小さい会社の社長の戦略 -189ページ目

仕組みとは、目標達成のための繰り返し手順である

◆先日ある会社の方が突然尋ねてきました。

 私は顔に見覚えがないので、話をきいてみますと

 どうやらある会合で私がその上司と名刺交換をしたらしく

 それで挨拶に来たのだそうです。

  仕組み.jpg


 そうしましたら、パンフレットを差し出し

  「こういう会社です」と・・・ 日記の続きを見る>>>

中小企業が弱い「戦略と仕組みづくり」を強みに変える

◆大会社にいくと管理部門と言うのがあります。

 管理部門と言うのは、お金は全く稼がず、会社で決めた事を

 しっかりと運営しているかを見張る役割です。

 ちょっと言葉が悪いですが・・・

 これによって、会社の体制、仕組みが出来ていくのです

 会社の戦略を展開して、それを実践に移すようにしていく

 部門なのです。

 中小企業の場合、すべて社長が行わなければなりません

 セミナー、研修など色々な勉強会で得た知識を持って

 戦略が立案したとしても、実行できる段階まで展開する必要が

 あります。

 これが仕組みづくりです。

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 ランチェスター塾長

豊臣秀吉が、100戦100勝だった理由とは

◆戦略は、戦う知恵です。

 企業間競争で戦う知恵が経営戦略です。

 戦い方を学ぶには、戦争を研究するのが一番解かりやすいです。

 戦争というとイメージが悪いのですが、命を掛けているわけです

 から、命を落とさないことが原則です。

 戦わずして勝つ.jpg

 戦うと言うことは、相手に被害を与えるかもしれませんが

 こちらにも必ず被害が出ることになります

 戦国時代の武将豊臣秀吉は・・・ 日記の続きを見る>>>


「戦略とは見えざるもの」見えないものをどうやって勉強するか

◆目的、目標が決まったら、次は狭い意味での戦略です。

 自社にふさわしい目的、目標を決めるにも高い戦略能力が

 必要ですが、ここでは決まった後の戦略を戦略とします。

 戦略学習法.jpg

 戦略とは、将帥の術。

 団体戦の勝ち方のルール
です。

 戦略能力をどのように上げていくかですが、

 まず・・・・・ 日記の続きを見る>>>

成功体験を再体験する体験談ミーティングで波を大きくする

◆小さな成功をより効果的にするには、何度も成功体験を

 体感しなおすことです。

  再体験.jpg

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大きな目標を目指す前に、勝ち馬に乗る

◆以前、葉っぱビジネスで有名ないろどり横石社長の講演を

 聞いたときです。

 田舎の将来を諦めたおじいちゃん、おばあちゃんに

 ビジネスを持ちかけたときに、全然やる気がなく罵倒される

 そんな状況をどうやって変えてきたか?

  勝ち馬に乗る.jpg

 そんな質問をしたことがあります。

 「流れを変えた」という表現をしていました。

 何か大きなことを成し遂げるには・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

失敗しない目標設定の仕方

◆失敗を体感すればするほど、失敗の心が育ってきます。

 そして失敗の癖、心構えが染み付いてきます。

 では失敗しない目標をどうすれば立てられるのかです。

 失敗する目標を立ててしまう一番の原因は、他人と

 比べる
からです。

 自己イメージが『低いとき』ほど、こうなります。
   ※低い人と言わずに「とき」と言ったのは
    自己イメージは高められるからです。


 他人と比べて成果が高いか低いかなどで目標を

 立てないことです。

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 それには・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

抱負を語ると失敗体験を増やすことになる

◆「皆さん、今年の抱負を書きましょう」

 「抱負など特にありません。」

 「まあ、抱負は抱負、達成しなくてもいいから書いてください」

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 確かに、これは重要なことです。

 欲望とか願望は多ければ多いほど、大きければ大きいほどいい。

 ところが、自分で達成したいとも思わない、それどころか

 書いたところで達成などするはずないと心の底で

 思っていたら、抱負など語らない方がいい


 それは出来ない思考を固まらせるだけだからです。

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 ランチェスター塾長

リーダーは、抱負は語らず、目標を語る

◆年の初めに会合があると、抱負を語る機会があります。

 昨日もそういう機会に恵まれていました。

 実は私は何も抱負を語れなかったんです

 抱負というのは、どうも希望的なものも含まれる

 ような気がして、実現してもしなくてもよいものの

 ように思えたからです。

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 特に今年と限定されるどうも答えられない

 指折り数えて今までの人生より残された時間のが

 短くなると・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

熱意が先か、戦略が先か。

◆自社にとってふさわしい目標を決めるには、勿論高い

 戦略能力
が要ります。

 もう一つは、自分の戦略が達成されると信じる力が必要です。

 達成されると描ければ、それを証明するために実行しようと

 勝手に脳が働くので、あの手この手を考えてくれます。

 この目標を決める戦略能力という論理的なものと

 信じる力という曖昧な両輪があって自社の戦略目標が決ま

 ってきます


 熱意が先か戦略が先か.jpg

 どうやらこの2つは使う脳が違うようですので、リーダーは

 分けて勉強する必要があります。

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 ランチェスター塾長