小さい会社の社長の戦略 -250ページ目

ランチェスターの法則の特徴 企業間競争は2乗比になる

◆ランチェスターの法則を企業間の競争に適用しますと

 第2法則になります。

 お客さんが、100%決定権を持っています。

 しかもそれがいつ決定されるのか、こちらでは解りません。

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ランチェスターの法則の特徴

◆ランチェスターの法則を勉強して7年ですが

 本当にランチェスターの法則を理解している人は

 ほとんどいません。

 ランチェスターの法則は、F・ランチェスターというイギリスの

 技術者が、1914年10月2日に発表したものです。

 ピタゴラスの定理をヒントに以下の2つの法則を発表しました。

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なぜ辞書で調べるのか。この歳で少し解りました。

◆昨日、息子が国語の宿題をしていました。

 漢字の読みがわからないので、聞いてくる訳です。

 そしてそのまま答えを書く。

 そこで、あまり考えもせずに 日記の続きを見る>>>

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試しにやってみる

◆販売が苦手と言っているに共通しているのは

 試しにやってみないことです。

 例えば、はがきをまず出しましょうと言いますと・・・・

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うつ病の治療で、運を掴む

◆飯田史彦先生の講演録の中で、うつ病で苦しむ人への

 アドバイスがありました。

 その中で、「自分を許すこと」が、この人生で与えられた問題で

 この問題を解くために、生きている。

 そんなくだりがありました。

 まず自分を許して、 続きはここから>>>>


ランチェスターの法則を目標数値に適用する

◆ランチェスターの法則から田岡信夫先生と斧田太公望先生が

 導き出した市場占有率の数値があります。

   強者になるには、26%

   その上のスーパー強者42%

   さらにその上の絶対強者74%


 物事を達成するときに、100%をめざし

 100%でなければ失敗と勘違いしてしまう人がいます。

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強者の戦略と弱者の戦略の区別を付ける

 ◆「戦略と戦術の違い」ともう一つ大切なことは

 強者の戦略なのか。弱者の戦略なのかが解ることです。

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戦略と戦術区別を付ける

◆戦略は、全体の勝ち方。戦術は、部分の勝ち方。

 と言われます。

 戦略とは見えざるもの、戦術は見えるもの。

 さらに、戦略なきところの戦術なし。というように

 戦略のない経営は、ムダが多くなります。

 具体的に何が戦略で、何が戦術かと区別を付けるのは

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全員で効果的に目標を達成するのが戦略

◆前回、前々回では、自分自身をコントロールすること

 そして、人を動かし仲間と一緒に行動し、お客さんや周りの

 人たちに協力をしてもらう方法を見つけることを書きました。

 次は、競争相手に対して有利な方法で運営することです。

 これが戦略です。

 戦略には、・・・・ 続きはここから>>>>


人を動かす最も効果的な方法

◆人を動かす秘訣は、この世にただ一つしかない。

 それは

  「みずから動きたくなる気持ちを起こさせること」

 デールカーネギーは、その著である「人を動かす」の中で

 言っています。

 この原則を身に付ける方法は、 続きはここから>>>>>