~次の日の朝~
会社で、高橋さんと会ったら、高橋さん、田中さんのこと、直接聞いてくるだろうな…
(´∀`;)
…うん!
とりあえず、
聞いたこと…秘密にするって言ったことを、そのまま話そう。
下手にごまかし続けれれないし、正直に話してみようかな…
正直に話して、田中さんに彼女がいるかいないかは、答えられないけど、
私は、田中さんのこと、まだあきらめるつもりもないから、
高橋さんに、そう伝えてみよう
ヾ(>д<)ノ
(私、変に嘘つくより、基本的に、正直に話す方が気が楽なんですよね…いつも)
~会社~
仕事いそがしいぞ…!
帰り頃には、高橋さんに会うかな…?
~就業時間終わり~
お!
むこうにみえるのは…?高橋さん…?
芋「お疲れ様ですー!お先に失礼します!」
私は、早々に、荷物をまとめ、高橋さんの方に向かった…。
ちょっと時間をもらって、朝、考えたことを直接、話してみよう…
芋「高橋さん…!」
高橋さんのうしろから、声をかける
高橋「あ!芋さん」
高橋さんんが、こっちをみて笑う
高橋さん…顔は、本当に綺麗だな…w
芋「ちょっといいですか…?」
高橋「うん、いいよー。今、帰るとこだしー」
とりあえず、会社をでよう
近くのカフェとかでいいかな…?
あんまり、近くだと、会社の人に、二人でいるの見られても、ちょっと困るかも…
ちょっと、違う駅いこうかな…?
エレベーターに向かいながら、高橋さんに言う
芋「途中まで、一緒に帰りましょう(*^-^)」
高橋「うん」
エレベーターに乗り込む
二人きりになったところで、高橋さんが口を開く…
高橋「昨日のメールの内容のこと…?」
芋「そうです。昨日は、メールかえせなかったので、直接、話せればと…思って」
高橋「…うん。どこで話す?」
そんなに、時間は、かかんないと思うんだけど…
大切な話だし…歩きながらとかは、ちょっとな…
芋「ちょっと面倒かもしれないんですけど、新宿まで出てもいいですか?」
高橋さんと、私は、新宿までは、帰る方向が一緒だから、
新宿で、適当なお店とかに入ろうかと思った
高橋「うん、いいよ。」
~新宿~
芋「ここら辺のカフェとか、どうですか?それとも、お腹すいてます?」
高橋「そんなに、すいてないから、お茶とかでいいよー。ここでいいんじゃない?」
二人で、駅の近くにあった適当なカフェに入った。
個室的な隔離された場所があったので、そっちに入る
高橋「何、飲むー?」
芋「じゃあ、ミルクティーで…」
高橋「じゃあ、俺、アイスコーヒー」
高橋さんが、定員さんに頼む
注文をして、落ち着いた…
芋「あの…昨日のメールの件なんですけど…」
私から、切りだす
芋「結論から言うと、聞いたんですよ。田中さんに彼女がいるのか」
高橋「おお!…で、?どうだった?答えてもらえた?」
芋「それがですね……答えてはもらえたんですけど…
…なんか、田中さんに仕事とプライベートは分けたいからって言われて…
みんなに秘密なら、答えてもいいよって、言われて…秘密にするっていっちゃったんですよ…!」
高橋「えーー!?」
芋「だから、田中さんに彼女がいるのかいないのかは、聞けたんですが、
高橋さんには、教えられないんです!
ごめんなさい!!o(>口<;o)」
高橋「えーーー??」
芋「あと、私、やっぱり、田中さんが、彼女いるいない、関係なく、田中さんのこと
諦められないから、やっぱり…
…高橋さんと付き合うことは、ないと思うので、あきらめて下さい!」
私は、続けて、一気に自分の気持ちを言った…!
顔をあげて、高橋さんの顔をみると…
いきなり言われるとは、思ってなかったのか、おどろいた顔をしていた…
高橋「…ん…そう…」
ちょっと、考えているようだった…
高橋「俺さ…実はさ…お昼、今日、田中さんと一緒に行ったんだよね」
…?
え?なんだ…?
なんか、関係あるの?その話?
高橋「二人きりだったから、俺…もさ…、
田中さんに彼女いるか
それとなく、聞いちゃったんだよね…」
…は?
