、チラッてみた…



ドキッ…



高橋なんにでも、一生けんめいで、かわいい子かな…?




ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!



////////////////////////////////////////////////////////////////


穴があったら、入りたいって、このこと…!?////////




田中「へー…みてみたいなーw」



ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!


た、田中さん…聞いてたの?

話に参加しないで…!!
o(>口<;o)



他の人「いくつぐらいの人なんですか?」



高橋「…秘密ー!」


他の人「えーw」


高橋「俺のことはいいから!w●●さん(他の人の名前)は、彼氏いるんですか?w」


他の人「いますよ!(←自分のこと、話したそうw)」


高橋「へー…いくつぐらいの人?」


高橋さんは、自分の話から、他の人の話に話題をもっていった…



…ほっ(安堵)
(´∀`;)


なんとか、話題が、それたみたいだな…





他の人が一通り、自分の恋愛話が終わると…




他の人「で?芋子さんは、彼氏いるんですか?」




…!???





話題が、こっちきたー!!!!!



Σ(゜ロ゜;)!!


「えっと…いませんよ!(´∀`;)ニコリ」


他の人「えー?好きな人とかはいないんですか?」


ほりさげなくていいから…!!wwww


「えー…」


告白を断った…高橋さんと、好きな人の田中さんがいる中で、なんて言えばいいんですか…?



「好きな人は、いますよー…」



他の人「どんな人?どんな人?」



(TーT)




すっごくカッコイイ人です!(←ヤケクソ)」




田中「へー…芋ちゃんて、面食いなんだねー…意外ー!」



…あ な た が い い ま す か!?


ちょっとまって…



…田中さんって、まったく私の気持ちに気付いてないのか!?
Σ( ̄□ ̄;)!!



「あと、仕事ができて…眼鏡の人が好きです!(←ヤケクソ)」


他の人「へー!いいねー、私も眼鏡の人、好きーw」


田中「…俺も、眼鏡だけど…wwwwww」


…!!


!!!!!!(←笑う音)

田中さんと、高橋さんと、私と他の人が、なんか、面白くなって笑ったwww



他の人「田中さんは、ないないwwww」

田中「俺も、言ってて、はずかしくなっちゃった…!!wwwwwww」






田中さんは、私の気持ちに気付いてない…

そんな気がした…




なんか、気持ちが軽くなった…


まだ、告白をしもいないのに、田中さんのこと意識しすぎなんだろうな…






他の人「www…田中さんは、彼女とかっているんですか?」


…!!

田中さん、なんてこたえるの…?


田中「んー…いないよー!残念…」


他の人「えー!!!??嘘ですよー!絶対いそうなんですけど!


田中さんには、二人や、三人いてもおかしくないですよw」


田中「ひどいなー…、俺、結構、一途なんだけど…」

他の人「じゃあ、好きな人はいるんですか?」


田中「俺のことは、いいじゃんwww別にww


俺なんて、もうおじさんですから…いろいろあるんですよw」


他の人「えー?」

田中「はいはい。この話は、おしまいw」




…田中さんも、やっぱり…彼女いないって言うんだなー…
本当にいるのかな…?

でも、女の人と一緒のところみたしな…私…







外は、雨がすごい勢いで降り出していた………
























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一晩寝たら、なんか、すっきりして…


自分の疑惑は、考えすぎじゃないか…?って思った…


深読みしすぎだよね…(´∀`;)?

田中さんには、彼女が普通にいるんだな…多分

彼女がいる人を好きになるのは、はじめてだった…

本当は、あきらめた方がいいのかもしれないけど…

もっと田中さんのことが知りたいし…近づきたかった…




~会社会議~




田中「●●●●は、●●●●だから…(←仕事の話)」



田中さんの姿をみると、切ない…


なんで、こんなに好みのタイプなんだろう…

キュン(/∇\*)





高橋さんが、目に入る…


高橋さんが、こっちを見てニコッてした




高橋さんは、どう思ってるんだろう…?

とりあえず、高橋さんには、きっぱり断れたと思うけど…






~会議終わり~
(仕事もちゃんとしてますよ…!wwww)






田中「こんど、また、企画会議もかねて、飲み会をしようかと思うんだけど…」


田中さんが、会議にでていたメンバー全員に話しかける


他の人「いいと思いますー!」


高橋「いつにしましょうか?」


ちゃくちゃくと予定は決まり、
来週の金曜に飲み会になった


田中さんと一緒の飲み会って、このプロジェクトが決まってからの親睦会以来だな…
会社では、なかなか話す機会って作れないから、
いろいろ話せると嬉しいな…(*´-`*)






とくに、大きな事件もなく…その飲み会の日になった




…正直、どう、田中さんとの距離を縮めていいのか分からない

会社の上司だし、断られる前提(←彼女もちだし)で、告白するのは、ないでしょ…

断られた後、会社で普通に会うし…orz

ハードルが高すぎる…

田中さんに、一向に近づけない自分にイライラする…







会社が終わって、みんなで飲み会の場所に歩いて移動する




歩いていると、高橋さんが近くにくる


高橋「芋さーん♪」


高橋さんは、相変わらずだなーw(´∀`;)

でも、あんなにキッパリ断ったのに、態度を変えないで優しくしてくれる高橋さんは、
ある意味で大人だなって思う


田中さんは、前の方を他の人と話しながら、歩いている

田中さんと話す時って、何話していいか分かんなくなるんだよね…

話したいんだけど…共通の話題が、みつけられないというか…orz

意識しすぎなのかもしれないけど…どうして、好きになっちゃうと…


こんなに奥手なんだろう…。+゚(゚´Д`゚)゚+。



高橋「最近、みてるドラマはねー!」


高橋さんは、ドラマとか結構みてるみたいで話しやすい…

なんか、友達みたいな関係…?(←ひどい)


私は、高橋さんと話しながら、田中さんの後ろ姿ばかりみていた…




~飲み会お店~


席は、田中さんのななめ前ぐらいにすわった

高橋さんは、私のとなりだ…(←なぜ)



みんな普通に会社の話、プライベートの話、なんとなく話していて…

時間がすぎていく…


飲み会とかだと、結構、恋愛関係の話になることが多い気がするんだけど…


やっぱり、みんなの恋愛事情の話になった


他の人「高橋さんは、彼女いるんですかー?」



高橋「残念ー!いないんだよね…」


他の人「えー!?嘘だー!いそうですよ!!」


高橋さんの彼女の話になって、ギクリとした







高橋「いや、本当だよ。




好きな人はいるんだけど…








…え!?ちょっ…!?























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え?どうゆうことですか…!???」(←ちょっと怒り気味)



どうして?私から聞くって言ったのに…?!?
o(>口<;o)


高橋「いやー…、芋さんが自分で聞くって言ってたから、


俺から聞く気はなかったんだけど…、

なんか、お昼に話してたら、田中さんに、逆に


俺に恋人がいるのかって聞かれてさ…」



…!?


高橋「だから、今なら、田中さんにも自然の流れで聞ける…!チャンス!って思って、

聞いてみたんだよね…昨日、芋さんからメール返ってこなかったから、

芋さん、聞けなかったのかと思って…



…言ってることは、分かるけど…

ちょっと…



「……田中さん、答えてくれました?」


高橋「んー…、いないよっていってたよ、なんか、普通に。」







…どうゆうこと?


私には、いるって言ってた…高橋さんにはいないって言うっていったってことは、

高橋さんに、嘘ついたってこと…?


仕事とプライベートを分けたいっていっても、

そんなわざわざ、嘘までつくのかな…?


わかんないな…



高橋「芋さんには、秘密にするならって、教えたんだよね…

どうゆうことなんだろうね…」





高橋さんは、空気を読んだのか、それ以上、聞いてこなかった…


でも、私が、秘密で…って教えてもらったことからも、
答えは、読みとれる気がした……
なんか、逆に高橋さんに、正直に言ったことで、

墓穴を掘ってしまったとおもった……







この一連の流れで、ある疑惑が胸をよぎった…








嘘までついて田中さんが、秘密にしたいってことは…










…もしかして…













田中さんが付き合っている女性って……

















既婚者なんじゃないだろうか…?
















そうしたら、全部…説明がつくかもしれない……






頭をよぎった疑惑が、頭を離れない…



他の可能性も考えてみる…

それか、私の気持ちに気付いて、遠まわしに断ろうとして、

逆に私に彼女がいるって嘘をついた…?

片思いみたいなものって言ってたし…

まさか、それはないか……?



色々考えたけど…
他の可能性は、考えられなかった…




…でも、単純に、過度に、仕事をプライベートを分けたくて、
めんどくさくて、彼女がいるって隠している可能性もないわけではない…




…でも、本当に田中さんが、不倫してたら…

それって…かなり大きな秘密…


だって…訴えられたら…負けるし…

会社にだって知られたら…どうするんだ…
(うちの会社なら大丈夫な気もするけど…)


それを…私に話してくれた…



頭が混乱した…





沈黙をやぶるかのように、高橋さんが、口をひらく…








高橋「今日は、そろそろ帰ろうか…?」



芋「そうですね…」










高橋さんも、もしかしたら、察しはついているかもしれない…



まあ、高橋さんなら、大丈夫か…(色々と…)















でも…どうしよう…!!?!?(色々)































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~次の日の朝~



会社で、高橋さんと会ったら、高橋さん、田中さんのこと、直接聞いてくるだろうな…


(´∀`;)




…うん!

とりあえず、

聞いたこと…秘密にするって言ったことを、そのまま話そう。

下手にごまかし続けれれないし、正直に話してみようかな…

正直に話して、田中さんに彼女がいるかいないかは、答えられないけど、

私は、田中さんのこと、まだあきらめるつもりもないから、

高橋さんに、そう伝えてみよう

ヾ(>д<)ノ

(私、変に嘘つくより、基本的に、正直に話す方が気が楽なんですよね…いつも)



~会社~


仕事いそがしいぞ…!


帰り頃には、高橋さんに会うかな…?





~就業時間終わり~





お!

むこうにみえるのは…?高橋さん…?




「お疲れ様ですー!お先に失礼します!」



私は、早々に、荷物をまとめ、高橋さんの方に向かった…。

ちょっと時間をもらって、朝、考えたことを直接、話してみよう…




「高橋さん…!」


高橋さんのうしろから、声をかける


高橋「あ!芋さん」


高橋さんんが、こっちをみて笑う
高橋さん…顔は、本当に綺麗だな…w



「ちょっといいですか…?」


高橋「うん、いいよー。今、帰るとこだしー」




とりあえず、会社をでよう
近くのカフェとかでいいかな…?

あんまり、近くだと、会社の人に、二人でいるの見られても、ちょっと困るかも…
ちょっと、違う駅いこうかな…?


エレベーターに向かいながら、高橋さんに言う


「途中まで、一緒に帰りましょう(*^-^)」


高橋「うん」


エレベーターに乗り込む



二人きりになったところで、高橋さんが口を開く…



高橋「昨日のメールの内容のこと…?」


「そうです。昨日は、メールかえせなかったので、直接、話せればと…思って」



高橋「…うん。どこで話す?」


そんなに、時間は、かかんないと思うんだけど…

大切な話だし…歩きながらとかは、ちょっとな…


「ちょっと面倒かもしれないんですけど、新宿まで出てもいいですか?」

高橋さんと、私は、新宿までは、帰る方向が一緒だから、
新宿で、適当なお店とかに入ろうかと思った

高橋「うん、いいよ。」






~新宿~




「ここら辺のカフェとか、どうですか?それとも、お腹すいてます?」


高橋「そんなに、すいてないから、お茶とかでいいよー。ここでいいんじゃない?」


二人で、駅の近くにあった適当なカフェに入った。



個室的な隔離された場所があったので、そっちに入る



高橋「何、飲むー?」


「じゃあ、ミルクティーで…」


高橋「じゃあ、俺、アイスコーヒー」


高橋さんが、定員さんに頼む



注文をして、落ち着いた…


「あの…昨日のメールの件なんですけど…」



私から、切りだす



「結論から言うと、聞いたんですよ。田中さんに彼女がいるのか」



高橋「おお!…で、?どうだった?答えてもらえた?」


「それがですね……答えてはもらえたんですけど…



…なんか、田中さんに仕事とプライベートは分けたいからって言われて…


みんなに秘密なら、答えてもいいよって、言われて…秘密にするっていっちゃったんですよ…!」


高橋「えーー!?」


「だから、田中さんに彼女がいるのかいないのかは、聞けたんですが、

高橋さんには、教えられないんです!


ごめんなさい!!
o(>口<;o)




高橋「えーーー??」



「あと、私、やっぱり、田中さんが、彼女いるいない、関係なく、田中さんのこと

諦められないから、やっぱり…


高橋さんと付き合うことは、ないと思うのであきらめて下さい!




私は、続けて、一気に自分の気持ちを言った…!


顔をあげて、高橋さんの顔をみると…


いきなり言われるとは、思ってなかったのか、おどろいた顔をしていた…


高橋「…ん…そう…」



ちょっと、考えているようだった…



高橋「俺さ…実はさ…お昼、今日、田中さんと一緒に行ったんだよね」



…?


え?なんだ…?
なんか、関係あるの?その話?



高橋「二人きりだったから、俺…もさ…、





田中さんに彼女いるか



それとなく、聞いちゃったんだよね…









…は?















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