『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。 -9ページ目

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

昨日の記事に指摘を受けまして、追記をしたところ2倍のボリュームになってしまいました。

しかも内輪ネタなので、、まぁいいでしょう。

 

最近、新規のご相談を多く頂いています。

誠に有り難い限りです。

 

なるべく多くに対応していきたいと思っていますが、今でさえ社員皆がカツカツ状態。

そこで決断の時がまた来ました。

 

新しいWebデザイナーを募集することにしました。オフィシャルサイトではすでに求人募集を出していますが、それを見てくる人は年に何人もいません。

近日中には本格的に採用活動を始めていきますが、ウチのような零細会社で人を増やすのは容易ではありません。

机の置けるスペースからPCの購入、募集に掛かる広告費用、そして人件費+社会保険のランニング費用などすべてを毎回考えて準備していかなければなりません。

 

お金だけの問題なら何とかなりますが、忙しい中でも教育を入れていかなければなりませんのでそこに掛かる時間の確保が一番難しいところになります。

 

ただタイミングよく新しくご相談をいただいた会社さんの取り組みが、まさにそれを実践していました。

規模はウチとは比較になりませんが、それでも手間とお金と時間を掛けて人を入れて教育をしていく様を聞かせていただき感銘を受けました。

 

僕もセコイ心配なんかせずに決めたんだったら少しくらい大胆にいかなければならないと思い直して、来週から人材補強の取り組みを開始していきます。

 

こうご期待!

(でも誰か良い人いたら紹介も宜しくお願いします)

この記事は2017年7月7日に追記されています。

 

つい先日、経営している友人と食事をしていたときに今の時代に足りないものってなんだろうねと話していました。
その話の中で、思い切った発想と行動力は時代が変わっても必要だと意見が一致しました。

小学生の当時のコーラの飲み方が今思い返すと斬新すぎたという話になりました。同世代から上の方ならすぐにピンとくるはずですが、缶のタブの付け根中央に学校の名札の針で穴をあけて指でそこを押さえてとにかく振りまくった。そして指を離すと炭酸が噴き出すという飲み方(遊び方)がマストだった。
喉に直接当てて飲む(ガヴォガヴォガボってなるけど)ケースもあれば、人に向けて噴射する奴もいた。掛けられたあとはベタベタですし、缶に残ったコーラはもはや砂糖水です。小学生のおこずかいでは100円という大金をはたいてまでそれを実行していました。
先輩から後輩へ、そしてまたその後輩へとその飲み方は受け継がれていった訳ですが今そういう飲み方をしている小学生ってみかけなくなりましたね。

コーラじゃなくても、50円で買えたカップラーメンにお湯を注いで2秒後に食べてみたらどうなるのかとか、数十円で買った袋麺をベビースターのごとくムシャムシャ食べてみせたりした。粗大ごみ置き場(当時は勝手に捨てられた時代)から見つけたスピーカーを分解して超強力磁石を取り出して砂鉄を狂ったように集めたり。わけもわからず芝生の上で前宙やバック転の練習をしたりもしました。その光景はもはやサルでした。
ある種のエンターテイメントが日常的にあったように思えます。シュウォッチという謎の16連打ゲームにも熱中しましたよね。毎日なにかに楽しんでいた時代が確かにあったんです。
その遊びの中にはエンターテイナーがやっぱりいて、そいつの周りには人が集まっていました。でも思い返せば自分の発案で楽しんだこともあったはずです。

今は子供たちはDSなどのゲーム機が手放せなくなって大人はスマホ・SNSに夢中になっていたりします。そこには自己満足はあっても周囲の皆で一緒に本気で楽しめるエンターテイメント性はありませんよね。

経営の話にしますが、エンターテイメントは周囲を巻きこんだり惹きつける力を持っているはずです。
皆が楽しいと思うことをしていればおのずと会社の空気やお客様の反応も変わってきます。

昔はそういうことを悩まずにできたし発想も持っていたはずが今ではどうでしょうか。何かを守る事ばかり考えて何もできなかったりしていませんか。つまらないことばかり考えて経営していませんか。
お金や帳面とにらめっこしたって誰も笑わないです。
社員を責めるようなことを言ったって自分も面白くありません。

小学生の頃のようなふざけたことをしなさいというつもりはありませんが、経営者としてこれからお客様も社員も自分も家族も楽しめる環境を作っていった方が断然やりがいがあります。

楽しいことでも同じ事で世の中全員にウケることはまずありませんが、ある一定のわかってくれる人なら楽しませることがきっとできるはずです。

真面目な社長ほどつまらないことばかり考えてしまいますが、どうせなら真面目に楽しい事を考えてみてくださいね。昔のように屈託無い笑顔で経営もできるように、どうせなら楽しんでいきましょう。

 

追記

この記事を読んだ地元の先輩(お兄ちゃんと慕う仲)から、「お前、ビーコロを書いてねーじゃん!ちゃんとビーコロが今の自分を形成する要因ですと書いておけ!」とご指導がありました。チェックされていたんですね。こわいですね。

 

ビーコロとは、「ビー玉ころがし」という僕らの小学校で年に1,2回突発的に短期間だけ流行する遊びです。

大規模な砂場の公園が当時ありまして、そこでビー玉を転がすための山を作ります。それはコースになっていて色違いのビー玉を同時に転がして一着にゴールする玉を当てる、いわゆる競馬のような遊びでした。

コースを作ることを“店を出す”と呼んでいて、自分の店に集客をします。集客方法は至って簡単、大きな声で「3色3倍!やってーー」と呼びこみをするだけです。

この何色何倍というのは、ビー玉の種類の数(=色)と当たったときの配当倍数です。その数字は店の主が勝手に決めることができました。

 

ビー玉を掛けて、当たったらその店の配当倍数でビー玉が増えて戻ってくるわけです。競馬のシンプル版ですね。

 

ここには政治的な力もありました。小学6年生がやはり力をもっていたので、“店”もひと際大きくなっていきますし好立地の高配当でもありました。

暗黙のルールで4年生くらいからしか出店は出来ず、低学年が店を出そうものなら“潰し”と呼ばれる高学年が店を壊しに掛かります。もちろん低学年は泣いて帰ります。まるでヤクザの世界です。おっかないですね。

 

また、高学年でもちょっと鼻のかかるヤツの店が繁盛し始めたら、やはり皆で潰しに掛かるのです。高学年同士でも強引に砂で出来たコースを踏みつける場合もありましたが、通常は皆でビー玉を全色に100個くらい掛けて、誰が当たっても絶対に支払えない状況を作り出すのです。そこで払えなくなったら“破産”の宣告を受けて店を畳まなければならない過酷な遊びです。地上げ屋のようですね。

 

周囲と良好な関係を築き、信用と実績で“店を運営する能力”が試されていたのです。儲け過ぎてもいけませんし、ショボ過ぎても集客ができないので、そこは本当に経営力なんです。

何がエンターテイメントかと聞かれると難しいところですが、小学1年~6年までの大半がビー玉をケースで持ち歩きその公園に集結するという凄まじいエネルギーの溜まり場だったんですよね。

 

これも代々先輩から受け継がれてきた僕らの伝統の遊びでした。でもこれを発想した人というのはどこかにいたはずなんです。何百人何千人の小学生を虜にしたゲームですから、その人は天才です。

 

ほら、書くとこんなに長くなるしマニアックだし、それほど興味も持たれないだろうし……。

でもちゃんと書きましたよ!以上。

関東ではお中元の時期になりました。

取引先に品物を持っていく機会も何度かはあるんじゃありませんか。

 

ネット販売をしている会社ではギフト需要は大事な商戦となります。需要が高まっているところで自分たちの商品を手に取ってもらえればウハウハまでいかなくとも売上の底上げにつながります。

 

この場合、大きく2つの方法を考えていく必要がありますよね。

1つ目は、新規顧客を増やすべくおこなう施策。2つ目は、リピーター客を増やす施策です。

 

しかしこういう仕事をしていると気づくことがあるんです。それは、施策1つで終わらせてしまっている点です。

しかも広告を出すわけでもなく、メールを送るでもなく、ただただサイトのページを更新していくだけで留めてしまうのです。

 

実店舗があったりするとそちらに人手を割かなければなりませんのでWebは後回しになりがちです。ただ、店舗で売れてもWebから売れてもどちも同じ売上なんです。

 

商戦真っ只中になってしまうと店舗需要の方がきっと高くなると思います。なぜならその日に必要になるケースがあるからです。

 

その点からみていくと事前に買い揃えてもらう施策が出来ないか考えるのも一つの手ですよね。

Webには商品を手にするまでにどうしてもタイムラグがあります。

それを逆手にとって前持った打ち手をしてみてください。初めから上手くいかなくとも何度もやっていく内にきっとコツのようなものがつかめるはずです。

気付けば7月になっていて、今週が終われば実質上旬も過ぎてしまいます。

本当にあっという間ですね。

 

今年度(9月決算なので10月からの1年間)にやろうと思っていたことの1/5も出来ていないまま月日が流れていて少し焦り気味です。

この第4四半期に一点集中して絶対にやならければならないことだけは進めていこうと行動に移し始めました。計画なんかはあってないような、そこそこレベルですが。

 

今はまだ言えないのでどこかのタイミングで報告できたらと思います。

いつも行動行動とにかく行動と言っている(書いている)ので僕はちゃんとそれを守っていきますよ。

その結果きっと年内で何かが変わるはずです。

 

今の状況に満足な人は維持をするための行動も必要ですし、何か悶々と過ごしているならば思い切って何かを始めてみましょう。一歩進まなければ分からないことも多々ありますからね。

一緒にがんばりましょう。

お客様の閲覧行動にあわせてWebページを用意しておかなければならないのはご存知のとおりです。

 

最近では一般ユーザー向けの商材を扱っている場合にはスマホサイトが必須です。そう必須の時代です。

カラーミーショップなどASPショッピングカートなどを使っている場合、自動的にスマホ用のページが表示されるようになります。しかし、PCのデザインはこだわった割にスマホデザインは初期設定のままになってしまっているケースがまだまだ多くあります。

 

それもそのはず。まだスマホがこれほどではなかった頃にとりあえずPC版を用意してそのままになっているからです。今までもこれでやってきたからこれからもスマホデザインは入れなくていいという考えは捨ててしまってくださいね。

 

もちろん委託したらデザイン費用は掛かりますがユーザーにとって見やすい環境を作ってあげることが出発点です。PC用でキャンペーン情報を出してもスマホでは気づいてもらえなくなります。まずはスマホで自社サイトをアクセスしてみてください。「えっ」みたいなことになるかもしれません。

でもそこに気付ければあとは整備していくだけです。

手遅れなんてことはありません。

今の時代に必要なことをひとつひとつやっていきましょう。

マーケティングを知らなければ経営ができないかと言えば全くそんなことはありません。

変な話、なんとかなるのが経営だと思います。柔軟な考えさえ持てればという前提条件はありますが、無用な意地さえもたなければ続くものは続きます。

 

ただそこから先にステップアップをするというのなら話は変わります。

 

まずは何屋さんか自分のことを決めていかなければお客様は判断ができません。

まずは自分の出来ることと売り物の核(業種・業態)となるものを掛けあわせて、どんな人に買ってもらいたいかイメージできれば何屋かが定義できます。

 

ウチにご相談に来られる方で売り上げが・・・とおっしゃる方は大抵この辺の質問をすると答えられません。逆に売上基盤が出来ていてさらにどうしたらいいかというご相談の場合にはこの手の質問にはすぐに答えてくれます。

 

お客様にハッキリさせてあげないと興味を持ちづらいままになります。

というか、何屋か決まってなければ買うはずありません。

 

なんでも屋はじゃあ何屋かといえば「いいなり屋」という分類になります。

いいなりになってくれる人に命令をしてその対価を払う。十分わかりやすいし、必要な場面も想像できます。しかしこれだけでは競合や専門業者の中で埋もれてしまいます。なので、自分の得意な分野を強調してより完ぺきないいなりを実現させて選ばれるようにしていくんですね。

 

実際に、引越しや大荷物移動や模様替えに特化したサービスを強調する便利屋もありますし、掃除・ゴミ屋敷片づけを大きく宣伝している業者もあります。

 

そうなると、競合は同業同士ではなくその道の専門業者との比較になっていくわけです。そこに便利屋としての付加価値を付けていけば選らばれやすくなると思いませんか。

 

本物のなんでも屋にすると実績と呼べるほど経験もできませんし、いつも行き当たりばったりの対応になってしまいます。でも、なぜか注文がポツポツと入ってきて仕事を選らばない分なんとか経営できてしまうんです。これならマーケティングは必要ありませんよね。

 

起業したてになるとこういうことからスタートしてしまうケースはいくらでもあると思うのです。

潰れないけど儲からない、儲からないけどなぜかギリギリ食べていける状況。これも立派な経営といえばそうですが、さすがに創業塾ではこの手の話はできません。夢も希望もありませんから。

 

意地を捨てれば何でもできるが、希望も捨てることになる。

意地を通そうとするとそれなりに考えてやっていかなければ商売が続けられません。

どちらを取っても本人が幸せなら構わないと思います。

 

でもたとえリスキーでも僕は後者を選びますけどね。人生一回しかないですから、失敗してもそれもまた人生経験の一つに過ぎません。成功できてもそれも経験の一つです。ここが勇気の使いどころなんでしょうね。

果たして情報はどこまで書いて出してよいのでしょうか。

 

Webサイトを作っていると「それは企業秘密」、「来店しないと教えられない」、「一切触れてはならない」などNGになる要素というのが一つや二つ出てきます。

 

競合に知られたら大変になることは避けた方がいいでしょう。しかしある程度のことは公開してしまっていいのではないかと僕は考えています。

 

興味を惹くところはユーザーよって多少は変わってきますが、大体は同じような部分に惹かれるんです。その興味がユーザー行動の動機付けになるので出せるところまでは出していきましょう。

 

それで真似されたら困るというのは、誰でも真似できる大したことのない部分になります。すぐに真似できないところだからきっと情報を出す側も価値があると認識しているのでしょう。そうであればそこが選ばれる理由なのですから知らせない手はありません。

 

そして、そういう特異な情報を公開することで次の手も考えていくことに繋がります。真似しづらいことでも価値があるなら競合もいつかは真似ができる日がくるからです。競合他社がそこに力を入れている間に一歩先をいくくらいでなければ淘汰の道に足を踏み込むことになります。

 

また、競合他社もバカではありません。自分たちが隠していること以上のことを考えて行動していくだろうと思って置くくらいがちょうどいいです。選ばれる理由は沢山つくっていくことに尽きますし、情報として与えていかなければいつまでも選ばれない、ということです。

 

そうは言ってもなんでもかんでもって言うのであれば、せめて会員機能を持たせたりして本気度のある一定のユーザーには出していきましょう。

 

情報の乏しい謎の集団ではありませんから、恐れずにつぎつぎと興味を惹くコンテンツ化にしてお客様から「ここがいい!」と言ってもらえるように頑張っていきましょう。

お客様が泣いて喜ぶことってなんだろうかと最近考えています。

喜ぶだけならいくらでも出てきますが、泣くほど喜ぶこととなると思いつきそうで思い浮かばないものです。

 

お客様それぞれで対応が変わってきますが、泣くほどのことっていうと案外限られていたりするかもしれないですね。

 

実際にそれが出来たとしても、「さぁどうぞお泣きなさい!」とはなりませんが“最上級喜び”を目指していつか心から喜んでいただけたらいいかなと。

 

平易なところに目標を設定せずにその先にあることに目を向けて実行してけば、きっと沢山のことでお役に立てれるはずと思っています。

 

今月バタバタしても仕方ありませんので、7月に入ってからいろいろと準備を進めていくつもりです。さ、がんばろう。

昨日は池の水のコンセプトの話を書きましたが、書こうと思っていた続きがあったので今日はそれを。

 

その番組が終わる頃に、一応チャンネルを戻してみたんですが池の水はやっぱりやっていませんでした。テレビをそのままつけっぱなしにしていたら「にちようチャップリン」というお笑い番組が始まりました。

初めてみるテレビ番組というのもあって、ボケーと観ていたらネタ出しにテーマの縛りを設けていたのです。

 

そのときは「おばけネタでの縛り」でした。

俄然観る気が高まります。

もともと怪談とかホラーとか肝試しとか好きなので、おばけ大好物なんです。

 

しかしお笑いなので当然怖いなんてことはありません。でもテーマがしっかりしている分、どんな漫才師(お笑いタレント)が出てきても安心してみることができました。

 

番組のコンセプトとしては「ネタ縛り」ですよね。これは人気番組アメトークと同じです。

その中で自分好みのテーマが出てくればそりゃ観ますよね。たとえ観れない状況でも、放送を知っていれば観たいと思うのが普通じゃないでしょうか。

 

普段何気なく観たい、聞きたい、欲しいなどの欲求は自分の興味があるからです。

興味は人それぞれ違います。そして尖れば尖るほど興味を示した人に刺さりやすくなるんです。

 

ワンコンセプトにするとレア感が増して価値が高まります。混ざりのない純血な感じが他との違いになるんですね。

集客時に絞るのはとても怖いことなんです。なので保険が欲しくなってしまい色々混ぜる行為をしてしまいます。そうなると持ち味がぼやけてしまって残念な結果に……。

 

テレビ番組は知ったこっちゃありませんが、長く経営を続けていくならワンコンセプトが非常に大切なんだと考えています。周りの老舗を見てもそう思います。

テレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く」という番組をご存知でしょうか。

企画番組ですので、過去3回しかまだ放送していませんが第1回、第2回と観てなかなか面白いテレビでした。

池の水を抜いて外来種を駆除するっていうのをひたすら2時間放送するというコンセプトで、非常にシンプルかつ刺さる内容でした。

 

観光地の大きな池から溜池まで大小様々で、水を抜くまで何が起こるか想像できない変な楽しさがそそられます。

 

第3回目の放送が昨日ありまして、楽しみにテレビを観ていたところ以前と変わってしまったのです。

今回から池の水を抜くだけではなく、民家の前に突如岸壁から剥がれおちた巨大岩石を壊して救済するとか農家を悩ます外来動物を捕獲するとかSOSをコンセプトの中心に据えてしまったんです。

 

それを観ていてダメだなと。すみやかにチャンネルをイッてQに変更しました。

 

視聴者の幅を広げようとするとどうしても余計なことをしてしまうのです。それは大抵が他の番組と内容が似たりよったりになってしまい、見飽きた感が一気に湧き出てきます。一言でつまらないんです。

 

池の水をぜんぶ抜くというファンタスティックな映像をひたすら観たい視聴者はガッカリしたと思います。

2時間番組なのでコーナー分けしたい気持ちもわかりますが、ワンコンセプトで突き抜けてもらいたかったです。アレもコレもしてはいけないんです。マーケティングの基本ですよね。