小さい会社の社長の戦略 -183ページ目

たのしんでやれ、とよくいわれますが、ぼくにはその意味がわかりません・・・by イチロー

◆1日は24時間ですが、睡眠を8時間、食事などの時間2時間と

 しますと生命維持のための時間は10時間。

 残り14時間しか自分の時間として使える時間はありません。

 睡眠時間を節約してもたぶん16時間ぐらいです。

 14時間で計算しますと1年で5110時間。

 そのうち仕事に関する時間を、1日10時間としますと

 かける勤務日数が230日として全体の45%が、仕事の時間です。

 それ以上の人もみえると思います。

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 この45%にも上る仕事時間を、日銭稼ぎのために面白くないと

 思いながら仕事をするのは、余りにもモッタイナイ


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自信がない私でも、自信が持てた 『弱者の戦略』

◆昔の私は全くと言っていいほど自信がありませんでした。

 その原因は、誤った解釈をしていたことにあります。

 「自信」とは読んで字のごとく、自分を信じるということ

 ですが、その自信を得るために(自分の存在感でもいいです)

 他人と一生懸命比較していたんです

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 自己イメージが高くなり、他人と比較しても負けないという

 自信があるようになるまでは、過去の自分とだけ比較する

 ことです。

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日本人は、人を誹謗・中傷するのがお好き?

◆北海道の植松電機をご存知ですが、民間でロケットを飛ばしている

 会社です。

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 (詳しくは NASAより宇宙に近い町工場: 植松 努)

 その植松電機の植松専務の講演で、自分がいじめにあっていたときの

 ことを語っていました。

 「人を誹謗中傷することで、自分の存在感を得ようとする

  このことがきっかけでいじめが始まった。」

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「とにかく具体的に動いてごらん・・・」相田みつを

◆書道家の相田みつを先生の言葉に

  『とにかく具体的に動いてごらん

   具体的に動けば 具体的な答が出るから』

 というのがあります。

 私には、気になるが良く解からない言葉が二つあります。

 その一つが、この「具体的」です。

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 もう一つは、「本気」です。

  「お前本気でやってんのかぁ~!」って

  「その本気でどういうこと?」って問い掛けたくなります。

 それ以外にも、世の中には言葉だけで表せない状況が沢山あります。

 「具体的」というのを辞書で調べると次のように書いてありました。


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具体的に考える習慣をつけるために具体的に伝える習慣を付ける

◆人が直ぐに動けるということは、自分自身が動いているシーンを

 描けているものです。

 ですので、一度経験したことは、行動しやすくなります。

 自分が動いているシーンを描けるというのは、より詳細に

 より具体的に考えることで、いつ、どこで、誰が、どのように

 と頭の中で想像していくことです。

 この訓練に役立ち、しかもその訓練自体が効果を生むのは

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会議は無駄。出来るだけ少なくする

◆会議や打ち合わせをして一番気になることは、具体性の

 ない会議です。

 結局、何の打ち合わせだったんだぁ~。ということが

 とても多いのです。

 議題の中には、色々あります。勉強会は別にしますと

  1、何かを報告する

  2、何かを決める

  3、アイデアを出す

  4、対策を考える

  5、コミュニケーションを取る


 他にもあるかもしれませんが、目的に応じてそのメンバーは

 おのずと違ってきます。

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 ところが


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相手の態度を変える法 原則9 喜んで協力させる

◆ピストルを突きつけて、相手を思うように動かすのは

 簡単なことですが、それだとピストルを見て動くようになり

 ますので、ピストルを奪われたらこちらの言うことを

 聞いてくれません。

 それだけでなく、いつも銃口を相手に向けて見張っていなければ

 なりません。

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 対価を以って、相手を動かすのも同じことで日本が右肩上がり

 だったときは、それも可能だったんでしょうが、今はそれを 

 継続することはできません。

 もう一つの方法は・・・ 日記の続きを見る>>>

相手の態度を変える法 原則8 激励して、能力に自信を持たせる

◆「やってみんしゃい」これはたぶん広島弁です。

 以前出張で、呉の隣町のホテルに泊まっていたときの朝です。

 そこに働きにきていたお母さんが、家においてきた子供を

 一所懸命励ましていました。

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 子供が本当にやってみようかなぁと思いたくなるような

 言い方でした。

 お母さんも仕事があるし必死だったんでしょうね。

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相手の態度を変える法 原則7 期待をかける

◆ピグマリオン効果というのをご存知でしょうか?

 教師の期待によって学習者の成績が向上することだそうです。

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 先生がこの子は良くなる。きっと良くなる。と思いそして

 口に出すことで、その生徒が先生の期待に答えようとして

 自らの意思で頑張るから期待通りになるんでしょうね。

 人は存在感を渇望しますから、当たり前と言えば当たり前です。

 自信がない人に期待をかける場合、少し注意が必要です。

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相手の態度を変える法 原則6 わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる

◆カーネギーコースで、アシスタントを務めさせて頂いたときに

 得た大きなものがあります

 このコースでは12週に渡り、話し方を中心にトレーニングを

 行いますが、人間関係をどのようにしてよくするかが主なテーマ

 でした。

 そのサンプルを見せなければなりません。

 そうは言うものの現実はそれほど劇的に変わるということは

 ありません


 それでも報告をしなければならないのです。

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  初めはこれが苦しく捏造とまでは行きませんが、少し大げさに

 伝えたりしていました。

 それでもネタが尽きてきます。

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