小さい会社の社長の戦略 -196ページ目

単に優秀な人を作るのが社員教育ではない

◆企業の課題のベスト3に入ってくるのが、社員教育です。

 「単に優秀な人を作るのが社員教育ではない」というと

 何を言っているんだ!と思われる人がみえると思います。

 確かに教育というのは、その人の成長を促進しより優秀な

 人を育てるというものです。

  社員教育

 しかし企業は教育機関ではないので、最終結果として

 業績がよくならないものに投資するのは極力避けなければ

 なりません


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 ランチェスター塾長

会社にヒーローはいらない。勝ちやすきに勝ての本当の意味

◆今年8月から繰り返し勉強している

 「山本七平氏の孫子の兵法の読み方」を昨日も勉強して

 おりました。

 93-3.jpg

 そうしましたら、あることに気づいたのです。

 勝ちやすきに勝つとは、自分より弱い相手と戦うという

 意味や、自分の得意なものを伸ばすという意味と解釈

 しておりました。

 ところが・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

人のやらないことで、認められて存在意義を得る

ランチェスター弱者の戦略では、

  ・勝ちやすきに勝て

  ・他社と差別化する

 人のやらないことをして、競争をなるべく減らす

 ことを考えます。

孫子の兵法書.jpg  孫子.jpg
※孫子の兵法が、竹管に書かれています。

 私は最初、企業間競争に勝つためにだけそう考えるのか

 と思っていましたが、どうやらもっと深い意味がある

 ようです。

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 ランチェスター塾長

ランチェスター弱者の戦略で、仕事を片付ける

◆毎日今日やるべきことを書き出しているのですが、

 昨日は、なんだかやる気が起こってきませんでした

 もう一度、リストを確認すると、今日やらなければ

 ならないことはないのですが、これをやっておくと

 今月は非常に楽になるというものばかりでした。

 少し考えて、優先順位を付け直しました。

 そして・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

いつの間にか販売価格が下がり粗利益が落ちていく

◆「いつの間にか販売価格が下がり粗利益が落ちていく」

 そんなことを感じることはありませんか?

 1つの製品・サービスが登場して、そのままにしておくと

 それ以降価格が徐々に落ちていきます


 価格が落ちる.jpg

 価格が下がる原因は、いくつもあると思いますが

 大きな原因の1つは・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

経営理念も経営戦略も、言葉では伝わらない

◆経営戦略は、全社的経営競争の勝ち方。またはそのルールです。

 解ったような。解らないような。

 戦略とは、見えざるものと言われるように漠然としたものです。

 こういったものを、文章でまとめるというのは非常の難しい

 ことです。

 とは言え、実行する従業員は一人ではありません。

 特に小さい会社は全員でひとつの目標に向かっていかないと

 とても勝ち目はありません


 文章化しにくく見えない経営戦略を伝えるには次の2つの

 方法が有効です。

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 ランチェスター塾長

「熱意+戦略」が業績を上げる

◆強い熱意を持つことが、何かを成し遂げるときに1番ウェイトが

 高いのは、一般的に言われていることです。

 その熱意を呼び起こすために、色々な成功本とか音声CD、研修

 などがあります。

 成功.jpg

 ところが私は、こういったものを勉強してきたのですが

 中々思うような結果を出すことができませんでした。

 高い教材を購入し、3年間毎日音声テープを聞き続けました

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 ランチェスター塾長

過去と他人にこだわらない積極的な人は・・・○○にこだわる

◆消極的人間の典型が、どうにもならない過去、そして

 他人のことをいつまでもこだわることです。

 終わったことを悔い、他人に責任を転嫁する。

過去にこだわる.png

 過去、他人というのは象徴的な言葉ですが、どうにもならない

 ことにエネルギーを投入する
ということです。

 自分の存在感を示したいのは、誰でも持った願望です。

 しかし、過去と他人を否定することで自分の存在感を

 出そうとするのは
、健全な方法であるとは思えません。

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 ランチェスター塾長

朝型積極的人間になるのが社長の仕事

◆昨日、小さい会社の社長は、強い信念と熱意を持つ必要が

 あるということを書きましたが、その後改めて考えてみると

 これは社長の仕事だなぁと思ったのです。

 仕事ということは、どういうことかというと

 「性格に合わない」とか、「向いている向いていない」とか

 いう問題ではなく、職務遂行の問題ですからやらなければ

 給料がもらえないということです。

 転職.jpg

 従業員だったら、私も何度も仕事を変わっていますが

 案外会社を代わることは、簡単なことです

 ところが社長と経営コンサルタントはそういう訳

 いきません。

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 ランチェスター塾長

小さい会社の社長は、強い信念と熱意を持て

◆従業員100人以下、とりわけ30人以下の会社は

 企業間競争でとても不利な競争をさせられます。

 不利というのは、困難が次から次へとやってくるという

 ことです。

 そもそも人、物、金という経営資源は少ないし、情報も

 少ない。

  やるぞ.gif

 こういう会社は社長が、どんなことがあっても目標を

 達成するという強い信念と熱意
が必要です。

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 ランチェスター塾長