小さい会社の社長の戦略 -258ページ目

自分を監視する人間になれ

◆人と接することしかも、見ず知らずの人と接することは


 かなりのプレッシャーがあります。


 このことに負けてしまって、私は向いていませんから。


 と簡単にチャンスを逃してしまう人がいます。


 見ず知らずと接する、人と接するのに拒否感を感じるのは


 人間の防衛本能です。


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適正滞在時間を守る

◆営業の能力が高いかどうかは、お客さんのところに

 滞在する時間で解ります。


 長く話すことがよいと勘違いしている人がいますが


 相手からすると、この人と話すと長くなるからと


 気軽に会おうと思わなくなります。


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警戒心を解除する自己開示と自己否定トーク

◆初対面の相手と仲良くなるためには、まず警戒心を解除する


 必要があります。


 人は自分に自信が持てません。その裏返しで警戒心を持ちます。


 本当は、人に上も、下もないのですが、安心感を持ちたいという


 気持ちから相手より上という気持ちになりたいものです。


 ところが自分も同じで、相手より上でいたい。


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とても出来そうもないことを、何も考えずに出来る人は成功する

◆「こんなもの売れるか!」一瞬そう思ったとしても


 成功した人は、どうやらその直後に


  「でもなぁ。やってみなければ解らんし」


  「まあ、結果は考えずにやってみよう」


 こんな風に考えているようです。


 そして結果が付いてくると


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自分で決めたことをやり切る

◆セールスでもリーダーでも、成功する人は断行能力があります。


 それには、まず自分で決めることです。


 会社や組織そして他人から言われたことを、自分の決断として受け入れる


 ある意味素直な気持ちも持たねばなりません。


 言われたから、何も考えずにやるというのとは少し違います。


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演じることも必要

◆自分を捨て、お客さんのことを先に考えるというのは


 ある意味修行がいります。


  「常にお客中心でなければならない」


 なんて思い出したら直ぐに挫折してしまいます。


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本物の営業マンは、自分のプライドよりお客さんが良くなることを望む

◆クレームの始まりは、些細なことです。


 時によっては、謂れのない理由を付けてくる人までいます。


 しかし、ここで自分の立場を守ろうとして


 お客さんを反撃してしまうと、本当のクレームになります。

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話上手な言い訳のうまいセールスだけにはなるな

◆営業が絶対やってはいけないこと。


 それは言い訳です。


 その大本は、話しすぎることです。


 調子に乗って話し過ぎるとどうしても矛盾が出てきます。


 矛盾が出てくるとさらに輪を掛けて話します。


 遂には、それが言い訳に繋がります。


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WIN WIN の関係を築ける本当の営業マン

◆「営業は嫌いです。」という声をよく聞きます。


 私は悪徳商法と出来ない営業が、この誤った考え方を


 広めていると思います。


 本当の営業とは、お客さんに利益になることで


 自分にも利益があることだけしか販売に結びつけないものです。


 悪徳商法は、お客さんだけが損をします。


 出来ない営業は、自分だけが損をしています。


 そして、自分だけがストレスを感じてしまいます。


 本物のセールスは、  続きはここから>>>>



相手を好きになる法

◆相手を好きになることが出来れば、そのセールスは


 60%成功したのも同然です。


 ではその人を好きになるにはどうすればよいか。


 あの人とは好きだけど、この人とは好きになれない


 というのでは、本物のセールスとは言えません。


 なぜそうなるかというと、自分から見て相手を好きか


 どうかを考えるからです。 続きはここから>>>>