田中さんと13時に新宿で待ち合わせ…
田中さんは、先に来ていた…
芋「あ!田中さーん!」
田中「お!芋ちゃん!」
芋「またしちゃいました?」
田中「ううんー、新宿で用があったから、早めについちゃっただけだよw」
田中さんは、いつも基本的に会社では、
営業さんだから、スーツが多いけど…
今日は、もちろん私服…
綺麗めなカジュアルで良くにあっていて…
かっこいいーーー(ノω`*)ノ
っていうか、いつも思うけど、身長が高いから、バランスがいい!
あああ
なんか、もうラフでもかっこいい!(←うるさいw)
田中「じゃあ、いこうか」
芋「そうですね」
二人で歩きだした…
田中「なに、食べようか?」
芋「田中さんは、何食べたいですか?」
田中「そうだな…なんか美味しいもの食べたいな…思いつかないけどw」
芋「そうですねーー…じゃあ、いろいろ入ってるとこいきましょうか?
ルミネの上とか、いろいろありますよね?(*>ω<*)」
田中「そうだねー…いいかも!」
二人で、ルミネの上のレストラン街(?)みたいなとこにいった…
二人で歩いてたり、一緒にいる時の距離感がなんだろ…
変な感じだな…
手をつながないで、男性と二人で歩くのって不思議な距離に感じる…
というか、手とか…つなぎたい…(*゜Д゜*)(ギラギラ)
…ま…自分からとか、無理なんですけどね…(´∀`;)
~レストラン街(?)~
田中「あー、ロシア料理とかあるんだね!」
芋「本当ですね!私、ロシア料理とか食べたことないですw」
田中「じゃあ、今日は行ってみようか?」
芋「 (*゚▽゚)ノ そうですね!」
そんな感じで、ロシア料理になった…w
チーズフォンデとかやったことなかったから、ノリで頼んだ…
普通に美味しかった…
本当にデートみたいだな…
田中さんは、いつもこんな風なデートしているんだろうか…?
芋「田中さんは、デートの時は、どうゆうとこに行くんですか…?」
田中「え…デート…?デートかぁ…そうだなー…
俺の彼女が彼女じゃない?(←人妻っていみですね)
だから、旦那さんに見られる可能性とかあると困るから、
ドライブで、都内を離れたり、家でまったり系が多かったかな…(苦笑)」
田中さんが、あんまり楽しくなさそうに話した…
でも、色々聞きたいことがいっぱいあった…
田中さんのこと、彼女さんのこと…もっと知りたいかった…
芋「彼女さんとの、出会いは、なんだったんですか?」
田中「…えー…と、
あんまり話したくないんだよね…話さなきゃ…ダメ?」
芋「…?」
えーーー?
なんでー??
( ;゚д゚)
芋「……私、聞きたいです…」
田中「…本当に、暗い話に、なっちゃうんだよね…
あんまり思いだしたくないというか…長いというか…
もう、そろそろ映画館に移動した方がいいし…
…また夜、話せたらでいいかな…?」
時計をみる…
確かにもう、移動してもよさそうな時間だった…
芋「わかりました…じゃあ、夜にw」
田中「…そうだねw」
私たちは、移動した…
~映画館~
田中「なんか、飲む?買ってこようか?
俺も、飲み物のみたいからw…」
芋「じゃあ、私、コーラSで…(*^▽^*)」
映画館は、恋人同士できている人達が、すごく多かった…
本当に…これは、デートって考えてもいいのかな…?
でも、田中さんには、彼女がいる…
微妙な関係…
もう…今日、告白してしまおうか…?
そんなことを考えていた…
二人で、席にすわる…
田中さんの携帯が、マナーモードだけど…
鳴った…
田中さんが、携帯をひらいた…
実は、今日、一緒にいる間に…
田中さんの携帯は、何回か、鳴っているのだけど…
…映画館で、携帯がなるまで、
田中さんは、携帯を開いていない…
携帯を開いていた田中さんをみていた私に気付いた田中さんは…
田中「…携帯の電源をおとしておいた方がいいね…」
といって、携帯の電源をおとした…
もしかして…彼女さんから、連絡がたくさん入っているんじゃないか…?
そう思ったけど…
聞けるはずもなく…
映画がはじまる…