業績を高めるために、最初に実行することは
◆業績を高めるには、どんなことがあっても業績を高める
という強い願望・熱意が必要です。
モティベーションの部分と経営戦略の部分は分けて考え
る必要があります。
手順をもう一度整理すると以下のようになります。
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業績を良くして、生きがいを持たせるのが現代の社長の仕事
◆以前私は、業績をよくするには、売上を上げることだ。
と疑いもせず考えていました。
ところが、そうとも言えないことが経営戦略を学習し
ていくと解ってきました。
売上を上げたとしても、多くの種類を販売して売上を
上げたとしても、製造や仕入れの段階で無駄が出ます。
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教えを乞うのは、1年に1度が丁度よい
◆昨日、ランチェスター経営代理店という名前を利用して、
竹田先生に教えを乞うてきました。
2時間半、途中トイレ休憩して、びっしりです。
もちろん、マンツーマン。
費用にして8万円を代理店価格で(笑)
こうして師という人と接するのを、私の場合はできるだけ
少なくするようにしています。
その理由は、次のようなものです。
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メンターを作ると自信を持てる
◆2016年9月も本日で終わり、来月末13期目の決算です。
今期もおかげさまで、黒字で迎えることができそうです。
少し心の余裕ができてので、本日は日帰りで福岡の師匠の
ところへ行ってきます。
目的は、現状の報告と将来の会社の方向性の相談というか
確認というか。もしかしたら雑談で終わるかもしれません。
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出来ない人は、こんな考え方を無意識にしている
◆できる人というのは、何事に対しても行動しようとします。
しかも出来る方法はないかと考え、その可能性があるので
あれば、チャレンジします。
ところができない人の思考は、次のような特徴があります。
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目標設定と達成方法は分けて二段階で考える
◆目標が明確になると行動が限定されて、はっきりしてきます。
目標がいつまで経っても決まらない人に多く見られるのが、
このことです。
目標を考えながら、その達成方法を考えてしまうことです。
これは相当難しい作業です。
その目標が正しいのか。決定できるのかは別にしてまず目標を
仮でもよいので決定することです。
それから、その目標を本気で達成する方法を考えます。
そして、この方法で命に別状がないと思えたら、やってみる
ことです。
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そのうち、そのうち、言い訳しながら日が暮れる
◆私が師と仰ぐ、箱田忠昭先生の講演で使われるネタに
『そのうち、そのうち、言い訳しながら日が暮れる』
というのがあります。
あれがやれたらいいなぁ~。これができたらいいだろうな
と思い描くのだけれど、何も動きださない人へ皮肉った
川柳です。
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過去への自信より、将来への自信を持つ
◆今の実績というのは、自分にとって自信となります。過去の
実績も現在の自信となります。
一見同じように自信を持っていても、将来に対する自信となる
と人によって違いが生じてきます。
将来に自信が持てる人は、今までの実績に頼らず捨てられる
人です。
実績(結果)や経験だけで、物事に対峙してきただけでは、
将来への自信は生まれません。
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チャンスは、あなたのすぐそばにある
◆昨日メインパソコンをWInDOWS10の新しいパソコンに
移行が完了しました。正味2日はかかっていると思います。
データのコピーだけで6時間ほど、ソフトのインストールが
約半日、その後使えないソフトの追加購入とインストール、
ライセンス認証、環境設定。
パソコン本体は10万程度でも、人件費ほかの諸経費が
少なくとも、その半分程度は掛かってしまっています。
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たった1年でいいから、方針通りにやってごらん
◆私のような仕事をしていると、他社の経営戦略を策定する
機会がとても多く、その技術も量稽古で高くなっていきます。
ところが自社のこととなると時間が中々とれず、期末が近
づきバタバタと書くのが精一杯です。
それでも今年は、少し時間を取るようにしています。
この年齢になってくると健康寿命がとても気になります。
将来をはっきり見て、時間配分をしないと悔いを残して
しまうことになりかねません。
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