明けましてのコメント、たくさん有難うございました!
゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
まとめてになってしまって申し訳ないんですけど…
ちひろさん
Kerioさん
満月さん
☆虹のママさん
ルカさん
DANONEさん
ポニョさん
ひでさん
がたOさん
マキさん
柿子★さん
ウッチーさん
今年もよろしくお願いします!(*>ω<*)
皆さんにとって今年が、ステキな一年でありますように!!
打ち明けられた秘密が・・・・
自分が思っていたより、はるかに重い過去だった・・・
心につめたい氷がつきささったような衝撃を感じる
明らかな自分との経験の差・・・
私は、田中さんのすべてを受け止められるんだろうか・・・?
正直、自信がなかった・・・
でも、田中さんが、私に過去のことや、現在の秘密を話してくれたことが嬉しかった・・・
芋「…話してもらえて、色々…納得がいったというか…
私は、田中さんのことが知りたかったので、よかったです…」
田中「…
…そっか、よかった…自分でも話していて気持ちのいい話じゃないから、
正直、引かれてしまうんじゃないかと思ってた…」
田中さんが、フワッと、安堵の笑みをする・・・
田中さんが、さっきまでつらそうな感じで話していたのに、
安心した顔をみた瞬間・・・
…私、やっぱり…この人が好きだ…
そう思った…
自分でもよくわからなかった…
これ以上、踏み込んでも、
田中さんをすべて受け入れて恋人になれる未来なんてくる気はしてなかった…
ただ…この人のそばにいたいって思った…
田中「…聞いてくれてありがとうね…
ずっと誰にも話せなくて…ちょっと肩の荷がおりた気がするよ
なんでだろう…芋ちゃんといると安心するんだよね…
…
もう、遅いし…そろそろ帰ろうか?」
時計をみると、23時を過ぎていた…
芋「…そうですね」
田中さんにとっての私ってなんだろう…?
ただの部下…?
もう…違うんじゃないか…?
田中さんが、誰にも言ってない秘密をうちあけてくれたんだ…
自分も田中さんにとって、少しは『特別』な存在になっているんじゃないのかな…?
そう思ったら…
胸が、ぎゅってした…
店を出て、駅に二人で歩きながらむかう…
…ん??
ちょっとまって?
過去の話で、衝撃を受けすぎて…
この前、自殺未遂をしたエリカさんと田中さんが、どうなったか…
もしかして、聞けてない!?
Σ( ̄□ ̄;)!!
そんな、ばかなwwww
芋「…あの…そういえば…話が過去の話にさかのぼりすぎて…
田中さんとエリカさんの出会いの話は、よくわかったんですけど…
あれ…?いま、田中さんとエリカさんは、どうしていくんですか?
この前、一回距離をおいてって話で…え??
結局、今も付き合ってるんですか?」
田中「…え?…ああ!本当だ…それを話すって話だったよね…!
なんか、過去のことを思い出してたら、すっかりそっちの話で終わらせちゃったね…
…あの後(芋と映画を観に行った時)、帰って…
やっぱり自殺はしてなくて…(手首はうっすら切ってたけど)
エリカが言うには…
俺が、よく知らない他の女性をどこかに行ってると思ったら不安になって
それしか考えられなくなってしまって切ったって言ってて…
結局、色々話して、落ち着いてもらったんだけど…
もう限界かもしれないな…
まだ話し合いに決着はついてないんだけど…
これ以上…関係を続けていても…エリカにも俺にもよくないのは分かってる…」
芋「…」
エリカさんと別れるつもりなの…?
でも、別れられるのかな…?
田中さんもエリカさんも心配になった…(大きなお世話だけど…)
芋「…そうですか…」
微妙な相槌しか打てなかった…
この日は、そのまま別れた……
まさか、あんなメールがくるとは、この時は、夢にも思ってなかった…


