後輩が怖すぎて食堂に行けません -38ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

保活をしたのは今からもう何年も前で、
おおむねうまくいったし
望みの保育園に通えた。
情報収集も見学もきっちりして、子供の反応まできちんと見比べた。
少人数と大人数のメリットとデメリットを比較して少人数を選んだ。

いまの保育園に不満はない。

でも
もし、今から保育園を選べるなら
もし保育園の見学で聞けるなら、
私はこれを聞くと思う。

「今通っている子は、大体何時から何時ぐらいまでの子が多いですか?」

答えてくれないかもしれない。
でもこれ、結構大事だ。

うちの子供は割といつも一人とか二人とかで待っている。コロナ以降は朝も一人のことが増えた。
もはや見慣れた光景で、本人も好きなおもちゃを一人占めできるからいいらしい。

子供を一人にする胸の痛みならいつか慣れるが、問題はこの状態だとほかの保護者との接触ができない。
子供が大きくなってくるとそこが結構問題になってきて、保育園情報がまったく入ってこない。そして休みの日に遊ぶ人すらいないのだ。

地味に困る。

子供が○○ちゃんがね、と話し始めてもその子供の顔がわからない、親の顔もわからない。
子供が休みの日に○○ちゃんと遊びたいと言っても接触すらできない。

行事の時に意を決して話しかけるが、なんと、もうグループができていて(驚愕)あっさり弾かれる。

そう。
送迎の時間が違うということは、生活の時間、勤務の時間が違って会話が成り立たなくなる。
だから、保育園を選べるなら、どんな親が通わせているか、どんな時間帯で預けているかを知るのはとても大事だと思う。

通ってみて思うことでもあるけど。

子供は保育園を気に入ってるし、友達のことさえなければ私も悩まない。
というか私はそもそもそんなに人付き合いに重きをおかないタイプなので全く気にしていないに近いけど、そんな私でも気になるのだから、もし人付き合いを大事にしたい人は気になって仕方ないだろうと思います。

まあ、正直入れるだけでありがたい
贅沢は言うまい。

不妊治療の検査で甲状腺異常が見つかって、日常生活に支障はないけれど、妊娠には難があるので、薬を飲んでいます。

簡単に言うと、橋本病ですね。
甲状腺機能低下症

この病気には基本的にヨウ素が含まれるものがダメなのですが(最近流行りました(笑))

ヨウ素が含まれているものは主に海藻です。

なのでワカメとか、昆布とかだめなんですよ。

でね、昆布がダメってね。

外食でだされるほぼすべての味噌汁がダメ
出汁を使ってる惣菜もだめ。
本当に店によってはほぼすべての煮物系がだめ

ってことなんですわ。
そこまで神経質にならなくてもいいみたいですが、世の中の出汁は基本的に昆布+鰹節でとるので、定食屋の味噌汁も、牛丼屋の味噌汁も、食堂の味噌汁ですら飲めません(笑)

それだけならいいですが、出汁が使われているだろうお総菜はほぼ食べれないんですよ。切り干し大根とかひじきとか煮物系とかね。

まあ、出汁は鰹節だけとかにぼしとかアゴとか魚系なら全然大丈夫なので家では味噌汁も煮物もできますが、たまにうっかり食べる外食の味噌汁が


めっちゃおいしいんですよ。

昆布出汁がおいしいんですよ。
つゆのもと、めんつゆ、美味しいんですよ😢

いや、かつおもアゴも好きだけど。


たまに食べるワカメスープ。
たまらないんですよ
韓国料理とワカメ。

たまに食べる味付海苔
たまらないんですよ


はぁ。
食べたい✨食べたい✨

この薬付けの生活で私の内蔵はかなりのダメージをうけているので最近はお酒も飲めなくなりました。

子供を諦めたら薬をやめられるけど、
それはむりだもんなぁ。


正直、ラストが強引だなぁと思ったのと、
芹香さんの無駄遣い感が気にならなくはなかったけど(笑)おおむね面白かったなぁ。
カタルシスが必要ではあったろうけど、あんなに大団円にする必要あったのかなぁ。
まあ宝塚だからいいのかな。

感情移入という意味では、私は実は、総統の気持ちが一番分かりやすかったかなぁ。
あの若き総統の役をやった子、大変だっただろうなぁ。でもすごくよかった。

負けたものの気持ちは勝ったものにはわからないというような台詞があって、負けても生かされるのは利用されるためだという惨めさも抱えていて。勝ち続けている人には分からない。そのひとに劣等感を抱き続け、憎しみを捨てたいと思いながらも捨てられずに、その人に憧れながらも憎み、妬む、なのに理解してほしいと願う。そんなアンビバレントな感情を抱くのってすごく辛い。でも、それは私自身、なぜか一番共感できたことかなぁと思えた。
近くにに正論をはく、キラキラしたやつがいたらやっぱりムカつくもんな。


私はダメな人間なので、実生活で一旦嫌いになったり憎いとまで思った人を許すことはないタイプなので、ラストのオバクの立場だったら総統を撃ち殺すだろうな、とも。

誰にも感情移入できない、わからない、というのが周りの意見で一致してて(笑)そう感じたならそれでいいと思うし、私もわかんないことはちょっとあった。
でも、別に演劇なんて全部分かる必要ないと思ってるので、あまり気にしない。
野田秀樹も、鴻上尚史も、唐十郎も、若い頃は理解するのがかっこいいと思っていたし、理解したふりをしていた。
でも、わかんなくていい。劇作家たちも全部分かるわけないと自身で言ってるし。
他人の考えていることはわからない。
オバクが言ったように。
他人の思考は、わからなくていい。
それでなんかふっと気持ちが軽くなった。
他人の気持ちを必要以上に推し量っても結局分からないことは分からない。

上田先生いわく、波紋を広げたいということなんで(笑)それは成功したのかなぁと思うしな。

芸術のすべてを理解することが、そのひとの価値ではないしさ。

私はいまだにピカソだってなにがいいんだか分からない。


ふと、これをなぜ宝塚で??ってことを考えていたんだけど、逆に宝塚以外でやった場合、あの総統役が吉田鋼太郎で、オバクが藤原竜也だったら??と考えてみた。
イエレナは木下杏あたりで、ノアは小栗旬あたりではいかがだろうか。(蜷川ファミリーですいません)
あ、ミレナ。
ミレナだけ宝塚出身の人がいいな。
ってかミレナだけらまどかちゃんで。かわいいから!!

想像してみよう。



うおう。

ちょっと生々しくて違うところに目がいきそう。んでもってラストは絶対にみんな死んじゃう(笑)
もうすこし端正なキャラにするにしても男性が総統をやったらただ狂っただけのマッドサイエンティストになりそうだなぁ。

というわけで、これが宝塚でなきゃ理由は生々しいと悲劇的な話になるから、かなと思った。
(んなわけない)

それにしても真風の透明感はすごい。
何もかもあきらめて生きていて、でもどこか諦めきれない何かが無意識に彼を駆り立てていて、自分の過去を知っても感情も湧かず、何かをしたいとすら思わない。それが記憶や精神を失った代償だというなら、そんな難しい役はない。なんだかんだであの設定好きだわ。
記憶を失くして兵士になったって冴羽リョウみたいと思ってちょっと笑ったのは私だけでしょう。


宝塚を見たのに小劇場(文学座とか俳優座劇場とか紀伊国屋シアターとか)を見た気持ちになって、
これは宝塚でみたかったものか?
ときかれれば、それはおそらく違うんだけど、
不思議な演劇体験ができて楽しかったなぁ。

コロナじゃなければもっとよかったな。

いやでもやっぱ、blogでわかんない、わかる、の論争してるのを読んでるのだけでも、今は本当に幸せだなぁ。と思う。

次はいつになるのかな。

まだ1幕しか終わってないけど、

サパ面白ーい!!


同じスペースものなので、BADDYみたいなのを想像してたし、私BADDYダメ派だったので、好きになれるか不安だったけど、やっぱ上田先生はお話あるやつは大丈夫なのかも。


まどかちゃんが、娼婦みたいなところが理解できないという意見もあったけど、自傷行為の一種でそういうことをしているのかな、と思ったので理解できないことはなかったなぁ。

構図的には、自分が何者かがわからない男が自分に興味をもって探し出す話という方向で演劇としては普通だと思うけど、

用語が意味不明でついていけなくなったらそれはそれで終わりだなぁとも。


個人的には栗山民也さんや鵜山仁さんの演劇みてるみたいな気持ちになっている。
役者の力量がためされる、みたいな。

2幕も楽しみ。

ってか真風のコートに悶絶

あとしどりゅうの白スーツカッコいい!
なにあれ!
星組のときより目立っててなんかほっとしたー。


幕間、前はすこしごはんとか食べてたけど今は無理なので暇で書いてしまった。
久々に宝塚を見に行きました。

小劇場は行けないけど、宝塚ならまだいいかと。


まあ、どっちにしろリスクは同じでしょうけどね。
私が宝塚をみたのは2月の宙組がラストでしたので、半年ぶりの生観劇。

正直、私コロナで失ったもの、あんまりなくて幸せだったなって思っていたんです。
仕事も家族も生活も失わずにすんで助かったって。

でも、幕があがって、

「ああ、こんなに大きなものを失くしていたのか」と思い知りました。

コロナは自分にとって命や生活の次に大事に思っていることを奪っていたんだなと思い、やはり世界が変わったことを実感しました。


で。
内容はといえば。
もう、こういうときに見る舞台ってなんでもいい気がする。いいとか悪いとかじゃないし、分かるわからないじゃない。

ただ、私が思ったのは、礼真琴ってプルシェンコみたいだなぁ、でした。

プルシェンコとは、ロシアのフィギュアスケーターで、皇帝と呼ばれた方です。
正確無比なスケート
これでもかと繰り出される高技術のジャンプ。ジャンプならず、超高難度のステップ、からだの柔らかさから変幻自在のスピン、この人死角あんのかなあ?っていうくらいの完全無欠のスケーターでした。
羽生選手が憧れていた選手といった方が今は分かるかな。
羽生選手がプルシェンコにいかに憧れたかは10代の頃のスケーティングをよく見れば分かります。(今も若いですが)
そっくりです。びっくりします。

そのプルシェンコを、なんとなく思い出しました。
顔とか全然似てないんだけど、その完全無欠さが(笑)
歌、ダンス、芝居、死角がないですね。
そして、色々なことを忠実に守り次に繋げる優等生な感じもすごく出てた(笑)

トップが完全無欠だと下級生は苦しいのかもしれませんが、そこは頑張って羽生選手のような方が育ってくれたらいいなぁなんて欲をだしそうです。


完全無欠のロミオ、似合いそう!!
優等生なのにティボルト刺しちゃうとこ超楽しみ!どんなふうに演じてくれるかなぁ。


ちなみに、プルシェンコがオリンピックで負けたヤグディンのウィンターというプログラムはスケートのステップを変えたといわれる名プログラムなので見てほしい。
あのプルシェンコを負かしたヤグディン。
あの戦いはあまりにも壮絶でした。


あのころはよくスケートも見てました

今はもう難しくてわかりません。

スケートの話じゃないや(笑)

とりあえずサパもなんだかんだで見る予定なので見てきます。
感想が両極端に割れていて、分かる、分からない、宝塚にあう、合わないの論争になっているようですね。そういう論争できること事態が幸せ。それも含めて楽しみ。

そういえば、そういう演出家、前にもいましたね。
宝塚ってそういう場面でもとりあえずやらせてみるってのがすごい寛容だなと思います。

また日常に宝塚が少しずつ戻ってきて嬉しいです。
学生時代、ひょんなことから演劇に関わることになったこともあり、
勉強のために小劇場を見に行くようになりました。

年間100くらいみてたのかな。

評論家とかになれるかなって思ってました。あまりに見すぎて。

なんていうか、演劇を4日連続で見るとココロが少し鈍くなります。

これはほんと。そんな日々も今は懐かしく愛しい思いでです。


このコロナで演劇は公演が出来なくなり、でもエンタメ業界には補償はなく、
大手が大打撃を受けている状態での小劇場はもはや壊滅状態。
さらに小劇場界隈の役者さんは、シフトが自由な飲食業でアルバイトしていることが多いので、そこも壊滅してしまうともはや生きていけない。
音響さんや照明、舞台装置などなど、舞台やライブがなければ職を失う人たちはたくさんいます。

そんななか、「演劇なんて好きでやってるんだから」っていう批判、すごかったですね。

そして、それにたいして「そんなことはない」と理路整然と納得できるような説明できている人がいたかというと、それもまたいなかった気がします。
みんな批判の前に黙りこんだ。
みんなどこかでわかってた。
今は何を言っても理解されないと。


そんななか、やっぱり何ヵ月も自粛してるとさすがに「生でみたいわぁ」ってなるわけで。
オンラインじゃ嫌だ!
やっぱ生の演劇はいいわぁってみんなが思い出した矢先の、いわゆる劇場クラスター
7月には小劇場で
8月には大手の宝塚でも。

エンタメ業界は、これで打撃を受けたくないのか最初は加熱した報道も下火になった気がします。このまま、重篤な方やなくなる方が出ませんように。

私が最初のクラスターで思ったのは、出演者多いなとか、モリエールなんて隣の人と肩がふれあうような座席配置で、換気もなくて観客を半分近くも入れて平気なのかなってこととか、そういうみんなが思う疑問だったのですが。

そのつぎに思ったのは「小劇場にしろ大劇場にしろ、ある程度うつるの覚悟してないと行っちゃいけないよな」でした。

劇団に関わっているとき、新型インフルエンザが流行って、公演中の出演者がかかりました。
そのとき、劇団は公演を中止しました。この中止は赤字覚悟で半べそかきながら決めたものです。
当時は70人程度しか入れない、換気もできないような劇場を借りていて、出演者に2人もインフルエンザが出てしまっては公演を続けるのは難しかった。

でも、公演終わってから出演者やお客様から言われたんですよ。

「黙ってやればよかったじゃん、中止にするほどじゃなかったよ」と。

確かにあのときの新型インフルエンザは思ったよりも致死率が低くて、かぜみたいなものだった。
正直、小劇場で肩がふれあう距離で、隣の人がかぜもっててうつるとか普通にありそうですよね。

これまさに、いまのコロナとおなじですよね。

演劇を中止すれば私たちは損害を被り、そして生きていけなくなる

でも、もし黙って公演を続ければ、感染者を出し第三者を巻き込んで死者がでるかもしれない。

それで気づいたんですよ。一連のコロナの苦しさって、自分が死ぬか、他人が死ぬかの二択を常に迫られるからなのかなぁって。

苦しい。
これは苦しい。

モリエールの問題は、ずさんな部分もかなりあると思うし結局なんでクラスターになったのかやっぱりよくわからない。
この問題、なんだかんだで、やっぱり最初に誰がコロナにかかった経緯がわからなければ解決しないと思います。まあ、それを知るのは困難だからうやむやにしかできないですよね。
出演者だったかもしれないし、お客さんだったかもしれない。
一つ確実にわかったのは狭いところに押し込められればどんなに対策しててもある程度感染してしまうということです。

それでも小劇場を見るのなら、私は会場の規模や座席表、天井の高さや換気の具合など、自分の目で確かめ、人との距離が近ければ帰ることをおすすめします。
払い戻しはしてくれないと辛いけど、命を守りたいならチケット代は寄付だと思うしかない。

そして、劇場に残る覚悟を決めたら、残念ながらある程度感染すると思って見てほしい。

演劇がそこまでの覚悟が必要なものになってしまうのは悲しいけど。でも演劇は、照明のために密閉が必要でスモークを滞留させなきゃいけないし、そのなかで2時間近くもの密閉状態になるわけですよ。エアコンなかったら汗だくですよ。
残念ながら、200人以下の劇場とはそういう場所です。
広いところは換気できるようで、客にはうつったとは聞きませんけど、どうなのかはわかりません。

私が小劇場を見に行かなくなったのは、子供に喘息の疑いが出てからです。私のかぜがうつった子供の咳はあまりにもひどく、私は風邪をひいてはいけないと痛感しました。

小劇場は換気も悪いし、照明の関係でスモークたいたり、暗くするからほこりもたまるし、正直あまりいいコンディションのところは多くないのが実情です。そして、なにより経験上痛感するのは、出演者一人が風邪を引くと大抵他の出演者にうつります。どんなに対策をしてもうつらないことがなかったです。
なので公演前には風邪にかからないでと出演者に懇願するのですが、そのころには体調を崩している人が既に存在しています(笑)

この状態で、座席を少なくしてビニールシートを客との間にはって、本当にリスクが低減するのかは、誰にもわからないのです。
とりあえずク○ベリンは効かなかった(笑)
残念ながらそれが私が見てきた現実です。

あのとき公演を中止したことはベターな決断だったと信じているけど、他の人はそうおもっていない。

極論ですが、自分のためなら、他人の生を気にしない人はたくさんいます。
そして、逆もしかりです。


大切なものは人それぞれ違い、それを強制することはできない。
批判は簡単だけど提案は難しい。
頭のいい人たちが考えた感染対策は、「接触しないこと」ただそれだけなんだから。

私は、子供のために小劇場にいくのをやめました。
でも、それは子供が大きくなればまた再開させることができます。
そのとき、私は見に行けなかった期間を悔やむでしょう。
とても悔しい。
本当に悔しい。

公演中止したとき、
悔しくて悔しくて後悔しかありません。

その悔しさをかかえて、生きていくしかない。

でも生きているだけマシなんだと言い聞かせています。

コロナはやくなんとかなりませんかね。
ほんと。
演劇見たい。

本来なら、おそらく、子供を生む直前に昇格が決まっていた。

約3年前

でも、産休中昇格は見送られ、時短勤務中の昇格は、ありえないと一蹴され、復帰しても同期が上司になっているからと、昇格は何度も見送られた。

人手不足から時短勤務をやめ、
コロナでアホみたいに働いて、
試験まで受けたというのに


手柄はすべて後輩が持っていった。

そして今年の昇格は既に発表されていたという。
私は呼ばれもしなかった。


子供を犠牲にしたとどこかで思っている。
ママと泣き叫ぶ子供を、無理矢理人に預けて仕事にくる苦しさを、世の中のどれだけの母親が味わっていることだろう。
1日のうち、寝顔をみている時間が一番長いなんて。

子供はいつか離れていく。
あれもこれもしてやればよかったと、誰もが後悔するのだという。

私には母親らしいことはなにもできないから、せめてお金だけでも残そうと必死になった。昇格すれば給料があがる。
でも一向にうまくいかない。

せめて、子供が一人で取り残されないように、兄弟をつくってあげたいと思うのに、それもうまくいってない。


きっとなにかが足りない。
ずっとそうだ。
なにかが足りない。


疲れた。
本当に疲れてしまった。

時代劇とか、大河とかが好きです。
衣装をみてるだけで心が浮き立つのですが、そんな私がここしばらくはまっているのが中華ドラマ。
あり得ない展開と、登場人物を容赦なく殺していく感じがたまらないです(笑)

試験でしばらく見てなかったのですが、
最近、ようやく長安24時を気合いいれて見始めました。
これは本家アメリカの24の中華版
本家は最初の2話くらいで、娘がアホすぎてムカつき(笑)途中で脱落してしまったのですが、

大好きな中国時代劇ならアクションでもみられるかな、と思い、WOWOWでやってたやつをようやく見始めたところ


なにこれ、めっちゃ面白い!

最初の3話を耐えればあとはジエットコースター状態。
この感覚は「ろうやぼう」に近いアレ。

しかも主人公二人のアウトロー感とまだ野心とは言えないくらい清廉な感じの対比がたまらない。
48話を耐えるために主人公を2人にしたのはよかったのかも。
しかも中華ドラマおなじみの、老獪な政治家や、誰が黒幕かわからない敵の複雑な人間関係もいい。

あと、このドラマ、中華にいながらローマから中国までの多様な文化に触れていて、多民族が出てきて、これはどこの国?って感じで世界旅行してる気分になれます。

もちろんメインは「それありえる?」みたいな中国のアクションではありますが、人間の複雑な感情を丁寧に描いていてみてて見ごたえあります。

海上牧雲記と同じスタッフさんということで、あの作品の重さがつらかったこともあってしり込みしてたけど、長安24時はよかったー!!

といいつつ、まだ24話
折り返しなので、ここからまた登場人物がしんでいくのでしょうねー。


長安24時、なかなか記事にしている人が少ないので記事にしてみたのですが、はやく普通のCSとかでやってくれないかなあ。


正直、引きこもりに向いてる性格と向いてない性格があると思う。

私は


多分向いてる。


ごはんさえあれば、天気関係なく引きこもって耐久DVDとか耐久漫画とかできるタイプ
暇を暇として楽しめるタイプ

なので、コロナで困ったのは演劇見に行けなかったりすることだけど、

基本的に週末は家でずーっといたいタイプなので、演劇見れないストレスはあってもなんとかなっている。

宝塚、また中止になっちゃったしね。

この生活で一番困るのはおそらくこどもで
こんなに引きこもらせてていいのかな、なんて思うけど、大人だって週5で働いたら土日は疲れちゃうし、保育園週5って結構疲れるよねって勝手に思っているので、なんだかんだで外にはそこまで出ていない。

本当は公園いったりすべきかななんて思うけど、
私は公園がなんか怖い。

いい思い出がない。

そして、今はこどもが道端で遊ぶことは許されないから公園に密集するし、そこにいる親が怖い。


保育園にもう2年近く通っているが、ママ友はいない。
特に不便ではないが、たまにこのままじゃいけないよな、と思ったり、少し寂しかったりすることがない訳じゃない

でも、困ってはいない。

こんな感じで大丈夫かなぁ。

こどもが3歳になったので、習い事への予行練習のためにこ○もチャレンジをはじめたところ。


DVDを見るたびに追い詰められるようになった。


というのも

しまじろうに妹が生まれた!
生まれたところ結構きちんとやる(笑)

その子のお世話がメイン付録。



こどもが「赤ちゃんほしい」と言い出す。

実家にいるので自分の両親とそれをみているので無言のプレッシャー

辛い。


焦るしキツイ

地味に傷ついてしまう。

不妊様になってしまう。

保育園も兄妹だらけで肩身が狭いのに。


辛いのを誰にも言えないし、言うわけないし、毎日ただただ落ち込む

休みの日まで追い詰められたくないけど、このDVDは地味に=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!