後輩が怖すぎて食堂に行けません -39ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

最近、時間がないのと、電車が怖いのでできるかぎり自転車を活用しているのですが、

これは、不妊治療のクリニックいくにも便利!!で。

つい乗っていってしまうんです。

クリニックの前に普通にとめてたんですよね。

でもクリニックから出てきて、
これ、傷つくやつなのかな、って
急に思って青ざめてしまいました。
ふと、チャイルドシートが二つついてるのみてなんか落ち込んじゃいますよね。
それと一緒だ。
なんで気づかなかったんだろう。
こういうとき、人の気持ちがわからないってこういうことだなって反省します。


私が通っているクリニックは子供禁止です。
場所柄お子さんがいるような方が気軽に通える場所でもない(すごいところに入っていく)と言うこともあるのですが、そんなことよりもたぶんものすごい狭いのが原因です。
ここでどうやって体外受精までやるんだろうというような雑居ビルにあります。


ここに決めたのは、私が通っていた婦人科の先生がすすめてくれたから。

私は生理不順もひどかったので、20代から婦人科にかよっていましたが、その婦人科の先生は診察時間がかなり長めでいつも丁寧に教えてくれて、(まあ待ち時間も長かった)その先生に子供がほしいのですが、と相談したときに紹介されたのが大手の有名どころと、今通っている雑居ビルクリニックでした。

大手は基本的に説明会出席が第一で、当時は焦りが極みに達していたので、予約もはやくとれるこの雑居ビルクリニックにしました。
ブログでの情報収集によると、1年やったら他のところに移るっていうかたも多かったので私も1年たったら転院するきだったのですが。

この、クリニック、先生一人、結構合う合わないすごそう。

でも、

保険診療でできるところまでやってくれる良心価格設定。
不必要なエコーはやらない(笑)
注射はできるだけやらない

などなどいい点もたくさんありました。

先生一人だけど、待ち時間は30分超えたことないのもいいなぁ。

おなじ医者仲間の評判って結構大事らしいのですが、やはりいい専門家を知っているのは同業者ですよね。

私がこの先生はっきりしてていいなと思うのと同時に、受付&看護師さんも不妊治療に卓越してる人ばかりで、不妊治療をする方への配慮がはんぱない。
絶対に傷つくような表現はしてこない。

それにどれだけ救われたか。

だからこそ、私も気を付けているつもりでひた。


ほんと、不妊治療をしてるから、不妊のかたの気持ちがわかるなんて嘘だなって今落ち込んでます。

はぁ。
このままリア充に悩まされて消耗していくのは嫌だと、昨年12月に一念発起したんですよ。


それが、事務職から総合職へ転換すること。

アラフォーの新総合職なんて会社のお荷物、とも思ったけど、仕事ができなくても窓際でも事務職より給料の高い総合職がいて、その人たちに奴隷のような扱いを受けるよりはましかなと。

あ、なかにはすごいできる総合職もいるんですよ。その人と比べると辛いけど。
しかも二人目ほしいんですとかマジで迷惑。

でも二人目ができるとは限らない今、チャレンジだけでもしてみようかと思うのは自由ですよね。

でも、そのためにはたくさんの資格をとっていかなきゃいけないんです。

そのひとつ目の試験が8月にあり
時間を短くして勤務しているこの時期に子供を少し早めに預けてカフェで勉強することにしました。家では机がないので計算問題とか解けない。

金融用語ムズい。

で、いつもは静かで超すいてるタリーズに潜入していたのですが、今日は雨なので駅直結のスタバに来ましたが、いつもは通勤の人ばかりで割とすいてるんですよね。

が、今日は朝からしゃべってる人ばっかりでびっくり。
しかも向かい合っている。

もちろんノーマスク

怖くないのかなぁなんて思いながら、今日は残念ながら15分で出ようと思いました。

あ、15分というのは濃厚接触にあたらないと聞いて、どうしても外食とかラーメン屋にいきたくなったら15分で食べきって出ます(笑)

気にしすぎててもダメなんでしょうけどね。
それに、カフェってもともとしゃべるものだもんね。

そんな当たり前のことすら怖いって、もうどうなってるんだろう。悲しくなります。

もちろん、保育園に預けて勉強することに賛否はあると思いますが、「この時間までには来てください」といわれているぎりぎりの時間に送り届けているのでいいのかな、と思ってます。

そのあたりは保育園によって違いますよね。

しかし、このスタバにこれないとなると雨の日来るとこなくなっちゃうなぁ。
幼い頃から、自分は人と違うなと感じていた。

それは次第に大きくなり、人とちがうならヒトハタあげなければ、なんて思い上がり、色々試したが。

結局自分は人と違うのではなく、
ズレているのだと分かったのは結婚したときだろうか。パートナーは私よりズレていたが、そのズレが見事に合うことがあり、実感として「あぁ、ズレている」と思うようになったのだ。よくオタク気質と言われるが、気質なだけで、結局オタクにはなれなかった、と最近は思う。ズレているのが苦しくて、何かにハマっていないといられなかっただけだ。

結婚→仕事の異動→育児
は比較的ズレていてもなんとなかった。


でも、仕事復帰して異動した部は、半数以上が職場結婚、既婚者多数、子供はみーんな2歳差の二人、の圧倒的リア充の世界だった。そして、女性は専業主婦でもいいけど働いているという既婚者が多い。
既婚子供なしの若者女子たちは、「子供できたらやめまーす」「ってか子供いてなんであくせくハタラカナキャいけないんですか?パートじゃダメなの」という、専業主婦指向。

私は、好きなもの=宝塚とかいろいろを優先させそこにお金をつぎ込むために仕事をしていて金のためだけに働いている。
これが子供ができてより切実に。

パートナーは結婚するまで無職だった。
そう。
私は今や会社をやめるやいなや、頼りないパートナーの収入だけであくせくせねばならないのだ!

うおう。
切実。

そんなわけで、職を失うわけにいかない瀬戸際においやられた私はなんとかリア充に溶け込もうと、彼女たちに寄り添おう!リア充になろう!と必死になってやっていたのだが。

思春期に感じていたよりももっと大きな渦になって、例の、ズレが、私を苦しめる。
ズレていると毎日思い知らされ、息が詰まる。

手探り。
暗中模索。


そしてここにきてコロナ。
リア充たちがわけのわからない権利を主張し、公平を叫びだして、思った。


なんでもいい、
リア充でもなんでもいいから、
価値観とかズレとかどうでもいい。
寄り添って欲しいなら寄り添う擬態はしてやるから。

頼む。
権利を主張する前に

給料分の仕事をしてくれ。

コロナで通勤が怖いっていって遅くきてはやく帰るのなら、

せめて事務職総出のランチ会を週に2回も企画するあほなことはやめてくれ!!!

もう私、リア充が分からない。

ずれてていい。
こんなんなら、ズレてていいよ。


不妊治療をしていて一番最初に言われるやつ。


痩せられないうちは本気じゃない

とか

太ってる人は健康に対する感覚がないから

とか


でも。

健康か健康じゃないかは妊娠にそこまで関係ないんだよ。

だって私が妊娠したとき

私は骨折してて

体重はMAXで

仕事のストレスはMAXだった。


けれど。

ここまでできないとなると、

やっぱできることはしなきゃいけないんだろうなって思う。


本気だしても痩せたりしないんだけど、
ストレスたまって逆に太るけど

やっとくしかない、、、、


排卵さえこぎ着ければ妊娠できると思ってたんだよ。

甘かった。

ってか、失敗したブログにいいねつくって面白すぎる
なんか、人工授精したらできるかと思ってた。

年齢的にも厳しいのになに夢見てたんだ。

アホや。

アホ。

もう死にたい。
夕方、不穏な雰囲気がして。

確定したほうがいいなと思って、妊娠検査薬使ってしまいました。


真っ白。

そうかー。人工授精でもだめなのかぁ。

不謹慎だけど、

もう後輩たちが怖すぎて産休で休むのをあてにしてたりした。
今できたらちょうど3月で保育園も入りやすそうとか。

40になっちゃうなぁ。
世はコロナで洪水でバッタで、

もう黙示録でもはじまんのかな、
人類補完計画発動して、使徒でもやってくんのかな、って思う毎日で、毎日ニュースを見てるだけでなぜか泣けてきます。


そんななか、不謹慎にもそわそわ。


というのも、年4回の排卵チャレンジで成功せず、さらっと人工授精にステップアップしたのです。

正直、人工授精、はやく進んでおけばよかったなって思いました。
なんていうか、値段のわりに(え、こんな感じ?)という感じで。
ぶっちゃけタイミングと大変さは変わりませんでした。
それは私が排卵障害というのもありますが、排卵確認するために頻繁に病院に行ってるからなぁ。

そして生理予定日が今日。

タイミングでもそうだったけど、生理は予定日からだいたい4日から6日くらい遅れてくるのが常なので、わかるの先なんですけどね。ついそわそわしてしまいます。

私は切迫早産で2ヶ月ちかく入院してたのですが、そのときにホットパックという下腹部を暖めるパックを毎日のように用意してもらっていて、それを思い出してそれに近いものを買ったりしてお腹をあたためたりしてます。
あとは病院食でやたらと多かった食材、ブロッコリーといんげんを食べるようにしたり。

書いてて妊娠してるかもわかんないのに、こんなことしてる自分があほらしい気がしてきましたが、、、

もう40歳にも近づいているので、人工授精も3回やってだめなら、今年中に体外受精に進むつもりです。採卵できるならたくさんして、できるなら凍結して、もし2人目妊娠できたら、3人目にもすすめるかも、と淡い期待を抱いています。そんなに簡単じゃないですよね。
自分のポンコツ具合は自分が一番わかります。

もちろん、一人授かるのは奇跡で、私はいまだに子供をミラクルと呼ぶくらい生まれてくれたことに感謝してます。
でも一人生まれるとなぜか夢は広がって、できれば3人兄姉。保育園にいくたびにうらやましい兄弟(笑)いや、二人になったらすごい大変そうなのはわかります。
3人になったら電動自転車にも乗りきれない(笑)
でも夢でもいい。一生叶わないとしても。
見るだけなら自由ですよね。

まあ妊娠できたからといって無事に出産できるとも限らないなぁとは最近は思ってしまってますが。

さらにコロナで洪水でバッタで食料危機の黙示録のような時代に子供をうむことが、果たして子供たちにとって幸福なのかなと思うこともあります。

子供はコロナで重症化しにくいと言われていますが、後遺症がないとは言い切れない。
でも、お医者さんに聞いたら「もっと怖い病気があるよ」と回答がきて、それもそうだな、おそれすぎてもいけないのかもな、と。


話がとびとびになっているのは、そわそわが過ぎるからで。

奇跡がもう一度私に来てくれないかな。


会社はマイカーや自転車通勤は禁止なのですが、

緊急事態宣言後、日常に戻ると通勤では満員電車にのることになります。

私は電車に乗る時間はたった5分なのですが、その前と後の人波がすごいターミナル駅下車のため、しかも換気があやしいので恐怖がぬぐえず。特に帰宅時間の混雑は本当に怖い。

実家で同居をはじめたことから、私がうつれば家族が全滅してしまう恐怖。
家族にはコロナで重症化しやすい持病もあり。

ダメとわかりながらも
自転車通勤または徒歩通勤を始めました。

そしたら最近、マイカー通勤がバレて、定期代詐取扱いで懲戒をくらった人がいて。

定期代返すから自転車通勤認めてほしいと思うようになりました。
自転車の駐輪代もいらないから!

でも懲戒をくらおうとも、会社が出勤をのぞんでくるくせに、守ってくれないのなら仕方ないのかもと思うようになりました。

やっぱり、自分のことは自分で守らないと。

緊急事態宣言の自粛も怖い
でもコロナはやっぱり怖い。
後遺症もわかってきたようですし。

満員電車にならない工夫、どうしてすすまないんだろう。
こんなにみんな頑張っているのに。
不妊治療ブログでのあるある

男性が不妊治療をやめようという理由あるある

○君が苦しむのをこれ以上みたくない

○お金がもったいない

大抵本音は下の方な気がするけど。


不妊で落ち込む瞬間あるある

○友人の妊娠、出産報告

○町で見かける妊婦がねたましい

○生理が来たとき

で、最近不妊治療をしていた友人(私は友人とは思ってない)が、急に泣き出した。

生理が来たんだって。
それは分かる。
で、よくよく話を聞いたら
「この卵子が子供だったかもしれないのに」というタラレバだった。
世に言う化学流産とかでもない。
タイミング治療の。
まあ、妊活意識してなかったら多分、あ、生理がきたな、ぐらいの。

泣かれても、慰めるときに(これどうやってなぐさめたらいいんだろ)って真剣に考えるけど思いつかないからうんうんって聞いて彼女が泣くのを見つめるしかなかった。

私なら「また卵子無駄になったなぁ」と思うけど、その卵子がまだ見ぬ子供だったかもとは思わない。卵子は卵子で、生物学的にも生物ではないと思っちゃうから。それ、パートナーの精子にも思うのかな。この精子が子供だったかもしれないのにって泣くのかな。って。

私は年に4回くらいしかまともに卵子が育たないうえ、生理も不順なのでなんの薬ものまずに生理がきたら本当に小躍りしちゃうしな(笑)

本当に、不妊治療って、近いようで遠い。
共感してくれると思って話しても共感できる場面が少ない。

さらに言えば、どんなに共感されても(ちょっと違うんだよな)とか思ったりしちゃって。

彼女、どんな気持ちだったかな。
私の気持ちなんてわからないってすねてないといいけどな。

共感できなくても、話せる場所があるのは貴重だよね。

私は最近、子供のいないパート姫に「子供なんてすぐできるじゃないですか、結婚したばっかだしいらないっす」と言われ

欲しいと思ったときには手遅れってこともね、

と心のなかで思ったけど。

どんなに嫌いなパート姫でも、不妊治療はうけないにこしたことはない、と思ってしまう。

この孤独な戦いが、子供が生まれても続くなんて思わなかったな。
一人いれば満足すると思ってた。
でも今は「一人いるから二人目いけるでしょ」という周りのプレッシャーの方がキツイ。

でも、泣いてる彼女には言えなかった。
がんばれとも、わかるよとも言えずに。


家を取り壊す日が迫り、

緊急事態宣言の最中カメラマンさんに来ていただき、取り壊されてしまう家と、家族写真をとりました。

もちろん、延期と中止は考えましたが、
取り壊し開始は5月7日。

考えて、これは自分達の人生にどうしてもどうしても必要だと判断しました。
本当はこの家に思い入れのあった親族にも来てほしかったですが、それはさすがに無理かなということで、私たち親子とすでに濃厚接触である両親と。

こんななか来てくれたカメラマンさんには感謝しかなく、
天気もすごくよかったのでたった1時間でしたが本当にいい時間になりました。
もちろん、撮影は外で。

この写真をみながら、この時コロナだったね、と言える日が来ますよね。