Webサイトをつくるのと家を建てるのは似ていると昔から言われています。
要は、好みやこだわり追求しだすとどこまでやっても満足いかない感じがするからです。
しかし家とWebとで大きく、しかも絶対的に違うところがあります。
それは、自分が住む家かお客様が使うサイトか、です。
デザイン性を自分好みにするのはどちらも構いませんが、Webサイトの場合だとヤバイ結果になる可能性があります。
ヤバイ結果とは、顧客反応が得られなかったり、リニューアルの場合はその前のサイトより効果が落ちてしまうときです。
ウチの会社は他社で作ったサイトを運用することもありますが、多くはリニューアルからお付き合いが始まるパターンです。その場合、お客様のご意見をそのまま聞くと高い確率でヤバイ結果になるのを経験的に知っています。
なので、着手する前に、お好みの家を建てるのではなく顧客の為になるサイト制作を目指すことをやんわりと伝えています。なので趣味的要素は一番最後に付け足すくらいにして(これはこれでサイトへの愛着という意味で大事なこと)、骨組みから構造すべてを顧客が何を思っているかに寄り添って考えていくようにしているのです。
しかし、これにも答えはありません。正解も間違いもないのです。
ただ唯一、リニューアルだと過去データとの比較評価で計られるわけです。
答えがない中で完成後のあとから評価される怖さはもちろんありますが、知見というのはやはり偉大で、ウチの社内でアレコレと考えて作りだしたものは大抵良くなるものなんです。
それは、お客様と我々の趣味・好みを除外しているからに他なりません。
デザインテイストではどうしても好き嫌いはあります。
僕は良いと思っていてもスタッフが嫌いだったり、その逆ももちろん。
でも顧客にとって良いサイトならそれでいいじゃないかと、思う訳です。なぜなら自分が住む家ではないので。逆を言えば、Web担当者以外で自社サイトを見る機会なんてほとんどないはずです。なのに、自分好みにしておく必要がどこにあるのでしょうか。
お金を出してつくるのは、お客様の為になる情報発信と仕事のきっかけづくりのためのはずです。
こう書いても実際その立場になると感情が上回ってしまうとは思っていますが、趣味や好みに走らないようにと、頭の片隅に置いといてくださいね。
昨日おとといのブログは、少しだけいつもより反応が良かったようです。
理由は明らかで、名称なども具体的に書いているのでイメージが付きやすかったのでしょう。このブログは、なるべく特定化せずにオブラートかつ抽象的に書いています。
それは本当にあった身近なことをベースにしているので、どこかにモデルがいたり、ケース事例に当てはまる会社があるのです。当人がそれがみて嫌な気持ちにならないように気をつけながら書くのを特徴としていますが、わかりずらさを生み出すデメリットにもなっています(書いた内容で時々言い当てられることもありますが…)。
具体に書くほど相手に伝わるのは確かです。
それはみんなわかっていることですが、どうしても抽象的に書くしかない場合もあります。具体と抽象が行ったり来たりする情報発信もあるということです。
では、会社のWebサイトを見るとどうでしょうか。
具体的になっていないことでハッキリ書けそうな部分はありませんか?
全部を正直にまっすぐ書くことな無くてもその比率を減らす努力は必要です。言い回しを考えて読み手に決断を託すように書けませんか。
読み手になると具体的な方が分かりやすいと理解できたのに、自分たちの情報発信には隠し事ばかりでは引きの強いサイトにはなっていきません。
小手先のテクニックを追う前にもう一度内容を確認して手直ししてみてくださいね。
理由は明らかで、名称なども具体的に書いているのでイメージが付きやすかったのでしょう。このブログは、なるべく特定化せずにオブラートかつ抽象的に書いています。
それは本当にあった身近なことをベースにしているので、どこかにモデルがいたり、ケース事例に当てはまる会社があるのです。当人がそれがみて嫌な気持ちにならないように気をつけながら書くのを特徴としていますが、わかりずらさを生み出すデメリットにもなっています(書いた内容で時々言い当てられることもありますが…)。
具体に書くほど相手に伝わるのは確かです。
それはみんなわかっていることですが、どうしても抽象的に書くしかない場合もあります。具体と抽象が行ったり来たりする情報発信もあるということです。
では、会社のWebサイトを見るとどうでしょうか。
具体的になっていないことでハッキリ書けそうな部分はありませんか?
全部を正直にまっすぐ書くことな無くてもその比率を減らす努力は必要です。言い回しを考えて読み手に決断を託すように書けませんか。
読み手になると具体的な方が分かりやすいと理解できたのに、自分たちの情報発信には隠し事ばかりでは引きの強いサイトにはなっていきません。
小手先のテクニックを追う前にもう一度内容を確認して手直ししてみてくださいね。
東京ドームシティアトラクションズのコスプレイベントが頻繁に行われています。
対象者は下記の2通りです。
1、コスプレをしたい人
2、コスプレを撮影したい人
まさに需要と供給があります。
東京ドームシティアトラクションズは、都心の好立地にある遊園地です。
コスプレイヤーはそのままの格好で遊園地を楽しめます。そうなんです、このイベントに参加するには“前売り券1dayパス”を購入しなければなりません。
チケットは価格的にも十分お得になるのですが、イベントに参加すると衣装やメイクをする施設の使用も可能になるようです。なので、交通手段が電車の場合であっても自然な恰好でここまで来て、敷地内だけ自分の好きな衣装で遊べるようになります。そして帰るときもメイクを落として普段着に着替えてすぐに帰れます。都内在住のコスプレイヤーにとっては参加しやすい条件が整っているのです。
また、コスプレイヤーは写真を撮ってもらいたいという気持ちもあるみたいで“その手”の欲求も満たされます。しかも綺麗な施設内なので見栄えの良い写真にもなりそうです。
この撮影者もお金を払って許可を得なければ敷地内での撮影は認められないようです。500円とありました。撮影する人たちがアトラクションに乗る事は想定していない設定です。ワンコインで好きなだけ撮影できるようにするとは、実に計算されています。
ということは、この遊園地はコスプレイヤーからは1Dayチケットを買ってもらって敷地(&アトラクション)を使わし、撮影者からも500円もらって敷地内での撮影を許可しているのです。
もはやアトラクションは後付けのようです。
そして撮影者の500円って、このイベントでなければ絶対に入ってこない売上入金です。
ある意味「コスプレ撮影アトラクション」というのをお金を掛けずに作ったも同然です。たかが500円、されど500円です。かなりの人が参加しているのでバカに出来ない入金に違いありません。
遊園地だから乗り物を主体にする訳ではなく、立地や施設を生かして今の世の中の需要のあることに目ざとく乗っかった良い事例とも言えます。
こうすることで、コスプレイヤーは何度も1Dayチケットを買う事になるのでリピートしているも同然なのです。色々学ぶことの多い事例でした。
ちょっとまって。僕がなぜこんなに詳しいのか・・・。
それは想像にお任せいたします(笑)
対象者は下記の2通りです。
1、コスプレをしたい人
2、コスプレを撮影したい人
まさに需要と供給があります。
東京ドームシティアトラクションズは、都心の好立地にある遊園地です。
コスプレイヤーはそのままの格好で遊園地を楽しめます。そうなんです、このイベントに参加するには“前売り券1dayパス”を購入しなければなりません。
チケットは価格的にも十分お得になるのですが、イベントに参加すると衣装やメイクをする施設の使用も可能になるようです。なので、交通手段が電車の場合であっても自然な恰好でここまで来て、敷地内だけ自分の好きな衣装で遊べるようになります。そして帰るときもメイクを落として普段着に着替えてすぐに帰れます。都内在住のコスプレイヤーにとっては参加しやすい条件が整っているのです。
また、コスプレイヤーは写真を撮ってもらいたいという気持ちもあるみたいで“その手”の欲求も満たされます。しかも綺麗な施設内なので見栄えの良い写真にもなりそうです。
この撮影者もお金を払って許可を得なければ敷地内での撮影は認められないようです。500円とありました。撮影する人たちがアトラクションに乗る事は想定していない設定です。ワンコインで好きなだけ撮影できるようにするとは、実に計算されています。
ということは、この遊園地はコスプレイヤーからは1Dayチケットを買ってもらって敷地(&アトラクション)を使わし、撮影者からも500円もらって敷地内での撮影を許可しているのです。
もはやアトラクションは後付けのようです。
そして撮影者の500円って、このイベントでなければ絶対に入ってこない売上入金です。
ある意味「コスプレ撮影アトラクション」というのをお金を掛けずに作ったも同然です。たかが500円、されど500円です。かなりの人が参加しているのでバカに出来ない入金に違いありません。
遊園地だから乗り物を主体にする訳ではなく、立地や施設を生かして今の世の中の需要のあることに目ざとく乗っかった良い事例とも言えます。
こうすることで、コスプレイヤーは何度も1Dayチケットを買う事になるのでリピートしているも同然なのです。色々学ぶことの多い事例でした。
ちょっとまって。僕がなぜこんなに詳しいのか・・・。
それは想像にお任せいたします(笑)
都心部の強みを生かして安定した集客に繋げているのが『東京ドームシティアトラクションズ』です。
東京ドームシティアトラクションズ(=後楽園)は都内・近郊に住む人にとって気軽にいける遊園地として昔から定番です。その交通アクセスも大江戸線「春日駅」を使う事でますます良くなり立地としては高いレベルにあります。
しかし、立地面でのデメリットとして遊園地そのものの敷地面積が広くないという点があります。アトラクションを増やし、収容人数をあげていくのが遊園地のビジネスモデルです。
そのため昔から2階建ての遊園地になっていて少しでも面積を増やすことをしてきています。ジオポリスも地下までありますよね。
ただ立地と引き換えに某遊園地のように土地を埋め立てたり、郊外の余っている土地を開拓していったりすることが出来ない不利な条件でもあります。
簡単に言うと1回行けば全て回れてしまうので、リピートしようと思いにくい遊園地でもあります。
なので、屋内施設ではさまざまな企画物を用意して何度も来ないとクリアできないようなアトラクションの工夫を凝らしているのです。
そんな中、大人達がこぞって集まる仕掛けをしているのです。
それは「コスプレイベント」の開催です。
前置きを書き過ぎてしまいました。明日また続きを書きます(この頃このパターンばっかり)。
東京ドームシティアトラクションズ(=後楽園)は都内・近郊に住む人にとって気軽にいける遊園地として昔から定番です。その交通アクセスも大江戸線「春日駅」を使う事でますます良くなり立地としては高いレベルにあります。
しかし、立地面でのデメリットとして遊園地そのものの敷地面積が広くないという点があります。アトラクションを増やし、収容人数をあげていくのが遊園地のビジネスモデルです。
そのため昔から2階建ての遊園地になっていて少しでも面積を増やすことをしてきています。ジオポリスも地下までありますよね。
ただ立地と引き換えに某遊園地のように土地を埋め立てたり、郊外の余っている土地を開拓していったりすることが出来ない不利な条件でもあります。
簡単に言うと1回行けば全て回れてしまうので、リピートしようと思いにくい遊園地でもあります。
なので、屋内施設ではさまざまな企画物を用意して何度も来ないとクリアできないようなアトラクションの工夫を凝らしているのです。
そんな中、大人達がこぞって集まる仕掛けをしているのです。
それは「コスプレイベント」の開催です。
前置きを書き過ぎてしまいました。明日また続きを書きます(この頃このパターンばっかり)。
さて前段の記事からはじまり、売り物の明確化、売り方の規則性と今週はテーマを持たせて書いてきていますが今日もその最終回にしましょう。
本日はこれ。
・提供のルール化
この言葉の中には2つの意味があります。
「品質」と「商品サービスの受け渡し」です。
売り物の明確化をしたとしても、それ自体の品質にばらつきがあってはいけません。
よくあるのは作り手や担当が変わってしまって一定品質に保てないパターンです。
会社としての方針(売り物・売り方)が定まっているにも関わらず提供者が足をひっぱってしまっては話になりません。
提供者はお客様の決断時や利用後に影響を及ぼす人です。
前買ったとき(来たとき)と違った。なんてこと人生で数え切れないほど経験しています。
専門用語で言えばアンカリングです。初めのイメージや経験が自分の基準を作りだすことを指しますが、お客様には大抵基準があります。その基準を上回って満足させられなければ次のリピーター機会に期待できなくなります。常に新規顧客を追いかける苦しい経営になってしまうのです。
人が変わっても提供する質が変わらないようにしなければなりません。
それはそもそものクオリティレベルでもありますし、納品(サービス)後の満足感でもあります。
ここにも楽をしたくなるのが人の性というものです。ついつい手を抜いてしまったりコストカットしてしまったり、悪い癖を出さないように気をつけるポイントなのです。
どんな提供ルールを作るかが経営者の仕事です。
売上に悩んで頭を抱えるのが仕事ではありません。
むずかしいマーケティング理論やこじつけた言い方はいくらでもありますが、この3回で書いた内容はどれも当たり前のことで、経営者が必ず通らなければならない思考の道でもあります。
シンプルに考えていって、その中でマーケティングフレームワークに充ててみたり概念を取り入れていくくらいでちょうど良いと僕は考えています。なぜなら、マーケティングは結果を基にした売上向上の確率論です。
そもそもの土台がないものに結果へはつながりません。
むずかしく考えれば考えるほど行動が複雑になって、顧客から離れていってしまいます。
また、楽な道へいくほど始めは良くても後できつくなります。
当たり前のことを当たり前にしましょう。その当たり前というのを書いてみた次第です。
一緒にがんばりましょう。
本日はこれ。
・提供のルール化
この言葉の中には2つの意味があります。
「品質」と「商品サービスの受け渡し」です。
売り物の明確化をしたとしても、それ自体の品質にばらつきがあってはいけません。
よくあるのは作り手や担当が変わってしまって一定品質に保てないパターンです。
会社としての方針(売り物・売り方)が定まっているにも関わらず提供者が足をひっぱってしまっては話になりません。
提供者はお客様の決断時や利用後に影響を及ぼす人です。
前買ったとき(来たとき)と違った。なんてこと人生で数え切れないほど経験しています。
専門用語で言えばアンカリングです。初めのイメージや経験が自分の基準を作りだすことを指しますが、お客様には大抵基準があります。その基準を上回って満足させられなければ次のリピーター機会に期待できなくなります。常に新規顧客を追いかける苦しい経営になってしまうのです。
人が変わっても提供する質が変わらないようにしなければなりません。
それはそもそものクオリティレベルでもありますし、納品(サービス)後の満足感でもあります。
ここにも楽をしたくなるのが人の性というものです。ついつい手を抜いてしまったりコストカットしてしまったり、悪い癖を出さないように気をつけるポイントなのです。
どんな提供ルールを作るかが経営者の仕事です。
売上に悩んで頭を抱えるのが仕事ではありません。
むずかしいマーケティング理論やこじつけた言い方はいくらでもありますが、この3回で書いた内容はどれも当たり前のことで、経営者が必ず通らなければならない思考の道でもあります。
シンプルに考えていって、その中でマーケティングフレームワークに充ててみたり概念を取り入れていくくらいでちょうど良いと僕は考えています。なぜなら、マーケティングは結果を基にした売上向上の確率論です。
そもそもの土台がないものに結果へはつながりません。
むずかしく考えれば考えるほど行動が複雑になって、顧客から離れていってしまいます。
また、楽な道へいくほど始めは良くても後できつくなります。
当たり前のことを当たり前にしましょう。その当たり前というのを書いてみた次第です。
一緒にがんばりましょう。
昨日は売り物の明確化について書きました。軽く読み返したら読みづらいし、部分的に意味のわからないところがありましたが、戒めとおもってそのままでいきます(今さら書きなおすのが面倒なだけ)。
本日これでいきます。
・売り方に規則性があるか
“行きあたりばったり”、“たまたま”、“棚からぼたもち”のような仕事は運任せです。
運任せって非常に楽な方法なわけで、何の考えも行動も必要ありません。
Webサイトを作って集客したいけど、ただ持っているだけだと“たまたまきた問い合わせ”を待っているに過ぎません。
普通の営業活動でも同じ事が言えますよね。ラッキーだけで売上を立てようとするのは倒産・閉店まっしぐらです。
しかし斬新な営業活動や衝撃的なWeb改善を常に取り入れながら過ごすというのも現実的ではありません。
そこで考えておかなければならないのが「新規顧客獲得パターン」です。
獲得パターンということは繰り返し行える方法であり、知らない人に購入していただくやり方でなければなりません。
知っている人だけを対象にするとどこかで行き詰まります。なぜかは考えれば分かりますよね(あえて書きませんよ)。
繁盛している会社には販売パターンというのが存在していそうです。
そしてそのパターンがいくつもあったり、ダメになりそうなときには違うやり方を模索して新しい販売パターンを作っているのです。
昔からの取引先だけに頼っていると、そこからの需要が減ったら会社はどうなるのでしょうか。
知り合いに頼っていて、知り合いにそっぽを向かれたらどうなるのでしょうか。
たまたま来たお客様だけに商売をしていて会社は上向きになるのでしょうか。
売る物が明確になったら売り方にも規則性を持たせて、売上につながる動きを繰り返し行うことが安定した経営に繋がりそうです。
と言う訳で、行き当たりばったりの営業活動は止めましょう。
明日もまた続きを書きたいと思います。
本日これでいきます。
・売り方に規則性があるか
“行きあたりばったり”、“たまたま”、“棚からぼたもち”のような仕事は運任せです。
運任せって非常に楽な方法なわけで、何の考えも行動も必要ありません。
Webサイトを作って集客したいけど、ただ持っているだけだと“たまたまきた問い合わせ”を待っているに過ぎません。
普通の営業活動でも同じ事が言えますよね。ラッキーだけで売上を立てようとするのは倒産・閉店まっしぐらです。
しかし斬新な営業活動や衝撃的なWeb改善を常に取り入れながら過ごすというのも現実的ではありません。
そこで考えておかなければならないのが「新規顧客獲得パターン」です。
獲得パターンということは繰り返し行える方法であり、知らない人に購入していただくやり方でなければなりません。
知っている人だけを対象にするとどこかで行き詰まります。なぜかは考えれば分かりますよね(あえて書きませんよ)。
繁盛している会社には販売パターンというのが存在していそうです。
そしてそのパターンがいくつもあったり、ダメになりそうなときには違うやり方を模索して新しい販売パターンを作っているのです。
昔からの取引先だけに頼っていると、そこからの需要が減ったら会社はどうなるのでしょうか。
知り合いに頼っていて、知り合いにそっぽを向かれたらどうなるのでしょうか。
たまたま来たお客様だけに商売をしていて会社は上向きになるのでしょうか。
売る物が明確になったら売り方にも規則性を持たせて、売上につながる動きを繰り返し行うことが安定した経営に繋がりそうです。
と言う訳で、行き当たりばったりの営業活動は止めましょう。
明日もまた続きを書きたいと思います。
悪い癖がないかという内容で昨日のブログを書きました。
では会社でいう悪い癖ってどんなところに表れるのでしょうか。一緒に考えていきましょう。
総務や経理は分野ではありませんので、そこは一旦考えないようにします。
・売り物が明確になっているか
ウチの会社でみてみると、「Webサイト」は明確な売り物なのでしょうか。
Webサイト売ってますんで買ってください、と言ったところで上手くいきません。
ということはWebサイトは明確な売り物ではないということです。
Webサイト作る(作り直す)ことでお客様が得られることを明確に示さなければいけません。
それにプラスして、ちゃんと目指すものが得られるWebサイトを作りたいけど、しっかりそれを作ってくれるところが分からないパターンも考えられます。
目的達成できるためのWebサイトを作ることを示すことを明確化することが売り物の明確化になりそうです。
Webサイトの場合は無形サービスに近いので価値から入っていかざるを得ません。しかし、有形物を販売しているときはそのものを売ろうとしがちです。
お客様は価値にお金を払うので、売り物と価値がセットになって明確化されると考えられますね。
物を売ろうと、悪い癖が出ていませんか?
書き始めたら思ったより長くなってしまったので明日つづきを書いていきます。
また別の悪い癖になりそうなことを考えていきましょう。
では会社でいう悪い癖ってどんなところに表れるのでしょうか。一緒に考えていきましょう。
総務や経理は分野ではありませんので、そこは一旦考えないようにします。
・売り物が明確になっているか
ウチの会社でみてみると、「Webサイト」は明確な売り物なのでしょうか。
Webサイト売ってますんで買ってください、と言ったところで上手くいきません。
ということはWebサイトは明確な売り物ではないということです。
Webサイト作る(作り直す)ことでお客様が得られることを明確に示さなければいけません。
それにプラスして、ちゃんと目指すものが得られるWebサイトを作りたいけど、しっかりそれを作ってくれるところが分からないパターンも考えられます。
目的達成できるためのWebサイトを作ることを示すことを明確化することが売り物の明確化になりそうです。
Webサイトの場合は無形サービスに近いので価値から入っていかざるを得ません。しかし、有形物を販売しているときはそのものを売ろうとしがちです。
お客様は価値にお金を払うので、売り物と価値がセットになって明確化されると考えられますね。
物を売ろうと、悪い癖が出ていませんか?
書き始めたら思ったより長くなってしまったので明日つづきを書いていきます。
また別の悪い癖になりそうなことを考えていきましょう。
山やクライミングに行くたびに一緒にいた仲間が写真をたくさん撮ってくれます。
その写真は思い出に残す役目も少しはありますが、僕にとっては自分の身体のチェックに役立てています。
例えば、下の写真があります。
右が山の先輩で左が僕です。
何気ない写真ですが僕が見るのは、上げている右足の高さや角度です。
先輩の右膝は道に対して真っすぐですが僕の場合は外を向いています。かかとの位置をみると明らかで、僕の場合は左足のふくらはぎが隠れるような歩き方をしています。
このことは写真をみて気付きました。自分でも分かっていない癖がここに表れているのです。
普段歩いているだけなら問題ありませんが、クライミングとなるとそうもいきません。
クライミング時の写真をみると右足のつま先が外を向いていることが多いのに改めて気付いたのです。壁から落ちそうになるときは右足が滑る場合が多いような気がしていたので、原因は普段の歩く癖にあったのかもしれないと仮説を立てることができました。
ふと思い出したのが、普段履いている靴のかかとのすり減り方です。
上画像が右足・下画像が左足
あきらかに右が外を向いてしまっています。
クライミングの改善の話をしたい訳ではありません。
会社経営でも同じことが言えると考えられませんか。
売上が上がらない原因を突き止めるには自社の癖を知ることです。
足をひっぱっている無意識的業務が含まれているのかもしれませんし、推進力が乏しくなる営業活動の悪い癖があるのかもしれません。
Webサイト運用ではそういう癖はハッキリ言って治せません。
でも、もしかして原因ってこれじゃない?というヒントを見つけられる可能性を秘めているのもWebサイト運用になります。
また、経営者が制作から携わっていくと会社を一から見直す機会に直面します。
何をしなければならないかが見えてくることが多いです。
この気付いてしまったことを改善させる行動が次のポイントになります。
今日は長くなったので続きは明日にも書きたいと思います。
その写真は思い出に残す役目も少しはありますが、僕にとっては自分の身体のチェックに役立てています。
例えば、下の写真があります。
右が山の先輩で左が僕です。
何気ない写真ですが僕が見るのは、上げている右足の高さや角度です。
先輩の右膝は道に対して真っすぐですが僕の場合は外を向いています。かかとの位置をみると明らかで、僕の場合は左足のふくらはぎが隠れるような歩き方をしています。
このことは写真をみて気付きました。自分でも分かっていない癖がここに表れているのです。
普段歩いているだけなら問題ありませんが、クライミングとなるとそうもいきません。
クライミング時の写真をみると右足のつま先が外を向いていることが多いのに改めて気付いたのです。壁から落ちそうになるときは右足が滑る場合が多いような気がしていたので、原因は普段の歩く癖にあったのかもしれないと仮説を立てることができました。
ふと思い出したのが、普段履いている靴のかかとのすり減り方です。
上画像が右足・下画像が左足
あきらかに右が外を向いてしまっています。
クライミングの改善の話をしたい訳ではありません。
会社経営でも同じことが言えると考えられませんか。
売上が上がらない原因を突き止めるには自社の癖を知ることです。
足をひっぱっている無意識的業務が含まれているのかもしれませんし、推進力が乏しくなる営業活動の悪い癖があるのかもしれません。
Webサイト運用ではそういう癖はハッキリ言って治せません。
でも、もしかして原因ってこれじゃない?というヒントを見つけられる可能性を秘めているのもWebサイト運用になります。
また、経営者が制作から携わっていくと会社を一から見直す機会に直面します。
何をしなければならないかが見えてくることが多いです。
この気付いてしまったことを改善させる行動が次のポイントになります。
今日は長くなったので続きは明日にも書きたいと思います。
「お札が二つに破れた時は、みずほに行くな!」
なんの話?と思うでしょうが、先日、不意な出来事で千円札が二つに破れてしまいました。
そこで近くのみずほ銀行へそれを持っていって、両替をお願いしたのです。
すると、通帳を持ってない方はできませんと断られてしまいました。
別銀行でも同様ですと言われたので口座のある銀行へ行くことにしました。
無知ってムダを生むと思いながら近所の三菱UFJ銀行へいきました。
そこでは紙に記入しただけで特に何を提示することもなく、すんなり両替ができたのです。
やっぱり、通帳なくてもできるじゃん!と思った訳です。みずほがその点厳しいだけなのです。
都市銀行でも対応がこう変わってきます(良いとか悪いとかではなくて)。
会社にあった取引をするには色々見て比べなければ分からないことが多くあります。
100%すべてがピタっとくる会社の方が圧倒的に少なく、どこか合わない部分もあるはずです。
しかし、取引する中で一番重要な部分がピタッと来ていれば長くお付き合いしていられます。
銀行だから両替が出来て当り前で、それはみずほも三菱も両方できるのです。
一方の見方で、みずほは通帳をもっている既存顧客を相手にしか破れた紙幣の交換をしないのに対し、三菱では幅広く対応しているのが分かります。
広く浅くそれとなくお付き合いする銀行もあれば、狭く深くしっかりお付き合いする銀行もあります。それにどちらが自分と合っているか自分で決めれば良いだけです。
企業は選ばれるように選ばれるようにと一生懸命マーケティングを勉強しますが、顧客は自分の意思で選んでいると常に思っているのです。
話が逸れてしまいましたが、どの会社にも良さは必ずあります。お客様はお金を払うのが嫌なのではなく、払いたいところに使いたいだけなのです。そして損が嫌いです。
自分たちの良さを良いと思ってくれる人に最高の商売をしていきましょう。
破れた紙幣を交換しない銀行だって良いと思う人にとっては最高の銀行なのです。
なんの話?と思うでしょうが、先日、不意な出来事で千円札が二つに破れてしまいました。
そこで近くのみずほ銀行へそれを持っていって、両替をお願いしたのです。
すると、通帳を持ってない方はできませんと断られてしまいました。
別銀行でも同様ですと言われたので口座のある銀行へ行くことにしました。
無知ってムダを生むと思いながら近所の三菱UFJ銀行へいきました。
そこでは紙に記入しただけで特に何を提示することもなく、すんなり両替ができたのです。
やっぱり、通帳なくてもできるじゃん!と思った訳です。みずほがその点厳しいだけなのです。
都市銀行でも対応がこう変わってきます(良いとか悪いとかではなくて)。
会社にあった取引をするには色々見て比べなければ分からないことが多くあります。
100%すべてがピタっとくる会社の方が圧倒的に少なく、どこか合わない部分もあるはずです。
しかし、取引する中で一番重要な部分がピタッと来ていれば長くお付き合いしていられます。
銀行だから両替が出来て当り前で、それはみずほも三菱も両方できるのです。
一方の見方で、みずほは通帳をもっている既存顧客を相手にしか破れた紙幣の交換をしないのに対し、三菱では幅広く対応しているのが分かります。
広く浅くそれとなくお付き合いする銀行もあれば、狭く深くしっかりお付き合いする銀行もあります。それにどちらが自分と合っているか自分で決めれば良いだけです。
企業は選ばれるように選ばれるようにと一生懸命マーケティングを勉強しますが、顧客は自分の意思で選んでいると常に思っているのです。
話が逸れてしまいましたが、どの会社にも良さは必ずあります。お客様はお金を払うのが嫌なのではなく、払いたいところに使いたいだけなのです。そして損が嫌いです。
自分たちの良さを良いと思ってくれる人に最高の商売をしていきましょう。
破れた紙幣を交換しない銀行だって良いと思う人にとっては最高の銀行なのです。
Facebookをみていて“あるある”に一つ気付きました。
たとえば、繋がっている友人が「今日は●●でおいしい鰻を食べました♪」という投稿をしたとすると、通常は「いいなー」とか「美味しそう!今度連れてって」という当たり障りのないやりとりになります。しかし、この手の投稿にこう書く人がいるんです。
「私のお気に入りは▲▲なので、今度ご一緒しましょう。一番おいしいと思ってます。」と。
ここまであからさまには書きませんが、言っている意味としては同じ内容のコメントを残す方がいるんです。
で、それを“二人だけの個人的なやりとりでする”ならいいんです。
そうではなく、閲覧制限のないFacebookの投稿上でそういうコメントを残していて何がしたいんだろうと思ってしまいます。
投稿している方もコメントをした方も悪気は一切ないと思います。
でも、こういう時って知り合いのお店だったり行きつけだからこそ、そのお店の美味しさをアピールすることが多いのではないかと思うのです。
なぜならば、最初に投稿した人はお店の方とFacebook上でも繋がっている可能性が非常に高く、被せた投稿がお店の方にも届いてしまうからです。
それなのに被せて他のお店が良いとか、私は別を勧めますとか、そういうのは自分の投稿の中ですればいいのではないかと感じてしまいます。その人の投稿ではその人が主役です。
そんなの気にしていたらSNSはできませんか?
自分が逆の立場だったらどう感じますか。痛みを分かる人の投稿やコメントには工夫があります。そこには愛を感じるんです。
でもそうでない人の場合は、上を行こうとする優越を求めているようにしか映りません。
そう見ている人がいることを忘れないようにしましょう。
ちなみに僕のような鈍感な人間が感じているということは結構な人が同じように思っていている“あるある”だということも付け足しておきます。
たとえば、繋がっている友人が「今日は●●でおいしい鰻を食べました♪」という投稿をしたとすると、通常は「いいなー」とか「美味しそう!今度連れてって」という当たり障りのないやりとりになります。しかし、この手の投稿にこう書く人がいるんです。
「私のお気に入りは▲▲なので、今度ご一緒しましょう。一番おいしいと思ってます。」と。
ここまであからさまには書きませんが、言っている意味としては同じ内容のコメントを残す方がいるんです。
で、それを“二人だけの個人的なやりとりでする”ならいいんです。
そうではなく、閲覧制限のないFacebookの投稿上でそういうコメントを残していて何がしたいんだろうと思ってしまいます。
投稿している方もコメントをした方も悪気は一切ないと思います。
でも、こういう時って知り合いのお店だったり行きつけだからこそ、そのお店の美味しさをアピールすることが多いのではないかと思うのです。
なぜならば、最初に投稿した人はお店の方とFacebook上でも繋がっている可能性が非常に高く、被せた投稿がお店の方にも届いてしまうからです。
それなのに被せて他のお店が良いとか、私は別を勧めますとか、そういうのは自分の投稿の中ですればいいのではないかと感じてしまいます。その人の投稿ではその人が主役です。
そんなの気にしていたらSNSはできませんか?
自分が逆の立場だったらどう感じますか。痛みを分かる人の投稿やコメントには工夫があります。そこには愛を感じるんです。
でもそうでない人の場合は、上を行こうとする優越を求めているようにしか映りません。
そう見ている人がいることを忘れないようにしましょう。
ちなみに僕のような鈍感な人間が感じているということは結構な人が同じように思っていている“あるある”だということも付け足しておきます。



