小さい会社の社長の戦略 -125ページ目

深く想像力を鍛えて、行動力を高める

◆遠い将来のことを必ず起こると思えるようになるには、

 トレーニングが必要です。

 想像力を鍛えるトレーニングです。

 それには、まず将来起こること、将来してみたいこと

 を、想像してみることです


 それも頭の中で、描くのではなく書いてみることです。

 出来るだけ具体的に書き出すことです。

 家を建てたいなら、大きさは、何階建て、玄関の向き

 は・・・

 絵にするとよりいいそうです。

 これが第一段階です。

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 次の段階がまた難しい・・・

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見える未来を考えるのはツライ

◆来年1月29日から5回シリーズで経営計画のセミナーを

 開催します。

  まだ2ヶ月半もありますが、よく考えると案内する機会

 は、あまりありません


 私がニュースレターを出している人数は、約750通です。

 1回ダイレクトメールをレターを出すと8万円近く掛かり

 ます。

 これだけコストが掛かると何度も発送することは出来ません。

 現在は奇数月の月末だけにしています。

 すると、1月29日までによくて2回です。

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 それ以外はメールやフェイスブック、そして人と直接会った

 ときです。

 11月も、もう中旬、12月は年末皆さんは忙しくセミナー

 のことなんか中々考えて頂けません


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成果を高めるために、あえて自ら期限を切る

◆他人から強制的に期限を切られると、実行は進みます。

 人によって差はあると思いますが、期限のプレッシャー

 があれば無いときより進みます。


 これを他人から与えられた期限に合わせてやっていて

 は効果性がグッと落ちます。

 私の昨日の製図の宿題のように、期限ぎりぎりにして

 いると細部は適当、失敗しても書き直しせずに消しゴ

 ムでごしごし。

 これでは、評価が悪くなりますから益々嫌になります。

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 これを自ら期限設定をして、自らの目標にすれば話は

 全く違ってきます



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『やる気』は、やらない理由の一つに過ぎない

◆学生時代、いや~な。学科がありました。

 それは製図です。

 今でしたら、CADで図面を書くので、全然気にならな

 いかもしれませんが、当時はT定規とか、カラスとか

 使って墨入れということをします。

 定規がちょっと触れただけで、この墨が図面に付いて汚

 くなる。几帳面でない私にとっては、地獄でした

 授業中にはとてもできないので、土曜日の午後とか日曜

 日に、追いつこうとするのですが中々やる気が起こりま

 せん。

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隙間時間を無駄にするな

◆そんな通勤時間まで、使って勉強したくない。

 なんていう方もみえるかもしれません。

 でも、仕事していると中々まとまった時間勉強するという

 ことが出来ないのが現実です。
 
 これはオーディオ学習の話ではありませんが、今はなき

 情報処理技術者認定2種という試験にチャレンジしたとき

 の話
です。

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 コンピューターの仕事を始めて2年ほど経ったときです。

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学生時代の学習方法では習得できない大切もの

◆オーディオ学習の特徴である

  1、想像力を働かせる

  2、間を置いた反復に適している


 この2点が効果を発揮するものには、自分が想像も付か

 なかった自分を発見するもの。

 例えば、モティベーションの分野などに適しています。

 やる気とかモティベーションというのは形がないので

 自分が経験したことがないことをイメージして、自分自

 身の壁を破る必要があります。

 このときに、想像力が必要になります。

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オーディオ学習は想像力を豊かにする

◆音声を聞くオーディオ学習という方法は、あちらの

 エグゼクティブと言われる方々はよくやっているよ

 うです。

 車や飛行機での移動が多くからでしょうか。

 隙間時間をうまく使うためだと思います。

 私もこれを真似して、車の移動時間を特に利用して

 音声学習
を行っています。

 昨日は、「1位作りの地域戦略」でした。

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 音声学習の欠点は、一つの音声で複数の意味を持つ

 言葉
があることです。

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非公開日記

耳学で、経営能力を高める法

社長になる前に、社長の勉強する人はほとんどいません

 継承の場合、準備をすることもありますが実際は自己流

 で、何代も継承してきた老舗ならともかく引き継ぐ方も

 ほとんど経験がないので、仕方がないと言えば仕方が

 ありません。

 それで社長になってから、勉強をする訳です。

 場合によっては、障害に遭遇してから勉強することも

 あります。

 これはリーダーであっても同じです。違いは相談する

 相手が社内にいるかいないか。

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その計画の実行はいつから始めるのかを決める

◆10月末にバタバタしながら、年間計画を立てました。

 今朝今日の予定を見直しているとき、その計画のこと

 が、頭に浮かびました。

  「この計画じゃぁ実行まで持っていけない。

 私の商品には、集合研修というものがあります。

 その研修の企画は、計画の中に入れたのですが、では

 その受講生を募集する手段が全く考えられていません。

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 募集するには、最低3ヶ月の計画が必要です

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よき習慣を身に付けた瞬間

◆私は6時グラブに入っています。

 6時クラブというのは、「私はどうして販売外交に成功

 したか」の著者フランクベトガーが考えたクラブです。

 6時クラブなんていうのは、どこかにあるわけではあり

 ません。

 自分だけが会員で、自宅に事務局があります。

 朝6時に一人で集まる会です。

 朝起きをするために、そういった会を想定するのです。

 私はそのために5時に目覚ましを掛けています。

 ある日、目が覚めたら6時を大きく過ぎていました。

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