仕組みとは、目標達成のための繰り返し手順である
◆先日ある会社の方が突然尋ねてきました。
私は顔に見覚えがないので、話をきいてみますと
どうやらある会合で私がその上司と名刺交換をしたらしく
それで挨拶に来たのだそうです。
そうしましたら、パンフレットを差し出し
「こういう会社です」と・・・ 日記の続きを見る>>>
私は顔に見覚えがないので、話をきいてみますと
どうやらある会合で私がその上司と名刺交換をしたらしく
それで挨拶に来たのだそうです。
そうしましたら、パンフレットを差し出し
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中小企業が弱い「戦略と仕組みづくり」を強みに変える
◆大会社にいくと管理部門と言うのがあります。
管理部門と言うのは、お金は全く稼がず、会社で決めた事を
しっかりと運営しているかを見張る役割です。
ちょっと言葉が悪いですが・・・
これによって、会社の体制、仕組みが出来ていくのです。
会社の戦略を展開して、それを実践に移すようにしていく
部門なのです。
中小企業の場合、すべて社長が行わなければなりません。
セミナー、研修など色々な勉強会で得た知識を持って
戦略が立案したとしても、実行できる段階まで展開する必要が
あります。
これが仕組みづくりです。
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管理部門と言うのは、お金は全く稼がず、会社で決めた事を
しっかりと運営しているかを見張る役割です。
ちょっと言葉が悪いですが・・・
これによって、会社の体制、仕組みが出来ていくのです。
会社の戦略を展開して、それを実践に移すようにしていく
部門なのです。
中小企業の場合、すべて社長が行わなければなりません。
セミナー、研修など色々な勉強会で得た知識を持って
戦略が立案したとしても、実行できる段階まで展開する必要が
あります。
これが仕組みづくりです。
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豊臣秀吉が、100戦100勝だった理由とは
◆戦略は、戦う知恵です。
企業間競争で戦う知恵が経営戦略です。
戦い方を学ぶには、戦争を研究するのが一番解かりやすいです。
戦争というとイメージが悪いのですが、命を掛けているわけです
から、命を落とさないことが原則です。
戦うと言うことは、相手に被害を与えるかもしれませんが
こちらにも必ず被害が出ることになります。
戦国時代の武将豊臣秀吉は・・・ 日記の続きを見る>>>
企業間競争で戦う知恵が経営戦略です。
戦い方を学ぶには、戦争を研究するのが一番解かりやすいです。
戦争というとイメージが悪いのですが、命を掛けているわけです
から、命を落とさないことが原則です。
戦うと言うことは、相手に被害を与えるかもしれませんが
こちらにも必ず被害が出ることになります。
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「戦略とは見えざるもの」見えないものをどうやって勉強するか
◆目的、目標が決まったら、次は狭い意味での戦略です。
自社にふさわしい目的、目標を決めるにも高い戦略能力が
必要ですが、ここでは決まった後の戦略を戦略とします。
戦略とは、将帥の術。
団体戦の勝ち方のルールです。
戦略能力をどのように上げていくかですが、
まず・・・・・ 日記の続きを見る>>>
自社にふさわしい目的、目標を決めるにも高い戦略能力が
必要ですが、ここでは決まった後の戦略を戦略とします。
戦略とは、将帥の術。
団体戦の勝ち方のルールです。
戦略能力をどのように上げていくかですが、
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大きな目標を目指す前に、勝ち馬に乗る
◆以前、葉っぱビジネスで有名ないろどり横石社長の講演を
聞いたときです。
田舎の将来を諦めたおじいちゃん、おばあちゃんに
ビジネスを持ちかけたときに、全然やる気がなく罵倒される
そんな状況をどうやって変えてきたか?
そんな質問をしたことがあります。
「流れを変えた」という表現をしていました。
何か大きなことを成し遂げるには・・・ 日記の続きを見る>>>
聞いたときです。
田舎の将来を諦めたおじいちゃん、おばあちゃんに
ビジネスを持ちかけたときに、全然やる気がなく罵倒される
そんな状況をどうやって変えてきたか?
そんな質問をしたことがあります。
「流れを変えた」という表現をしていました。
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失敗しない目標設定の仕方
◆失敗を体感すればするほど、失敗の心が育ってきます。
そして失敗の癖、心構えが染み付いてきます。
では失敗しない目標をどうすれば立てられるのかです。
失敗する目標を立ててしまう一番の原因は、他人と
比べるからです。
自己イメージが『低いとき』ほど、こうなります。
※低い人と言わずに「とき」と言ったのは
自己イメージは高められるからです。
他人と比べて成果が高いか低いかなどで目標を
立てないことです。
※ランチェスター経営三重は、ここ ↑ をクリック
それには・・・ 日記の続きを見る>>>
そして失敗の癖、心構えが染み付いてきます。
では失敗しない目標をどうすれば立てられるのかです。
失敗する目標を立ててしまう一番の原因は、他人と
比べるからです。
自己イメージが『低いとき』ほど、こうなります。
※低い人と言わずに「とき」と言ったのは
自己イメージは高められるからです。
他人と比べて成果が高いか低いかなどで目標を
立てないことです。
※ランチェスター経営三重は、ここ ↑ をクリック
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抱負を語ると失敗体験を増やすことになる
◆「皆さん、今年の抱負を書きましょう」
「抱負など特にありません。」
「まあ、抱負は抱負、達成しなくてもいいから書いてください」
確かに、これは重要なことです。
欲望とか願望は多ければ多いほど、大きければ大きいほどいい。
ところが、自分で達成したいとも思わない、それどころか
書いたところで達成などするはずないと心の底で
思っていたら、抱負など語らない方がいい。
それは出来ない思考を固まらせるだけだからです。
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「抱負など特にありません。」
「まあ、抱負は抱負、達成しなくてもいいから書いてください」
確かに、これは重要なことです。
欲望とか願望は多ければ多いほど、大きければ大きいほどいい。
ところが、自分で達成したいとも思わない、それどころか
書いたところで達成などするはずないと心の底で
思っていたら、抱負など語らない方がいい。
それは出来ない思考を固まらせるだけだからです。
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リーダーは、抱負は語らず、目標を語る
◆年の初めに会合があると、抱負を語る機会があります。
昨日もそういう機会に恵まれていました。
実は私は何も抱負を語れなかったんです。
抱負というのは、どうも希望的なものも含まれる
ような気がして、実現してもしなくてもよいものの
ように思えたからです。
特に今年と限定されるどうも答えられない。
指折り数えて今までの人生より残された時間のが
短くなると・・・ 日記の続きを見る>>>
昨日もそういう機会に恵まれていました。
実は私は何も抱負を語れなかったんです。
抱負というのは、どうも希望的なものも含まれる
ような気がして、実現してもしなくてもよいものの
ように思えたからです。
特に今年と限定されるどうも答えられない。
指折り数えて今までの人生より残された時間のが
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熱意が先か、戦略が先か。
◆自社にとってふさわしい目標を決めるには、勿論高い
戦略能力が要ります。
もう一つは、自分の戦略が達成されると信じる力が必要です。
達成されると描ければ、それを証明するために実行しようと
勝手に脳が働くので、あの手この手を考えてくれます。
この目標を決める戦略能力という論理的なものと
信じる力という曖昧な両輪があって自社の戦略目標が決ま
ってきます。
どうやらこの2つは使う脳が違うようですので、リーダーは
分けて勉強する必要があります。
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戦略能力が要ります。
もう一つは、自分の戦略が達成されると信じる力が必要です。
達成されると描ければ、それを証明するために実行しようと
勝手に脳が働くので、あの手この手を考えてくれます。
この目標を決める戦略能力という論理的なものと
信じる力という曖昧な両輪があって自社の戦略目標が決ま
ってきます。
どうやらこの2つは使う脳が違うようですので、リーダーは
分けて勉強する必要があります。
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