小さい会社の社長の戦略 -122ページ目

自分を認めさせたいという心が謙虚さをなくす

◆昨日ビジネスの打ち合わせを名古屋でしていました。

 私も多少なりとも営業のことには自信があり、先

 方もその道には自信があったのです。

 話し合いは実りあるものになったのですが、自分

 の気持ちの中に、引っかかりがありました。


 それが今朝になって解りました。

  blog20131215.jpg

 先方が話したことに、かぶせるように話してしま

 う自分があり、相手の話に共感することが少なか

 ったのです


  <<<日記の続きを見る>>>


目標達成するためには、一点集中そしてもう一歩前へ

◆弱者の戦略は、細分化、差別化、一点集中。

 ここまでは、決断するのも大変苦しいことだと思います。

 私のように起業したものは、ゼロからスタートなので、

 過去の遺産を引き継ぐという苦しみはないにしろ、それ

 でも人がやらない差別化をするのは勇気と決断力がいる

 ものです。

 そこに達成できるだけのエネルギーを集中させたとしても

 これが成就するまでに相当な時間が掛かります


   blog20131214.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>


戦略は、鳥瞰図

◆20代の頃、コンピューターインストラクターの

 研修を受講したことがあります。

 そのときのことは、ほとんど忘れてしまっている

 のですが、2つ覚えていることがあります。

 それは、ホワイトボードの使い方です。

 左半面と右半面を交互に使うと、授業についてい

 けない人でも思い起こせるということが一つ。

 2つ目が、後で見ても解るように板書きをしてお

 くこと


 2つとも出来ていません。(笑)

  blog20131213.jpg

 もう一つは講義の進め方です。

  <<<日記の続きを見る>>>


出来る営業マンは、接する回数を増やす工夫をする

◆見込み客を見つけることともう一つおろそかになってい

 ることがあります。

 それは、接触回数です。

 出来る営業マンは、あらゆる方法で接触を試みる工夫を

 しています


 売るときだけ接触したら、当然相手に警戒心を持たれて

 しまいますから、出来るだけ販売するという気配を消す

 工夫
をします。

  blog20131212.jpg

 気配を消すというのは、ちょっと誤解を呼びますが相手

 がこちらに警戒心を持ったら、説明をしても誤って伝わ

 ってしまうからです。

  <<<日記の続きを見る>>>


見込み客を見つける強力な仕組作り

◆営業の教育というと販売するときのプレゼンとか話し方

 などを練習することがとても多いです。

 私も先般送られてきた「異性間コミニケーション」という

 キャッチコピーに引かれて申し込んでしましました。

 確かに営業から見ると、面談するのはとても神経を使い

 ますし、プレッシャーの掛かることです


 教育に面談時の技術が多いのは、こんな理由からかでしょ

 うか。

 こういった契約終結の技術は、営業全体を考えるとウェイ

 トはとても少なく
なります。

    blog20131211.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>


新しいお客さんを作るには、強い商品を持て!

◆強い商品を持てば、経営力が強くなります。

 新しいお客さんを作るときに、この強い商品または

 サービスがあると優位に立てます


 私が車の販売で、1ヶ月20台売れたのもカローラ

 という強い商品があったからです。

 それは大衆車だからというのは誤りで、大衆車の中

 でも、多くの方が乗られていることはセールスマン

 のどんな説明より説得力があります


  blog20131209.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>


企業の差別化には、戦略情報が必要である

◆企業は差別化がその業績の差になると言ったのは

 ドラッカー先生です。

 差別化という言葉も、ドラッカー先生が初めて使っ

 た言葉です。

 差別化するには、想像力が必要です。

 ところが、闇雲に想像していても業績はよくなりま

 せん。
それどころか、時間の無駄です。

   blog20131208.jpg

  それは経営環境を考えれば解ります。

  <<<日記の続きを見る>>>


差別化できる脳を鍛える

◆コンピューター開発の仕事をしていたときは、無我

 夢中で、新しいことを覚えてきました


 私がコンピューターの仕事を始めたのは、1台のコン

 ピューターで一部屋を占めるような大型コンピュータ

 ーでした。しかも密閉されていて、冷暖房完備です。

 ハードディスクが、230Mを3本とかの大きさです。

 これで、月額100万以上のお金を払っていたと記憶

 しています。

  blog20131207.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>


できてないなぁ~。将来客のおもてなし

◆先日保険のスーパーセールスの山幡さんと名古屋で

 お会いして話をさせて頂きました。

 今度葉書のセミナーで実例を話して頂きたく打ち合わ

 せをしてきたのです。

 一度お会いした人に3ヶ月に1度、12回に渡り3年

 間葉書を出し続ける


  そしてその後初めて連絡を入れるという独特の葉書

 の使い方をして、業績を上げられている方です。

  blog20131206.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>


常に考え、考えぬけば『道は開ける』

◆未来工業さんでは、「常に考える」ことをモットーに

 日々改善活動にいそしんでいるそうです。

 この「常に考える」というのは、凄い言葉だと思いま

 す。その裏には、今以上の答えはある。という信念を

 感じます


   blog20131205.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>