自動車事故で死に掛けました。
息子の運転する車に家族が乗って、左折したところ
バスが右から来て、それを避けようとして前の車に
ぶつかるというストーリーです。
意識がなく真っ暗なところから意識が戻る訳ですが
意識が戻っても声が出ません。
その後入院生活を・・・・ 続きはここから>>>>
以前にはできないと思っていたことが出来ると自信がつく
単月で全社2位になったときです。
しかも、2月という販売が厳しいときに10台という2桁の
大台に乗ったのは、たった2人でした。
自動車セールスに成ると言った時、会社の同僚、上司から始
まり周りは大反対でした。
勿論、自分自身も売れる。なんてこれっぽちも思っていません
でした。
とても出来ないと思っていたことが、出来ると自信がつきます。
さらに周りも認めてくれるようになったのです。
出来るに決まっていることを、どれだけうまく出来ても
自信にはなりません。
自己満足にはなります。
しかし、自己満足では、人から認められることはありません。
そうするどういう行動に出るかといいますと、相手を下げすむ
ことをしだします。
つまり、相手の欠点やあら捜しを始めるわけです。
そして相手より私の方が上と言うことをみんなに言いふらし
攻撃的になります。
いじめの始まりです。
以前にできないと思っていたことは、環境、状況そして
立場でも全く違います。
人と比較できるものではありません。
世間一般で言われる小さなことでも、良いわけです。
出来ないと自分が思っていたことにチャレンジすることが
自分が生まれてきたことへ恩返しではないかと思います。
会社経営においても、「他にはいくらでも代わりがいる」と
言われる仕事をやっても会社の自信つまり存在意義が
出来るとは思いません。
こんな仕事を続けていて、社員は本当に生きがいを
感じるのか疑問です。
そんなことを気付かせて頂いた講演がこの方です。
◆企業で言うと他社との差別化を行い、1位を作って世間に
認めて貰うことではないかとランチェスター戦略が
目指すところへの確信も持つことができました。
ご本人にお会いできるのが本当に楽しみです。
講演の参加はここから>>>>
『どうせ無理』をなくしたい経営者のお話
本日は、植松電機の植松専務の講演会のお知らせです。
この方北海道の片田舎にいながら、日本で唯一民間でロケットを
上げられるところです。
植松専務は、どうせ無理という言葉を自分の村から消し去りたい
という思いでロケットにチャレンジ。
この方の講演のビデオを観て、出来ないと思っていることを
やろうとしないのは、生きている価値がないそう思いました。
三重県中小企業家同友会さんから申込書を貰いましたので
ご紹介します。
↓
ここからPDFが見れます
伝達力のつけ方
◆人へ何かを伝えるときのルールでもっとも勝れているのは
マジックフォーミューラーです。
出来事から始めて、うながす行動、
そしてそれから得られる利益をワンフレーズで話す
というものです。
質問力のつけ方
◆営業の質を高める2つ目は質問力を付けるということです。
私は以前、企業の業務をコンピューターシステムに置き換える
仕事をしておりました。
昔は伝票がすべて手書きで行われていて、会社によっては
その手書き伝票でさえ付けずに口頭やメモで仕事が流されている
ところもあります。
観察力のつけ方
◆観察力を圧倒的に上げる簡単な方法があります。
それは、誰かに伝えるために聞いたり見たりする事です。
例えば、自分が会社の代表としてセミナーに参加して、社内に
伝えることなどあると思います。
こういうときに、自分のためだけに話を聞くと観察力はグッと
落ちます。
営業の質を高める。3つの能力
◆営業力を上げるのは、まずその量を増やしますが
次に、質を高める必要があります。
営業の質を考えるには、経営の大局である
1、お客
2、競争相手
3、自社
4、社会環境 の順で考えると効果的です。
今回は少し角度を変えて、能力を3つに分けてみました。
人の欠点と出来ない理由は苦もなく見つかる
◆今週はやる事が多く、この土日も事務所で仕事をしていますが
やり切れるか少々不安です。
こんな時は、いつもより増して
やるべきことをしっかりと書き出すようにしています。
そうでもしないと、やらなくてもいい理由がどんどん出てくるからです。