周りはずっと真っ暗で

何があるのかさえ分からなかった

何をしていいかわからなくて

どうすればいいのかもわからなかった

一人大きな道を歩いていて

周りには何もなかった

どこへ向かっているのかすらわからなくて

ずっと一人で泣いていた

前が見えない

どこにいるのかもわからない

ずっとずっと泣いていた

誰かの声がした

誰かわからない声

「眼を開けてみなよ」

怖くてずっと開けれなかった眼

太陽は眩しくて

周りはずっと明るかった

久しぶりに見た太陽の陽は眼が痛くて

涙があふれてきた

足下には花があって

空はずっとずっと深くて

雲は時間を感じずに流れていた

私は今ここにいるんだ

夜の12時
闇が辺りを包む頃
一人夜の道を歩く

家出をするわけでもなく
何かを探しに行くわけでもなく
一人夜の道を歩く

辺りはこおろぎが啼き
星はかつての夢を輝きに託す

人は昔、星の動きで物事を考えていたという
今、昔の空気を忘れて現在の時間を生きている

人が人と繋がっていた昔を忘れ
何か大切なものを忘れている
人はけして一人では生きていけないと言うことを

夜空を見上げてふと考えた
人とは何かと

分かりそうで分からない
そんな世界は曖昧にできていて
完璧なものなんてものはないのだと

家路についた
明日は妹の誕生日や…!
何か買ってやる金ねぇや…orz

ちと妹の話を一つ…

妹とは2つ離れていて
未だにねぇちゃんねぇちゃんとウチを慕ってくる。
しかし、今日ふと思ったのは
何だかんだで彼女も成長していると言うこと。
例の如く病んでいたところ
妹&おかんがジムから帰宅。
おかんが風呂に入っている間に
多少グチる。しかも前にも同じ事を言う。
んな事忘れろよ!
とは言うものの
何だかんだで聞いてくれる。
回りの子に比べ
未だに彼女はかなり幼いが
小さいままじゃないんやなぁと風呂に入りながら
しみじみ思った…
喧嘩ばっかりしても
やっぱ姉妹なんやなぁと思った…
聞いてもらって楽になるんだよね。やっぱ。
お互い、強いとこがあって弱い所がある
それを何だかんだで支えあっとるんだと
ホロリと涙が出ましたさ…(。 ̄^ ̄。)
クソが付いても妹で
クソが付いても親父な
我が家であります。

何と言う愉快痛快な我が家だろうw

さてさて!
後2週間とちょっとで夏休みも終わりであります!
(ФωФ)フフフw
学校始まったら…
絶対行くさ!
とんむす買いに!!!
くそー!絶対食べてやるー!
しかし…正直人ごみは苦手なウチ…
だが待っていろ!
絶対に征する!とんむす!
ふはーはっはっはっはぁー!!!!