後輩が怖すぎて食堂に行けません -44ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

色々モヤモヤしていたので、

誰かに一喝してもらいたいなぁ、と

そういうときに私が見るのは

「あかねさす紫の花」のラストシーン


額田王を返してほしいと懇願する大海人皇子に、兄、天智天皇がはなった、この一言


くどおおい!!

ちなみに、いい声の人に怒鳴ってほしいので、春野さんバージョンが私のお気に入りです。
あんないい声で「くどおおい!」って言われたら、

もう

もう

なんも言えない、、、、


あれでも諦められなかった大海人の思いの深さを思い知らされる。
そして、それに比べたら私の悩みのいかにくだらないことよ。
くどいって一喝されて諦められちゃうんだもん。


ちなみにラストの「ばかものぉ!!!」も好きです。


今日はオーシャン見てきました。
なんか、宙組も愛月さんいなくなると雰囲気違ったかなぁ。
また書きまーす。
月組のゲバラのチケットがとれてしまった。

雪組のSSまで当たってしまった。

こりゃ、星と花のさよならはとれないな。
と諦めている宝塚友の会チケット事情ですが。

オンザタウン
初日からチケット◯になってて
えええ!!!となりました。
東京なら見たいなぁと思ってただけに。

杏さんの凱旋公演(かってに命名)なのに。

なぜ売れてないのか。
キャパが広すぎるのか。

たまきちって人気あったよね?
るうみさんとみやちゃんを押しのけるだけの華もあったよね?

何が起こってるんだ、、、
うちの会社は7月に昇格がある。

前の部署から異動すると自動的に近い形で昇格があると聞いていた。

でも、時短だと昇格しないという都市伝説もあった。

結論

時短勤務では昇格の相談すらされないというのが現実らしい。

今後の話も展望も何も聞かれなかった。

将来的にどうなってほしいすらもなく。

更に、評価も下げられた。
まあ、評価が低いのは仕方ないのだとは思う。

でも、これじゃ時短でも働こうって気持ちを失うよね。

もちろん時短じゃない人たちの負担を考えたら仕方ないけど。

こんなに頑張っているのに、認められないって、空しいよね。

っていう話。

でもこれでふんぎりついたし、二人目がんばるしかないな。
鎌足


すっごーいよかったよぉ!!!!


いや、これこそ星組。
歌えなくても踊れなくても、役で魅せるんだよお!!

ラストはコンサートじゃなくていいんだよ!
ひとつでも多くの役を見たいんだよ!!


ふと、あやかのラスト前の「武蔵野」とまりこさんのラスト前の「イコンの誘惑」思い出した。
あれ、ほんとによかったんだよね。

あと鎌足をみてて、星組に、ってか紅氏に足りなかったものがわかった。
それは。

兄であり友であり敵である、二番手。

こっちゃんは素晴らしいけど、「弟分」でしかなくて、そこが物足りなかった。

レオンさん初期の涼さんや、凰稀さんのような人が欲しかったんだ!!
専科ながら華形氏、さすが。

鎌足にとって、兄であり友であり敵であるイルカの華形くんと
鎌足にとって、弟分であり主であり同志である中大兄皇子のゆりあちゃんのコントラスト

1幕と2幕で分かれててすごいよかったわぁ。


ただ生田作品だけに好き嫌い激しそうだなぁ。
でも、紅氏は作品に恵まれたなぁと思います。

個人的には、宝塚のような座付演出家がいる場合には、演出家に愛されることが豊かな俳優人生に繋がるんだなぁ、と改めて思いました。

ラストはコメディだろうから、なおさら、ラストのセリフとか沁みたわ。

直前に月組見てたんですが、ちょっと忘れるくらいよかったわぁ。

なので月組の感想はまた!

規定路線すぎると、がっかりした、気持ちになる不思議。

しかも、新作なのに目新しさを感じないなぁ。

正直、1789、太陽王、アーサー王、カサノバ。

目新しいのは石田センセってとこかな。
でもモーツアルトっていう題材自体が、日本では小池センセで周知だしなぁ。
アマデウスもあるし。

きっとこの調子でロミジュリもやるのかなぁ。
ティボルトはゆりあちゃん、、、
それもなんか、、、

サプライズ過ぎてもだめだし、分かりやすすぎてもなぁ。


まあ、そもそも95の誰にも魅力を、感じないのがいかんのかなぁ。優等生だよねー。みんなー。ウマイな ーって思うんだけどなぁー。何が琴線にふれないのかなぁー。


礼君、若いときには、なんか星ぽい雰囲気じゃないなー、月組でトップなりそうとか勝手に思っててほんとにごめんなさい。


池田銀行イメージガールになってもトップになれないって娘役も大変な時代になったなぁ。

花組ももう一人のれいくんで決まりかな。

宝塚、とうとう値上げですね。
他のミュージカルにしてみたら安いと思っていたので、まあ、仕方ないのですが。
私が見始めた20年近く前から2000円近い値上げの一方、いまだに3500円で見られるというのは学生にも有難い。

この価格だけは値上げしてほしくないなぁ。

しかし、これから不況になったらどうするのかなぁ。
リピーターには辛いですよねー。
宝塚かんけーありません。

20世紀号を見終わったあたりから、

職場の後輩に、驚愕発言され、心が折れて使い物にならなくなる

仕事が激忙しい時に、子供が突発性発疹になる

仕事を休めず体調悪い子供を病児保育に預けて仕事に行き、新人たちの面倒を見ながら、新人見るなら子供を見たかったと罪悪感で死にたくなる

突発性発疹なので、保育園の最終日に登園できず。

4月1日から新しい園に転園

ならし保育期間が休みづらく旦那に送り迎え頼む

4日後に行ったら「ようやくお母さん来ましたね」と園の先生から言われる

更に、ママ友のLINEグループが出来てたらしく、「ママさん来ないからー」と言われ凹む。 もちろん私がラスト

更に、2人目ママが多く既にグループが!

来週土曜日にさっそく親子遠足
お弁当だけでなく、紹介カードなるものを持参すると聞いて、

さっそくいまの園に転園したことを激しく後悔

このままでは仕事がきつすぎる(時短でいつ休むかわからないのになぜ新人を私に2人も押し付けるのか?ちなみに、他の6人で新人1人の面倒をみているので塩梅おかしい)と話したところ「体制が代わるから大丈夫」とワケわかんないこと言われてスルーされる

とりあえず息子の顔を見ると罪悪感で死にたくなる→イマココ

そんな中
そろそろ二人目を考えないと年齢的にアレなので、今日から不妊治療再開しました。
これも罪悪感でいっぱいの理由の一つ。

今いる子供を大事にする方がいいに決まってる。出来るか出来ないかわからないものに時間をさくより。

もちろん子供を連れてっていい不妊治療クリニックもあるけど、たとえそういうクリニックでも私は連れていけないと思った。

自分が通っていたとき。
受付で「あ、この人、今回で卒業なんだな」って気づくだけで辛かった。
あのツラさは、言葉で表現できない。色々なものがないまぜになって、喜んであげるべきなのに喜べず、羨ましくてたまらなくて、でもそれがひがみになって、あの行き場のない思いを思い出すと、やっぱり辛い。
またあれに向かっていくのかと思うとそれだけで、心が折れそうになるのに。

でも。
子供には兄弟が必要というのが私の持論なので、そこは人生欲張ろうと決めて、始めることにしました。


で久々に、先生にお会いして。
第一声、出産した病院からの報告を見て

「がんばりましたね」


そうそう、それそれ。
私が言われたかったの、それなの。

誰でもいいから言ってほしいんだよ。
自分で自分を誉めるんじゃなくて。
先生はてきぱきした方なので、あっという間に次の方針を決めてくださって、それでなんかホッとして。

また、あの辛い日々に戻ることが出来そうな気がしてきました。

人生、もう少し欲張ってもいいですかね?

結婚も子供も、自分には無理だと思って宝塚にのめり込んでいたのに。
結婚も子供も、宝塚も。好きなことも。
欲張ってもいいんですかね??


タイトル通りです。

のぞさんのダブルのスーツがやたらかっこよく、

きほちゃんの歌がすごく

ピンクのスーツのさきちゃんに

イケメン車掌と

もう言うことなし!

宝塚でブロードウェイ感満載なのがよかった!

いやあ、のぞさん、何しても上手い。
何してもカッコいい。

個人的にはエリックよりこういう役のが好き
かなりおそばせながら、「霧深きエルベのほとり」を見てきました。

泣くよ。

と言われてましたけども、ただの悲恋でしょー。と思ってたら。


号泣でした。
ごめんなさい。

もうなんか、途中までの恋が煌めけば煌めくほど、ピアノ聞いてる紅さん以降が胸を締め付けてくる、、、
ラストの慟哭で(あれは慟哭ですよね?)、もうあとからあとから涙が、、、

これ、2回目みたらきっと、二人がビア祭りを幸せそうに行くところ見るだけで泣けるやつだわ。と思いました。

菊田先生は賞に名前が残るくらいだからやっぱりなにがすごいって、あんなシンプルな脚本なのに悪人も死人も出さずに、恋という一本道にある泣けるほどの喜びと切なさを表現してしまうところ、ですよ。

そして、それを演出してしまう上田久美子センセ。
偉大だった。
シンプルだからこそ、一歩間違えばつまらないものになりそうなのに、ブラッシュアップして上田節を詰め込んでくるあたり、もう脱帽。
BADDYと同じ演出家とは思えない(笑)

もうなんか、ここまでくると、上田久美子センセに選ばれたジェンヌは、良作を約束されたようなモノですよね。と思いました。

宝塚のシステムがどうなのかはわからないのですが、演出家はある程度スターに合わせて企画を出せるとか、スターが自分がやりたい作品をリクエストできる(凰稀さんがベルバラとか風共をやりたかった)とか、ラストの演出家はリクエストできるとか(杜けあきさん、大浦みずきさん、剣幸さんが柴田作品でやめたのもご本人の希望)色々都市伝説がありますよね?

今回はどうだったんだろうなぁ?

見に行く前、パンフの挨拶を読んだ限りでは、上田センセはこの作品に並々ならぬ思いをもっていたということなので、それを上田センセと相性のいいたま様やまあ様でやらなかったことが不思議だったのでした。ってか劇団から「脚色で、紅氏でよろしく」とか言われたのかなぁとか思ってたりして。
紅氏は小柳先生の作品がハマってる(笑)なので上田センセの作品は対極であんまりはまらないのかなぁとも失礼ながら思ってましたし、上田センセは紅氏だけでなく星組と合わなそうとか勝手に思ってました。

劇団から押し付けられたのではなく。
上田センセが自分の思い入れのある作品を演じられると思って紅氏、そして、あーちゃんを選んだのかなぁ(マルギットもあーちゃん以外にはできなさそう)と見終わった後には思いました。
いい役にめぐりあうことと、いい演出家にめぐりあうことは、役者にとって一番幸福なことだと思っています。
宝塚という短い時間のなかでは特にそれが重要で、退団を目の前にして本当に紅氏よかったなぁって思いました。


これで上田センセは全5組の演出を担当したわけですが、どれもカラーをきっちり変えてきていますよね。それは組のカラーや個性をしっかり理解して見ていないと出来ないことで、さらにいえば組子やスターの個性見抜く洞察力にはもう脱帽という言葉以外ない(笑)

ただ、惜しむらくはこの公演のショーが評判良くないことでしょうか。
でも星逢のときもショーはそうでもなかったけどな。

ブログ読んでても紅氏への批判は何故か結構多いですもんね。

私からすると、紅氏よりも、朝海ひかるのほうがよっぽど雑草魂だったと思いますし、人気あった同期二人を蹴飛ばしてトップになったし、かといってダンス以外はどうも、、、だったあたり批判もすごそうでしたけどね。

やっぱスカステのせいかなぁ。

私、星組のよさは、はっきり言ってテレビでは伝わらないのだとマリコさん時代から信じているんですよ。
やっぱテレビ映りがいいのが月と花ってイメージなので、あ、最近は宙も、ですが。

だって、口紅の色がなんか、濃いんですよね(笑)だからテレビでみません(笑)

でもエルベはみちゃうかもなぁ。
2回行けたらよかったなぁ。残念。

宙組の演目発表されましたね。

その演目の再演はないと思ってたら。

ナイスガイ。

この公演

「ワイワイワーイ」

しか覚えてないんですよ。
それが

「エスエスエース」

となったら
もはや
吹き出す以外のナニモノでもなくなってしまいますけど、、、

関東は市川だけなので多分見れないとは思いますが。

藤井先生。
最近瞑想ぎみな気がしているので、ここいらで藤井先生らしさを取り戻してほしいですね!!