おかもとあきらの「マネージャーの悩み」

おかもとあきらの「マネージャーの悩み」

従業員・部下・後輩の"やる気を引き出せない"
     "結果が出ない"で困ってませんか。

「部下を育てられない」悩みについて

経験豊富なコンサルタントが教えます。


テーマ:
最近、楽しんでますか?

こんな事を問いかけると怪しい商売のメールみたいですね(笑)


この言葉は、アメリカの有名な心理学者ウィリアム・ジェームズ

の言葉です。


英語では

We don’t laugh because we’re happy

– we’re happy because we laugh.


と言います。


この言葉からとても興味深いのは

人は自分の望む自分になれる

という事を表現しているのですが、


自分が行動を起こす事の重要性を示してます。


部下や後輩、従業員に対して

なりたい自分の姿をイメージさせてますか?

そして、

イメージさせた上で、

その姿になるための行動をさせてますか?


目標を設定させて、その目標に向かって行動させる

ことは、とても重要な事です。

行動すればすれば行動したとおりになるのです。


最近、笑ってますか?

テーマ:

病院で研修をしました。

今回のテーマは、

「誤配膳のリスク回避のルール作り!」

全体のメンバーを半分に分けて1コマを2回づつで進めてます。


病院の誤配膳は、アレルギーの危険性がありますので、とても重要な事です

私は、元々医療機関へ出入りしていたので、

この点、の重要性はひじょう~に分かります。


そして、多くの病床数のある病院では誤配膳のリスクは非常に高い。

このリスクを回避するために様々なやり方があります。

私は元々、医療機関向けのITシステムを取り扱っていたので、

ITシステム的な方法で対応する事もできますが、

コミュニケーションが最も重要です。

しかも、このコミュニケーションのルールは穴が多く、

現場の人間にとって使いにくいものが多いのが現状です。


今回は、コミュニケーションに限った内容にしようとは思ってませんが、

スタッフの方自身が考えた、

自分達の仕事が”楽しく”なる

そして誤配膳のリスクが回避ができる


ルールを作っていければと思ってます。


研修、セミナーのご依頼を受け付けております。
・利益が出る仕組みを作りたい
・管理職を育成したい
・ライフワークバランスを考えた会社にしたい

この様に興味がある方はクリックしてください!

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テーマ:


ジュネルサロン松山三番町店 が2月1日にオープンしました!


ジュネル(JEWNEList)って何?ですよね。


簡単に言うと

「簡単に取外しができるつけ爪」なんですが、


「なん~だ」という感じですか?

つけ爪といっても本当に取外しが簡単なんです。


「 ビジネスやプライベートTPOに合わせて 楽しんで頂けます。

ジュネルは3年半の歳月をかけて独自で開発したJCIコネクターという グミ状の接着材とそれと相性の良い材質で開発したshinチップが あることで何度でも着け外しが できるネイルを実現しております。」


それなので、


普段は職業柄つめをわたれないけど、

今日は外出して人に会うので爪をつけておきたい。


普段は家事をするからつけれないけど

今日は外出して人に会うので爪をつけておきたい。


普段から付けておきたいけど、

家事のときだけ外しておきたい。


気分によって爪をかえたいけど

お金がかかりすぎるので、ちょっと。。。


そんな方にぴったりです。


しかも

「ジュネルのデザインは機械制作ではだせない風合いのところまでこだわってデザインしております。そのためジュネルは全て「ジュネリエ」(デザイナー・制作者)によってハンドメイドで制作しております。」

と品質にこだわっています。


興味のあるかたは是非!

https://peraichi.com/landing_pages/view/jewnelistmatsuyamasanbantyou









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先日、小学6年生向けにお仕事のお話しをする機会がありました。

私は、経営コンサルタントなので、

内容は、ずばり「経営コンサルタントとはどんなお仕事?」

でした。

小学6年生に理解してもらうためにはどうすれば良いのだろうと、

あれやこれや悩んだのですが、


経営コンサルタント的な考え方を説明する事にしました。


そこで、「ドッチボール大会を楽しみにしていたのに、朝来たら大雨で校庭が

ひどい状態だった」というたとえ話で、

1、 ドッチボール大会の本来の目的はなに?
2、 制約条件はなに?
3、 どんなどんな段取りで行う?

と説明して、

どの様にアドバイスをするか説明し、

経営コンサルタント的な考え方を話しました。


うれしかったのは、

小学生から「分かり易かったです」


と言われた事です。


分かり易く、理解しやすいことを信条にしていますので、

この言葉は本当にうれしかった。

また機会があれば小学生にお話ししたいと思います。

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久しぶりに東京で研修を受けてきました。


研修は審査員としての研修なのですが、


その中で考えさせられるいい言葉を聞きました。


2017年7月に亡くなられた、聖路加国際病院の


日野原重明先生
の言葉ですが、


「ガンの診断はサイエンスである。しかし、告知はアートである。」



「ガンかどうかは医学を学んだ者であれば容易に診断できるが、


患者の気持ちを考え、どの様につたえるかは容易ではない」


という意味との事です。


私は医療の世界の人間ではないのですが、


この言葉は非常に共感しました。


私はこう置き換えてみたのです。



普段、仕事の中で、部下や後輩、従業員に対して


「仕事が出来ている、出来ていない」とか、


仕事の段取りについては容易に想像がつきますよね。


で、その後に「どうすれば良いか」についても


あなたならすぐに考えられますよね。


これは、ある種、自然科学の法則の様に


「当然、〇〇すれば××になるから△△すれば良い」と、


あなたにとっては疑いようもない内容かもしれません。



ですが、肝心なのは


それをどの様に伝えるかです。


そこは、アートです。


技術なのです。



相手の事を考える必要があるのです。

テーマ:
部下、後輩、従業に対して、


「もっと自由に発想してくれないかな~」

とか、

「もっと面白いアイディアは無いの?」


と思った事はありませんか?



私はあります。


「若いんだからもっと頭を柔らかくしてよね・・・・」

と思いました。


ま、「若いのに」なんて言うとエイジハラスメントに

なりますし、年齢は関係ないのですがね。




むかし、あるデザイナーさんにお聞きした事があります。


「どうして、そんな面白い発想がでるのですか?」


その時に言われたのが、


「もし仮に、〇〇の部分が××であったなら」


とか


「△△を★★にしてはどうかな」


と考えるとそうで、学生時代に(デザイン関連の学校の方)


徹底的にそういった事をやらされたそうです。


私たちは、どうすればよいか?そう悩んでいたところ、

オズボーンのチェックリストというものがありますよ」


あっさり教えてもらいました。



オズボーンのチェックリストとは、

ブレーンストーミングを考えたアレックス・F・オズボーン

考案した発想法で、9つの考え方があります。


その9つとは

①他に使い道はないか

②他に応用できないか

③変えてみたらどうか

④大きくできないか

⑤小さくできないか

⑥他のものでは代用できないか

⑦入れ替えてみたらどうか

⑧逆にしてみたらどうか

⑨組み合わせてみたらどうか

です。

この9つの内容については、次回以降に解説したいと

思います。

テーマ:
年末年始は忘年会や新年会が多かったですか?


この時期はお店も大忙しでしたよね。


スタッフが足りずに、一次的にスタッフを増やして対応している所


も多かったと思います。



特に一時的にスタッフを増やして対応している所は、


慣れない対応からクレームになっている所もあったのでは。


上手くない対応されると次に行きたくなくなりますよね。


お客様に質の高い満足度を高めるためにはどうするか?



実は、マーケティングには3種類あります。


従来の考え方である、“企業“と“顧客“を結ぶ「エクスターナル・マーケティング」


働いている現場スタッフである“従業員“と”顧客“を結ぶ「インタラクティ・ブマーケティング」


そして、“企業”と“従業員”を結ぶ「インターナル・マーケティング」


です。

「インタ―ナル・ブマーケティング」ですが、

これは接客業やサービス業など、従業員が直接顧客対応する


業種では非常に重要な考え方で、従来の考え方と異なるのは、


従来的な“企業と顧客”ではなく、“従業員と顧客”が大切!という考え方なのです。


直接顧客対応する現場の従業員で売上が変わってくるというのは、

普段から感じてますよね?



つまり、顧客に満足を与えられる従業員をそだてるために、


従業員との関係性と強化しないといけないという事です。

テーマ:
予告しておりました期間限定の新春特別企画第一弾です!


日頃、部下を持つ管理職の方が日々の仕事の中で生まれる悩みを
解決するために実務にすぐに役立つお話しを「管理職のスキルアップメールマガジン」
として無料で配信しております。

このメールマガジンを読むと
・部下の管理や育成のヒントがある
・実例や具体的なやり方が現場で使える
・長期的に人が成長する仕組み作りがイメージできる

など、日頃の悩みを解決するヒントになります。


新春特別企画の第一弾として、

新規登録して頂けた方に対して「目標が達成できる目標管理シート」を期間限定で無料プレゼントいたします。

このコラムで何度かお話ししております
SMARTの原則を入れています。

今年こそは立てた計画を達成させたいと考えている方は
このシートを使えばきっと達成する事ができます。


2018年1月15日23:59までの期間限定です!
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テーマ:

あけましておめでとうございます。

成果を出し続ける仕組み作りコンサルタントの岡本です。

謹賀新年2018


日頃からプログをお読み頂きありがとうございます。

今年も昨年に引き続き皆様のお役に立てられる様に務めてまいります。

その第一弾として、新春の企画を計画しております。

・大きな問題はないがここの所、売上や利益が下がっている
・上手くなっていないが何が問題なのかわからない
・正直、どこから手を付けて良いかわからない
・なんとなく悪い所は見えているが確信がもてない
・顧問税理士に問題は指摘されるが解決策が思いつかない


こういった悩みを持つ方の、お悩みを解決するための企画です。



お楽しみに~。




2018年1月
岡本 陽


テーマ:

部下からの報告内容が良く分からない


こんな悩みありませんか?


私はありました。


報告書を読んだだけでわからないので、


結局、部下を読んで話をきかなければならず、


余計に時間をとられていて


なんだかな~と思ってました


なぜ、書けないのだろうと考えると、


報告書がきちんと書けないのは、


頭の中が整理できていないから


なんですよね。


それなので、いちいち直接話を聞く時間を設ける


のがもったいないので、


その時間をかけなくて良い様に、


部下を教育することにしました。


どの様にしたかというと、


報告書を書かせる(報告させる)際に、


3つのポイントを整理させました。



①「客観的な事実」なのか「自分の意見・感想」なのか

②「過去の事」なのか「未来の予測」なのか

③「内部的(コントロール可能)」なのか「外部的(コントロール不可能)」なのか




少し詳しくお話ししましょう。

①はいわゆる「ファクトベース思考」です。


このポイントで状況を整理すると、


「自分の思い込み」というフィルターを外す事ができます。


そうする事で適切な判断につなげる事ができます。


つまり、「客観的事実」なのか「意見・感想」なのか


です。


②は変えられない「過去」の事なのか


今から実現させようとしている「未来」なのかの整理です。


この整理を行うと、


その「未来」は過去からつながった未来なのか、


関連性のない「未来」なのかが整理できます。



③はコントロール出来る事か出来ない事かを分ける事です。


これを整理することで、今後の方向性を考える事ができます。


この点で整理すると


「コントロール不可能な事」で頭を悩ませる事がなくなり、


実現可能な選択肢を選ぶことができます。



教育をするだけでなく、報告書の書式も工夫することができれば、


レベルアップする速度は格段に速くなります。




無駄だな~という時間をなくせますよ。


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