満天の秋空
風は段々肌寒くなり
こおろぎは時に素晴らしい演奏会を開く
私はそれを家の窓から眺め聴き入る

地球は段々暑くなる中
二酸化炭素削減を叫び
高速道路は車が走り回る

大人が嘘をつく中
子供に嘘をつくなと叱る
矛盾が矛盾を呼び
真実を結局隠してしまう
良い嘘悪い嘘
結局嘘は嘘
誰にとって良い嘘?
誰にとって悪い嘘?
子供に嘘はつけない

真実は結局一つだから

人間はいつまで地球に嘘をつき続ける?

秋空は星が輝き
飛行機が点滅信号を瞬かせながら飛ぶ
私はそれを家の窓から眺める

なんて美しいのだろう
この世界
大学の事を考え中…
正直、辞めようかどうしようか悩む…
今の家計事情ではしんどい…
中途半端だが、3年で辞めてしまおうかと…
んじゃ、2年は何するかって?
資格の勉強をしようかと…
それならユーキャンとかでえぇやんとか言われそうだが…
家で勉強をしない私にはそれはキツい…
なら、資格の勉強ができる学校(大学内で)でしたほうが良いのじゃないかと思いまして…
資格あったら就職にも有利とも思うし…
んじゃ、何で今しないのかって言われそうだが…
学校でやっている授業は申請制なので新学期、一学期の最初に申請せねばならんのです…
資格取って、ちょっとでも楽さしたいし…
海外への興味は絶えてはないが、お金が無いのはやっぱ厳しい…

まだまだ、考え中の事なので…
何とも言えんけどね…

街は無機質なもので溢れかえって

以前の柔和な物がなくなった

人はそれを求め街にあふれかえる

物に溢れたこの世界


ネオンにあふれた夜空は

以前の光を失って

人々はその光を忘れてしまった

夜の日本は光で覆われている


秋の夜更けは肌寒くて

何故か清々しくも感じる

星空を眺めながら

晩酌一つ