小さい会社の社長の戦略 -239ページ目

経営を本気で勉強している人は少ない

◆ものづくりを自社の仕事と考える人

 作業・サービスを自社の仕事と考える人

 営業を自社の仕事と考える人。

 それぞれの自社の特徴をよく考えていると思います。

 しかし経営という観点では、どれも正解ではないと私は思います。

 それはすべて手段で、目的ではないからです。

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ランチェスター塾長

本気で自分の商品・サービスを伝えていますか?

◆7年前ランチェスター経営の代理店を商売にし始めたとき

 三重県では、認知度ゼロでした。三重県どころか四日市でも

 認知度ゼロ。

 ある先輩コンサルタントの方は、岩崎君は1年で辞めると思っていた。

 と言われていたそうです。

 ランチェスター戦略は、単なる流行で一時的なものだと

 思われている方がほとんどのようです。

 同じランチェスター経営の代理店の中でも私は珍しく専業代理店です。

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ランチェスター塾長

適当なところで自分を満足させていませんか?

◆私は小さい頃から、何をやっても中途半端でした。

 宿題をやっても、もうこれとこれをすれば終わりと思ってしまうと

 やる気がなくなり、結局最後までやらずに途中で止めてしまう。

 そんな性格ですから、本も読み始めては直ぐに中断です。

 こういう中途半端な人間でも最近最後までやり切れることが

 ちょっとずつ出てきました。 日記の続きを見る>>>

ランチェスター塾長

もし自分がその立場だったら・・・・という問いが自分を磨く

◆私の知り合いの製造会社で、自分の後の工程を自分のお客さんと

 思って、どうすれば次の工程の人が楽になるかを考えるように

 しているところがあります。

  工場

 例えば、自分の工程が終わった後、どこにそれを置けば次の人が

 作業しやすいか。 日記の続きを見る>>>

ランチェスター塾長

経営に参画する ドラッカー経営名言集

◆「労働者は、経営者的視野をもつ場合にのみ

  いい換えれぼ、企業の成功と存続とに責任を負う経営担当者と

  同じ観点から企業をみることができる場合においてのみ

  自己の能力の最大限の発揮について責任をとれるようになる。

  しかも、労働者は、経営参加の経験を通じてのみ、そうした

  視野を獲得することができる。」  『経営者の条件』

   ドラッカー経営名言集


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ランチェスター塾長

努力せずして進歩なし ドラッカー経営名言集より

◆「成長とは、いついかなる場合でも、本人の努力の結果である。

  したがって、自ら努力しない人々の進歩発達にっいて、企業が

  責任を感ずることほどばかげたことはない。」 『現代の経営』

   ドラッカー経営名言集


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ランチェスター塾長

泳ぎ方の本を何度読んでも泳ぐことはできません

◆昨日のプレゼンテーションの先生である箱田先生のCD

 聞きました。

 先日ランチェスター経営を訪問したときに竹田先生から

 頂いたものです。

 その中でプレゼンテーション・人前で話すようになれるには

 「このCDを何度聞いても、実際に話せるようにはなりません。」

 と言っています・・・・ 日記の続きを見る>>>

ランチェスター塾長

人間こそ最大の資源 ドラッカー経営名言集より

◆企業は人なりといいます。確かにそうだと思います。

 だからと言って、人材教育をすれば会社が良くなるかというと

 その相関関係はありません。

  ドラッカー経営名言集

 決算書には経費の明細があります。その中の教育費と業績は

 必ずしも一致しません。 日記の続きを見る>>>

ランチェスター塾長

毎朝体重計に乗るだけで、健康を維持できます

◆私は毎朝体重を測っています。

 体重を落としてから、服もウェストを締めたし、最近買ったズボンは

 すべてサイズが小さくなっています。

  肥満

 リバウンドしたら、大変な損害です。今朝の体重は、1キロオーバーです。

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ランチェスター塾長

仕事が進まないときは、細分化一点集中の弱者に戦略で乗り切る

◆8月は事務仕事がかなり立て込んでおります。

 こんなときは、何をするかを書き出してみることにしています。

  1、ニュースレター原稿

  2、某社マニュアル

  3、見積もり

  4、パンフレット原稿

  5、某社折込みチラシ原稿

       と、これだけなんですが

 なんとなく不安というか。集中できず。

 仕事が中々進んで行きません。

 原因を考えてみると・・・ 日記の続きを見る>>>

ランチェスター塾長