出来なかった理由を考えるな!
◆物事がうまく行かなかったとき、
なぜうまく行かないかという原因追求をします。
それはそれで意味のあることですが、理由を並べ
立てそれで終わることがほとんどです。
次に行うのが出来もしない対策を考えるわけです。
結局、○○が足りない。とかXXがあればとなっ
てしまいます。 続きはここから>>>>
どんなことがあっても予定を立てなければならない理由
◆私は以前、いつもフリーな状態で誰かに頼まれたら
直ぐに相手に合わせられるのを良しとしていました。
思いつきで行動していくのが、自由で余裕があると
思い込んでいたのです。
ですから、予定を立てても本気で守ろうという気は
さらさらなかったのです。
昔私は「こういう性格ですから・・・」と自分の人生を人任せにしてしまっていました
◆「私はこういう性格ですから・・・」
中学生までこんな言い訳をいつもしていました。
こんな家に生まれたから
こんな自分だから
母親からは
「三日坊主で何もできない。」
「兄より劣る」
こんなありがたい激励を頂き続けたのであります。
期限を自分で決める
◆昨日で2月が終わり1年の6分の1の2ヶ月が終わりました。
今年やりたいと思っていたことはどれだけ実行できたでしょうか。
実行したいと思ったそのときに、いつまでに何をするかが
決まると、実行率が上がります。
どうすればよき出逢いを手にすることができるか
◆「どうやって、そんな有名な人と会えるんですか?」
という質問を受けたことがあります。
今考え直してみますと、第一は
「その人自身に興味を持ち続けること」だと思います。
そんなの当たり前と思われるかもしれませんが
その時の出逢いが人生を根底から変えることがあるよき出逢いを
◆相田みつを という書道家をご存知ですか。
「その時の出逢いが
人生を根底から変えることがある
よき出逢いを」
20年も前に私はこの言葉を教えてもらいました。
まだ先生がメジャーになっていないころです。
その後、相田みつを氏の講演があり、自分の消極的な性格から参加できず。
遂に会うことはありませんでした。
人を評論する前に
◆昨日、その一言がツキを落とすということを書きました。
「なぜ出来ないんだ。」と思ってしまうことは
誰しもそうかもしれません。
でもこれで終わったら、単なる評論家です。
そんなときどうすれば、評論家にならずに済むんでしょうか。
それには 続きはここから>>>>>