なんか…疲れてしまって…

何故かというと…新しく転職した先で、

上司の人に気に入られて…

はっきり言って…

これは…セクハラだな…(TーT)

って思うような言動ばかりで…せっかく転職したのに…
本当にどうしようと思ってます…


副業の方が、順調なので…

もう、一回やめてしまおうかと悩んでいます…orz


田中さんに相談したら、
やめた方がいいって言ってくれているし…o(>口<;o)


副業の方は、

今は、副業だけで。月16万ぐらいかな…


私がやっている副業は、

メールレディ です


何回は、色んな方に危なくないの?ってメッセージを頂いてるんですが、
とくに危ないことはありません。
(余裕がなくて返せてないメッセ多くてごめんなさい…)
普通のメールスタッフみたいな感じです。
私も友達から教えてもらって始めました。

また落ち着いたら、日記かけるかな…(**)

なんか、暗い話題ばかりで…すみません(TーT)




実は…


いろいろあって…


転職活動をしたりしていて…

日記を書く余裕がなかったというか…
(心がギスギスしていたので…)



本当にブログを放置してしまって…
すいませんm(_ _;)m



転職できたのはいいのですが…

給料が前より下がってしまったので、


雑誌にのってた副業をはじめました。


そしたら、それが思ってたより稼げて!o(>口<;o)

ビックリですwwww

こうゆう副業って本当にあるんだ!!って思いましたw


携帯電話ひとつで出来るし、仕事の時間に融通が利くので効率よく稼いでます

簡単に説明すると…



男の人とメールしてお金もらう仕事です…



すごく簡単なのに、こんなにもらえていいのかな…って感じで…

内容も男の人の相談にのったりぐらいで…

そんなに面白いこと書けなくも大丈夫だし…


誰とも会うこともないし、ちょっとした空き時間に手軽にできちゃうので




メール苦手じゃない人だったらすごく稼げちゃうかも
(*>ω<*)







オススメです♪


このサイトです↓

 メールレディ



PCの人はできないかもしれないんですけど




スマホでもMBでもどちらでも募集してました







お小遣い稼ぎ程度ですけど




完全副業としてだったら






お得で簡単です!

(*゚∀゚*)

(大きな声では言えないんですけど…副業だけで月20こえる時もありました…)















やっと前職より稼げるようになって…すこし…生活も安定したので…

引っ越しが終わったら、ブログも更新できるといいなって思ってます

(´∀`;)





あ…あれ…?


わ、私…告白しちゃった…????



全身の血が、ぶわって沸騰しそうなほど…緊張した……



田中「……え???」



「えっ?;;;;」



田中「うそっ!!


芋さんの好きな人って俺なの…????」




田中さんが心底、驚いた顔をした…


私は、自分が言ったことが恥ずかしくて…顔を手でおおう…

あちゃー……

(ノ////-*)


一瞬後悔したけど、言ってしまったなら、仕方がない…

もう、言ってしまおう…!


私は、顔をあげて田中さんを見て言った


「そうです!私が好きなのは、田中さんです(←逆ギレ…?www)」


田中「…!!」



「……///////」


田中「…すごい…驚いてる……

ちょっとまって……いきなりすぎて、意味がわからないw」


胸が苦しいぐらい…ドクドクいっていた…


田中さんは、ちょっと考えるようなそぶりをみせた…


田中…ありがとう…


芋さんが俺のこと好きって言ってくれるの…すごく嬉しい……」


「…」

胸のドキドキがとまらなかった…







田中「……でも…俺…前も話したけど…

エリカのこともあるし………




……



芋さんの気持ちには…答えられな




「…!!」




ドキドキがとまった…


告白したら、断られるって頭の中では、予想していたはずなのに…

いざ、現実になると…思っていた以上に悲しくて…


悲しくて…


目に涙がでてきて…視界がかすんだ…

でも泣きたくなくて…こらえた



田中「……ごめんね」


田中さんが、とても優しそうな顔で、言う……


胸がいたい…

こらえていたはずの涙が、またあふれてくる…

泣くのが嫌で…あわてて…下をむく…


「………」


やっぱり言わなければよかった……

そしたら、もっとこの時間が続いたかもしれないのに…



「…大丈夫です」


私は、強がるしかできなかった…


「…エリカさんのことも知っていましたし…こうなることは…わかって…」


でも、自分で話している時に…どんどん悲しくなって…


話している途中で涙がでてきてしまった……




涙が目からながれる…………




「…ごめんなさい…田中さんを困らせるつもりはないんです…」


これ以上…泣きたくない…


私はだまった…



「………」









田中「……店を出ようか?」




田中さんは、私の肩を触って誘導するように…



二人で店をでた…


仕事が終わって、田中さんと待ち合わせて夕飯を食べに行った…



なんだかんだ、二人で出掛けるのも自然になってきた気がする



田中さんも私のこと…少しは特別に想ってくれてる気がする…



そんな期待があった…







~イタリアンレストランの中~



メニューを選んで、落ち着くと、田中さんから話をきりだした


田中「メールで、話があるって言ってたけど、どうしたの?

なにか悩みでもあるの…?」



「えっと…」


聞かれるだろうと思っていたので、
あらかじめ考えていた、最近の仕事の悩みを田中さんに話しはじめた…


「私、入社した結構たちますけど…(この時、二年超えたぐらいかな?)

たしかに仕事とかは慣れてきているんですけど…

逆に慣れてきたからこそ、

仕事に対して目標とかなくて…このままじゃだめだと思ってるんですよね…」


田中「…うん」


…悩みというか、愚痴に近いかもwwwこれwwww


田中「芋さんは、この先どうしたいの…?

具体的な目標とかでなくてもいいんだけど…」



「すごい、イメージなんですけど、30までに出来たら結婚して…

子供をうむとしても仕事をつづけて、幸せな家庭をつくりたいなー…という

おぼろげなビジョンはあるんですけど…」


田中「なるほどねーw

でも、そうゆうビジョンがあるなら、

結婚してでも続けられるような職場環境のところで必要とされる人材になるか、

独立してでもやっていけるスキルを磨くしかない感じになるよね…」


「本当にそうですよねー…」


田中「でもさ、芋さん、まだ若いんだから、冒険するのも必要だと思うよー」


「冒険ですか…(´∀`;)」


田中「俺もさ、最近、仕事に対する姿勢が守りに入ってしまって良くないな…って

思ってるんだよね…

…もう30代と考えるか、まだ30代ととらえるか…

俺、2、30代は、【攻め】の時代だと思うんだ

昔は、働きざかりって、35歳から64歳とかを指していたけど、

本当の働きざかりって肉体的にも、失敗しても取り戻せる20代、30代前半だと思うんだよ。

2、30代に築いたことで人生が決まってしまう人がほとんどだと思う。」


「…確かに…2、30代って重要ですよね…」


田中「大きな失敗とかも本当にいい経験になると思うよ…。

うまく言えないんだけどさ…

会社の芋さんとかみてて、よく頑張ってるのは知ってるから、

大丈夫だと思うよw

芋さんは、自分の行きたい方向とか分かってると思うし、

自分のこと信じてやりたいようにやっていいと思うよ



田中さん…私の仕事とかみてくれてるんだな…


なんとなく、話していて、元気がでた…


「…そうですよねw もっと自由にやっていいんですよね…

なんか、元気でました。ありがとうございます(*゚∀゚*)」


…あれ?
二人きりで会う口実だったのに、
普通に悩み相談しちゃったw

でも、やっぱり田中さんは、しっかりしてるなー…


田中「ううん。芋ちゃんの話とか、もっと聞きたいよ?


「…え?」


田中「この前は、俺が話してばっかりだったじゃんw

芋ちゃんって聞き上手だから、つい話しちゃうんだけど、

芋ちゃんのことも知りたいなって思って…」




(食事は食べながら、話してますw)


「わりと、私も話してると思いますよーw」


田中「そうかなー?w








そういえばさ、前、プロジェクトのチームでのみに行った時に、


芋ちゃん、付き合ってる人いないけど、好きな人はいるって言ってたでしょ?



その彼とは、どうなってるの…?



…ドキッ!!!!

.∑(*゚ェ゚*)






そういえば…そんな話をした気がする…!wwww
忘れてたwwwwww


「えっと…う…うまくいってません…?(◎-◎;)」


動揺してしまったw


田中「wwwwwなんで疑問形なの???wwww

そうなの?うまくいってないの?」




…だって…田中さんのことなのに…orz




「…多分?(ヤケクソ)」



田中「そうなんだ……


芋さんみたいないい子に言われたら、

イチコロだと思うけどなー…(めっちゃ笑顔)




∑(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・д・) エェーッ!!




それは、どうゆう意味…?


分かって言ってるの…??



なんか、複雑な気分になった…


田中さんは、私と他の人の仲を応援してるの?



それとも気付いて言ってるの?


「………」




だまってしまった私に田中さんが不思議そうな顔をした…





田中「…?どうしたの?」









「………」




私…この時…田中さんに告白しないという決意をふっとばすぐらい…
腹がたっていたというか……

自分でも……

もう!いい加減に気付けよ!!

(("○( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄メ)プルプル
 


という気持ちが押さえられなかった…








「………気付いていて言ってるんですか?」





田中「……え?なにが…?」

















…そう…押さえきらなかった…








ここまで言われたら、黙っていられなかった…



















「………私が好きなのは、田中さんですけど…?」















































…あれ?















わーw更新が遅くて、すいません!
o(>口<;o)インフルで死んでました…!
辛かったー…orz
まだ、本調子ではないので、がんばって治します!

前回の日記で、痩せすぎという意見もありましたが、
私、たぶん…日本の女の子の平均より胸ものこっているので、(D以上?)
そんなに痩せすぎな感じではないと思います (*゚▽゚)ノ多分w

あと、むっちさんの質問で…
1個で3リットルってどうゆうこと?ってありましたが、
上手く説明できないんですけど、一個のパックで何回か
お茶をとるって感じですかね?
私は、一個のお茶パックで、ニ回使ってますw
二回ぐらいだと普通の濃さで出ますよ☆

あと、現在の日時にして投稿ってこれで合ってるんでしょうか?w




家に帰ってよく考えてみた…



…彼女さんに宣戦布告をしてしまったけど…

私と田中さんの距離は、微妙だ…


彼女さんが、私のことを意識してくれているのは、
逆に嬉しかった…
あんなに深い関係の彼女にライバルだと認識されたということだから…

本当は、私は、告白もしてない…

このままでは、私が不利だと分かっていた…

いま…告白しても…断られるだけかもしれない…



だから…私は、まだ告白はしたくなかった…


意味がわからないかもしれないけど…


告白をすれば、答えは、0(NO)か100(YES)の場合が多いから…



だから…告白をしないで、田中さんと自分の距離を縮めようと決めた…

田中さんとの距離を縮めて…田中さんが離れられない距離まできたら…

告白しよう…


そう心に決めた…



私は、まず…


田中さんにメールを送った…



要件は、

二人きりで話したいことがあります



内容は、とくに考えてなかった…w

仕事のこととか相談すればいいかなっ?w

とりあえず、二人きりになる機会を作ろうと思った…






メールの返信は、すぐきた…



田中メール↓

件名:どうしたの?


いいよ?
明日の夜とかでもいいかな?




芋のメール↓

件名:はい!

大丈夫です!(*>ω<*)



明日の夜に会えることになった…!
彼女さんに会ったことは、内緒にしよう…










自分でもこの会う約束が、自分をあんなに大胆な行動に走らせるとは
思ってなかった…。

ただ、この時は、田中に会えるのが楽しみだった…。









久しぶりに体重計にのった写真をのせます!











バ━━━━━━ヾ(*≧ω≦*)ノ━━━━━━ン!!!!
(身長158~159)

イモの子『恋愛美人デビュー日記』(*´v`*)








一応、目標体重をキープしてます!






今は、一週間に一回ぐらいの割合でのってるんですが、

やっぱり食べ過ぎると、1、2キロは、すぐ増加するんですが、

そうゆう時は、ダイエットの時、お世話になったダイエットティーを飲むと

デトックス効果で、すぐ体重が戻るので、

本当に助かってます(* ̄▽ ̄*)



この前、実家に帰った時、母もダイエットをしていたので、、

10個セットをプレゼントしたぐらいお気に入りのダイエットティーですw


『今度、帰ってくるまでに痩せるね!o(>口<;o)』


「…何度聞いたことか…wwwwヽ(;´Д`)ノ

とりあえず、このお茶をたまに飲んでねw」

って渡してきました☆


今度、実家に帰るのが楽しみですw
少しは痩せてくれるといいんだけど…
(母は、本当にポッチャリなので…身体が心配なんですよね…)



↓オススメのダイエットティー

●ハーバルスルーティー(リンク)






最近、楽しみにみてるドラマは、

『恋愛ニート』
『ハングリー!』
『ストロベリーナイト』

です!


(*>ω<*)

今、本当に仕事とプライベートが、きつきつなので…

ドラマをみると気分転換になります♪








え…どうしよう…

泣いてしまった…


泣いてしまったエリカさんに狼狽えた…


なんて声をかけていいのか分からない…


「……」



ハンカチを出して…エリカさんが涙をぬぐう…



エリカ「……グスッ…」


「……大丈夫ですか?…」


エリカ「…ご、ごめんなさい…」


またエリカさんの目から涙があふれる…


「……」


他の店にいる人達を見てみると、こちらが何かもめていると思って…
こっちの方を気にしている人がいるようだ…


私は、少し気まずさを感じた…
 
 
…別にいいけど…どうせ、他人だし…。


エリカさんが泣きやむのを待っていると…


エリカさんが、泣きながら…話し始めた…



エリカ「…こんなことを頼める立場ではないのは分かってるんだけど…」



「…!」



エリカ「……………


ソウイチに近寄らないで欲しいの…!



…!!!




…え


そんなこと言われても…



「…エリカさんは、人妻なのに、そういうことを言うんですか?」


理不尽な言葉に腹がたって…思わず、ずっと思っていたことを言った…


エリカ「…!!」



「…」


泣くかと思ったら、エリカさんは、冷静な感じで呟いた…


エリカ「…そんなこと分かってる…


…でも…総一郎がいないと困るの…

私には…彼しかいないのよ…



「…!」


理不尽な理由…!

なにも筋が通ってない…!




腹がたった…


「…私は、エリカさんと田中さんは、別れて欲しいです…!」


感情のままに言った



エリカ…!!

絶対に彼のことは、渡さないんだから…!



エリカさんは、席をたって、五千円を机に叩きつけて…


「…え!ちょっと…」



引きとめようとしたけど、すごい勢いで、何も言わずに店を出ていってしまった…






その場に、一人残され私…




恥ずかしくなって、そのお金は使わないで…しまった。

(どうしていいのか分からなかったんですよね…
それで、おごってもらうのも変だし…)


自分のお金で全額支払いをして…



店をでた…





なんだこれ…


自分がおかれた状況が可笑しかった…


自分が、人生でこんな修羅場の登場人物になると思わなかった…w








こんなことになってしまったけど…


エリカさんは、どうするんだろう…


私も…田中さんに告白もしていない分際で…

エリカさんにたてついてしまったけど…どうしよう…?w


っていうか、お金(五千円)もかえしたいw



もう、一回…田中さんに相談した方がいいのかな…?


でも…そうすると私の気持ちがわかっちゃうな…

っていうか、もう告白した方がいいのかな…?










でも…田中さんにとって、エリカさんが大きな存在というのは変わらない…

エリカさんにとっても田中さんは…手放せない相手…





今…告白しても私が勝てる気がしない…
















私は頭をかかえた…


















会社で、田中さんをみかける…



一瞬、田中さんの彼女からメールがきたことを言おうかと思ったけど…


話しかけるタイミングがなかった…


……







会社が終わる時間になる




約束があるから、早々に帰り支度をする…



会社を出るために、エレベーターにのろうとすると…


何人かと一緒になる時に、高橋さんが
一緒になった…


高橋「あ!芋さん!お疲れ様ー!帰るの早いねーどっかに行くの?」


なんか…高橋さんと話すの、ひさしぶりだ…


「お疲れ様ですー。ちょっと…今日は用事があって…」


高橋「ふーん…」


チーン!(エレベーターが一回につく音)


「じゃあ、お先にお疲れ様ですー!」


高橋さんをふりきるように会社を出る…






待ち合わせは、会社の人とは会わないように会社の最寄り駅とは、
ずいぶん離れた場所で待ち合わせた…




駅で彼女さんがまっていた…



声をかける…




「…こんばんわ…」


こっちにきづいたみたいだ…


エリカ(田中さんの彼女)「こんにちはー!(にっこり)」

…!

Σ(*゜Д゜*)!


あまりに明るい声で挨拶をされて、ちょっと拍子抜けをした…



エリカ「あっちの方に、カフェがあったので、そっちに移動しましょうか?」


「…は、はい!o(>口<;o)」


前会った時(田中さんの家ではちあわせした時)は、

怒っていたからかもしれないけど…もっとツンケンした感じだったけど…

今日は、すごく優しそうな感じの人だなー…( ;゚д゚)??


移動する…



~近くのカフェ~



改めて、落ち着いて正面に座って、エリカさんをみると…

やっぱり…すごくキレイな人だと思った…


エリカ「私は、カフェラテと…このケーキ美味しそうだな

…これ、頼んじゃおうかな…

芋さんは、なににする?」



え?ケーキ食べるの?www

そんな雰囲気なの?wwww

前と違いすぎない?フレンドリーすぎる…



「…えっと…私は、ロイヤルミルクティーで…」


エリカ「お腹すいてないの?仕事してきたんでしょ?夕飯とか…?」




…え…夕飯とか食べる雰囲気なの…??????wwww


なんの話するの…?ww




「あー…そんなに、お腹すいてないんで…とりあえず、大丈夫です…w」


エリカ「…そっか、じゃあ、頼もうか…すいませーん!(店員を呼ぶ)」


オーダーをすませた…



エリカ「…なんか、いきなりメールして、ごめんなさい……


「…いえ…」


エリカ「前、会った時、本当に、どうかしてたの…私。

だから、悪いことしたな…って思って…

総一郎には悪いけど…総一郎の携帯をちょっと拝借して、

芋さんの連絡先をさがしちゃった♪」


さがしちゃった…って…

…そんな…明るく言われても……( ;゚д゚)

エリカさんは、ちょっとした悪戯をしたかのような雰囲気で話していた…


エリカ「…私、感情の起伏が激しくて…

カッなると自分で自分を止められないというか…

自分でもダメだなー…って思ってるんだけど…;;」


「……」

チラッと、エリカさんの手首をみると…大きな絆創膏みたいなものがみえた…


頼んでいたものがきた…(お茶とか)


エリカ「これ、美味しい…(*゚∀゚*)!」


「…そうですか(´∀`;)」





なんか、どう反応していいのか、わかんないんだよね…

目の前にいるエリカさんは、女性的で、私が何もしらない男だったら好きになりそうな雰囲気で…

無邪気に笑っている…


モヤモヤする…


一体…なんのために会ってるの…?


友好的であれば、あるほど…変な気分になる…



エリカ「芋さんは、総一郎とは、会社で出会ったんだよね?」


「…そうですね」


エリカ「ソウイチは、会社では、どんな感じ?」


「部署が違うので、細かいことは分からないですけど…

すごく仕事ができる人だと思います。人が気付かないとこまで気付けて…

部下の能力の把握もできているから、仕事の割り振りも的確ですし

…でも自分でも攻めの姿勢でやっているというか…」


エリカ「へー…ソウイチ…ちゃんと仕事してるんだねー…w」


「…エリカさんって、専業主婦なんですか?」


エリカ…!

…そっか、芋さんってある程度、私と総一郎の関係のことも知ってるんだね…

そうだよ。専業主婦かな…w 今まで働いたこととかないから、

普通に働いてる人がうらやましいなw」


「…そうなんですか…」




お嬢様系なのかな…?
なんか、浮世離れしてるというか…ほわほわして…

掴み所がない感じ…





エリカ「……前も聞いたけど…



…芋さんは、本当は、総一郎のことが好きなんでしょ…?」




いきなり確信をつかれて…驚く



「…え」



エリカ「あの時は、ただの会社の先輩みたいなこと言ってたけど…

…なんとなく、わかるよ…」


「……」


…まあ…わかるだろうな……


私は…答えられなかった…


エリカ「…………」


「……」




…どうしよう……!!



エリカ「…本気なの?」



「……」


ここまで来たら…答えないわけにもいかないか…


…そうですね

……

田中さんに、エリカさんとのことも…昔のことも聞いたんですけど…

それでも…私は…田中さんのことが好きです…




私は、うつむきながら…言った…



エリカ「…………」


顔をあげて…エリカさんの顔をみる…






エリカさんは……すごく悲しそうな顔をしていた…





私まで…なぜか…胸が痛かった…









エリカ「……」















エリカさんの大きな目から涙があふれだした……



































カフェラテを頼んだら、こんな絵で出てきましたw


かわいい(*>ω<*)

なんか、リクエストすればよかったかな…


イモの子『恋愛美人デビュー日記』(*´v`*)







最近、心に余裕がなくて。。。



ゆっくりする時間が欲しいです。。。






田中さんのことを知ってから、とくになにも起こらないで…
数日が、たった…


田中さんとは、会ったら、話すけど…タイミングも合わないし…


二人きりになる時間は、なかった…


一緒になる会議は、あるけど…仕事だし…


田中さんも仕事が忙しそうだった…


田中さんと彼女さんは、どうなっているんだろう…?


お昼とか誘って、田中さんと、もう少し二人きりの時間を作ろう!!
o(>口<;o)

と、思っていた時…

深夜、メールがきた…



知らないアドレスだった…


でも、件名が…



…!?


【はじめまして。私、田中総一郎の彼女です。】


という件名で……



どうゆうことかわからなかった…



内容は…



『この前は、取り乱してしまって、ごめんなさい。


私は、田中総一郎の彼女の上田エリカ(仮名)です。

いきなりのメールで驚いていると思います…。

でも、色々謝りたくて…

できれば直接お会いしたいんですが…


もし、よかったら、お茶でも一緒にいかだですか?』


という…意味がわからない内容だった…



…どうゆうこと!?


どうして、田中さんの彼女が私の携帯のメアドを知っているの…??

田中さんが、教えたとは思えない…

勝手に携帯をみて、探したのかもしれない…



意味のわからない気持ち悪さを感じた…



いま、思えば…この時、私は誘いにのらなければよかったって心から思う・・・



でも私は、田中さんが好きになった人に、すごく好奇心をおぼえてしまって・・・



この誘いにのってしまった・・・




本当は、田中さんに相談するべきだったんだと思う・・・




エリカさんには、そっけない返事で、明日の会社の帰りに、



会社とは離れたカフェでお茶をする約束をした。



















エリカさんの話を、直接聞いてみたかった・・・